映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで
「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!
大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。
懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!
前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。
お探しの1曲が見つかるとうれしいです!
どうぞお楽しみください!
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映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(101〜110)
KokomoThe Beach Boys

1988年に公開された若かりし日の、トム・クルーズ主演映画「カクテル」の主題歌です。
ビーチボーイズの、海を連想させるサウンドと映画が心地良くミックスされ、リゾート気分満載の曲です。
トムのかっこいいフレアバーテンディングは観る価値ありです!
踊る大捜査線松本晃彦

大人気ドラマ&映画「踊る大捜査線」シリーズから、ご紹介いたします。
これはとてもおすすめです。
映画のシーンに合わせたサントラというより、一曲ずつ音楽としてまとめられており、個性も際立っているので、聴き応えがあります。
発売されたアルバムは、100万枚のセールスを記録。
これは日本のサウンドトラックとしては異例のことです。
国宝原摩利彦

静けさの中に燃え立つような情熱を感じさせる、壮大なインストゥルメンタルナンバーです。
作曲家の原摩利彦さんが、吉沢亮さん主演の映画『国宝』のために手がけました。
本作は2025年6月公開の映画にあわせてリリースされたアルバム『国宝 オリジナル・サウンドトラック』に収録されています。
芸に人生を捧げる登場人物たちの葛藤や執念が、重厚なストリングスの響きから伝わってくるようですね。
この一曲だけでも、壮絶な生き様を描いた物語性を感じさせてくれるようです。
映画の感動を追体験したいときに聴けば、深く心に染みわたるでしょう。
国宝メインテーマ原摩利彦

2025年6月に公開された映画『国宝』の物語を象徴するテーマ曲です。
この楽曲は、静謐なピアノの旋律から始まり、次第に壮大な世界を紡いでいきます。
芸の道に生きる主人公の輝かしい光と、その裏にある孤独や葛藤が、繊細かつ力強い音の重なりで見事に表現されているようですよね。
手がけたのは、作曲家の原摩利彦さん。
『流浪の月』をはじめ数々の映像音楽で知られ、静けさの中に強さを感じさせる音の造形を追求しています。
全26曲収録のアルバム『国宝 オリジナル・サウンドトラック』で聴ける本作は、映画の感動を追体験したい方はもちろん、心を揺さぶる音楽との出会いを求める方にもオススメの、深く心に残るナンバーです。
襲名前夜原摩利彦

この楽曲は、大舞台を前にした主人公の静かな決意と胸に渦巻く葛藤を、荘厳なストリングスの響きで描き出しています。
奥行きのあるアンサンブルは張り詰めた緊張感と未来への覚悟を見事に表現していて、心に深く響きますよね。
2025年6月公開のアルバム『国宝 オリジナル・サウンドトラック』に収録された本作。
映画の感動的なシーンとともに、登場人物の心情に寄り添う壮大な音の世界を味わってみてください。
開花原摩利彦

静寂を破り、才能が花開く瞬間の高揚感を映し出す感動的な楽曲です。
本作は、興行収入100億円を超える大ヒットを記録した映画『国宝』の劇中曲として、物語の重要な転換点を彩りました。
繊細なピアノの旋律に、壮大な音色が重なり合うサウンドは圧巻ですよね。
主人公が厳しい修練の果てに芸の道を切り拓く、その息をのむような緊張と歓喜が音となってあふれ出すようです。
「心が奮い立つ」というのは、きっとこういう感覚なのでしょう。
映画の感動を追体験したい時や、新たな一歩を踏み出す勇気がほしい時に聴いてみてください。
鷺娘原摩利彦

主人公が歌舞伎の名場面を舞うシーンで流れるこの楽曲は、シリアスで叙情的なメロディが観る者の心を揺さぶりますよね。
ピアノと電子音、そして自然の音が繊細に溶け合うサウンドは、静けさの中に宿る激情や悲哀を映し出すようで、聴きごたえがあります。
計算された音響設計が物語に深い奥行きを与えているのも印象的です。
映画の感動を追体験したい方にピッタリの、心に残る名曲です。
Luminance原摩利彦 feat. 井口理

吉沢亮さん主演、横浜流星さん共演の映画『国宝』のエンディングを飾る主題歌です。
音楽は「静けさの中の強さ」を探求する作曲家の原摩利彦さん、歌唱はKing Gnuの井口理さんが担当しています。
この楽曲は、ピアノと電子音が織りなすミニマルで優雅なバラードで、井口さんの吐息のような歌声が神秘的な空間を生み出しています。
主人公がたどった人生、その輝きと魂の浄化が描かれた詩的な世界観は、映画を見た後に聴くと思わず涙があふれてしまいそうですね。
壮大な物語の余韻に浸り、心が洗われるような感覚を味わいたいときにピッタリの1曲です。
Into the WestAnnie Lennox

優雅なメロディと深い余韻を残す壮大なバラードが、ファンタジー映画の感動的なエンディングを美しく彩ります。
神秘的な歌声とオーケストラの調べが織りなす本作は、旅の終わりと新たな始まりをテーマに、聴く人の心に静かな感動を届けます。
2003年11月にリリースされた本作は、J.R.R.トールキンの小説を原作としたピーター・ジャクソン監督作品『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』のエンドクレジットで使用され、第76回アカデミー賞で歌曲賞を受賞。
アニー・レノックスさんの透明感のある歌声が物語の余韻を引き立てています。
穏やかな気持ちで心を癒したい時や、大切な人との別れを前向きに受け止めたい時におすすめの一曲です。
映画のストーリーを知らない方でも、心に響く普遍的な魅力を感じられるはずです。
SkyfallAdele

