映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで
「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!
大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。
懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!
前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。
お探しの1曲が見つかるとうれしいです!
どうぞお楽しみください!
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映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(71〜80)
国宝原摩利彦

静けさの中に燃え立つような情熱を感じさせる、壮大なインストゥルメンタルナンバーです。
作曲家の原摩利彦さんが、吉沢亮さん主演の映画『国宝』のために手がけました。
本作は2025年6月公開の映画にあわせてリリースされたアルバム『国宝 オリジナル・サウンドトラック』に収録されています。
芸に人生を捧げる登場人物たちの葛藤や執念が、重厚なストリングスの響きから伝わってくるようですね。
この一曲だけでも、壮絶な生き様を描いた物語性を感じさせてくれるようです。
映画の感動を追体験したいときに聴けば、深く心に染みわたるでしょう。
国宝メインテーマ原摩利彦

2025年6月に公開された映画『国宝』の物語を象徴するテーマ曲です。
この楽曲は、静謐なピアノの旋律から始まり、次第に壮大な世界を紡いでいきます。
芸の道に生きる主人公の輝かしい光と、その裏にある孤独や葛藤が、繊細かつ力強い音の重なりで見事に表現されているようですよね。
手がけたのは、作曲家の原摩利彦さん。
『流浪の月』をはじめ数々の映像音楽で知られ、静けさの中に強さを感じさせる音の造形を追求しています。
全26曲収録のアルバム『国宝 オリジナル・サウンドトラック』で聴ける本作は、映画の感動を追体験したい方はもちろん、心を揺さぶる音楽との出会いを求める方にもオススメの、深く心に残るナンバーです。
域原摩利彦

映画『国宝』のクライマックスを静かに、そして深く彩る1曲です。
数々の映画や舞台音楽を手がける作曲家、原摩利彦さんが担当しました。
弦楽器の繊細な重なりが描き出す音像は、まさに主人公が芸の道を突き詰めていく姿から感じられる張り詰めた空気感そのものですよね。
映画の深い感動と余韻に浸りたいとき、この音色が心に静かに寄り添ってくれるでしょう。
映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(81〜90)
開花原摩利彦

静寂を破り、才能が花開く瞬間の高揚感を映し出す感動的な楽曲です。
本作は、興行収入100億円を超える大ヒットを記録した映画『国宝』の劇中曲として、物語の重要な転換点を彩りました。
繊細なピアノの旋律に、壮大な音色が重なり合うサウンドは圧巻ですよね。
主人公が厳しい修練の果てに芸の道を切り拓く、その息をのむような緊張と歓喜が音となってあふれ出すようです。
「心が奮い立つ」というのは、きっとこういう感覚なのでしょう。
映画の感動を追体験したい時や、新たな一歩を踏み出す勇気がほしい時に聴いてみてください。
鷺娘原摩利彦

主人公が歌舞伎の名場面を舞うシーンで流れるこの楽曲は、シリアスで叙情的なメロディが観る者の心を揺さぶりますよね。
ピアノと電子音、そして自然の音が繊細に溶け合うサウンドは、静けさの中に宿る激情や悲哀を映し出すようで、聴きごたえがあります。
計算された音響設計が物語に深い奥行きを与えているのも印象的です。
映画の感動を追体験したい方にピッタリの、心に残る名曲です。
時計仕掛けのオレンジ どろぼうかささぎ序曲Gioachino Rossini

時計仕かけのオレンジは、映画界の巨匠スタンリー・キューブリックの作品です。
キューブリック作品では、クラシック曲が使用されることが多く、この作品の中でもベートーヴェンの第9やこのどろぼうかささぎ序曲など多くのクラシック曲が使われています。
デンジャー・ゾーンKenny Loggins

アメリカ海軍の若き戦闘機パイロットを描いたフライトアクション映画「トップガン」のメインテーマソングです。
映画に絶妙にマッチしている曲。
疾走感やケニー・ロギンスの掠れた声もカッコイイです。
ポイントで入るドラムも耳に残ります。
日本でもCMを始めゲームなどでもお馴染みの曲です。


