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素敵なカラオケソング

【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲

友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね。

そこでこの記事では、歌が苦手な50代女性の方にも歌いやすそうな曲を集めてみました。

歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?

ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、その頃活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!

歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!

また若い世代の方には、50代の方とカラオケに行った際の選曲の参考に役立てていただければ嬉しいです。

【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲(1〜10)

愛のうた倖田來未

倖田來未さんの名曲『愛のうた』。

2007年にリリースされた作品のため、一部には知らない人も居るかもしれませんが、ドラマなどを通して耳にしたことがある方も多いと思います。

そんな本作は情緒にあふれたバラードに仕上げられています。

やや表現力を求められるものの、mid1G#~hiCと音域は狭く、音程の上下もゆるやかです。

しっかりとピッチを追えばカラオケで高得点を狙うことも十分に可能な楽曲と言えるでしょう。

恋におちて小林明子

「恋におちて ~Fall in love~」 小林明子 (VINYL)
恋におちて小林明子

シンガーソングライター、小林明子さんのデビュー曲で、1985年8月リリース。

当時の大ヒットドラマ、TBS系テレビ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』主題歌に起用されたこともあり、大ヒット曲となり、同年の第27回日本レコード大賞・新人賞を受賞しました。

そんな大ヒット曲だけに、本稿執筆の2023年8月現在で50代の女性の方なら、きっと耳にされたことない方はいないのではないでしょうか。

とてもしっとりとしたバラード楽曲ですが、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、きっと普段あまり歌うことのない方にとっても歌いやすいセレクトになるのではないかと思います。

歌詞の一言一言を大切に、決して乱雑にならないように注意して歌ってくださいね。

Lastly岡本真夜

岡本真夜「Lastly」Music Video
Lastly岡本真夜

1990年代~2000年代にかけて活躍した女性シンガー、岡本真夜さん。

キャリア初期は穏やかなバラードを得意としていた彼女ですが、最近はやや切れ味のある楽曲も披露しています。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Lastly』。

基本的には音域の狭い作品で、音程の上下もそこまで激しくありません。

歌いやすいことには変わりないのですが、ところどころでロングトーンのファルセットが登場するので、ここには注意が必要です。

中途半端にキーが低いとファルセットがしっかりと発声できないので、適正キーから1つか2つ上げるくらいが良いでしょう。

【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲(11〜20)

CHA-CHA-CHA石井明美

石井明美さんのデビューシングルで、1986年8月14日リリース。

TBSのテレビドラマ『男女7人夏物語』の主題歌に起用され、ドラマの大ヒットにも助けられてか、この楽曲も大ヒットしましたね。

2021年時点で50代の方で、この楽曲をお聴きになったことのない方はいないのではないでしょうか。

そんな大ヒット曲ですが、実はこれ、カバー曲で、原曲はイタリアのダンスグループであるフィンツィ・コンティーニによるものです。

楽曲的にはボーカルメロディの高低差も少なく、リズムにさえうまく乗れれば、よほどのことがない限り、どなたでもいい感じで聞かせられる楽曲だと思います。

それだけにリズムが平板になると、非常につまらない歌になってしまうリスクがありますので、オケの裏拍(2拍目、4拍目)をしっかり意識してリズムを取りながら歌ってくださいね!

ら・ら・ら大黒摩季

ハスキーボイスでありながらも、しっかりと芯のある声質が印象的な女性シンガーソングライター、大黒摩季さん。

50代女性にとっては、かなりポピュラーなアーティストと言えるのではないでしょうか?

そんな大黒摩季さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『ら・ら・ら』。

mid2A~hiF#と音域は若干広いものの、音程の上下はまったく激しくないので、全体的には歌いやすい作品と言えます。

Cメロ~大サビにかけて、高音フレーズが連発するので、ここを主軸にキーを調整するのがオススメです。

あゝ無情アン・ルイス

荒々しいボーカルで女性はもちろんのこと、男性からも根強い支持を集めたロックシンガー、アン・ルイスさん。

多くの名曲を持つ彼女ですが、なかでもこちらの『あゝ無情』は彼女の荒々しいボーカルが光っていますよね。

音域はアン・ルイスさんの楽曲としては、mid1G~hiCとやや広めではありますが、一般的な楽曲のなかではかなり狭い部類にあたります。

ただし、シャウトしながら歌うという特性上、普通のhiCよりは独特の難しさはあります。

それでもボーカルラインの起伏がロックとしてはおだやかだったりと、総合的には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

盛り上がりに関してはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

なごり雪イルカ

日本の女性シンガー、イルカさんの代表曲のように世間では認識されていますが、実はこれ、1974年リリースのかぐや姫のアルバム『三階建の詩』の収録曲でした。

翌1975年にイルカさんがカバーしたバージョンが大ヒットしました。

歌いやすく覚えやすい、曲構成もリズムも明快という、70年代フォークソングの要素をすべて満たしているような名曲なので、歌の苦手な方でも気軽にカラオケナンバーとしてピックアップできる曲の筆頭と言ってもいいでしょう。

50代の女性なら中学校の合唱コンクールなどでこの曲を歌った思い出のある方も多いのではないでしょうか。

そんな懐かしい思い出ととも歌って楽しんでいただければ幸いです!