【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲
友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね。
そこでこの記事では、歌が苦手な50代女性の方にも歌いやすそうな曲を集めてみました。
歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?
ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、その頃活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!
歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!
また若い世代の方には、50代の方とカラオケに行った際の選曲の参考に役立てていただければ嬉しいです。
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【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲(41〜50)
六本木心中アン・ルイス

1984年10月リリース、アン・ルイスさんの通算24作目のシングル。
ご本人によるセルフカバーも含めて、多くのシンガーにカバーされていますね。
この曲がリリースされたのは、80年代のバンドブーム前夜とも言っていいような時代。
当時の高校や大学の軽音楽部で女性ボーカルのバンドがコピーする曲の定番にもなっていましたね。
この当時、ACTION!の高橋良郎さんなど、いわゆるジャパメタ人脈とも親交の多かったアン・ルイスさんのサウンド志向を反映して、非常にロック色の強いアレンジに、もう少し後の時代のJ-POPにも通じるキャッチーなメロディが乗せられており、当時のアマチュアバンドには比較的簡単にコピーできて、歌としても歌いやすい曲だったのが人気の要因だったのでしょう。
当時、学園祭などでこの曲を歌った方も少なくないのでは? ぜひかっこよく歌いこなしてみてくださいね〜!
夢見る少女じゃいられない相川七瀬

相川七瀬さんのデビューシングルで、1995年11月8日リリース。
まさにJ-POPの黄金期にリリースされて大ヒットした楽曲なので、2021年現在で50代の方なら、一度もこの楽曲をお聴きになったことのない方はいないのではないでしょうか。
筆者もこの当時、相川さんと同じレーベルと関わって作曲業などをやっていたので、個人的にもとても印象に残っている楽曲です。
楽曲的にも、とても印象的で歌いやすいサビメロとインパクトのある歌詞を持つ曲なので、カラオケの素材として気軽にセレクトしても大丈夫なのではないかなと思います。
SHOW ME森川由加里

テレビタレントや女優としても活躍する森川由加里さんが、1987年にカバーリリースした『SHOW ME』。
もともとはカバー・ガールズのデビューシングルとして発売されており、日本ではオリジナルとカバーの両方がヒットを記録しました。
ダンスミュージックならではの華やかなサウンドが特徴で、ディスコ調の軽快なビートが響きます。
サビの繰り返すフレーズは、メリハリを付けてしっかりと発声するのがコツ。
Aメロの語りかけるような歌唱パートと歌い分けることで、よりサビの印象を強く与えられますよ。
懐かしい話に花を咲かせながら、ぜひ歌ってみてくださいね。
異邦人久保田早紀

1979年10月リリースの久保田早紀さんのヒット曲。
イントロなどに中東の民族楽器であるダルシマーが使用されていたり、その曲タイトルから非常にオリエンタルなイメージの強い曲ですね。
ちなみにサブタイトルの『シルクロードのテーマ』は、完成した曲のイメージから後付けされたタイトルだそうです。
歌の導入部のAパート→展開のBパート(サビ)→締めのAパートの変形という、昭和歌謡の正統派と言える文脈で構成された曲なので、普段からあまり歌や音楽に触れていない人にでも簡単に覚えられるでしょう。
このあたりが凝った構成や展開の多い現代の曲と昭和のヒット曲の最大の違いかもしれません。
歌う上でとくに問題になるほど難しい箇所はないと思いますが、マイナーキーのAパートから、メジャー展開するBパートへのコントラストをしっかりつけて歌うようにするといいでしょう。
声を張り上げるよりは、少し余裕を持たせて優しく大きく歌い上げる方が曲に合った歌い方になると思いますので、音域的に高音が厳しい方は、少し低めのキー設定で歌うといいでしょう。
私はピアノ高田みづえ

70年代後半に人気を集めたアイドル歌手、高田みづえさん。
フジテレビのオーディション番組『君こそスターだ!』で第18代グランドチャンピオンから人気を集めた歌手で、当時のアイドルのなかでもかなり高い部類だった歌唱力を活かして、多くの名曲を量産してきました。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『私はピアノ』。
色っぽい作品で、全体を通して中低音~中音にまとめられています。
ぜひ歌ってみてください。
雨森高千里

アイドルとして多くの名曲を残してきた森高千里さん。
本人の声質や歌唱力から、歌いやすい楽曲が多いことでも有名ですね。
そんな彼女の作品のなかでも、特に歌いやすい楽曲として50代女性の方にオススメしたいのが、こちらの『雨』。
全国的な人気をほこった彼女の11枚目のシングルですね。
そんな本作の歌いやすいポイントはなんといっても、音域の狭さ。
森高千里さん自身が、広い音域を持つ歌手ではないため、Aメロ、Bメロ、サビともに高音部分が登場しません。
加えて、ゆったりとしたつかみやすいリズムで構成されているので、歌い出しのタイミングも抑えやすいと思います。
ぜひ挑戦してみてください。
涙そうそう夏川りみ

BIGINの18枚目のシングルとして2000年3月にリリースされた曲で、夏川りみさんによる本作は、翌2001年3月にリリースされたカバー曲。
歌が苦手な方へ向けてのオススメ曲というテーマで執筆している本稿ですが、この曲は歌が苦手な方が歌うにはちょっとハードルが高いかもしれません…。
もともと『沖縄の曲』として制作されたということもあってか、民謡的な節回しが必要な箇所もいくつかあり、歌いこなすには、それなりの歌唱テクニックが求められる曲ではあります。
ただ、その部分を除けばテンポは少しゆっくり目でリズムは取りやすく、メロディも日本人の肌感覚にとてもマッチするメロディなので、歌に自信のない方は、民謡的な節回しは無視して素直にメロディを歌ってしまうのも十分にアリでしょう。
原キーでは高音が少々つらい人も多いかもしれませんから、そんな時はキーを下げて対応してくださいね。
沖縄の静かな海のような『大きなノリ』を意識して歌うときっといい感じに歌えると思いますよ!



