映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで
「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!
大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。
懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!
前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。
お探しの1曲が見つかるとうれしいです!
どうぞお楽しみください!
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映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(111〜120)
Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill MeU2

孤高なヒーローを描いた映画のダークで荘厳なテーマ曲として、オルタナティブロックとグラムロックを融合させた力強いサウンドが印象的です。
U2の独特なギターサウンドとオーケストラアレンジの調和が、映画の世界観を見事に表現しています。
本作は1995年6月にリリースされ、映画『バットマン・フォーエヴァー』のサウンドトラックとして起用されました。
アルバム『The Best of 1990-2000』にも収録され、ライブでも人気の高い1曲です。
魅力的なギターリフと壮大なアレンジは、映画のシーンを思い返しながら聴くのはもちろん、ドライブミュージックとしても最適です。
U2ならではの重厚なサウンドと共に、心躍る音楽体験をお楽しみください。
ミザルーDick Dale & His Del-tones

クェンティン・タランティーノの代表作でアカデミー賞脚本賞をはじめ多くの賞を受賞しました。
サーフギターの帝王と呼ばれたディック・デイルの『Misirlou』はドキドキハラハラを生む名主題曲です。
初めの数秒で心をわしづかみにされます。
この映画はファンに語り継がれる名シーンも多く、特にジョン・トラボルタとユマ・サーマンが飛び入りでダンスコンテスト出て踊るシーンは涙ものです。
The RoseBette Midler

1979年に公開されたアメリカ映画「ローズ」の主題歌。
映画も彼女が同時に主演をしています。
古い映画ですが名曲中の名曲で多くの人に愛されている一曲。
ベトナム戦時中の60年代、アメリカを舞台に、酒と麻薬に溺れながらも歌いつづけた女性ロック・シンガー「ローズ」の人生を描いています。
歌詞のすばらしさとせつなく、でも力強いサウンドは涙した人も多いでしょう。
The Magnificent Seven ThemeElmer Bernstein

アメリカ映画の創世記に主流であった西部劇からも、数々の名曲が誕生しています。
時代の流れとともに、西部劇の制作本数は減っているものの、この「荒野の七人」は、ユル・ブリンナーやスティーブ・マックイーンが主演した、60年代西部劇の傑作です。
ロード・オブ・ザ・リング テーマHoward Shore

ロード・オブ・ザ・リングは、2001年公開のアメリカ・ニュージーランドの合作です。
J・R・R・トールキンの「指輪物語」が原作です。
3作全ての作曲を担当したのは、ハワード・ショア。
アカデミー作曲賞を受賞しています。
The FabelmansJohn Williams

ハリウッドを代表する作曲家ジョン・ウィリアムズさんによる珠玉の映画音楽。
スティーヴン・スピルバーグ監督の自伝的作品のために書き下ろされた本作は、50年に及ぶ二人の創造的協力関係の集大成といえる一曲です。
家族愛を描いた物語に寄り添うように、抑制の効いた繊細な旋律が印象的。
映画のクライマックスでは、ピアノの優しい音色が心に染み渡ります。
スピルバーグ監督の両親への贈り物として作曲されたという経緯も、楽曲の温かみを一層引き立てています。
映画ファンはもちろん、家族との絆を大切にする人にぜひ聴いてほしい1曲です。
Theme from “Back To The Future”Alan Silvestri

ジョン・ウイリアムズが「スターウォーズ」の音楽を作曲して以降、管弦楽を使った曲が、アメリカの映画音楽のスタイルに、ほぼ統一されるようになりました。
未来へ帰るという意味の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」もそのひとつです。





