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弾き語り継がれる邦楽フォークソングの名曲

日本のフォークソング特集です。

もともと民謡のアレンジから始まりアメリカで広がったフォーク。

1960年代ごろから日本でも取り入れられ、時代の流れから反戦や反政府といったメッセージ性の強い曲が届けられました。

70年代に入ると大衆的にも親しみやすい内容で特に流行し、商業的に隆盛を極めました。

日本のフォークはいろいろな要素が含まれ変化しているものの、アコースティックな魅力や哀愁を感じられて言葉がきわ立って響くことと思います。

ぜひ、そんな日本のフォークにじっくり浸ってみてください!

弾き語り継がれる邦楽フォークソングの名曲(51〜60)

ひこうき雲荒井由実

ひこうき雲 – 荒井由実(松任谷由実)
ひこうき雲荒井由実

荒井由実による1973年リリースのアルバムに収録されたこの曲は、某映画の主題歌としても有名であり、長く親しまれている楽曲です。

爽やかな曲調とは裏腹に死というテーマで作られた曲となっています。

荒井由実その後、松任谷由実として活動し多大なヒット曲をリリースしていきます。

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    祈り長渕剛

    若き日の長渕剛さんが愛する人を突然失った実体験をもとにした、魂の叫びそのもののようなフォークバラードです。

    アコースティックギター一本でかき鳴らされるサウンドと絞り出すような歌声が、どうしようもない後悔と無念さを生々しく伝えてきます。

    この痛切な祈りは、聴く者の心をわしづかみにするのではないでしょうか。

    本作は1979年7月発売のシングルで、同年のアルバム『逆流』にも収録。

    ライブ盤での弾き語りは“神髄”と評されるほどです。

    深い喪失感を抱えているとき、この曲に込められた激しい感情に触れることで、かえって自分の悲しみが浄化されていくような不思議な感覚になるかもしれません。

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      精霊流しグレープ

      さだまさしと吉田正美のふたりで1972年に結成されたフォーク・デュオがグレープです。

      なかなかヒットに恵まれなかった彼らでしたが、「精霊流し」はラジオ放送から徐々に人気を集めました。

      今では日本のフォークの大スタンダードとなっています。

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        赤色エレジーあがた森魚

        赤色エレジー あがた森魚 (2009年11月22日収録ライブ動画・歌詞字幕入り)
        赤色エレジーあがた森魚

        昭和47年発売かなり最近の画像となっていますが、当時のあがた森魚さんは何とも近寄りがたい雰囲気の暗さを持っていたシンガーでした。

        この曲の原点は劇画から登場したのですが、フォークソングなのですが何となく演歌も感じる雰囲気もよび、若者以外にも受け入れられた曲です。

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          風をあつめてはっぴいえんど

          風をあつめて/はっぴいえんど/kazewoatsumete /happyend #travelvideo #風をあつめて remix
          風をあつめてはっぴいえんど

          1971年にはっぴいえんどがリリースしたアルバム「風街ろまん」収録の曲である。

          古きよき東京を写し出し洗練された楽曲により根強いファンは後を絶ちません。

          後にメンバーの一人はYMOを結成、まだ他のメンバーも第一線で活躍することになります。

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            弾き語り継がれる邦楽フォークソングの名曲(61〜70)

            帰ってきたヨッパライザ・フォーク・クルセダーズ

            昭和42年発売フォークソングなのですが、かなりユニークなコミックソングでミリオンセラーとなった大ヒット曲です。

            あるヨッパライの男性が天国に召されたのですが、行いが悪い奴は天国では受けつけないと神様に説教を受け再び下界にもどらされるという歌なのですが、当時のレコーディングの技術は今ほど優れていないので早送りにして声を変えると音程が合わないなどの苦労があったそうです。

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              恋人もいないのにシモンズ

              シモンズ-恋人もいないのに 1997.8.
              恋人もいないのにシモンズ

              昭和47年発売世の中にフォークソングが認められ、男子は大学生を含み若者は髪は肩まで伸ばし、今でいうロン毛というビュジュアルな物ではなく、変な意味ではなく、どちらかというと吉田拓郎さんを真似しているのか、フォークギターを肩にかけ、破けたGパンをはくのがステータスだったのですが、全ての年齢層には受け入れられない物がある中で、女性2人のデュオで清潔感のあるメロディはどこかホッとする物がありました。

              シモンズの白いセミロングのワンピースの胸元には花柄のチロリアンテープがポイントでファッションも流行してました。

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                誰を怨めばいいのでございましょうか三上寛

