フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!
フィギュアスケートやアイスダンスの演技をより深く楽しむうえで、使用曲に注目したことはありますか?
選手たちが氷上で物語をつむぐとき、その世界観を支えているのは音楽の力にほかなりません。
ペアやアイスダンスでは2人の息づかいまで伝わるような選曲がされていたり、ソロの演技ではかっこいい旋律が会場を一気に引き込んだりと、曲一つで印象はがらりと変わります。
本記事では、フィギュアスケートで使用された曲を幅広くご紹介していきます。
選手たちが演技している姿を思いながら、音楽を味わい直してみてください!
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フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!(81〜90)
GravityJohn Mayer

2018年平昌オリンピックで銀メダルを獲得するなど、大活躍をみせる宇野昌磨選手が、2022年ショートプログラムに選んだ楽曲が、ジョン・メイヤーさんの『Gravity』です。
ジョン・メイヤーさんは、現代の三大ギタリストにも選ばれているアメリカのシンガーソングライター、ギタリストなんですよね。
『Gravity』は、2006年にリリースされたシングルで、ビルボードのAdult Top 40チャートで第10位にランクインしました。
8分の6拍子の大人な雰囲気のバラードで、泣きのギターソロもいい音でかっこいいんですよね。
明日へMISIA

2022年の北京オリンピックに初出場した、鍵山優真選手に提供されたのがMISIAさんの『明日へ』です。
2011年にリリースされた彼女のアルバム『SOUL QUEST』の収録曲で、東日本大震災復興応援メッセージソングとして書き下ろされました。
2011年4月には『明日へ』のライブバージョンも配信限定でリリースされています。
MISIAさんの力強く心のこもった歌声が心に響く、極上のバラードに仕上がているんですよね。
歌劇「道化師」よりRuggero Leoncavallo

壷井達也さんが2024年の全日本フィギュアスケート選手権で3位の成績を収めた際に、フリースケーティングで使用した楽曲です。
ルッジェーロ・レオンカヴァッロさんが作曲したオペラ『道化師』から抜粋された楽曲で、演技では、重厚で力強いパート、細かい音符が並ぶアップテンポなパート、そしてオペラらしい伸びやかなボーカルが印象的なパートと、どんどん展開していくところが印象的ですね。
この曲は、かつて高橋大輔さんが使用していたことでも知られています。
おわりに
フィギュアスケートの人気選手たちが実際に演技に使用した曲を一挙に紹介しました。
ショートプログラム、フリースケーティング、エキシビションなど、それぞれの選手の演技を思い出した方も多いのでは。
常に注目を浴びているフィギュアスケートですから、今後もどんな音楽でどんなステキな演技を見せてくれるのか、目が離せませんね!



