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素敵な映画音楽

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで

「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!

大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。

懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!

前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。

お探しの1曲が見つかるとうれしいです!

どうぞお楽しみください!

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(41〜50)

美女と野獣Ariana Grande、John Legend

Ariana Grande, John Legend – Beauty and the Beast (From Beauty and the Beast – Official Video)
美女と野獣Ariana Grande、John Legend

何度も映画化されているフランス民話、「美女と野獣」。

有名なのは、ディズニーによる1991年のアニメ映画と、2017年の実写映画ではないでしょうか。

このディズニー版の主題歌は、2017年版ではアリアナ・グランデとジョン・レジェンドのデュエットで歌われました。

最初はすれ違っていた2人の関係が少しずつ変化していく様子を歌った楽曲です。

Tonight Is What It Means To Be YoungFire Inc.

Tonight Is What It Means to be Young – Streets of Fire
Tonight Is What It Means To Be YoungFire Inc.

1984年に公開されたダイアンレイン主演のロック映画「ストリート・オブ・ファイヤー」の主題歌。

とにかくかっこいい曲!

サントラ盤に収録されている曲は全て素晴らしい曲で、サントラの名盤とも言われています。

まったく色あせていない映画音楽。

ロック好きの人には一度聴いてほしいおすすめです。

Stand By MeBen E. King

Ben E. King – Stand By Me (Official Audio)
Stand By MeBen E. King

スタンド・バイ・ミーは、1986年公開の映画で、原作はスティーブン・キングの短編集です。

心に傷を持った4人の少年たちが好奇心から、線路づたいに“死体探し”の旅に出るという、小さな冒険を描いています。

映画とともに主題歌がリバイバルヒットしました。

Departures久石譲

日本アカデミー賞の主要部門を総なめにし、アカデミー賞外国語映画賞にも輝いた名作映画「おくりびと」のメインテーマ曲です。

作曲は久石譲さん。

静かで緩やかなメロディーに切なさがこもっています。

日本的な雅な雰囲気もあり、聴いていて興味深い曲です。

Luminance原摩利彦 feat. 井口理

吉沢亮さん主演、横浜流星さん共演の映画『国宝』のエンディングを飾る主題歌です。

音楽は「静けさの中の強さ」を探求する作曲家の原摩利彦さん、歌唱はKing Gnuの井口理さんが担当しています。

この楽曲は、ピアノと電子音が織りなすミニマルで優雅なバラードで、井口さんの吐息のような歌声が神秘的な空間を生み出しています。

主人公がたどった人生、その輝きと魂の浄化が描かれた詩的な世界観は、映画を見た後に聴くと思わず涙があふれてしまいそうですね。

壮大な物語の余韻に浸り、心が洗われるような感覚を味わいたいときにピッタリの1曲です。

BatdancePrince

Prince – Batdance (Official Music Video)
BatdancePrince

アメリカン・コミックのヒット作の映画化は、そのほとんどが大ヒットしてシリーズ化されています。

スーパーマン、スパイダーマン、そしてバットマンもその良い例です。

中でも「バットマン」は最も前衛的な映画となっており、音楽もプリンスが担当して大きな話題を呼びました。

Men in BlackWill Smith

Will Smith – Men In Black (Official Video)
Men in BlackWill Smith

メン・イン・ブラックは、1997年公開のアメリカ映画です。

アメリカで語られる多くの都市伝説が宇宙人関連の事実だったとするコメディ寄りのSFアクション映画で、第70回アカデミー賞・最優秀メイクアップ賞、第55回ゴールデングローブ賞・最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)を受賞しました。