RAG Musicmovie
素敵な映画音楽
search

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで

「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!

大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。

懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!

前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。

お探しの1曲が見つかるとうれしいです!

どうぞお楽しみください!

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(81〜90)

Summer久石譲

この曲は、北野武監督の「菊次郎の夏」(1999年公開)でメインテーマとして使われた曲です。

後に、トヨタ・カローラのCMにも使用され、さらに有名になったと言えるでしょう。

幅広い音楽性が盛り込まれた久石譲の集大成ともいえる楽曲です。

New DivideLinkin Park

New Divide (Official Music Video) [4K Upgrade] – Linkin Park
New DivideLinkin Park

大ヒットシリーズ、「トランスフォーマー/リベンジ」の主題歌。

トランスフォーマーの主題歌はリンキンが主に手がけていますが、その中でもこの曲は最高にかっこいい一曲です。

まさにリンキン節が炸裂!

映画にしっかりはまっているサウンドです。

ShallowLady Gaga, Bradley Cooper

Lady Gaga, Bradley Cooper – Shallow (from A Star Is Born) (Official Music Video)
ShallowLady Gaga, Bradley Cooper

2018年9月公開の映画で主題歌として使用された壮大なバラードが、レディー・ガガさんとブラッドリー・クーパーさんの共演で生まれました。

アコースティックギターとピアノを基調とした温かみのある音色が、現代社会における孤独や不安、そして真実の愛を探す心の機微を優しく包み込みます。

映画でも重要な転換点となるステージシーンで披露され、二人の関係性の深まりを象徴する作品となっています。

本作は第91回アカデミー賞で最優秀歌曲賞を受賞するなど、音楽的にも高い評価を得ました。

日々の生活に疲れを感じている時や、大切な人との絆を感じたい時に心に寄り添ってくれる一曲です。

デンジャー・ゾーンKenny Loggins

アメリカ海軍の若き戦闘機パイロットを描いたフライトアクション映画「トップガン」のメインテーマソングです。

映画に絶妙にマッチしている曲。

疾走感やケニー・ロギンスの掠れた声もカッコイイです。

ポイントで入るドラムも耳に残ります。

日本でもCMを始めゲームなどでもお馴染みの曲です。

オットーという男

Till You’re HomeRita Wilson, Sebastián Yatra

Rita Wilson, Sebastián Yatra – Til You’re Home (Official Video)
Till You're HomeRita Wilson, Sebastián Yatra

心に染み入る旋律が印象的なバラード。

リタ・ウィルソンさんとセバスチャン・ヤトラさんの歌声が織りなすハーモニーは、映画の重厚な物語に寄り添います。

ウィルソンさんの落ち着いた声と、ヤトラさんの情熱的なヴォーカルが心地よく響き合う本作。

2022年12月にリリースされ、映画『オットーという男』のサウンドトラックに収録されています。

高齢化や喪失、そして「家」の意味を探る映画のテーマを見事に表現しており、大切な人を想う時や、人生の岐路に立つ時にぴったりの1曲です。

Men in BlackWill Smith

Will Smith – Men In Black (Official Video)
Men in BlackWill Smith

メン・イン・ブラックは、1997年公開のアメリカ映画です。

アメリカで語られる多くの都市伝説が宇宙人関連の事実だったとするコメディ寄りのSFアクション映画で、第70回アカデミー賞・最優秀メイクアップ賞、第55回ゴールデングローブ賞・最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)を受賞しました。

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(91〜100)

雨に唄えばGene Kelly

Singin’ in the Rain (雨に唄えば , Singin’ in the Rain Theme song)
雨に唄えばGene Kelly

同名の名作ミュージカル映画のメインソング。

作中でジーン・ケリーが雨の中この曲を歌う場面は映画史の1ページを彩る名シーンですね。

雨といえば暗い曲が多いですが、こちらは雨の中歌わずにはいられない幸福感が前面に。

いかにも昔のアメリカっぽい懐かしくて楽しい曲です。