フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!
フィギュアスケートやアイスダンスの演技をより深く楽しむうえで、使用曲に注目したことはありますか?
選手たちが氷上で物語をつむぐとき、その世界観を支えているのは音楽の力にほかなりません。
ペアやアイスダンスでは2人の息づかいまで伝わるような選曲がされていたり、ソロの演技ではかっこいい旋律が会場を一気に引き込んだりと、曲一つで印象はがらりと変わります。
本記事では、フィギュアスケートで使用された曲を幅広くご紹介していきます。
選手たちが演技している姿を思いながら、音楽を味わい直してみてください!
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フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!(81〜90)
秋によせてRaul Di Blasio

羽生結弦選手が、ルール改正後の最高得点を弾き出した2018-2019シーズンのショートプログラムで使用した楽曲。
作曲家のブラシオさんはアルゼンチン出身で、タンゴやボサノバなどのラテン音楽から勉強を始めました。
インスト曲を全米でヒットさせるなど、世界中で人気の作曲家、ピアニストです。
この『秋によせて』という曲は、美しい旋律とラテンのリズムが融合している一曲となっています。
明日へMISIA

2022年の北京オリンピックに初出場した、鍵山優真選手に提供されたのがMISIAさんの『明日へ』です。
2011年にリリースされた彼女のアルバム『SOUL QUEST』の収録曲で、東日本大震災復興応援メッセージソングとして書き下ろされました。
2011年4月には『明日へ』のライブバージョンも配信限定でリリースされています。
MISIAさんの力強く心のこもった歌声が心に響く、極上のバラードに仕上がているんですよね。
Now We Are FreeLisa Gerrard

多くのスケートファンの記憶に残ったであろう楽曲が『Now We Are Free』です。
というのも、こちらは2022年の世界フィギュアスケート選手権で鍵山優真選手が、北京オリンピックで坂本花織選手が使用したんです。
二人の名選手に使用されたこの楽曲を手掛けたのは、リサ・ジェラルドさん。
実は映画『グラディエーター』の主題歌としても有名で、その歌詞は自由について歌った内容です。
もしかすると、そうしたメッセージ性も選ばれた理由なのではないでしょうか。
おわりに
フィギュアスケートの人気選手たちが実際に演技に使用した曲を一挙に紹介しました。
ショートプログラム、フリースケーティング、エキシビションなど、それぞれの選手の演技を思い出した方も多いのでは。
常に注目を浴びているフィギュアスケートですから、今後もどんな音楽でどんなステキな演技を見せてくれるのか、目が離せませんね!



