【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう
友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね……。
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そこで今回は、バラードよりアップテンポな曲を中心に、歌が苦手な方でもみんなで楽しめるような曲を集めてみました。
歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?
ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、そのころ活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!
歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!
【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(121〜130)
今すぐ Kiss MeLINDBERG

LINDBERG通算2枚目のシングルで1990年2月7日リリース。
フジテレビ系月曜9時枠のドラマ『世界で一番君が好き!』(1990年1月~3月放送)の主題歌に起用さレていました。
とても単純明快でわかりやすいボーカルメロディで作られている楽曲なので、これなら歌の苦手な方でも気軽に口ずさむように歌えるのではないでしょうか。
この曲のリリースされた1990年と言えば、世はバンドブームの全盛期で、50代の女性なら、これをバンドでコピーして学園祭などで歌ったり演奏されたりした方も多いのでは?
アップテンポの爽快な曲調なので、歌がうまいとか下手とか苦手とか気にせず、思いっきり声を出して歌って元気になりましょう!
学園天国フィンガー5

昭和歌謡を代表する名曲の一つとして知られる『学園天国』。
1970年代に活躍したアイドルグループのフィンガー5が1974年にリリースしました。
男女混声で展開するハイトーンボイスや軽快なサウンドが話題になりましたね。
学校生活を送るなかで、マドンナの女の子に少しでも近づきたいという思いが歌われています。
キャッチーなメロディラインが響く楽曲なので、複雑な展開を苦手とする方にもオススメ。
一緒にカラオに行く友人や職場の仲間たちに、手拍子やコーラスしてもらってリズムを取るという方法もありますよ。
禁断のテレパシー工藤静香

80年代に人気を集めた女性シンガー、工藤静香さん。
おニャン子時代は印象がなくても、ソロになってからの彼女に憧れを持った50代女性も多いのではないでしょうか?
そんな工藤静香さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『禁断のテレパシー』。
後の工藤静香さんにも通ずる、クールな音楽性に仕上げられた作品ですが、まだ彼女の歌手としての実力がしっかりと身についてない頃の楽曲なので、ボーカルラインはシンプルに仕上げられています。
Hold On Me小比類巻かほる

低さが目立つかっこいい声質とソウルフルな歌声で人気を集めた女性シンガー、小比類巻かほるさん。
モーリス・ホワイトさんやプリンスさんにも認知されるなど、当時の日本のアーティストとしては異例の活躍でしたよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Hold On Me』。
ややソウルやR&Bのテイストを含んだ楽曲ですが、ボーカルライン自体は昭和歌謡のエッセンスが含まれているので、聞いた印象よりは歌いやすい楽曲です。
音域もそこまで広くないので、声が低めの50代女性にオススメです。
WOMANアン・ルイス

本格的なロックサウンドで80年代に人気を集めた女性シンガーソングライター、アン・ルイスさん。
ハスキーな声質とパワフルなボーカルを持った歌手のため、彼女の歌を敬遠してきた方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『WOMAN』。
ロックのテイストが強い作品ですが、ボーカルラインはあっさりとしており、音程の上下がゆるやかに仕上がっています。
サビ終盤でややフェイクのような音階が登場しますが、そこは抑揚や細かいビブラートでごまかせるので、気にせず歌ってみてください。
悪女中島みゆき

中島みゆきさん、11作目のシングルで1981年10月リリース。
この曲のリリースされた1981年と言えば、ちょうどアリスなどのニューミュージックと言われる、昭和歌謡とフォークソング、ロックをミックスしたようなジャンルのアーティストが台頭してきた時代で、この曲も正しくその文脈に沿った作りになっています。
そんなわけで、メロディやリズムは非常に口ずさみやすくなっていて、極端なハイトーンなどが必要な箇所もないので、歌が苦手な方にも歌いやすいのではないでしょうか。
50代女性の落ち着いた雰囲気が似合う楽曲かもしれませんね!
SUNAHAMA杏里

50代女性にとって懐かしい女性シンガーソングライターといえば、杏里さんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
多くの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのがこちらの『SUNAHAMA』。
バラード調のボーカルラインですが、しっとりとしているわけではなく、アンニュイかつ爽やかなものにまとまっているため、声を張り上げる必要はありません。
音程の上下もゆるやかで、休符も多いので、二次会や三次会でも余裕を持って歌えるでしょう。
ふられ気分でRock’n’ RollTOM CAT

