50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選
現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?
学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。
今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。
ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。
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50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(101〜110)
バスルームから愛をこめて山下久美子

1980年発売の山下久美子のデビューシングル曲。
作詞作曲は康珍化、亀井登志夫コンビです。
彼女のキャラクターを意識して作ったら、この曲になったそうです。
若かったあの頃、失恋した時にバスルームで自分をはげますように歌った人も多いのではないでしょうか?
年を重ねた今だから歌える、昔の自分へのはげましソングとしてカラオケで歌ってみてはいかがですか?
きっと盛り上がりますよ。
くれぐれも、サビの部分は力を入れすぎないで歌いましょう。
ルージュの伝言荒井由実

昭和、平成、令和と年号が変わっても日本のトップアーティストとして走り続ける松任谷由実さんことユーミン。
『ルージュの伝言』はユーミンがまだ荒井由実さんだったころの1曲です。
映画やドラマに昔からあるひな型の一つ「ルージュを使って鏡に書置きをする」をモチーフをライトなメロディーにまとめ上げたのはユーミンの才能。
スタジオジブリの大ヒット映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマでもあるので小さなお子さんたちもおなじみの曲ですね。
カラオケで歌うときは世代を越えてみんなで楽しんでください!
明日、春が来たら松たか子

青春時代の記憶を振り返る優しい歌声が印象的な、松たか子さんのデビュー曲。
過去の記憶の中で輝く大切な人との一瞬を切り取った歌詞には、時を経ても色あせない想いが込められています。
1997年3月にリリースされ、NTTの「わくわく新生活キャンペーン」のCMソングとしても起用された本作は、オリコンチャートでトップ10入りを果たすヒット曲に。
2007年には新たな歌詞を加えた10周年記念バージョンも制作され、アルバム『Cherish You』に収録されました。
春の訪れとともに懐かしい思い出を振り返りたい時や、大切な人のことを静かに想う時におすすめの一曲です。
微笑がえしキャンディーズ

1978年にリリースされたキャンディーズの最後のシングルで、今までのキャンディーズのヒット曲のタイトルや歌詞の一部が織り込まれている、しゃれた曲です。
彼女たちの歌、ダンスをマネしていたという人も多いのではないでしょうか。
ぜひみんなで歌いながら踊って盛り上がってほしいですね。
BOY MEETS GIRLTRF

会場をディスコにしてしまうほどのハイクオリティーなパフォーマンスで絶大な人気を獲得した男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。
コカ・コーラからのオファーにより急きょ制作することとなった7thシングル曲『BOY MEETS GIRL』は、疾走感のあるテクノサウンドが印象的ですよね。
メロディーがシンプルなため、世代の方がカラオケで選曲しても歌いやすいのではないでしょうか。
1990年代のTKサウンドを象徴するアンサンブルがテンションを上げてくれる、TRFの代表曲の一つです。



