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【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲

友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね。

そこでこの記事では、歌が苦手な50代女性の方にも歌いやすそうな曲を集めてみました。

歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?

ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、その頃活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!

歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!

また若い世代の方には、50代の方とカラオケに行った際の選曲の参考に役立てていただければ嬉しいです。

【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲(31〜40)

愛が止まらない ~Turn it Into Love~Wink

愛が止まらない ~Turn it Into Love~ / Wink【Official Music Video】
愛が止まらない ~Turn it Into Love~Wink

1988年11月リリース、Winkの3作目のシングルで、カイリー・ミノーグさんのカバー曲ですね。

軽快なビートの上に少し哀愁のあるメロディが展開する、非常に日本人好みのする曲調が、この曲のヒット当時のバブル期を匂わせるようなアレンジとともに、ある種の「懐かしさ」を感じさせる曲でもありますね。

楽曲自体、リズムはいわゆるミディアムテンポの縦ノリダンスビート、歌うための広い音域もまったく必要のない曲なので、どなたにでも歌いやすい曲だと思います。

Winkのようにお友達と2人でデュエットするのも楽しいでしょうね。

この曲に関しては、あまり表現をつけずに淡々とフラットな歌い方をする方が曲調になじんで、よりいいかもしれません。

真夏の夜の夢松任谷由実

1993年7月リリース、松任谷由実さんの24枚目のシングル。

佐野史郎さんが怪演した冬彦さんで話題になったドラマ『ずっとあなたが好きだった』の続編ドラマ、『誰にも言えない』の主題歌にもなっていたので、ユーミンファンならずとも、この曲を耳にされた方は多いことでしょう。

サビに入る前のオーケストラヒットの音など、この曲がリリースされた時代のトレンドのサウンドを強く感じさせますね。

本テーマで紹介している楽曲のどれにも共通する特徴ですが、この曲にも極端に広い音域は不要です。

どなたでも無理なく歌えるメロディになっていますので、少し弾むようなリズムに遅れないようにすることだけ気をつけて歌えば、歌が苦手な方でもきっといい感じで歌えることでしょう。

SWEET MEMORIES松田聖子

正統派のアイドルとして絶大な人気を集めたアイドル、松田聖子さん。

クセのないキレイな声が印象的ですよね。

そんな松田聖子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『SWEET MEMORIES』。

しっとりとした本作は、やや音域が広いながらも取りやすいリズムと抑揚でごまかしやすい曲調にまとめられています。

50代の女性のなかには、声が出づらくなってきた方もいるかと思いますが、その場合はキーを下げても問題ない曲です。

自分の歌いやすいキーに設定して歌ってみてください。

異邦人久保田早紀

異邦人 – 久保田早紀(フル)
異邦人久保田早紀

1979年10月リリースの久保田早紀さんのヒット曲。

イントロなどに中東の民族楽器であるダルシマーが使用されていたり、その曲タイトルから非常にオリエンタルなイメージの強い曲ですね。

ちなみにサブタイトルの『シルクロードのテーマ』は、完成した曲のイメージから後付けされたタイトルだそうです。

歌の導入部のAパート→展開のBパート(サビ)→締めのAパートの変形という、昭和歌謡の正統派と言える文脈で構成された曲なので、普段からあまり歌や音楽に触れていない人にでも簡単に覚えられるでしょう。

このあたりが凝った構成や展開の多い現代の曲と昭和のヒット曲の最大の違いかもしれません。

歌う上でとくに問題になるほど難しい箇所はないと思いますが、マイナーキーのAパートから、メジャー展開するBパートへのコントラストをしっかりつけて歌うようにするといいでしょう。

声を張り上げるよりは、少し余裕を持たせて優しく大きく歌い上げる方が曲に合った歌い方になると思いますので、音域的に高音が厳しい方は、少し低めのキー設定で歌うといいでしょう。

