映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで
「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!
大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。
懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!
前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。
お探しの1曲が見つかるとうれしいです!
どうぞお楽しみください!
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映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(41〜50)
アシタカ𦻙記久石譲

重厚で且つ壮大なオーケストラ作品としても立派なスタジオジブリの長編アニメーション映画『もののけ姫』から「アシタカ𦻙記」です。
1984年3月11日に「風の谷のナウシカ」を公開し、長編アニメーション制作会社としてスタートしたスタジオジブリは『もののけ姫』は10作目にあたり、アニメの立ち位置をただファンが消費するものではなく、「芸術」として昇華させた作品としても知られます。
制作内容は膨大になっており、この頃から収録も生オーケストラによる演奏が増えており、演奏を聞くとアニメーションの背景音楽だけではなく、鑑賞に値する立派なクラシックの新作のようになっています。
管弦楽は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団が担当し、臨時の楽団ではなく初めて常設のプロの楽団が起用された作品でもあります。
Romance de Amor

白黒時代のフランス映画の名作「禁じられた遊び」のテーマ曲は、クラシックギターの巨匠であるナルシソ・イエペスが演奏しています。
イエペスは10弦ギターを使うことで有名です。
この映画音楽があまりにも有名で、クラシックギターというと、この曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
The Terminator (1984) ThemeBrad Fiedel

ターミネーターは、1984年のアメリカ合衆国とイギリスの合作映画です。
監督は、タイタニックやアバターで知られるジェームズ・キャメロン。
未来から送り込まれてきた殺人アンドロイド「ターミネーター」との戦いが描かれています。
Lost ChildCrystal Kay

映画「サトラレ」の主題歌でした。
映画としての成績はイマイチでしたが、音楽の良さは突出していました。
藤原ヒロシ・大沢伸一という個性的な音楽家が作曲を手かけ、作詞は名作詞家の西尾佐栄子氏。
それを実力派シンガーのクリスタル・ケイが歌っています。
4者が作り上げた幻想的で美しい名曲です。
Take A Look AroundLimp Bizkit

大ヒット映画「ミッションインポッシブル」シリーズ。
その2作目の主題歌です。
1作目のテーマソングを、Limp Bizkitが得意のニュー・メタル調にアレンジしました。
ヘヴィメタルとヒップホップを融合したそのスタイルで、馴染み深い原曲のメロディを損ねることなく、映画の世界観をさらに盛り上げるカッコイイ仕上がりです。
映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(51〜60)
Plein SoleilNino Rota

世界の2枚目俳優の代名詞であるアラン・ドロンが主演したサスペンス映画「太陽がいっぱい」の主題曲です。
映画音楽の名曲としても大変に有名な作品です。
作曲を担当したニーノ・ロータは映画音楽を数多く手がけましたが、本当はクラシックの世界で生きていたかったそうです。
ゴッドファーザー 愛のテーマNino Rota

誰もが聴いたことのあるであろう映画音楽の名曲中の名曲です。
コッポラの名作映画「ゴッドファーザー」のテーマ曲。
マフィアの哀愁が伝わってきます。
終わりのないマフィアの抗争を彩る名曲。
シリーズ通して絶妙にマッチしていましたが、特にパート1ではマーロン・ブランド演じるドン・コルレオーネの渋さや哀愁と重なり、胸が詰まる音楽でした。
ラストエンペラー坂本龍一

「ラストエンペラー」は、中国最後の皇帝、愛新覚羅溥儀の生涯を描いたイタリア・中国・イギリスの合作による1987年公開の歴史映画です。
作曲は坂本龍一が担当し、数々の賞を受賞しました。
これを機に「世界の坂本」として認められることになったのです。
オペラ座の怪人 序曲Andrew Lloyd Webber

オペラ座の怪人は、ガストン・ルルーの原作をもとに、オペラ座の地下深くに棲むオペラ 座の怪人と歌姫クリスティーヌの悲恋を美しく描いた作品です。
この曲は冒頭シーンで使われており、モノクロからカラーに移行するシーンをより印象的なものにしています。
My Heart Will Go OnCéline Dion

アカデミー賞10部門受賞。
2兆1億8523万2551円の興行収入を誇る、大ヒット映画『TITANIC』の主題歌です。
セリーヌ・ディオンの歌うこの曲は、彼女の歌の中で最大のヒットを飛ばしました。
また、歴史上でも最高ランクの売上額を記録したシングルの1つでもあります。
グラミー賞「最優秀ポップ歌手」を受賞しました。


