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50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選

現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?

学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。

今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。

ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(101〜110)

Return To Myself浜田麻里

オリンピックの中継には各テレビ局がそれぞれテーマ曲をアーティストに打診して……という流れは今では当たり前となっていますが、それは1988年のソウルオリンピック時にNHKが浜田麻里さんの『Heart and Soul』をテーマソングとして流したのが始まりなんですよ。

そんな浜田さんのヒット曲『Return To Myself』、高音も多いのでなかな手の出しづらい曲ですがこんなのがスッと歌えればすてきですよね。

練習してでも歌ってほしい1曲です!

本当に余談ですが、今でも浜田麻里さんのライブのチケットは取るのが難しいんです。

オリビアを聴きながら杏里

杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
オリビアを聴きながら杏里

1978年に杏里がリリースした曲で、尾崎亜美による作詞作曲です。

ジャンル的にはしっとりとした失恋バラードソングで、気持ちを込めて歌ってほしい曲。

今でもカラオケで根強い人気をほこり、あらゆる年代の人に歌われています。

タイトルの「オリビア」は英国人歌手Olivia Newton-Johnのことを指しています。

WOMANアン・ルイス

ANN LEWIS – WOMAN (Official Audio)
WOMANアン・ルイス

本格的なロックサウンドで80年代に人気を集めた女性シンガーソングライター、アン・ルイスさん。

ハスキーな声質とパワフルなボーカルを持った歌手のため、彼女の歌を敬遠してきた方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『WOMAN』。

ロックのテイストが強い作品ですが、ボーカルラインはあっさりとしており、音程の上下がゆるやかに仕上がっています。

サビ終盤でややフェイクのような音階が登場しますが、そこは抑揚や細かいビブラートでごまかせるので、気にせず歌ってみてください。

いい日旅立ち山口百恵

宇崎竜童さんと阿木燿子さんのコンビによる楽曲で次々とヒットを飛ばした山口百恵さんが初めて谷村新司さんの楽曲に挑戦したのがこの『いい日旅立ち』。

Twitterなどがなかった時代に大きく話題となった楽曲ですから、今の尺度で考えればもうメガヒットのレベルですよね。

この楽曲、平成にはソフトバンクのコマーシャルにも起用されましたのでそれほど昔の曲のようにも思えません。

「誰かが私を待ってくれている」とやや寂しげな女性の1人旅風の歌詞も山口百恵さんのイメージにぴったりでした。

声の低い方にとくにオススメです。

山口百恵さんも50代女性の「理想の女性像」なのかもしれませんね。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。

夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。

エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。

1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。

2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。

人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい1曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。