映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで
「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!
大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。
懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!
前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。
お探しの1曲が見つかるとうれしいです!
どうぞお楽しみください!
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映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(41〜50)
Theme From Jurassic ParkJohn Williams

映画『ジュラシック・パーク』の音楽といえばこれ!
壮大なファンファーレが流れると「ああ、冒険が始まるんだな」と胸が高鳴りますよね。
ジョン・ウィリアムズさんが手掛けた、希望に満ちたオーケストラの響きは、初めて恐竜を目の当たりにした時の畏怖と感動を鮮やかによみがえらせます。
この楽曲は場面に応じて巧みに姿を変え、恐竜の荘厳さだけでなく、神秘的な美しさまでも描き出しています。
1993年公開の映画を彩る本作は、同年5月にサウンドトラックが発売されました。
映画を観た時の興奮をもう一度味わいたい時に聴きたくなる、世界中で愛され続ける名曲といえます。
Vida原摩利彦

ラテン語で「いのち」を意味するタイトルがつけられています。
ピアノが紡ぎ出す繊細なメロディはまさに圧巻ですよね。
静けさの中に宿る力強い響きは、登場人物が芸の道に取り憑かれていく張り詰めた空気感と、その奥にある魂の叫びを表現しているように感じられます。
映画の感動をもう一度深く味わいたい方にピッタリの、心に染み入る名作です。
この楽曲は映画のサウンドトラックに収録されているほか、YouTubeではレコーディング風景の動画が公開されています。
Stand By MeBen E. King

スタンド・バイ・ミーは、1986年公開の映画で、原作はスティーブン・キングの短編集です。
心に傷を持った4人の少年たちが好奇心から、線路づたいに“死体探し”の旅に出るという、小さな冒険を描いています。
映画とともに主題歌がリバイバルヒットしました。
Tonight Is What It Means To Be YoungFire Inc.

1984年に公開されたダイアンレイン主演のロック映画「ストリート・オブ・ファイヤー」の主題歌。
とにかくかっこいい曲!
サントラ盤に収録されている曲は全て素晴らしい曲で、サントラの名盤とも言われています。
まったく色あせていない映画音楽。
ロック好きの人には一度聴いてほしいおすすめです。
Departures久石譲

日本アカデミー賞の主要部門を総なめにし、アカデミー賞外国語映画賞にも輝いた名作映画「おくりびと」のメインテーマ曲です。
作曲は久石譲さん。
静かで緩やかなメロディーに切なさがこもっています。
日本的な雅な雰囲気もあり、聴いていて興味深い曲です。
Ask me why(母の思い)久石譲

宮崎駿監督の集大成というべきスタジオジブリの長編アニメーション映画『君たちはどう生きるか』で流れるテーマ曲です。
オープニングから本編終盤まで大切なシーンに3回だけ、他の楽器へのアレンジや変奏もなくピアノ1本で大切に奏でられ、作曲者である久石譲さんが本曲をとても大切にされているのが分かります。
よく聞くと「Ask me why (眞人の決意)」とサビのメロディの一音が異なっており、石を持って帰ってきた眞人が体験を憶えているように、以前と現在では確かに眞人も変化している。
その確かなズレのようです。
キャラクターの心情が生演奏で表現され、心の扉を開けてくるようですね。
ハルのおもいで野見裕二

映画『猫の恩返し』から「ハルのおもいで」です。
『猫の恩返し』は、『耳をすませば』で登場した月島雫が書いた物語という設定で、事故に遭いそうになった猫を主人公ハルが助けることから物語は始まります。
『猫の恩返し』や『耳をすませば』は、どちらとも野見祐二さんが担当し、優しく温かい作品が特徴です。
劇中ではゲーム・アニメ音楽コンサートでおなじみの東京フィルハーモニー交響楽団が担当し、サウンドトラックではボーナストラックとしてチェコ・フィルハーモニー管弦楽団による演奏も収録され、鑑賞作品としても高いレベルの作品が生まれています。
動画では韓国のオーケストラがコンサートで披露し、外国にも人気の作品だと伺えます。
フルートとハープと優しいストリングスに心が和んでいきますね。