テクノ歌謡という独特のジャンルにロックの要素をミックスした独創性にあふれた音楽性で人気を集めたバンド、TOM★CAT。
多くの名曲を持つ彼女たちですが、その中でも特に人気を集めた作品といえば、こちらの『ふられ気分でRock’n’ Roll』ではないでしょうか?
エネルギッシュで明るい曲調ですが、音域はmid2C#~hiFと、わりと狭い音域に仕上げられています。
そもそもの音域自体は高いため、声が低い方はキーを下げることが前提となりますが、音域自体は狭いので、下げ幅は十分にあります。
ルージュの伝言松任谷由実

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。
70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。
音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。
hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
探偵物語薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子さんが主演を務めた名作映画「探偵物語」。
本作は映画のテーマソングとしてリリースされた作品です。
薬師丸ひろ子さんのボーカルといえば、包み込むような柔らかい歌声が特徴的ですが、本作はまさしくそういったボーカルが味わえます。
全体を通してボーカルラインの起伏が少なく、音域もある程度の狭さでまとまっています。
若干、高めに感じるかもしれませんが、そこはキー調整でどうにでもなるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(131〜140)
フレンズレベッカ

バンドブームの先駆けとなったレベッカは思い入れ深い存在と言えるのではないでしょうか?
こちらの『フレンズ』は、そんなレベッカの言わずと知れた名曲です。
音域はmid2B~hiCと一般的ですが、最高音であるhiCがサビで頻出するので、しっかりと声量を維持できるように、キーは調整しておきましょう。
イントロから有名な作品なので、カラオケを盛り上げたい方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
糸中島みゆき

どの世代にも歌われてる『糸』。
1992年リリースですが、結婚式やテレビドラマでもよく使われていて、世代を超えて愛されているバラード曲ですね。
音域はあまり広くなく、F3~A#4と中音域でまとまっていて低音がポイントです。
話し声で歌ってしまうと喉を使ってツラくなるので歌声で歌えるようにしましょう。
テンポはとてもゆっくりなので、落ち着いてフレーズごとで息を吸ってください。
「声をだす」のではなく「息を使いながら」前に声を出すことを意識してみてくださいね。
実は五十音の「は行」がすべて息を使う発音です。
わかりやすくすべて「ハ」の発音で歌ってみると「息を使うってこういうことか!」と、感覚をつかめるかもしれません!
ぜひ参考にやってみてください。
キューティーハニー倖田來未

盛り上がりたいときの一曲にオススメしたいのが『キューティーハニー』です。
どの世代にも知られている曲なので実際にカラオケで歌うととても楽しめます!
曲自体も聴きなじみのある方が多いと思うので、音感に自信がなくてもさらっと歌えちゃうと思いますよ。
サビ部分から少しだけ音域が上がるので、力まないように歌えるといいですね。
とはいえ、歌唱力よりもノリ重視な曲だと思うので、リズムに合わせて身振り手振りをしていると自然に力みも取れて、かなり歌いやすくなると思います!
実はカラオケに慣れていない方が曲を歌う中で大事なのが、身振り手振りです。
直立不動だと絶対に喉声になるので、リズムよく体を動かすのがとてもオススメです。
きっと楽しく歌えるので照れずにやってみてください!
あなたのキスを数えましょう ~You were mine~小柳ゆき

小柳ゆきさんが、1999年にデビューしたときの曲で、みなさん憧れのバラード曲だと思います。
この曲ばかり聴いていた方もいるのではないでしょうか?
実は自分が音痴だと思っていても、過去にたくさん聴いていた曲は記憶にかなり残るので、いざ歌ったとき、意外に音程が取れていることが多いです!
なので、怖がらずに歌ってみてくださいね。
Aメロ~Bメロは比較的落ち着いている音域ですが、サビ~Cメロにかけて一気に音が上がるので、ご自分が歌いやすいキーに調整して英語の部分も歌えると気持ちいいですね。
伴奏がしっかりしている曲なのでキーを下げても問題なくかっこよく歌えるはずですよ!
全体的に張り上げず裏声意識で歌っても十分なので、軽く歌う感覚で挑戦してみてください。
青いスタスィオン河合その子

