【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲
友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね。
そこでこの記事では、歌が苦手な50代女性の方にも歌いやすそうな曲を集めてみました。
歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?
ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、その頃活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!
歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!
また若い世代の方には、50代の方とカラオケに行った際の選曲の参考に役立てていただければ嬉しいです。
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【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲(21〜30)
ミ・アモーレ中森明菜

一時代を築いた伝説的なアイドル、中森明菜さん。
50代の女性にとっては憧れのような存在だったのではないでしょうか?
そんな中森明菜さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ミ・アモーレ』。
イタリア語のタイトルですが、サンバのような曲調に仕上げられているのが特徴ですよね。
そんな本作は音域が非常に狭いため、高い声が出ない方でも歌いやすい楽曲です。
飲み会の後のカラオケなどにはピッタリの楽曲と言えるでしょう。
春一番キャンディーズ

キャンディーズの9枚目のシングルで1976年3月リリース。
本稿執筆時点の2020年時点で50代の方は、キャンディーズの頃ってまだ幼稚園か小学校の低学年ぐらいだったと思うので、もしかすると「小さい頃に聞いたことがあるかな?」程度で、懐かしさはあっても楽曲的には「少し上の世代の人たちのもの」みたいな感覚があるかもしれないですね。
しかし、楽曲的には正しく昭和歌謡、昭和ポップスの文脈に沿ったもので、とても歌いやすく親しみやすいもので、歌の苦手な人でもカラオケネタとして取り上げやすいと思います。
70年代のアイドルって歌手としての実力も高い人が多いので、もしかすると一聴して「難しそう!」って引いてしまう方も多いかもしれませんが、とても歌いやすい曲なので、ぜひマスターしてみてください!
フレンズREBECCA

疾走感のあるロックをカラオケで歌ってみたい50代女性の方にオススメしたいのが『フレンズ』。
1980年代から活躍するロックバンドのレベッカが1985年にリリースしており、彼女らの代表曲として知られています。
情熱的なロックサウンドにのせた、NOKKOさんのしなやかな歌声が印象的。
カラオケで歌う時のコツとしては、アップテンポなリズムに合わせて勢いよく発声するのがコツ。
カラオケルームの雰囲気を盛り上げるロックナンバーをぜひ歌ってみてくださいね。
NO.NEW YORKBOØWY

1982年アルバム『MORAL』の収録曲で、のちにシングル『BAD FEELING』のカップリングとして再録された代表的ロックナンバー。
疾走感あるリズムと氷室京介さんのシャウトが魅力で、青春時代の熱気を再現できる定番曲です!
曲全体の音域は、D#3~A4と男性は歌いやすい音域ではないでしょうか?
バンド曲のため、しっかりリズムに乗って歌うと楽しく歌えそうですね。
テンポに遅れなければ多少荒々しく歌っても十分かっこよく決まりそうです。
曲途中で掛け声の部分もあるので、周りを巻き込むようにするのも楽しいですね!
BEACONDREAMS COME TRUE

40代女性にとって、DREAMS COME TRUEは最もポピュラーな音楽デュオと言えるのではないでしょうか?
多くの名曲を持つ彼女たちですが、その中でも音痴でも歌える楽曲としてオススメしたいのがこちらの『BEACON』。
本作は比較的新しい楽曲で、ドラマ「大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜」とともに2025年7月に主題歌として公開されました。
本作は1990年代後半~2000年代初頭のスタイルに回帰しており、切なくも懐かしいメロディーに仕上げられています。
特にベースラインは現代的な邦楽では耳にしないノスタルジックなエフェクトがかかっていますよね。
ボーカルラインに関してはドリカムの作品としては音域が狭く、ロングトーンこそ多いものの、全体的に音程の上下がゆるやかです。
元気を出して竹内まりや

竹内まりやさんの作詞、作曲により薬師丸ひろ子さんに提供された楽曲で1984年2月にリリースされました。
今回ご紹介するのは、その作者、竹内まりやさんによるセルフカバーバージョン。
薬師丸ひろ子さんバージョンはかわいい声で歌われていて、50代の女性が歌うのに参考にするには少し「?」な部分もありますが、こちらのセルフカバーバージョンでは、竹内さんの少し落ち着いた声で歌われていて、カラオケで歌うためのお手本にするにはちょうどいいのではないかと思います。
曲自体はとても歌いやすいシンプルなメロディの曲ですので、ぜひ歌ってみてくださいね。
木枯らしに抱かれて小泉今日子

小泉今日子さんの20枚目のシングルで、1986年11月リリース。
THE ALFEEの高見沢俊彦氏による楽曲で、歌詞などが大幅に変更されたTHE ALFEEバージョンも後に発表されています。
おそらく高見沢氏も、アイドルのキョンキョンが歌うことを意識して作ったのでしょう、印象的で覚えやすいAメロ導入部とシメのBメロというシンプルな構成と、少しクラシカルな印象もあるシンプルなメロディの非常に歌いやすい曲となっています。
カラオケで歌うに当たっても、とくに高度な歌唱技術が必要な箇所はありませんから、曲が気に入った方はぜひレパートリーに取り入れてみてください。



