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映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで

「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!

大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。

懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!

前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。

お探しの1曲が見つかるとうれしいです!

どうぞお楽しみください!

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(91〜100)

弦楽のためのアダージョSamuel Barber

オリバー・ストーン監督が自身の実体験に基づき描いた戦争映画の傑作「プラトーン」で使用された音楽です。

弦楽器が奏でる陰鬱で重厚なメロディーが映画の内容に絶妙に合っています。

ジャングルでの終わりなき戦闘、底なし沼に落ちていくようなクラッシック音楽です。

Raindrops Keep Fallin’ on My HeadB.J.Thomas

この曲の日本でのタイトルは「雨に濡れても」です。

映画は見ていなくても、この曲は知っているという方も多いのではないでしょうか。

ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード主演のアメリカン・ニューシネマの名作で、その悲劇的なラストはまさにニューシネマでした。

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(101〜110)

「讃美歌」320番「主よ 御許に近づかん」Eliza Flower)

ヤコブの夢を原典とした賛美歌は、神に近づく願いをテーマにした作品です。

エリザ・フラワーが美しい旋律を付けたこの曲は、深い感動を与え続けています。

歌詞には困難を経ても神に近づく意義が込められ、タイタニック号のエピソードでも知られています。

日本でも『フランダースの犬』最終回や葬儀で使われ、哀愁を帯びた別れの曲として親しまれています。

本作は、人生の試練に向き合う方々や、心に響く賛美歌を求める人におすすめです。

1841年に発表されて以来、世界中で歌い継がれる名曲となっています。

East of Eden Theme MusicLeonard Rosenman

アメリカ映画全盛期となった1950年代に、2枚目スターの代名詞となったのが、ジェームズ・ディーンでした。

彼は若くして交通事故で他界したため、主演映画はそれほど多くは残っていません。

「エデンの東」は、音楽も映画も、その中の最高傑作といえる作品です。

人生のメリーゴーランド久石譲

Joe Hisaishi – Merry-Go-Round of Life (from “Howl’s Moving Castle”)
人生のメリーゴーランド久石譲

ワルツの調べに乗せて人生の機微を温かく描き出すメロディが印象的な1曲。

宮崎駿監督作品『ハウルの動く城』のテーマ曲としてスタジオジブリと久石譲さんのコラボレーションから生まれた珠玉の楽曲です。

優美なピアノのソロから始まり、オーケストラの豊かな響きへと広がっていく編曲は、まるで人生という旅路を表現しているかのよう。

海外でも人気があり、ストリートピアノのパフォーマンスなども注目されます。

物語のファンタジックな要素と深い人間ドラマを、久石さんならではの繊細な音楽性で昇華させています。

ゆったりと流れる時間の中で、自分を見つめ直したいと感じる瞬間に寄り添ってくれる美しい名曲です。

When You Wish Upon A Star

When You Wish Upon A Star 【ピノキオ】
When You Wish Upon A Star

ディズニーランドへ行けば誰でも一度は耳にしたことのある曲で、映画「ピノキオ」の主題歌です。

いまだに多くのアーティストがいろいろなアレンジで取り上げていますが、リリースはなんと1940年です。

ロマンティックで美しいメロディーは、数あるディズニー映画の主題歌の中でも代表作と言えるでしょう。

アイ・ガット・リズム

ガーシュウィン:アイ・ガット・リズム
アイ・ガット・リズム

1951年公開のミュージカル映画「パリのアメリカ人」の中でジーン・ケリーが歌いました。

古い映画なのであまりピンとこないかもしれませんが、フィギュアスケーターの浅田真央選手がこの曲で演技を行いました。

作曲はアメリカの作曲家、ジョージ・ガーシュウィンです。