【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲
友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね。
そこでこの記事では、歌が苦手な50代女性の方にも歌いやすそうな曲を集めてみました。
歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?
ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、その頃活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!
歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!
また若い世代の方には、50代の方とカラオケに行った際の選曲の参考に役立てていただければ嬉しいです。
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【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲(111〜120)
PRIDE今井美樹

今井美樹さんの12枚目のシングルで1996年11月リリース。
リリース当時、ドラマの主題歌にもなって大ヒットした曲なので、2021年現在で50代の方なら聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか。
90年代のヒット曲共通の特徴でもありますが、この曲もとても覚えやすいシンプルなメロディで、曲構成もA-B-A(サビ)的なシンプルなものなので、カラオケで歌う場合にも、とても歌いやすいのではないでしょうか。
あまり「うまく歌おう」とか考えずに単純にメロディを歌うことを楽しむように歌うだけで、いい感じで聞かせられると思いますよ。
全体的に優しく歌うことを忘れないようにしてくださいね。
【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲(121〜130)
風立ちぬ松田聖子

多くの有名曲を持つ松田聖子さん。
こちらの『風立ちぬ』は、ややマイナーな楽曲ではありますが、カラオケで高得点を狙うにはうってつけの作品です。
ゆとりのあるテンポと細かい音程の上下がないボーカルラインが魅力で、高さはあるものの、キーの調整次第では誰でも簡単に歌えます。
一点、注意すべき点があるとするならば、サビ直前のBメロ部分でしょう。
音程がやや広く上がる高音フレーズのため、しっかりとピッチを追う意識は必要です。
青い珊瑚礁松田聖子

1980年7月リリース、松田聖子さんの2ndシングル。
松田聖子さんを一気にスターダムに押し上げた、まさに出世作となりました。
現代でも昭和のヒット曲として取り上げられることの多いこの曲ですが、実はオリコンランキングで一度も一位に届いていないというのは意外な事実。
2019年現在、50代の方でこの曲を知らない方はきっといないでしょう。
女性の中には当時、髪形を聖子ちゃんカットにしていた方も多いのでは?
そんな「誰もが知る昭和のヒット曲」ですから、いまさらこの曲を覚えようとしなくても歌詞さえ見れば歌える方がほとんどでしょう。
当時のアイドルソングの特徴でもありますが、誰にでも歌いやすい印象的なメロディーなので、歌が苦手な方でも恐れずに歌って楽しんでくださいね!
センチメンタル・ジャーニー松本伊代

現在はタレントとして活躍している松本伊代さんですが、アイドル時代はとてつもない人気をほこっていましたよね。
こちらの『センチメンタル・ジャーニー』の印象が強い方も多いのではないでしょうか?
実は本作、どちらかというと男性向けの作品で、音域はmid1A~hiA#というなかなかの低さと広さをほこります。
ただ、50代女性にとっては低音部分を出しやすいので、もともと声が高い方などはかなり歌いやすくなっているでしょう。
禁断のテレパシー工藤静香

80年代に人気を集めた女性シンガー、工藤静香さん。
おニャン子時代は印象がなくても、ソロになってからの彼女に憧れを持った50代女性も多いのではないでしょうか?
そんな工藤静香さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『禁断のテレパシー』。
後の工藤静香さんにも通ずる、クールな音楽性に仕上げられた作品ですが、まだ彼女の歌手としての実力がしっかりと身についてない頃の楽曲なので、ボーカルラインはシンプルに仕上げられています。
みどりのケセラセラ丘みどり

日本人であれば思わず手拍子とともに踊り出したくなってしまうような、楽しくてノリの良い令和のリズム歌謡の名曲です!
こちらの『みどりのケセラセラ』は丘みどりさんが2021年にリリースした楽曲で、文字通り「なるようになる」といった意味を持つ「ケセラセラ」な気分で気持ち良く歌えますよ。
聴けば一発で覚えてしまうサビの部分は、カラオケで集まった仲間たち全員で歌えば間違いなく盛り上がりますね。
演歌特有のこぶしを効かせた歌唱や伸びやかなビブラートも控えめで、比較的ナチュラルに歌い上げているところも含めて王道の演歌を歌うことに不安がある……という方でも入りやすいはず。
まずは楽しく、陽気なリズムに合わせて歌ってみましょう!
WOMANアン・ルイス

本格的なロックサウンドで80年代に人気を集めた女性シンガーソングライター、アン・ルイスさん。
ハスキーな声質とパワフルなボーカルを持った歌手のため、彼女の歌を敬遠してきた方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『WOMAN』。
ロックのテイストが強い作品ですが、ボーカルラインはあっさりとしており、音程の上下がゆるやかに仕上がっています。
サビ終盤でややフェイクのような音階が登場しますが、そこは抑揚や細かいビブラートでごまかせるので、気にせず歌ってみてください。



