RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう

友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね……。

そこで今回は、バラードよりアップテンポな曲を中心に、歌が苦手な方でもみんなで楽しめるような曲を集めてみました。

歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?

ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、そのころ活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!

歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!

【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(1〜10)

シルエット・ロマンスNEW!大橋純子

発売当初の売り上げは低調だったみたいですが、1982年に入ってから有線放送などを通じてじわじわと人気に火がついたそうです。

1982年5月24日付けのオリコンチャートで最高位7位を記録し、累計48〜55万枚を売り上げるロングヒットとなりました。

また、TBS系の音楽番組『ザ・ベストテン』でもランクインを果たし、大橋純子さんの代表曲として広く認知されていますね。

しんみりしっとりテンポな曲なので、一つひとつ音程を確認しながら歌えるような曲です。

眉毛や表情筋を上げると音程が取りやすくなるため、音感に自信がない方はぜひ実践してみてください。

また、ラスサビでは転調し音域が上がっているので、遠くに声を出すイメージで思いっきり歌ってみてくださいね。

ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

荻野目洋子 / ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)MV [New Dance Ver.]
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

登美丘高校ダンス部のパフォーマンスがキッカケで、現代の若者にも知られるようになった荻野目洋子さんの名曲『ダンシング・ヒーロー』。

バブルの音楽シーンを代表する一曲で、全体を通してノリノリなメロディにまとめられた一曲です。

ダンスミュージックのため難しいイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実はボーカルラインをよく聴いてみるとシンプルなメロディにまとめられているんですよね。

音程が取りづらい方でも歌いやすいボーカルラインというだけではなく、テンポが良いからこそごまかしが効きやすいというのも嬉しいポイントではないでしょうか?

TOMORROW岡本真夜

岡本真夜「TOMORROW」Music Video
TOMORROW岡本真夜

岡本真夜さんのデビューシングルで1995年5月10日リリース。

TBS系ドラマ『セカンド・チャンス』主題歌で、オリコンシングルチャートでは登場8週目で週間1位を獲得。

なお、このシングルが彼女にとって唯一の同チャート1位獲得曲となっています。

50代の方なら、ほとんどの方がこの曲をお耳にされたことがあるのでは?

この曲のリリースされた90年代中盤はまさにJ-POPの黄金期で、各社各アーティストからミリオンヒットが連発されていた時代でした。

そんなミリオンヒットを狙うのに当時重要視されていたのが「カラオケで歌いやすいこと」。

この曲もその例に漏れず、サビメロを筆頭に、とても歌いやすくて覚えやすいメロディで構成されていて、歌が苦手な方がカラオケで選曲しても、とても歌いやすいのではないでしょうか。

ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、ぜひ怖がらずに歌ってみましょう!

春一番キャンディーズ

キャンディーズの9枚目のシングルで1976年3月リリース。

本稿執筆時点の2020年時点で50代の方は、キャンディーズの頃ってまだ幼稚園か小学校の低学年ぐらいだったと思うので、もしかすると「小さい頃に聞いたことがあるかな?」程度で、懐かしさはあっても楽曲的には「少し上の世代の人たちのもの」みたいな感覚があるかもしれませんね。

しかし、楽曲的には正しく昭和歌謡、昭和ポップスの文脈に沿ったもので、とても歌いやすく親しみやすいもので、歌の苦手な人でもカラオケネタとして取り上げやすいと思います。

70年代のアイドルって歌手としての実力も高い人が多いので、もしかすると一聴して「難しそう!」って引いてしまう方も多いかもしれませんが、とても歌いやすい曲なので、ぜひマスターしてみてください!

UFOピンクレディー

70年代の日本のヒットユニット、ピンクレディーの6作目のシングルで1977年12月リリース。

ピンクレディー最大のヒット曲。

2019年現在で50代の方にとっては、この曲への説明は不要でしょう!

この曲のヒットしていた当時、ほぼクラス全員の女子がこの曲を歌って踊るようなシーンが、日本全国の小学校の教室で繰り広げられていたのを皆さんきっと覚えているでしょう。

もしかしたら、この記事を読んでいただいているあなたも、その中の1人だったかもしれませんね。

ピンクレディーのふたりのサインをマネしていた人も多いんじゃないですか(笑)?

新曲が発表される度に、その衣装や振り付けが注目されていたピンクレディー、そんなことも考慮の上で作曲されていたのかどうかわかりませんが、楽曲のメロディとしてもとてもシンプルで歌いやすいものになっていますので、普段は歌が苦手な方にも、懐かしい小学生時代を思い出して、ぜひ歌っていただきたい曲です。

振り付けを覚えている方は、ぜひ振り付きで楽しんじゃいましょう!