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素敵な映画音楽

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで

「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!

大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。

懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!

前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。

お探しの1曲が見つかるとうれしいです!

どうぞお楽しみください!

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(71〜80)

New DivideLinkin Park

New Divide (Official Music Video) [4K Upgrade] – Linkin Park
New DivideLinkin Park

大ヒットシリーズ、「トランスフォーマー/リベンジ」の主題歌。

トランスフォーマーの主題歌はリンキンが主に手がけていますが、その中でもこの曲は最高にかっこいい一曲です。

まさにリンキン節が炸裂!

映画にしっかりはまっているサウンドです。

Moon RiverHenry Mancini

Henry Mancini “Moon River” (Official Visualizer)
Moon RiverHenry Mancini

アメリカ映画の名女優の中でも、オードリー・ヘプバーンはとりわけ高く評価された女優の1人です。

のちに世界平和のためにユニセフ親善大使を務めた彼女の名作のひとつ「ティファニーで朝食を」で使われたのが、この「ムーン・リバー」です。

ジュラシック・ワールド/復活の大地

Sailing AwayAlexandre Desplat

繊細なピアノの音色に、壮大な物語の終わりを感じてしまいます。

『Theme From Jurassic Park』が、まずは子守歌のように優しく奏でられるんです。

そこから聖歌隊のような歌声とオーケストラが徐々に重なり、希望に満ちたクライマックスへと展開していく様に、思わず胸が熱くなりますね。

本作は、2025年公開の映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』で、生存者たちが島を離れる感動的なラストで流れます。

冒険を乗り越えた安堵感と未来への希望が、心にじんわりと広がっていくよう。

シリーズをずっと観てきた方なら、この音楽とともに数々の名場面がよみがえってくるんじゃないでしょうか。

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(81〜90)

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

The Lost WorldJohn Williams

The Lost World (From “The Lost World: Jurassic Park” Soundtrack)
The Lost WorldJohn Williams

シリーズ2作目『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』を彩る、とても野性的で冒険心に満ちた楽曲です。

前作のきらびやかな雰囲気とは打って変わって、冒頭部分では打楽器が不穏なリズムを刻み、聴く人を一気に作品の世界観へと誘います。

ジョン・ウィリアムズさんによるこの楽曲は、危険な探検を予感させるメロディは、同時に島の神秘性を際立たせますね。

映画のスリリングな世界観を見事に表現しているといえるでしょう。

恐竜たちが潜む島の緊張感を音楽で追体験したい人にはたまらない1曲かもしれません。

ジュラシック・パーク

Theme From Jurassic ParkJohn Williams

映画『ジュラシック・パーク』の音楽といえばこれ!

壮大なファンファーレが流れると「ああ、冒険が始まるんだな」と胸が高鳴りますよね。

ジョン・ウィリアムズさんが手掛けた、希望に満ちたオーケストラの響きは、初めて恐竜を目の当たりにした時の畏怖と感動を鮮やかによみがえらせます。

この楽曲は場面に応じて巧みに姿を変え、恐竜の荘厳さだけでなく、神秘的な美しさまでも描き出しています。

1993年公開の映画を彩る本作は、同年5月にサウンドトラックが発売されました。

映画を観た時の興奮をもう一度味わいたい時に聴きたくなる、世界中で愛され続ける名曲といえます。

ジュラシック・ワールド/炎の王国

This Title Makes Me JurassicMichael Giacchino

不穏な低音の響きで幕を開けるこの曲を聴くと、これから始まる大事件を予感してしまいます。

民族音楽のようなリズムと切れ味鋭い弦楽器、そして叩きつけるような打楽器が、物語の危機的な幕開けを告げているかのよう。

壮大なオーケストラと合唱でクライマックスを迎えるころには、手に汗握ってしまいますね。

ちなみにサウンドトラックの1曲目を飾る作品ですよ。

Fons原摩利彦

静寂の中に宿る、確かな力強さが胸に響く1曲です。

この楽曲は、繊細なピアノの旋律が、登場人物たちの言葉にならない葛藤や静かな決意を雄弁に物語っているようですよね。

歌詞がないからこそ、壮大な物語の情景が目に浮かび、主人公の感情がダイレクトに伝わってきます。

映画の感動をもう一度味わいたい方はもちろん、心を落ち着けて何かに向き合いたい時に聴くと、静かな勇気をもらえるような、心に深く染みる名曲です。