RAG Musicmovie
素敵な映画音楽

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで

「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!

大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。

懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!

前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。

お探しの1曲が見つかるとうれしいです!

どうぞお楽しみください!

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(71〜80)

Summer久石譲

この曲は、北野武監督の「菊次郎の夏」(1999年公開)でメインテーマとして使われた曲です。

後に、トヨタ・カローラのCMにも使用され、さらに有名になったと言えるでしょう。

幅広い音楽性が盛り込まれた久石譲の集大成ともいえる楽曲です。

Stayin’ AliveBee Gees

Bee Gees – Stayin’ Alive (Saturday Night Fever)
Stayin' AliveBee Gees

サタデー・ナイト・フィーバーは、1977年公開の映画で、俳優ジョン・トラボルタの出世作です。

この曲は、ポップ・グループのビージーズの楽曲で、映画の冒頭で使用されています。

全米シングルチャートで1位も記録しました。

ジュラシック・ワールド/復活の大地

Dino SpectacleAlexandre Desplat

恐竜たちが織りなす、穏やかで幻想的な光景を想像してしまいます。

アレクサンドル・デスプラさんによる本作は、生命の神秘と壮大さを描き出すオーケストラサウンドが魅力です。

シリーズを象徴する偉大なメインテーマのメロディをオマージュしつつ、新たな解釈を加えた旋律に思わず聴き入ってしまいますね。

この楽曲は2025年7月公開の映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』で、静かで神秘的な場面を感動的に彩りました。

あの興奮と感動が鮮やかによみがえってくるこの曲、映画の世界に再び浸りたい方にピッタリです。

ジュラシック・ワールド/復活の大地

Sailing AwayAlexandre Desplat

繊細なピアノの音色に、壮大な物語の終わりを感じてしまいます。

『Theme From Jurassic Park』が、まずは子守歌のように優しく奏でられるんです。

そこから聖歌隊のような歌声とオーケストラが徐々に重なり、希望に満ちたクライマックスへと展開していく様に、思わず胸が熱くなりますね。

本作は、2025年公開の映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』で、生存者たちが島を離れる感動的なラストで流れます。

冒険を乗り越えた安堵感と未来への希望が、心にじんわりと広がっていくよう。

シリーズをずっと観てきた方なら、この音楽とともに数々の名場面がよみがえってくるんじゃないでしょうか。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

The Lost WorldJohn Williams

The Lost World (From “The Lost World: Jurassic Park” Soundtrack)
The Lost WorldJohn Williams

シリーズ2作目『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』を彩る、とても野性的で冒険心に満ちた楽曲です。

前作のきらびやかな雰囲気とは打って変わって、冒頭部分では打楽器が不穏なリズムを刻み、聴く人を一気に作品の世界観へと誘います。

ジョン・ウィリアムズさんによるこの楽曲は、危険な探検を予感させるメロディは、同時に島の神秘性を際立たせますね。

映画のスリリングな世界観を見事に表現しているといえるでしょう。

恐竜たちが潜む島の緊張感を音楽で追体験したい人にはたまらない1曲かもしれません。

ジュラシック・パーク

Theme From Jurassic ParkJohn Williams

映画『ジュラシック・パーク』の音楽といえばこれ!

壮大なファンファーレが流れると「ああ、冒険が始まるんだな」と胸が高鳴りますよね。

ジョン・ウィリアムズさんが手掛けた、希望に満ちたオーケストラの響きは、初めて恐竜を目の当たりにした時の畏怖と感動を鮮やかによみがえらせます。

この楽曲は場面に応じて巧みに姿を変え、恐竜の荘厳さだけでなく、神秘的な美しさまでも描き出しています。

1993年公開の映画を彩る本作は、同年5月にサウンドトラックが発売されました。

映画を観た時の興奮をもう一度味わいたい時に聴きたくなる、世界中で愛され続ける名曲といえます。

ジュラシック・ワールド/炎の王国

This Title Makes Me JurassicMichael Giacchino

不穏な低音の響きで幕を開けるこの曲を聴くと、これから始まる大事件を予感してしまいます。

民族音楽のようなリズムと切れ味鋭い弦楽器、そして叩きつけるような打楽器が、物語の危機的な幕開けを告げているかのよう。

壮大なオーケストラと合唱でクライマックスを迎えるころには、手に汗握ってしまいますね。

ちなみにサウンドトラックの1曲目を飾る作品ですよ。