おニャン子クラブの人気メンバーとして知られる河合その子さん。
ソロに転向してからもいくつかのヒットナンバーを生み出しましたよね。
50代前半の方であれば、彼女のルックスに憧れた方も多いのではないでしょうか?
そんな河合その子さんの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『青いスタスィオン』。
ややシリアスなメロディが特徴で、全体を通して非常に狭い音域にまとまっています。
原曲にビブラートがほとんど登場しないので、基礎レベルの歌唱力があれば、十分に歌い上げられるでしょう。
マリーゴールドあいみょん

どの世代にも人気のあいみょんさん。
『マリーゴールド』も50代の方がよくカラオケで歌う人気曲です。
私の生徒さんもいろんな年代の方が居ますが、他の曲も歌う方がとっても多いです!
やはりあいみょんさんは男女問わず、どの世代にも刺さるみたいですね!
また、『マリーゴールド』は、F#3~B4と音域が落ち着いているので、どなたでも覚えやすいメロディで歌いやすい曲です。
自分が音痴だと思っている方は、マイクを持ったとき緊張するかもしれませんが、あまり力まずに横揺れで軽く歌うとリラックスもできてオススメですよ!
特に若い世代もいるカラオケの場ではいいかもしれませんね!
「みんなも一緒に歌ってね」と声かけをしておくと特に安心なので自然体で歌いましょう!
プレゼントJITTERIN’JINN

JITTERIN’JINNの2作目のシングルで1990年2月リリース。
90年代の、いわゆるバンドブーム時代に大ヒットした楽曲なので、50歳前後の女性の方の中には、当時バンドで歌ったご経験のある方も多いのでは?
あの頃のアマチュアバンドのイベント等では、いくつものバンドがこの曲をコピーして演奏して出演していた記憶があります。
ジャンル的には、いわゆるビートパンクと言っていいのでしょうか……メロディや楽曲構成など、歌のうまさなんて気にするのがバカらしくなってしまうような楽しい曲なので、これなら歌の苦手な方でもきっと大丈夫でしょう!
とは言っても、サビの一部で少し高音なところ……ご本人はファルセットを使って歌っているような部分もありますので、カラオケでセレクトされる時には、キー設定だけはご注意くださいね。
細かいことは気にせず楽しんじゃいましょう!
唇よ、熱く君を語れ渡辺真知子

パワフルな歌声で人気を集めた女性シンガーソングライター、渡辺真知子さん。
多くの名曲を残してきた彼女ですが、こちらの『唇よ、熱く君を語れ』は、その中でも特に歌いやすい楽曲です。
力強い歌声のため、一聴すると難しいように思えるかもしれませんが、細かい音程の上下というのはあまりありません。
ただ、サビ途中で、一瞬だけファルセットが登場する場面があります。
ここは地声で歌えるキーか、このファルセットが最も出しやすいキーに調整するようにしましょう。
風の谷のナウシカ安田成美

木梨憲武さんの妻として知られる、安田成美さん。
女優としての印象が強い方も多いと思いますが、実はデビューから間もなくして歌手としても活躍しています。
そんな彼女の最大のヒットソングといえば、こちらの『風の谷のナウシカ』。
映画のテーマソングということもあって、耳に残っている方も多いと思います。
歌手が本職ではない安田成美さんが歌っているということもあり、音域はかなり狭く、複雑な音程の上下を要するボーカルラインも登場しません。
ややコード進行が特殊ですが、それ以外は特に難しいポイントもないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ひと晩泊めてね小林幸子

ロック風のギターソロやリフも印象的な、演歌テイストもある歌謡曲といった趣の昭和歌謡の名曲ですね!
小林幸子さんが1985年にリリースしたシングル曲『ひと晩泊めてね』は、小林さんの代表曲の一つでもある『もしかして』を手掛けた美樹克彦さん作曲による楽曲。
全体的なキーは低めで艶っぽいメロディを低音の魅力で表現するタイプの楽曲ですから、高音が苦手な方にはもってこいの曲といえそうですね。
演歌的なこぶしやビブラートも最小限に抑えられており、演歌初心者の方にもぜひ挑戦してもらいたいです。



