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素敵な映画音楽

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで

「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!

大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。

懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!

前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。

お探しの1曲が見つかるとうれしいです!

どうぞお楽しみください!

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(31〜40)

ジュラシック・パークIII

The Dinosaur Fly-ByDon Davis

映画『ジュラシック・パークIII』でドン・デイヴィスさんが手掛けた、胸が高鳴るオーケストラ曲です。

前シリーズのテーマ曲の象徴的な旋律を大切に受け継ぎつつ、新たな探検への期待感を壮大に表現していますよね。

登場人物たちが飛行機で島の上空を通過するシーンで流れ、眼下に広がる雄大な自然とこれから始まる物語に、思わず息をのんでしまいます。

聴いているだけで、まるで自分が冒険の主人公になったかのようなスリルと興奮を味わえますよ!

映画のあの感動をもう一度味わいたい時や、気分を盛り上げたい時にピッタリな1曲です。

Circle of LifeElton John

Carmen Twillie, Lebo M. – Circle of Life (From “The Lion King”)
Circle of LifeElton John

ライオンキングは、1994年に公開されたディズニーの32番目の作品となる長編アニメーション映画です。

このCircle of Lifeは、イギリスの世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンが歌っています。

有名な冒頭部分はズールー語で「父なるライオンがやってきた」という意味です。

My Favorite ThingsRichard Rodgers

1965年公開のミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」は、数多くの名曲を生み出しました。

その中の1曲が「マイ・フェイバリット・シングス」で、のちにジャズのジョン・コルトレーンにもカバーされ、ジャズのスタンダードにもなりました。

Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一

Merry Christmas Mr. Lawrence 戦場のメリークリスマス
Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一

「YMO」などのポップグループへの参加、映画音楽の作曲など、坂本龍一は音楽界で幅広く活躍しています。

彼の書いた映画音楽の中で、もっとも有名な作品は「戦場のメリークリスマス」で使われた、この曲ではないでしょうか。

オペラ座の怪人 序曲Andrew Lloyd Webber

オペラ座の怪人は、ガストン・ルルーの原作をもとに、オペラ座の地下深くに棲むオペラ 座の怪人と歌姫クリスティーヌの悲恋を美しく描いた作品です。

この曲は冒頭シーンで使われており、モノクロからカラーに移行するシーンをより印象的なものにしています。

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(41〜50)

My Heart Will Go OnCéline Dion

Céline Dion – My Heart Will Go On (from the 2007 DVD “Live In Las Vegas – A New Day…”)
My Heart Will Go OnCéline Dion

アカデミー賞10部門受賞。

2兆1億8523万2551円の興行収入を誇る、大ヒット映画『TITANIC』の主題歌です。

セリーヌ・ディオンの歌うこの曲は、彼女の歌の中で最大のヒットを飛ばしました。

また、歴史上でも最高ランクの売上額を記録したシングルの1つでもあります。

グラミー賞「最優秀ポップ歌手」を受賞しました。

竜の少年久石譲

Spirited Away – Dragon Boy ( Daizo Edit Extended)
竜の少年久石譲

スタジオジブリの超有名作品『千と千尋の神隠し』から「竜の少年」です。

「竜の少年」の竜とは、ハクのことで、ハクと千尋が出会い、湯屋から離れるシーンで使用されます。

映画のシーンでは新日本フィルハーモニー交響楽団が担当し、ハープとピアノを重ねた神秘的な音色からホルンが吹き流し、木管が4度の音程で重なって和の雰囲気を醸し出しています。

こちらの演奏は劇中よりも長くなったバージョンで、より迫力が増した「竜の少年」になっていますね。