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映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで

「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!

大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。

懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!

前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。

お探しの1曲が見つかるとうれしいです!

どうぞお楽しみください!

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(21〜30)

フラッシュダンス

Flashdance What A FeelingIrene Cara

Irene Cara – Flashdance What A Feeling (Official Music Video)
Flashdance What A FeelingIrene Cara

1983年に公開された大ヒット作品『フラッシュダンス』の主題歌です。

ダンサーとして夢を追いかけるアメリカンドリームが多くの共感をよびましたよね。

有名な水を浴びるダンスのシーンは心に残る衝撃でした。

ストーリーとシンクロする様に、静かなメロディーから徐々に盛り上がっていく曲調に誰もが興奮しました。

Mission Impossible ThemeDanny Elfman

スパイ映画「Mission Impossible」のメインテーマ曲です。

作曲は「ダーティーハリー」の音楽なども手かけたラロ・シフリン。

一度聴いたら耳から離れない音楽ですね。

全く隙のない緊張感と疾走感に満ちています。

ハデさだけでなく、スパイの危険な香りも伝わってきます。

Ask me why(母の思い)久石譲

Ask me why(母の思い)/久石譲『君たちはどう生きるか』OST
Ask me why(母の思い)久石譲

宮崎駿監督の集大成というべきスタジオジブリの長編アニメーション映画『君たちはどう生きるか』で流れるテーマ曲です。

オープニングから本編終盤まで大切なシーンに3回だけ、他の楽器へのアレンジや変奏もなくピアノ1本で大切に奏でられ、作曲者である久石譲さんが本曲をとても大切にされているのが分かります。

よく聞くと「Ask me why (眞人の決意)」とサビのメロディの一音が異なっており、石を持って帰ってきた眞人が体験を憶えているように、以前と現在では確かに眞人も変化している。

その確かなズレのようです。

キャラクターの心情が生演奏で表現され、心の扉を開けてくるようですね。

竜の少年久石譲

Spirited Away – Dragon Boy ( Daizo Edit Extended)
竜の少年久石譲

スタジオジブリの超有名作品『千と千尋の神隠し』から「竜の少年」です。

「竜の少年」の竜とは、ハクのことで、ハクと千尋が出会い、湯屋から離れるシーンで使用されます。

映画のシーンでは新日本フィルハーモニー交響楽団が担当し、ハープとピアノを重ねた神秘的な音色からホルンが吹き流し、木管が4度の音程で重なって和の雰囲気を醸し出しています。

こちらの演奏は劇中よりも長くなったバージョンで、より迫力が増した「竜の少年」になっていますね。

ネバーエンディング・ストーリーのテーマLimahl

ネバーエンディング・ストーリー テーマ曲 The Neverending Story – Limahl
ネバーエンディング・ストーリーのテーマLimahl

リマールが歌う映画のタイトルと同様の『ネバーエンディングストーリー』。

前奏から何か大きな冒険が始まりそうな予感がしますよね。

冒頭でフェードインし、最後でフェードアウトすることにより、「終わりがない」事を歌っているといわれているこの楽曲は壮大なファンタジーを表しています。

竜のファルコンにのって旅をしたくなりますね(笑)

Do you hear the people sing?

Do you hear the people sing? – Les Miserables – High res, w/ lyrics
Do you hear the people sing?

もともとはヴィクトル・ユゴーの書いた小説が、2012年同名のミュージカルとして上映されました。

劇中ではこの曲のほかにもたくさんの曲が歌われましたが、主役のヒュー・ジャックマンはじめ、出演した俳優の歌のうまさには目を見張るものがありました。

映画のラストにふさわしい曲で、ストーリーを盛り上げています。

ゴジラのテーマ伊福部昭

伊福部昭は、日本のクラシックの作曲家であり、有名な音楽教師でもあります。

伊福部が書いた管弦楽法の教科書は、世界的な大作曲家が書き上げたものを押しのけて、もっとも優れた管弦楽法の教科書と言われています。

その伊福部の曲でもっとも有名なのがこの「ゴジラ」なのです。