映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで
「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!
大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。
懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!
前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。
お探しの1曲が見つかるとうれしいです!
どうぞお楽しみください!
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映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(91〜100)
Stayin’ AliveBee Gees

サタデー・ナイト・フィーバーは、1977年公開の映画で、俳優ジョン・トラボルタの出世作です。
この曲は、ポップ・グループのビージーズの楽曲で、映画の冒頭で使用されています。
全米シングルチャートで1位も記録しました。
Moon RiverHenry Mancini

アメリカ映画の名女優の中でも、オードリー・ヘプバーンはとりわけ高く評価された女優の1人です。
のちに世界平和のためにユニセフ親善大使を務めた彼女の名作のひとつ「ティファニーで朝食を」で使われたのが、この「ムーン・リバー」です。
Around The WorldFilm Studio Orchestra

壮大な管弦楽が紡ぎ出す優雅な旋律は、映画のエンディングテーマとしても使用され、1956年のアカデミー賞作曲賞を受賞したヴィクター・ヤングさんの代表作です。
Film Studio Orchestraによる演奏は、クラシックの格調高さとポップスの親しみやすさを見事に調和させ、優美な響きが心に染み入ります。
本作は映画『80日間世界一周』の主題曲として世界的な注目を集め、後にビング・クロスビーさんやラムゼイ・ルイス・トリオなど、さまざまなアーティストがカバーを手がけています。
仕事や勉強の合間のリフレッシュタイムや、ゆったりとした気分で音楽を楽しみたい方に寄り添う、心地よい1曲です。
「讃美歌」320番「主よ 御許に近づかん」Eliza Flower)

ヤコブの夢を原典とした賛美歌は、神に近づく願いをテーマにした作品です。
エリザ・フラワーが美しい旋律を付けたこの曲は、深い感動を与え続けています。
歌詞には困難を経ても神に近づく意義が込められ、タイタニック号のエピソードでも知られています。
日本でも『フランダースの犬』最終回や葬儀で使われ、哀愁を帯びた別れの曲として親しまれています。
本作は、人生の試練に向き合う方々や、心に響く賛美歌を求める人におすすめです。
1841年に発表されて以来、世界中で歌い継がれる名曲となっています。
THE GALAXY EXPRESS 999ゴダイゴ

映画「銀河鉄道999」の主題歌でした。
世代が違うため999と聴くと「ちびっこい男の子が宇宙を旅する」というイメージしかなかったため、この映画を初めて観たときには驚きました。
鉄郎がわりとカッコイイ。
その上、エンディングにこの曲がかかり、アドレナリン出まくりでした。
かなり昔なのに、しかもアニメ映画の曲なのに、サビがスピーディーな英語って凄いですね。
和訳するとまんまなんですが、妙にカッコイイ音楽でした。
The Imperial March from The Empire Strikes BackJohn Williams

スター・ウォーズよりもう1曲。
お馴染み、ダース・ベイダーのテーマ曲です。
先に公開されたエピソード4〜5では最強の敵であったベイダー卿。
この曲の「出てくるぞ!
ヤツが出てくるぞ!」という恐い感じは絶品。
社会人になったばかりの頃、癇癪持ちの上司がいて、社員みんなで「あの人のテーマ曲だ」と話していた思い出があります。
たまにその上司本人もこの曲を口ずさみながら登場していました。
『ジョーズ』のテーマJohn Williams

こちらも作曲ジョン・ウィリアムズの恐怖の音楽。
ダース・ベイダーとはまた違う、海のギャング・ジョーズが迫ってくる感じに満ちています。
どこからか密かに忍び寄ってくる雰囲気。
音が大きくなるにつれ「ああっ!
喰われる!」みたいな雰囲気があり、緊張感あふれる音楽です。


