映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで
「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!
大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。
懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!
前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。
お探しの1曲が見つかるとうれしいです!
どうぞお楽しみください!
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映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(51〜60)
The Terminator (1984) ThemeBrad Fiedel

ターミネーターは、1984年のアメリカ合衆国とイギリスの合作映画です。
監督は、タイタニックやアバターで知られるジェームズ・キャメロン。
未来から送り込まれてきた殺人アンドロイド「ターミネーター」との戦いが描かれています。
ゴッドファーザー 愛のテーマNino Rota

誰もが聴いたことのあるであろう映画音楽の名曲中の名曲です。
コッポラの名作映画「ゴッドファーザー」のテーマ曲。
マフィアの哀愁が伝わってきます。
終わりのないマフィアの抗争を彩る名曲。
シリーズ通して絶妙にマッチしていましたが、特にパート1ではマーロン・ブランド演じるドン・コルレオーネの渋さや哀愁と重なり、胸が詰まる音楽でした。
All For LoveBryan Adams

1993年公開の映画「三銃士」のテーマソングです。
大人気アメリカドラマ「24」の主演で有名なキーファー・サザーランドや、チャーリーシーンらが出演し、その主題歌をブライアン・アダムス、スティング、ロッド・スチュワートがタッグを組んで歌うという豪華なキャスティングでした。
メロディアスで、深い味わいもある名曲です。
Ask me why(母の思い)久石譲

宮崎駿監督の集大成というべきスタジオジブリの長編アニメーション映画『君たちはどう生きるか』で流れるテーマ曲です。
オープニングから本編終盤まで大切なシーンに3回だけ、他の楽器へのアレンジや変奏もなくピアノ1本で大切に奏でられ、作曲者である久石譲さんが本曲をとても大切にされているのが分かります。
よく聞くと「Ask me why (眞人の決意)」とサビのメロディの一音が異なっており、石を持って帰ってきた眞人が体験を憶えているように、以前と現在では確かに眞人も変化している。
その確かなズレのようです。
キャラクターの心情が生演奏で表現され、心の扉を開けてくるようですね。
映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(61〜70)
天人の音楽久石譲

『かぐや姫の物語』から「天人の音楽」です。
作曲者はスタジオジブリ作品の音楽でおなじみ久石譲さんです。
久石譲さんはスタジオジブリの中でも代表とする作曲家ですが、意外にも宮崎駿さんが監督作品のみで、それ以外の監督の時は別の作曲家が担当されています。
『かぐや姫の物語』の監督は高畑勲さんで、久石さんが宮崎駿さん以外の時に担当されるレアな作品となっています。
「もののけ姫」以降劇中ではフルオーケストラで演奏されることも多くなりましたが、ジブリや久石さんの知名度が上がるごとにコンサートも多くなり、久石さんはコンサートごとに毎回アレンジされているそうです。
サウンドトラックとコンサート版で聞き比べてみるのも面白いかもしれませんね。
Romance de Amor

白黒時代のフランス映画の名作「禁じられた遊び」のテーマ曲は、クラシックギターの巨匠であるナルシソ・イエペスが演奏しています。
イエペスは10弦ギターを使うことで有名です。
この映画音楽があまりにも有名で、クラシックギターというと、この曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
Lost ChildCrystal Kay

映画「サトラレ」の主題歌でした。
映画としての成績はイマイチでしたが、音楽の良さは突出していました。
藤原ヒロシ・大沢伸一という個性的な音楽家が作曲を手かけ、作詞は名作詞家の西尾佐栄子氏。
それを実力派シンガーのクリスタル・ケイが歌っています。
4者が作り上げた幻想的で美しい名曲です。


