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素敵な映画音楽

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで

「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!

大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。

懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!

前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。

お探しの1曲が見つかるとうれしいです!

どうぞお楽しみください!

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(91〜100)

人間の証明のテーマジョー山中

名優・松田優作が出演した日本映画の傑作「人間の証明」の主題歌です。

作中に出てくる西條八十の詩を英訳した歌詞になっており、プロボクサーでもあったジョー山中さんが渋く歌い上げています。

世代を超えて愛される映画バラードの名曲です。

ShallowLady Gaga, Bradley Cooper

Lady Gaga, Bradley Cooper – Shallow (from A Star Is Born) (Official Music Video)
ShallowLady Gaga, Bradley Cooper

2018年9月公開の映画で主題歌として使用された壮大なバラードが、レディー・ガガさんとブラッドリー・クーパーさんの共演で生まれました。

アコースティックギターとピアノを基調とした温かみのある音色が、現代社会における孤独や不安、そして真実の愛を探す心の機微を優しく包み込みます。

映画でも重要な転換点となるステージシーンで披露され、二人の関係性の深まりを象徴する作品となっています。

本作は第91回アカデミー賞で最優秀歌曲賞を受賞するなど、音楽的にも高い評価を得ました。

日々の生活に疲れを感じている時や、大切な人との絆を感じたい時に心に寄り添ってくれる一曲です。

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(101〜110)

Young and BeautifulLana Del Rey

甘く切ない歌声と壮大なオーケストラサウンドが織りなす美しいバラードは、永遠の愛を願う純粋な想いを描いています。

ラナ・デル・レイさんが紡ぎ出す心揺さぶるメロディーと、若さや美の儚さを綴った印象的な詩は、聴く人の心に深く染み入ります。

本作は2013年4月にリリースされ、映画『華麗なるギャツビー』のサウンドトラックとして世界中で話題を集めました。

壮麗なアレンジと映画のテーマに寄り添った楽曲は、2013年のグラミー賞にノミネートされるなど高い評価を得ています。

大切な人への愛を確かめたい時や、心に秘めた想いを募らせたい時におすすめの一曲です。

Shape of My HeartSting

謎めいたカードプレイヤーの物語を描いた珠玉のメロディーは、哀愁漂うギターリフとハーモニカの音色が印象的です。

運命や偶然の神秘的な論理を理解しようとする主人公の心情が、スティングさんの艶のある歌声で丁寧に紡がれていきます。

映画『レオン』のエンディングで流れる本作は、感動的なラストシーンに彩りを添え、物語の余韻を深めています。

1993年にリリースされたアルバム『Ten Summoner’s Tales』収録曲で、静かに心に染み入るサウンドは、大切な人との別れや人生の岐路に立ったときに聴きたくなる一曲です。

物思いにふける夜や心を落ち着かせたいときにぴったりの楽曲といえるでしょう。

人生のメリーゴーランド久石譲

Joe Hisaishi – Merry-Go-Round of Life (from “Howl’s Moving Castle”)
人生のメリーゴーランド久石譲

ワルツの調べに乗せて人生の機微を温かく描き出すメロディが印象的な1曲。

宮崎駿監督作品『ハウルの動く城』のテーマ曲としてスタジオジブリと久石譲さんのコラボレーションから生まれた珠玉の楽曲です。

優美なピアノのソロから始まり、オーケストラの豊かな響きへと広がっていく編曲は、まるで人生という旅路を表現しているかのよう。

海外でも人気があり、ストリートピアノのパフォーマンスなども注目されます。

物語のファンタジックな要素と深い人間ドラマを、久石さんならではの繊細な音楽性で昇華させています。

ゆったりと流れる時間の中で、自分を見つめ直したいと感じる瞬間に寄り添ってくれる美しい名曲です。

When You Wish Upon A Star

When You Wish Upon A Star 【ピノキオ】
When You Wish Upon A Star

ディズニーランドへ行けば誰でも一度は耳にしたことのある曲で、映画「ピノキオ」の主題歌です。

いまだに多くのアーティストがいろいろなアレンジで取り上げていますが、リリースはなんと1940年です。

ロマンティックで美しいメロディーは、数あるディズニー映画の主題歌の中でも代表作と言えるでしょう。

アイ・ガット・リズム

ガーシュウィン:アイ・ガット・リズム
アイ・ガット・リズム

1951年公開のミュージカル映画「パリのアメリカ人」の中でジーン・ケリーが歌いました。

古い映画なのであまりピンとこないかもしれませんが、フィギュアスケーターの浅田真央選手がこの曲で演技を行いました。

作曲はアメリカの作曲家、ジョージ・ガーシュウィンです。