まちぶせ石川ひとみ

石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
まちぶせ石川ひとみ

1970年代後半に大活躍した女性シンガー、石川ひとみさん。

女性らしさを感じさせる声なのですが、その中にも力強さを感じさせるボーカルが印象的でしたよね。

そんな石川ひとみさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『まちぶせ』。

やや音域の広い作品ではありますが、高音部分のロングトーンが意外に短く、喉に負担がかかりません。

しっかりと音程を合わせられるのであれば、誰でも上手に歌いこなせる作品です。

遠い街から今井美樹

今井美樹さんの隠れた名曲『遠い街から』。

2015年にリリースされた作品で、現在も今井美樹さんの楽曲のなかでも屈指の落ち着いた名曲ということで、ファンの間で親しまれています。

本作は決して音域が狭い作品ではないものの、全体を通してささやくような歌い方で成立するため、聴いた印象よりも歌いやすい楽曲と言えます。

高い楽曲に思えるかもしれませんが、裏声までは使いませんし、高い部分も声をしぼることで難なく出せるので、声自体は高いものの声量に難があるという方にオススメです。

少女A中森明菜

中森明菜さんの2枚目のシングルで1982年7月リリース。

80年代のやんきぃブームの最中にリリースされた曲ですね。

今現在、50代の女性の方なら、当時、この曲の歌詞に共感した方も少なくないのでは?

少々ハードな曲調の上に、中森さん自身の歌声も低音中心の落ち着いた声なので、この曲なら50代の女性が歌っても違和感が出ることはないのではないかと思います。

歌メロで使われている音域もそんなに広くなく、歌いやすい曲ですからね。

歌詞と実年齢の乖離は気にしない方向で!

(笑)

TOMORROW岡本真夜

岡本真夜「TOMORROW」Music Video
TOMORROW岡本真夜

岡本真夜さんのデビューシングルで1995年5月10日リリース。

TBS系ドラマ『セカンド・チャンス』主題歌で、オリコンシングルチャートでは登場8週目で週間1位を獲得。

なお、このシングルが彼女にとって唯一の同チャート1位獲得曲となっています。

50代の方なら、ほとんどの方がこの曲をお耳にされたことがあるのでは?

この曲のリリースされた90年代中盤はまさにJ-POPの黄金期で、各社各アーティストからミリオンヒットが連発されていた時代でした。

そんなミリオンヒットを狙うのに当時重要視されていたのが「カラオケで歌いやすいこと」。

この曲もその例に漏れず、サビメロを筆頭に、とても歌いやすくて覚えやすいメロディで構成されていて、歌が苦手な方がカラオケで選曲しても、とても歌いやすいのではないでしょうか。

ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、ぜひ怖がらずに歌ってみましょう!

ロマンス岩崎宏美

岩崎宏美さんのセカンドシングルで、1975年7月25日リリース。

シングル売り上げとしては累計90万枚以上を記録した、いわゆる昭和歌謡の名曲ですね!

本稿執筆時点の2021年現在で50代の女性の方なら、この楽曲を聴いたことのない方はいないのでは?

フォークシンガー上がりの、当時いわゆるニューミュージックと言われたジャンルもまだ登場する以前の楽曲で、まさに「プロが作曲した楽曲」という空気感が非常に強く、そんな意味でも名曲なのではないかと思います。

良くも悪くも細部まできっちりと作り込まれた、まさにプロの仕事!!と言いたくなる楽曲ですね。

ぜひカラオケでもお楽しみください!

夢見る少女じゃいられない相川七瀬

相川七瀬さんのデビューシングルで、1995年11月8日リリース。

まさにJ-POPの黄金期にリリースされて大ヒットした楽曲なので、2021年現在で50代の方なら、一度もこの楽曲をお聴きになったことのない方はいないのではないでしょうか。

筆者もこの当時、相川さんと同じレーベルと関わって作曲業などをやっていたので、個人的にもとても印象に残っている楽曲です。

楽曲的にも、とても印象的で歌いやすいサビメロとインパクトのある歌詞を持つ曲なので、カラオケの素材として気軽にセレクトしても大丈夫なのではないかなと思います。