                三上寛 誰を怨めばいいのでございましょうか
                誰を怨めばいいのでございましょうか三上寛

                フォーク(民衆)ソング(唄)というものを、その字義通りに「民衆の唄」という風に理解するとすれば、三上寛や友川かずきというフォークシンガーは、ヒットチャートとは無縁の歌を歌い続けたという意味で、これこそ日本のフォークシンガーなのかも知れません。

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                  ひとり寝の子守歌加藤登紀子

                  ひとり寝の子守唄 (加藤登紀子) cover:numa chan
                  ひとり寝の子守歌加藤登紀子

                  昭和44年発売加藤登紀子さんのジャンルはシャンソンやポップスなど幅広いのですが、この歌は獄中結婚したご主人を想って作られた曲です。

                  ご主人とのなれそめは学生運動家だったご主人が加藤登紀子さんにコンサートの出演依頼をしたことがきっかけなのですが、出演依頼は政治運動で歌を利用されるのは困ると拒否したそうです。

                  後に、ご主人は学生運動関連で逮捕され実刑となったのですが、マスコミは非常に騒ぎましたが、加藤登紀子さんは微動だもせずに堂々としていた事が思い出されます。

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                    結婚しようよ吉田拓郎

                    吉田拓郎「結婚しようよ」 YouTube
                    結婚しようよ吉田拓郎

                    昭和47年発売ご存じフォークの神様、拓郎の曲です。

                    反体制ソングや男子のロングヘアなどフォークソングに対してのイメージが受け入れられなかった時代からこの歌が世に出てフォークソングが認められる時代となりました。

                    今までのイメージが払しょくされた明るい結婚式ソングです。

                    今でこそテレビなどにも出演されていますが、当時の拓郎さんは自分の歌を理解してくれる人だけに聴いてもらえればいいと主義を貫き、テレビで歌うことはありませんでした。

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                      フランシーヌの場合新谷のりこ

                      昭和44年発売フランスにおいてフランシーヌという30才の女性がベトナム戦争やビアフラの飢餓を訴え焼身自殺した事件に心を動かされた日本人が作った反戦フォークソングです。

                      フォークソングには反戦・反核などを訴えた曲がこの年代は非常に多いです。

                      新谷のりこさんが淡々と表情を変えずに歌う姿は逆に印象に残ります。

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                        この広い野原いっぱい森山良子

                        昭和42年発売本人はジャズシンガーになりたかったそうなのですが、時代の為かフォークソングでヒット曲が多数ありますが、この曲がデビュー曲です。

                        広い草原でありとあらゆる美しい自然を全てあげるので、どうか手紙を書いて欲しいという曲なのですが、当然ながら相手は男性と思うのですが、この時代はもしかしたら限定せずに想いのある人と解釈した方がいいのかもしれません。

                        その後はNHKの”みんなのうた”などでも歌われていました。

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                          春のからっ風泉谷しげる

                          1973年に発表されたフォークソングの名曲。

                          力強い歌声と絶妙な言葉遣いで、社会にもまれながらも必死に生きる主人公の姿を描いています。

                          アルバム『光と影』に収録され、泉谷しげるさんの代表作として知られています。

                          桑田佳祐さんや福山雅治さんなど、他のアーティストによるカバーバージョンも存在するほど、多くの人々に愛される1曲です。

                          心にエールをもらえる歌詞は、新たな環境に飛び込む前の背中を押してくれるでしょう。

                          春の訪れを感じながら、自分を奮い立たせたいときにぴったりの楽曲です。

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                            贈る言葉海援隊

                            海援隊が1979年にリリースしたシングル曲であり、テレビドラマの主題歌として使われ大ヒットしたとしても有名です。

                            この力強くまた切ないメロディ、そして勇気をもらえる歌詞などで卒業式などでの定番曲となっています。

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                              乾杯長渕剛

                              乾杯 (「長渕 剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島 04.8.21」より)
                              乾杯長渕剛

                              人生の節目を祝福する温かな応援歌として知られる1曲。

                              力強い歌声が、新たな人生のステージに立つ人の心を包み込み、背中を優しく押してくれます。

                              1980年9月にリリースされたアルバム『乾杯』に収録され、後にシングルカットされてヒット。

                              結婚式や卒業式などで歌われる定番ソングとして親しまれています。

                              歌詞には、どんな困難があっても自分の信じた道を進む人への全力の応援メッセージが込められています。

                              新しい人生の一歩を踏み出す前に聴いて、勇気と希望を胸に自分の選んだ道を歩んでいきましょう。

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