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素敵なカラオケソング

【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲

友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね。

そこでこの記事では、歌が苦手な50代女性の方にも歌いやすそうな曲を集めてみました。

歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?

ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、その頃活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!

歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!

また若い世代の方には、50代の方とカラオケに行った際の選曲の参考に役立てていただければ嬉しいです。

【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲(121〜130)

禁断のテレパシー工藤静香

工藤静香 / 禁断のテレパシー[Official Video]
禁断のテレパシー工藤静香

80年代に人気を集めた女性シンガー、工藤静香さん。

おニャン子時代は印象がなくても、ソロになってからの彼女に憧れを持った50代女性も多いのではないでしょうか?

そんな工藤静香さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『禁断のテレパシー』。

後の工藤静香さんにも通ずる、クールな音楽性に仕上げられた作品ですが、まだ彼女の歌手としての実力がしっかりと身についてない頃の楽曲なので、ボーカルラインはシンプルに仕上げられています。

いとしい人へ川中美幸

この曲のサビを聴いて、90年代をよく知る世代であればハウス食品の即席ラーメン「うまいっしょ」のCMを思い浮かべた方も多いはず。

1994年にリリースされた川中美幸さんのシングル曲で、王道の演歌から少し離れたJ-POPテイスト満載の楽曲で、ど演歌が苦手な方であってもカラオケで挑戦しやすい曲と言えそうです。

もちろん演歌で鍛えられたビブラートなどのテクニックは随所に登場しますが、ビブラートなしで歌っても気持ちよく歌えるメロディというのはありがたいですね。

慣れてきたら原曲の川中さんの歌唱をよく聴いて、少しずつビブラートを取り入れるようにしてみましょう!

フレンズレベッカ

REBECCA「フレンズ」Official Music Video
フレンズレベッカ

バンドブームの先駆けとなったレベッカは思い入れ深い存在と言えるのではないでしょうか?

こちらの『フレンズ』は、そんなレベッカの言わずと知れた名曲です。

音域はmid2B~hiCと一般的ですが、最高音であるhiCがサビで頻出するので、しっかりと声量を維持できるように、キーは調整しておきましょう。

イントロから有名な作品なので、カラオケを盛り上げたい方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

今すぐ Kiss MeLINDBERG

LINDBERG通算2枚目のシングルで1990年2月7日リリース。

フジテレビ系月曜9時枠のドラマ『世界で一番君が好き!』(1990年1月~3月放送)の主題歌に起用さレていました。

とても単純明快でわかりやすいボーカルメロディで作られている楽曲なので、これなら歌の苦手な方でも気軽に口ずさむように歌えるのではないでしょうか。

この曲のリリースされた1990年と言えば、世はバンドブームの全盛期で、50代の女性なら、これをバンドでコピーして学園祭などで歌ったり演奏されたりした方も多いのでは?

アップテンポの爽快な曲調なので、歌がうまいとか下手とか苦手とか気にせず、思いっきり声を出して歌って元気になりましょう!

みどりのケセラセラ丘みどり

丘みどり「みどりのケセラセラ」MV<Full Ver.>
みどりのケセラセラ丘みどり

日本人であれば思わず手拍子とともに踊り出したくなってしまうような、楽しくてノリの良い令和のリズム歌謡の名曲です!

こちらの『みどりのケセラセラ』は丘みどりさんが2021年にリリースした楽曲で、文字通り「なるようになる」といった意味を持つ「ケセラセラ」な気分で気持ち良く歌えますよ。

聴けば一発で覚えてしまうサビの部分は、カラオケで集まった仲間たち全員で歌えば間違いなく盛り上がりますね。

演歌特有のこぶしを効かせた歌唱や伸びやかなビブラートも控えめで、比較的ナチュラルに歌い上げているところも含めて王道の演歌を歌うことに不安がある……という方でも入りやすいはず。

まずは楽しく、陽気なリズムに合わせて歌ってみましょう!

風立ちぬ松田聖子

多くの有名曲を持つ松田聖子さん。

こちらの『風立ちぬ』は、ややマイナーな楽曲ではありますが、カラオケで高得点を狙うにはうってつけの作品です。

ゆとりのあるテンポと細かい音程の上下がないボーカルラインが魅力で、高さはあるものの、キーの調整次第では誰でも簡単に歌えます。

一点、注意すべき点があるとするならば、サビ直前のBメロ部分でしょう。

音程がやや広く上がる高音フレーズのため、しっかりとピッチを追う意識は必要です。

夕闇をひとり松任谷由実

松任谷由実 夕闇をひとり (スピーカー評価用録音)
夕闇をひとり松任谷由実

長年にわたって活躍を続ける日本を代表する女性シンガーソングライター、松任谷由実さん。

50代女性にとってはドンピシャの歌手と言えるのではないでしょうか?

多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『夕闇をひとり』。

ユーミン節がさく裂しているボーカルラインが特徴ですが、音程の上下が激しいわけではないので、ピッチは追いやすい部類にあたります。

サビで一気にボルテージが上がるのですが、音域はそこまで広い方ではないので、適切なキーに合わせれば低い声の方でも問題なく歌えるでしょう。

センチメンタル・ジャーニー松本伊代

現在はタレントとして活躍している松本伊代さんですが、アイドル時代はとてつもない人気をほこっていましたよね。

こちらの『センチメンタル・ジャーニー』の印象が強い方も多いのではないでしょうか?

実は本作、どちらかというと男性向けの作品で、音域はmid1A~hiA#というなかなかの低さと広さをほこります。

ただ、50代女性にとっては低音部分を出しやすいので、もともと声が高い方などはかなり歌いやすくなっているでしょう。

Remember風間三姉妹

浅香唯さん、大西結花さん、中村由真さんからなるアイドルユニット、風間三姉妹。

スケバン刑事から発足したユニットですが、彼女たちの歌唱力がしっかりしていたため、ドラマが終了してからも彼女たちの楽曲はしばらく音楽界を湧かせていましたよね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Remember』。

低音から中低音にまとめられた楽曲で、歌謡曲のテイストも強いため、50代女性にとっては非常に歌いやすい作品だと思います。

風の谷のナウシカ安田成美

【HD】風の谷のナウシカ – 安田成美
風の谷のナウシカ安田成美

木梨憲武さんの妻として知られる、安田成美さん。

女優としての印象が強い方も多いと思いますが、実はデビューから間もなくして歌手としても活躍しています。

そんな彼女の最大のヒットソングといえば、こちらの『風の谷のナウシカ』。

映画のテーマソングということもあって、耳に残っている方も多いと思います。

歌手が本職ではない安田成美さんが歌っているということもあり、音域はかなり狭く、複雑な音程の上下を要するボーカルラインも登場しません。

ややコード進行が特殊ですが、それ以外は特に難しいポイントもないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。