映画「007」シリーズ第23作「007 スカイフォール」の主題歌。
世界の歌姫アデルが歌っています。
抜群の歌唱力で、007のスケール感を唄いあげたこの曲は、第70回ゴールデン・グローブ賞で、主題歌賞を受賞しました。
映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(111〜120)
一対の宝玉原摩利彦

静謐なピアノの旋律が、まるで輝く宝玉のように響きあう幻想的なインストゥルメンタルです。
繊細な音色が溶け合いながら、静けさの中に登場人物たちの強い意志や、分かちがたく結ばれた運命を巧みに描き出しています。
その音色が紡ぐ物語に、思わず心を奪われますよね。
本作は、2025年6月に公開された映画『国宝』の劇中音楽として作られ、アルバム『国宝 オリジナル・サウンドトラック』に収められています。
映画の感動的な場面を思い返したいときや、静かな空間でじっくりと音楽の世界に浸りたいときにピッタリの、心に深く響く名作です。
「讃美歌」320番「主よ 御許に近づかん」Eliza Flower)

ヤコブの夢を原典とした賛美歌は、神に近づく願いをテーマにした作品です。
エリザ・フラワーが美しい旋律を付けたこの曲は、深い感動を与え続けています。
歌詞には困難を経ても神に近づく意義が込められ、タイタニック号のエピソードでも知られています。
日本でも『フランダースの犬』最終回や葬儀で使われ、哀愁を帯びた別れの曲として親しまれています。
本作は、人生の試練に向き合う方々や、心に響く賛美歌を求める人におすすめです。
1841年に発表されて以来、世界中で歌い継がれる名曲となっています。
Around The WorldFilm Studio Orchestra

壮大な管弦楽が紡ぎ出す優雅な旋律は、映画のエンディングテーマとしても使用され、1956年のアカデミー賞作曲賞を受賞したヴィクター・ヤングさんの代表作です。
Film Studio Orchestraによる演奏は、クラシックの格調高さとポップスの親しみやすさを見事に調和させ、優美な響きが心に染み入ります。
本作は映画『80日間世界一周』の主題曲として世界的な注目を集め、後にビング・クロスビーさんやラムゼイ・ルイス・トリオなど、さまざまなアーティストがカバーを手がけています。
仕事や勉強の合間のリフレッシュタイムや、ゆったりとした気分で音楽を楽しみたい方に寄り添う、心地よい1曲です。
ShallowLady Gaga, Bradley Cooper

2018年9月公開の映画で主題歌として使用された壮大なバラードが、レディー・ガガさんとブラッドリー・クーパーさんの共演で生まれました。
アコースティックギターとピアノを基調とした温かみのある音色が、現代社会における孤独や不安、そして真実の愛を探す心の機微を優しく包み込みます。
映画でも重要な転換点となるステージシーンで披露され、二人の関係性の深まりを象徴する作品となっています。
本作は第91回アカデミー賞で最優秀歌曲賞を受賞するなど、音楽的にも高い評価を得ました。
日々の生活に疲れを感じている時や、大切な人との絆を感じたい時に心に寄り添ってくれる一曲です。
Young and BeautifulLana Del Rey

甘く切ない歌声と壮大なオーケストラサウンドが織りなす美しいバラードは、永遠の愛を願う純粋な想いを描いています。
ラナ・デル・レイさんが紡ぎ出す心揺さぶるメロディーと、若さや美の儚さを綴った印象的な詩は、聴く人の心に深く染み入ります。
本作は2013年4月にリリースされ、映画『華麗なるギャツビー』のサウンドトラックとして世界中で話題を集めました。
壮麗なアレンジと映画のテーマに寄り添った楽曲は、2013年のグラミー賞にノミネートされるなど高い評価を得ています。
大切な人への愛を確かめたい時や、心に秘めた想いを募らせたい時におすすめの一曲です。
When You Wish Upon A Star

ディズニーランドへ行けば誰でも一度は耳にしたことのある曲で、映画「ピノキオ」の主題歌です。
いまだに多くのアーティストがいろいろなアレンジで取り上げていますが、リリースはなんと1940年です。
ロマンティックで美しいメロディーは、数あるディズニー映画の主題歌の中でも代表作と言えるでしょう。
7 Uomini D’OroArmando Trovajoli

60年代のフランス映画のヒット作品のひとつが「黄金の7人」です。
続編も数多くつくられました。
この映画は「ルパン三世」のモチーフとも言われています。
作曲のアルマンド・トロヴァヨーリは、フランス映画の音楽を数多く手がけています。
ムーン・リバーAudrey Hepburn

映画「ティファニーで朝食を」の主題歌です。
劇中では主演のが、窓辺で実際にギターをつまびきながら歌っています。
曲の出だしはギター1本で始まり、途中からストリングスが加わって曲をさりげなく盛り上げています。
ヘンリー・マンシーニが作曲しただけのことはあり、メロディーはシンプルですが美しいです。
時代は変わってもいつまでも心に残る名曲です。
Melody FairBee Gees

アラン・パーカー監督の作品「小さな恋のメロディ」の音楽は、ポピュラー音楽のグループ「ビージーズ」を起用しました。
「ビージーズ」はこの頃まだディスコ・ミュージックではなく、フォークグループとして美しい曲を数多く発表していました。
A Man And A WomanFrancis Lai

恋愛映画の代表ともいえる「男と女」は、フランスの映画です。
クロード・ルルーシュ監督の名を世界に知らしめた大ヒット映画ですが、それと同時にフランシス・レイが作曲したテーマ曲も、世界的にヒットしました。
曲だけは知っているという方も多いのではないでしょうか。


