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素敵な映画音楽

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで

「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!

大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。

懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!

前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。

お探しの1曲が見つかるとうれしいです!

どうぞお楽しみください!

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(41〜50)

ジュラシック・パーク

End CreditsJohn Williams

映画『ジュラシック・パーク』のラスト、感動的なエンドクレジットで流れるのがこの楽曲です。

同じくサウンドトラックに収録されている印象的な楽曲『Welcome To Jurassic Park』や『Journey To The Island』でも使用されたメロディが引用されています。

あの壮大で胸が高鳴るメロディは、恐竜たちが生きる世界への畏敬の念と、手に汗握る冒険の興奮を思い出させてくれますよね。

映画を観終えた後のあの高揚感をもう一度味わいたい、そんなときにぴったりの一曲と言えます。

美女と野獣Ariana Grande、John Legend

Ariana Grande, John Legend – Beauty and the Beast (From Beauty and the Beast – Official Video)
美女と野獣Ariana Grande、John Legend

何度も映画化されているフランス民話、「美女と野獣」。

有名なのは、ディズニーによる1991年のアニメ映画と、2017年の実写映画ではないでしょうか。

このディズニー版の主題歌は、2017年版ではアリアナ・グランデとジョン・レジェンドのデュエットで歌われました。

最初はすれ違っていた2人の関係が少しずつ変化していく様子を歌った楽曲です。

Tonight Is What It Means To Be YoungFire Inc.

Tonight Is What It Means to be Young – Streets of Fire
Tonight Is What It Means To Be YoungFire Inc.

1984年に公開されたダイアンレイン主演のロック映画「ストリート・オブ・ファイヤー」の主題歌。

とにかくかっこいい曲!

サントラ盤に収録されている曲は全て素晴らしい曲で、サントラの名盤とも言われています。

まったく色あせていない映画音楽。

ロック好きの人には一度聴いてほしいおすすめです。

Eye Of The TigerSurvivor

Survivor – Eye Of The Tiger (Official HD Video)
Eye Of The TigerSurvivor

「ロッキー3」の主題歌に使われました。

ビートの効いたギターにベース、メリハリのあるボイス、けしかけるような歌詞と血が騒がずにはいられない1曲。

まさに「トラだ!トラになるんだ!」の曲です。

自然と体がビートを刻んでしまいます。

オペラ座の怪人 序曲Andrew Lloyd Webber

オペラ座の怪人は、ガストン・ルルーの原作をもとに、オペラ座の地下深くに棲むオペラ 座の怪人と歌姫クリスティーヌの悲恋を美しく描いた作品です。

この曲は冒頭シーンで使われており、モノクロからカラーに移行するシーンをより印象的なものにしています。

My Heart Will Go OnCéline Dion

Céline Dion – My Heart Will Go On (from the 2007 DVD “Live In Las Vegas – A New Day…”)
My Heart Will Go OnCéline Dion

アカデミー賞10部門受賞。

2兆1億8523万2551円の興行収入を誇る、大ヒット映画『TITANIC』の主題歌です。

セリーヌ・ディオンの歌うこの曲は、彼女の歌の中で最大のヒットを飛ばしました。

また、歴史上でも最高ランクの売上額を記録したシングルの1つでもあります。

グラミー賞「最優秀ポップ歌手」を受賞しました。

ゴッドファーザー

The Godfather WaltzThe Godfather

The Godfather – Main Title (The Godfather Waltz) – HQ – Nino Rota
The Godfather WaltzThe Godfather

イタリアの作曲家ニーノ・ロータさんが手掛けた名作映画のメインテーマは、哀愁漂う旋律とシチリアの伝統音楽を融合させた壮大なワルツです。

映画全編を通じて重要なテーマとして使用され、観客を物語の世界へと引き込む力強さを持っています。

1972年にリリースされたサウンドトラック・アルバム『The Godfather』に収録され、映画シリーズ全三作のオープニングで使用されました。

ニーノ・ロータさんはこの素晴らしい音楽でゴールデングローブ賞の作曲賞とグラミー賞の最優秀映画・テレビサウンドトラック賞を受賞しています。

本作は、ファミリーの絆や伝統、権力と葛藤といった重厚なテーマを持つ作品を楽しみたい方におすすめです。