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素敵な映画音楽

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで

「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!

大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。

懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!

前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。

お探しの1曲が見つかるとうれしいです!

どうぞお楽しみください!

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(111〜120)

Singin’ in the RainGene Kelly

Gene Kelly 映画「雨に唄えば」 Singin’ in the Rain
Singin' in the RainGene Kelly

1952年に公開されたミュージカル映画「雨に唄えば」の主題歌です。

ミュージカル映画としては、映画評論家から批判も受けた映画ですが、音楽は絶賛されました。

今では映画よりも、この曲が独立して残っているという印象です。

James Bond ThemeJohn Barry Orchestra

ジェームス・ボンドというイギリスの秘密情報部(MI6)所属のスパイを主人公とした「007」映画シリーズで、共通で使われているテーマ曲です。

映画音楽として有名な曲のひとつで、映画作品によって少しずつアレンジが変わっています。

メインのギターのフレーズは映画のシリーズを通して変わりません。

E.T. movie themeJohn Williams

スティーヴン・スピルバーグ監督の名作SFファンタジー「E.T.」のメインテーマ曲です。

作曲は映画音楽の巨匠であるジョン・ウィリアムズ。

雄大かつ夢と優しさにあふれた音楽ですね。

USJのTVCMなどでもお馴染み。

聴いているとETが「エリオット」と呟き指を伸ばす映像が浮かんできます。

What a Wonderful WorldLouis Armstrong

Louis Armstrong – What a Wonderful World (Good Morning, Vietnam’s Soundtrack)
What a Wonderful WorldLouis Armstrong

ロビン・ウィリアムズ主演のベトナム戦争を描いた映画「グッドモーニング、ベトナム」の挿入歌に使われました。

暴力と殺戮に満ちたベトナム戦争の映像のバックにこの曲を流す、映画として秀逸な作りのシーンだと思います。

サッチモの歌声に逆説的に悲しみが伝わってきます。

ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り

MISSIONMAZZEL

MAZZELが贈る爽やかな楽曲は、映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』の日本版テーマソングとして話題を呼びました。

重厚感のあるヒップホップのリズムと力強い歌詞が印象的な本作は、映画の熱い物語と見事にリンクし、聴く者に勇気と活力を与えてくれます。

2023年3月に配信リリースされたこの曲は、ミュージックビデオが2日で100万回再生を突破するなど、大きな反響を呼びました。

壁に直面しても諦めない強さを表した本作は、自信を取り戻したい時にぴったり。

勇敢さが湧く一曲を是非お楽しみください。

男が女を愛する時Michael Bolton

When man loves a women<When man loves a women>「男が女を愛する時」
男が女を愛する時Michael Bolton

同名映画の主題歌です。

パーシー・スレッジの曲をマイケル・ボルトンがカバーして大ヒットしました。

日本でもたびたびCM曲に使われています。

メグ・ライアン演じる妻がアルコール中毒になってしまい、それを献身的に支える夫(アンディ・ガルシア)とのストーリーに涙を誘う名曲でした。

キャラバンの到着Michel Legrand

キャラバンの到着(ミシェル・ルグラン)
キャラバンの到着Michel Legrand

フランスのピアニストで映画音楽家のミシェル・ルグランの作曲した曲で、1967年公開の映画「ロシュフォールの恋人たち」で起用されました。

エスプリの効いたセンスのいいジャズワルツ風の曲は三菱自動車ランサーのCMにも使われました。

アップテンポで躍動感のある感じが自動車のCMにぴったりですね。