【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう
友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね……。
!
そこで今回は、バラードよりアップテンポな曲を中心に、歌が苦手な方でもみんなで楽しめるような曲を集めてみました。
歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?
ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、そのころ活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!
歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!
【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(21〜30)
ミ・アモーレ中森明菜

一時代を築いた伝説的なアイドル、中森明菜さん。
50代の女性にとっては憧れのような存在だったのではないでしょうか?
そんな中森明菜さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ミ・アモーレ』。
イタリア語のタイトルですが、サンバのような曲調に仕上げられているのが特徴ですよね。
そんな本作は音域が非常に狭いため、高い声が出ない方でも歌いやすい楽曲です。
飲み会の後のカラオケなどにはピッタリの楽曲と言えるでしょう。
StoryAI

AIさんの名曲『Story』。
50代女性にとって、本作は世代ドンピシャの楽曲というわけではないでしょうが、知名度がすさまじい作品なので、誰しも一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作はややブラックミュージックの要素を持ちながらも、全体として歌いやすいキャッチーなボーカルラインにまとめられています。
難所はCメロ部分で、ここはフェイクというR&Bやソウルなどで頻繁に登場する高等テクニックが登場するので、しっかりとグルーヴを意識して歌うようにしましょう。
ごめんね…高橋真梨子

作詞を手掛けた高橋真梨子さんは、この楽曲に「実母への思い」を重ねているそうです。
不倫していた母を恨み続けていた彼女でしたが、母の余命を知った時に心から「ごめんね」という言葉が溢れ出し、その感情が歌詞に現れています。
過ちを犯してしまったことへの深い後悔と、傷つけてしまった相手への断ち切れない愛情が繊細に表現されている、曲調でも想像しやすいとても切ない曲ですね。
Aメロは落ち着いた音域で比較的歌いやすいと思うので、サビからは盛り上がるように声量を大きくしてメリハリをつけるようにしてみてください。
曲自体のバランスがよくなると音痴さんでも感情が入っていい曲になるはずですよ。
フレンズREBECCA

疾走感のあるロックをカラオケで歌ってみたい50代女性の方にオススメしたいのが『フレンズ』。
1980年代から活躍するロックバンドのレベッカが1985年にリリースしており、彼女らの代表曲として知られています。
情熱的なロックサウンドにのせた、NOKKOさんのしなやかな歌声が印象的。
カラオケで歌う時のコツとしては、アップテンポなリズムに合わせて勢いよく発声するのがコツ。
カラオケルームの雰囲気を盛り上げるロックナンバーをぜひ歌ってみてくださいね。
木枯らしに抱かれて小泉今日子

小泉今日子さんの20枚目のシングルで、1986年11月リリース。
THE ALFEEの高見沢俊彦氏による楽曲で、歌詞などが大幅に変更されたTHE ALFEEバージョンも後に発表されています。
おそらく高見沢氏も、アイドルのキョンキョンが歌うことを意識して作ったのでしょう、印象的で覚えやすいAメロ導入部とシメのBメロというシンプルな構成と、少しクラシカルな印象もあるシンプルなメロディの非常に歌いやすい曲となっています。
カラオケで歌うに当たっても、とくに高度な歌唱技術が必要な箇所はありませんから、曲が気に入った方はぜひレパートリーに取り入れてみてください。
オリビアを聴きながら杏里

杏里さんのデビューシングルで、1978年11月5日リリース。
作詞作曲を手がけたのは尾崎亜美さん。
スローバラードのとても美しいメロディの楽曲で、これをしっかりと歌いこなすには、それなりの歌唱力が必要になってくるとは思いますが、軽くメロディと歌詞をなぞって口ずさむように歌うだけでも、それなりにサマになる楽曲だと思いますので、普段あまり歌う機会のない50代の女性の方がカラオケでセレクトするには絶好の素材の一つではないかと思います。
できれば歌詞の世界観を理解して、そこを再現できるように歌っていただけたらと思います。
元気を出して竹内まりや

竹内まりやさんの作詞、作曲により薬師丸ひろ子さんに提供された楽曲で1984年2月にリリースされました。
今回ご紹介するのは、その作者、竹内まりやさんによるセルフカバーバージョン。
薬師丸ひろ子さんバージョンはかわいい声で歌われていて、50代の女性が歌うのに参考にするには少し「?」な部分もありますが、こちらのセルフカバーバージョンでは、竹内さんの少し落ち着いた声で歌われていて、カラオケで歌うためのお手本にするにはちょうどいいのではないかと思います。
曲自体はとても歌いやすいシンプルなメロディの曲ですので、ぜひ歌ってみてくださいね。



