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映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで

「どこかで聴いたことあるけど思い出せない!」「曲名やアーティストの名前を忘れた!」そんな方にオススメしたい映画音楽の名曲特集!

大ヒットした映画のテーマや、最新の話題のヒット映画。

懐かしの作品からそこそこ最新の作品までかなり幅広く厳選してピックアップしました!

前半は比較的新しいものを中心にご紹介、後半は殿堂の見曲を交えて人気のものをご紹介します。

お探しの1曲が見つかるとうれしいです!

どうぞお楽しみください!

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(111〜120)

ムーン・リバーAudrey Hepburn

ムーン・リバー by オードリー・ヘップバーン
ムーン・リバーAudrey Hepburn

映画「ティファニーで朝食を」の主題歌です。

劇中では主演のが、窓辺で実際にギターをつまびきながら歌っています。

曲の出だしはギター1本で始まり、途中からストリングスが加わって曲をさりげなく盛り上げています。

ヘンリー・マンシーニが作曲しただけのことはあり、メロディーはシンプルですが美しいです。

時代は変わってもいつまでも心に残る名曲です。

映画音楽の名曲。ハリウッドの名作から邦画まで(121〜130)

Melody FairBee Gees

The Bee Gees 映画「小さな恋のメロディ」 Melody Fair
Melody FairBee Gees

アラン・パーカー監督の作品「小さな恋のメロディ」の音楽は、ポピュラー音楽のグループ「ビージーズ」を起用しました。

「ビージーズ」はこの頃まだディスコ・ミュージックではなく、フォークグループとして美しい曲を数多く発表していました。

シャザム!神々の怒り

Shazam! Fury of the Gods(Main Title Theme)Christophe Beck

Shazam! Fury of the Gods | Main Title Theme – Christophe Beck | WaterTower
Shazam! Fury of the Gods(Main Title Theme)Christophe Beck

映画『シャザム!

神々の怒り』のテーマ曲として、クリストフ・ベックさんが手がけた楽曲です。

大規模で大胆なオーケストラサウンドが特徴で、古典的なスーパーヒーロー映画の伝統を踏襲しつつ、新しい魅力を感じさせる一曲となっています。

ビリー・バットソンとそのチームのための新たなメインテーマとして書き下ろされ、2023年2月にデジタルシングルとしてリリースされました。

キャラクターたちの純真さや絆、ヒーローとしての姿を見事に表現しており、映画の世界観をより一層引き立てています。

スーパーヒーロー映画が好きな方はもちろん、壮大なオーケストラ音楽を楽しみたい方にもおすすめの一曲です。

THE GALAXY EXPRESS 999ゴダイゴ

映画「銀河鉄道999」の主題歌でした。

世代が違うため999と聴くと「ちびっこい男の子が宇宙を旅する」というイメージしかなかったため、この映画を初めて観たときには驚きました。

鉄郎がわりとカッコイイ。

その上、エンディングにこの曲がかかり、アドレナリン出まくりでした。

かなり昔なのに、しかもアニメ映画の曲なのに、サビがスピーディーな英語って凄いですね。

和訳するとまんまなんですが、妙にカッコイイ音楽でした。

Singin’ in the RainGene Kelly

Gene Kelly 映画「雨に唄えば」 Singin’ in the Rain
Singin' in the RainGene Kelly

1952年に公開されたミュージカル映画「雨に唄えば」の主題歌です。

ミュージカル映画としては、映画評論家から批判も受けた映画ですが、音楽は絶賛されました。

今では映画よりも、この曲が独立して残っているという印象です。

The Imperial March from The Empire Strikes BackJohn Williams

John Williams – The Imperial March from The Empire Strikes Back (Audio)
The Imperial March from The Empire Strikes BackJohn Williams

スター・ウォーズよりもう1曲。

お馴染み、ダース・ベイダーのテーマ曲です。

先に公開されたエピソード4〜5では最強の敵であったベイダー卿。

この曲の「出てくるぞ!

ヤツが出てくるぞ!」という恐い感じは絶品。

社会人になったばかりの頃、癇癪持ちの上司がいて、社員みんなで「あの人のテーマ曲だ」と話していた思い出があります。

たまにその上司本人もこの曲を口ずさみながら登場していました。

『ジョーズ』のテーマJohn Williams

こちらも作曲ジョン・ウィリアムズの恐怖の音楽。

ダース・ベイダーとはまた違う、海のギャング・ジョーズが迫ってくる感じに満ちています。

どこからか密かに忍び寄ってくる雰囲気。

音が大きくなるにつれ「ああっ!

喰われる!」みたいな雰囲気があり、緊張感あふれる音楽です。