映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで
「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!
大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。
懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!
前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。
お探しの1曲が見つかるとうれしいです!
どうぞお楽しみください!
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映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(21〜30)
前前前世RADWIMPS

2016年に公開された「君の名は」。
音楽業界と映画業界を一世風靡した名曲です。
ラッドはこの曲で名実ともに世間に知れ渡りました。
題名からもわかる様に、主題歌を制作したボーカル野田洋次郎の才能が、この不思議な世界観の映画に見事にはまったと言えるでしょう。
End CreditsJohn Williams

映画『ジュラシック・パーク』のラスト、感動的なエンドクレジットで流れるのがこの楽曲です。
同じくサウンドトラックに収録されている印象的な楽曲『Welcome To Jurassic Park』や『Journey To The Island』でも使用されたメロディが引用されています。
あの壮大で胸が高鳴るメロディは、恐竜たちが生きる世界への畏敬の念と、手に汗握る冒険の興奮を思い出させてくれますよね。
映画を観終えた後のあの高揚感をもう一度味わいたい、そんなときにぴったりの一曲と言えます。
映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(31〜40)
レイダース・マーチJohn Williams

映画「インディー・ジョーンズ」のテーマとしてあまりにも有名な曲です。
映画が初めて上映されたのは1981年ですが、シリーズを通してメインテーマ曲として定着しています。
作曲したジョン・ウィリアムスは数々の名曲を手がけた映画音楽の巨匠です。
聴くだけでもモチベーションが上がりますが、「レイダース・マーチ」というだけあり、マーチングバンドなどでも演奏されることが多いですね。
Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一

「YMO」などのポップグループへの参加、映画音楽の作曲など、坂本龍一は音楽界で幅広く活躍しています。
彼の書いた映画音楽の中で、もっとも有名な作品は「戦場のメリークリスマス」で使われた、この曲ではないでしょうか。
The Dinosaur Fly-ByDon Davis

映画『ジュラシック・パークIII』でドン・デイヴィスさんが手掛けた、胸が高鳴るオーケストラ曲です。
前シリーズのテーマ曲の象徴的な旋律を大切に受け継ぎつつ、新たな探検への期待感を壮大に表現していますよね。
登場人物たちが飛行機で島の上空を通過するシーンで流れ、眼下に広がる雄大な自然とこれから始まる物語に、思わず息をのんでしまいます。
聴いているだけで、まるで自分が冒険の主人公になったかのようなスリルと興奮を味わえますよ!
映画のあの感動をもう一度味わいたい時や、気分を盛り上げたい時にピッタリな1曲です。
Welcome to Jurassic WorldMichael Giacchino

誰もが知るオリジナルテーマの壮大なメロディが、マイケル・ジアッチーノさんの手によって聖歌隊の神聖な歌声とともに、荘厳な響きでよみがえります。
聴いているだけで、目の前に広がる雄大な景色と恐竜たちの姿が目に浮かんでくるんじゃないでしょうか。
映画を観た時の、あの鳥肌が立つような興奮を音楽とともに追体験したい方にピッタリの作品です。
竜の少年久石譲

スタジオジブリの超有名作品『千と千尋の神隠し』から「竜の少年」です。
「竜の少年」の竜とは、ハクのことで、ハクと千尋が出会い、湯屋から離れるシーンで使用されます。
映画のシーンでは新日本フィルハーモニー交響楽団が担当し、ハープとピアノを重ねた神秘的な音色からホルンが吹き流し、木管が4度の音程で重なって和の雰囲気を醸し出しています。
こちらの演奏は劇中よりも長くなったバージョンで、より迫力が増した「竜の少年」になっていますね。


