【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう
友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね……。
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そこで今回は、バラードよりアップテンポな曲を中心に、歌が苦手な方でもみんなで楽しめるような曲を集めてみました。
歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?
ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、そのころ活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!
歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!
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【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(41〜50)
聖母たちのララバイ岩崎宏美

1982年5月リリース、岩崎宏美さんの28枚目のシングル。
2時間ドラマ『火曜サスペンス劇場』のエンディングテーマにもなっていました。
当初、このドラマのエンディングテーマとしてワンコーラス分のみ制作され、ドラマ放送後の反響が大きかったことから、急きょその他の部分が制作され、シングルとしてリリースされたという逸話があるそうです。
歌唱力でも定評のあった岩崎宏美さんの曲だけあって、この曲を歌いこなすのは、歌が苦手な方にはちょっとハードルが高いかもしれませんが、楽曲自体の作りはそんなに難しい曲ではないので、普段あまり歌うことがない方にもぜひともチャレンジしてみてほしい一曲です。
岩崎宏美さんご本人のようなサビの力強い高音を出すには、ボイトレレッスンに通うことが必要かもしれません。
高音がキツイ方はキーを下げて対応してくださいね。
異邦人久保田早紀

1979年10月リリースの久保田早紀さんのヒット曲。
イントロなどに中東の民族楽器であるダルシマーが使用されていたり、そのタイトルから非常にオリエンタルなイメージの強い曲ですね。
ちなみにサブタイトルの『シルクロードのテーマ』は、完成した曲のイメージから後付けされたタイトルだそうです。
歌の導入部のAパート→展開のBパート→締めのAパートの変形という、昭和歌謡の正統派と言える文脈で構成された曲なので、普段からあまり歌や音楽に触れていない人にでも簡単に覚えられるでしょう。
このあたりが凝った構成や展開の多い現代の曲と昭和のヒット曲の最大の違いかもしれません。
歌う上でとくに問題になるほど難しい箇所はないと思いますが、マイナーキーのAパートから、メジャー展開するBパートへのコントラストをしっかりつけて歌うようにするといいでしょう。
声を張り上げるよりは、少し余裕を持たせて優しく大きく歌い上げる方が曲に合った歌い方になると思いますので、音域的に高音が厳しい方は、少し低めのキー設定で歌うといいでしょう。
Lush LifeChara

独特のボーカルで人気を集めた女性シンガーソングライター、charaさん。
声が高いため、彼女の楽曲は難しいように思えるかもしれませんが、意外にも声域が狭いアーティストなので、50代女性でも歌える楽曲がたくさんあります。
なかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Lush Life』。
本作の音域はmid1F~hiBと一般的な音域にまとまっており、早口のフレーズもありません。
若干、音程の上下が激しい傾向にはありますが、それでも難易度としては易しい部類に入るでしょう。
負けないでZARD

ZARDの6枚目のシングルで1993年1月リリース。
90年代のJ-POP黄金期のヒット曲のお手本のような曲で、2020年現在で50代の女性の方なら、おそらく耳にされたことのない人はいないでしょう。
また、この曲にまつわる思い出がある人も多いのでは?
原曲を歌っている坂井泉水の親しみやすい声と歌い方、そして音楽業界全体がカラオケ市場を強く意識して「カラオケで歌いやすい」ことを重視していた時代の曲だけあって、歌の苦手な方にもカラオケネタとして自信を持ってオススメできる一曲です!
雨森高千里

アイドルとして多くの名曲を残してきた森高千里さん。
本人の声質や歌唱力から、歌いやすい楽曲が多いことでも有名ですね。
そんな彼女の作品のなかでも、特に歌いやすい楽曲として50代女性の方にオススメしたいのが、こちらの『雨』。
全国的な人気をほこった彼女の11枚目のシングルですね。
そんな本作の歌いやすいポイントはなんといっても、音域の狭さ。
森高千里さん自身が、広い音域を持つ歌手ではないため、Aメロ、Bメロ、サビともに高音部分が登場しません。
加えて、ゆったりとしたつかみやすいリズムで構成されているので、歌い出しのタイミングも抑えやすいと思います。
ぜひ挑戦してみてください。
SHOW ME森川由加里

テレビタレントや女優としても活躍する森川由加里さんが、1987年にカバーリリースした『SHOW ME』。
もともとはカバー・ガールズのデビューシングルとして発売されており、日本ではオリジナルとカバーの両方がヒットを記録しました。
ダンスミュージックならではの華やかなサウンドが特徴で、ディスコ調の軽快なビートが響きます。
サビの繰り返すフレーズは、メリハリを付けてしっかりと発声するのがコツ。
Aメロの語りかけるような歌唱パートと歌い分けることで、よりサビの印象を強く与えられますよ。
懐かしい話に花を咲かせながら、ぜひ歌ってみてくださいね。
夢をあきらめないで岡村孝子

女性ボーカルデュオのあみんとしても活躍した、シンガーソングライターの岡村孝子さんが1987年にリリースした『夢をあきらめないで』。
当時の中学校の音楽教科書に採用されるなど、幅広い年齢層から支持を獲得しました。
軽快なリズムで展開するシンセの豊かなメロディが響きます。
一定のテンションで展開する楽曲なので、抑揚を付けるのが苦手な方にもオススメです。
毎日を頑張って生きるすべての人にエールを贈るメッセージソングです。
しなやかな発声を意識して、カラオケで歌ってみてくださいね。
夏色のナンシー早見優

80年代のアイドルブームのなかで、特に目覚ましい活躍を収めた早見優さん。
多くの名曲を生み出してきた彼女ですが、その中でも特にこちらの『夏色のナンシー』は、大きな人気を集めましたよね。
明るく爽やかなメロディが印象的な本作ですが、意外にもボーカルラインの起伏はゆるやかで、音域も広くはありません。
ピッチも追いやすいので、本作を聴き慣れている50代女性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
まちぶせ石川ひとみ

1970年代後半に大活躍した女性シンガー、石川ひとみさん。
女性らしさを感じさせる声なのですが、その中にも力強さを感じさせるボーカルが印象的でしたよね。
そんな石川ひとみさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『まちぶせ』。
やや音域の広い作品ではありますが、高音部分のロングトーンが意外に短く、喉に負担がかかりません。
しっかりと音程を合わせられるのであれば、誰でも上手に歌いこなせる作品です。
夏をあきらめて研ナオコ

研ナオコさんの名曲『夏をあきらめて』。
40代のなかでは、サザン・オールスターズのバージョンが一般的ですが、50代女性、特に後半の女性にとっては、本家である研ナオコさんのバージョンが記憶に残っているのではないでしょうか?
サザン・オールスターズの場合は激しさがあるので、歌いづらい部分もあるのですが、こちらは全体を通してかなり落ち着いています。
ちょうどカラオケで声が枯れてきた頃に歌うにはもってこいの楽曲と言えるでしょう。



