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素敵な映画音楽

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで

「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!

大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。

懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!

前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。

お探しの1曲が見つかるとうれしいです!

どうぞお楽しみください!

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(61〜70)

Luminance原摩利彦 feat. 井口理

吉沢亮さん主演、横浜流星さん共演の映画『国宝』のエンディングを飾る主題歌です。

音楽は「静けさの中の強さ」を探求する作曲家の原摩利彦さん、歌唱はKing Gnuの井口理さんが担当しています。

この楽曲は、ピアノと電子音が織りなすミニマルで優雅なバラードで、井口さんの吐息のような歌声が神秘的な空間を生み出しています。

主人公がたどった人生、その輝きと魂の浄化が描かれた詩的な世界観は、映画を見た後に聴くと思わず涙があふれてしまいそうですね。

壮大な物語の余韻に浸り、心が洗われるような感覚を味わいたいときにピッタリの1曲です。

The Terminator (1984) ThemeBrad Fiedel

ターミネーターは、1984年のアメリカ合衆国とイギリスの合作映画です。

監督は、タイタニックやアバターで知られるジェームズ・キャメロン。

未来から送り込まれてきた殺人アンドロイド「ターミネーター」との戦いが描かれています。

Star Wars Main ThemeJohn Williams

実に40年もの長きに渡りシリーズが製作され続けているSF映画の金字塔「スター・ウォーズ」のメインテーマ曲。

こちらも誰もが聴いたことのある名曲ですね。

管楽器を用いた壮大な音楽で聴いているだけでワクワクしてきます。

映画のオープニング、しーんとした一瞬に字幕「遠い昔、はるか彼方の銀河系で」が入り、その直後にこの音楽が流れる、あの高揚感は堪りません。

Take A Look AroundLimp Bizkit

大ヒット映画「ミッションインポッシブル」シリーズ。

その2作目の主題歌です。

1作目のテーマソングを、Limp Bizkitが得意のニュー・メタル調にアレンジしました。

ヘヴィメタルとヒップホップを融合したそのスタイルで、馴染み深い原曲のメロディを損ねることなく、映画の世界観をさらに盛り上げるカッコイイ仕上がりです。

Plein SoleilNino Rota

Plein Soleil – Purple Noon – Nino Rota
Plein SoleilNino Rota

世界の2枚目俳優の代名詞であるアラン・ドロンが主演したサスペンス映画「太陽がいっぱい」の主題曲です。

映画音楽の名曲としても大変に有名な作品です。

作曲を担当したニーノ・ロータは映画音楽を数多く手がけましたが、本当はクラシックの世界で生きていたかったそうです。

天使にラブ・ソングを…

Hail Holy QueenSister Act

Sister Act – Hail Holy Queen (Hi Def)
Hail Holy QueenSister Act

ギャングに追われるクラブシンガーがさびれた聖歌隊をスターにたたきあげるというコメディ映画です。

ウーピー・ゴールドバーグの大出世作ともなりました。

映画の中では、讃美歌の歌詞の一部をラテン語に替えモータウン風にアレンジしてノリノリのパフォーマンスを繰り広げています。

今では原曲よりもこのゴスペルバージョンが世界中で歌われています。

自然とクラップしたくなる元気もらえる曲ですね。

オペラ座の怪人 序曲Andrew Lloyd Webber

オペラ座の怪人は、ガストン・ルルーの原作をもとに、オペラ座の地下深くに棲むオペラ 座の怪人と歌姫クリスティーヌの悲恋を美しく描いた作品です。

この曲は冒頭シーンで使われており、モノクロからカラーに移行するシーンをより印象的なものにしています。