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素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲

50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。

そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!

ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?

そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!

50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。

たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。

またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(131〜140)

セクシャルバイオレットNo.1桑名正博

情熱的な赤と哀愁の青が織りなす愛の物語。

桑名正博さんのハスキーな歌声が印象的なこの楽曲は、1979年7月にリリースされ、カネボウ化粧品のCMソングとしても起用されました。

松本隆さんの詞と筒美京平さんの曲という黄金コンビが生み出した本作は、『ザ・ベストテン』で8週連続1位を獲得するほどの大ヒットに。

ロック調の激しいサウンドとセクシーな歌詞が特徴的で、カラオケで歌えば場の雰囲気が一気に盛り上がること間違いなしです。

仕事帰りに同僚と飲みに行った後のカラオケで、思い切り歌って日頃のストレスを発散してみてはいかがでしょうか。

太陽のKomachi AngelB’z

多くの名曲を残してきたデュオ、B’z。

ロックテイストのかっこいい楽曲のイメージが強いB’zですが、なかにはややポップな楽曲も存在します。

その中でも特に人気を集めた作品といえば、こちらの『太陽のKomachi Angel』ではないでしょうか?

音域はmid2A~hiAで高さこそあるものの、音域自体はわりと狭めです。

しっかりとキーを調整すれば、発声に困ることはないでしょう。

みんなで歌える楽曲でもあるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

ゴーゴーヘブン大澤誉志幸

大沢誉志幸さんといえば、R&Bのエッセンスをほのかに感じさせるブラックミュージックテイストの楽曲が印象深いと思います。

そういった楽曲は邦楽にはないリズムが多いため、それなりの難易度をほこるのですが、こちらの『ゴーゴーヘブン』は違います。

本作は大沢誉志幸さんの楽曲としては、特にオーソドックスなロックナンバーに仕上げられており、音域もmid2A~hiA と高さこそあるものの、音域自体は狭く設定されているので、キー調整がしやすく、バツグンの歌いやすさをほこります。

ノリがよく分かりやすいリズムに仕上げられているので、盛り上がりという点においては、大沢誉志幸さんの楽曲のなかではトップクラスに入るでしょう。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

カラオケの定番といえば槇原敬之さんのこの曲でしょう!

簡単に歌える親しみやすいところがとてもうれしい楽曲です。

やはりかっこよく歌い上げるカラオケもいいですが、みんなでめちゃくちゃ盛り上がって歌う曲こそ心強いですよね!

そんな時はこの曲にぜひ頼ってみてください!

ランナウェイシャネルズ

1980年2月リリースのシャネルズ、後のラッツ&スターのデビューシングル。

シャネルズと言えば、ブラックミュージックのポップスに強く影響を受けたグループで、そのことは音楽性のみならず、ご本人たちの見た目にも強く反映されていましたね。

この曲、まじめに歌おうとすると、それなりに高い歌唱力や表現力が要求される楽曲ではありますが、読者の皆さんがカラオケで歌って楽しむときには、そんな細かいことは気にせず、サビのタイトルコール部分を参加メンバー全員で歌って大いに盛り上がって楽しんじゃってください!