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映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで

「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!

大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。

懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!

前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。

お探しの1曲が見つかるとうれしいです!

どうぞお楽しみください!

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(61〜70)

BatdancePrince

Prince – Batdance (Official Music Video)
BatdancePrince

アメリカン・コミックのヒット作の映画化は、そのほとんどが大ヒットしてシリーズ化されています。

スーパーマン、スパイダーマン、そしてバットマンもその良い例です。

中でも「バットマン」は最も前衛的な映画となっており、音楽もプリンスが担当して大きな話題を呼びました。

ラストエンペラー坂本龍一

「ラストエンペラー」は、中国最後の皇帝、愛新覚羅溥儀の生涯を描いたイタリア・中国・イギリスの合作による1987年公開の歴史映画です。

作曲は坂本龍一が担当し、数々の賞を受賞しました。

これを機に「世界の坂本」として認められることになったのです。

ゴッドファーザー

The Godfather WaltzThe Godfather

The Godfather – Main Title (The Godfather Waltz) – HQ – Nino Rota
The Godfather WaltzThe Godfather

イタリアの作曲家ニーノ・ロータさんが手掛けた名作映画のメインテーマは、哀愁漂う旋律とシチリアの伝統音楽を融合させた壮大なワルツです。

映画全編を通じて重要なテーマとして使用され、観客を物語の世界へと引き込む力強さを持っています。

1972年にリリースされたサウンドトラック・アルバム『The Godfather』に収録され、映画シリーズ全三作のオープニングで使用されました。

ニーノ・ロータさんはこの素晴らしい音楽でゴールデングローブ賞の作曲賞とグラミー賞の最優秀映画・テレビサウンドトラック賞を受賞しています。

本作は、ファミリーの絆や伝統、権力と葛藤といった重厚なテーマを持つ作品を楽しみたい方におすすめです。

Eye Of The TigerSurvivor

Survivor – Eye Of The Tiger (Official HD Video)
Eye Of The TigerSurvivor

「ロッキー3」の主題歌に使われました。

ビートの効いたギターにベース、メリハリのあるボイス、けしかけるような歌詞と血が騒がずにはいられない1曲。

まさに「トラだ!トラになるんだ!」の曲です。

自然と体がビートを刻んでしまいます。

As Times Goes ByDooley Wilson

Casablanca – As Time Goes By – Original Song by Sam (Dooley Wilson)
As Times Goes ByDooley Wilson

ハードボイルド映画の名優であり代名詞でもある、ハンフリー・ボガート主演の映画で、いまだに人気がある名作が「カサブランカ」です。

この映画の中で、かつての恋人との思い出と同時に流れるジャズ・バラードが、この曲です。

時計仕掛けのオレンジ どろぼうかささぎ序曲Gioachino Rossini

02. The Thieving Magpie: Abridged – (Gioachino Rossini) – [A Clockwork Orange]
時計仕掛けのオレンジ どろぼうかささぎ序曲Gioachino Rossini

時計仕かけのオレンジは、映画界の巨匠スタンリー・キューブリックの作品です。

キューブリック作品では、クラシック曲が使用されることが多く、この作品の中でもベートーヴェンの第9やこのどろぼうかささぎ序曲など多くのクラシック曲が使われています。

My Heart Will Go OnCéline Dion

Céline Dion – My Heart Will Go On (from the 2007 DVD “Live In Las Vegas – A New Day…”)
My Heart Will Go OnCéline Dion

アカデミー賞10部門受賞。

2兆1億8523万2551円の興行収入を誇る、大ヒット映画『TITANIC』の主題歌です。

セリーヌ・ディオンの歌うこの曲は、彼女の歌の中で最大のヒットを飛ばしました。

また、歴史上でも最高ランクの売上額を記録したシングルの1つでもあります。

グラミー賞「最優秀ポップ歌手」を受賞しました。