弾き語り継がれる邦楽フォークソングの名曲
日本のフォークソング特集です。
もともと民謡のアレンジから始まりアメリカで広がったフォーク。
1960年代ごろから日本でも取り入れられ、時代の流れから反戦や反政府といったメッセージ性の強い曲が届けられました。
70年代に入ると大衆的にも親しみやすい内容で特に流行し、商業的に隆盛を極めました。
日本のフォークはいろいろな要素が含まれ変化しているものの、アコースティックな魅力や哀愁を感じられて言葉がきわ立って響くことと思います。
ぜひ、そんな日本のフォークにじっくり浸ってみてください!
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弾き語り継がれる邦楽フォークソングの名曲(31〜40)
太陽がくれた季節青い三角定規

青い三角定規の2枚目のシングルとして1972年に発売されました。
日本テレビ系列で放送された青春ドラマ「飛び出せ!青春」の主題歌に起用された曲で、この曲で「第14回日本レコード大賞」新人賞を受賞しました。
またNHKの「第23回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしています。
ぼくたちの失敗森田童子

1976年に発売されたアルバムに収録された曲だが、93年のドラマによる主題歌で一躍脚光を浴び、同年シングルとして発売されました。
フォークシンガーである森田童子はこの曲のヒット後もテレビ出演などもなく現在まで謎のままです。
この絶望的に暗い曲ながら何か救われる雰囲気を持つ不思議な楽曲です。
愛はかげろう雅夢

昭和55年発売ヤマハポピュラーソングコンテストで優秀曲に輝いた曲で、時代はそろそろフォークソングからニューミジックの時代へと変わってきたのですが、ピアノの前奏のもの悲しい雰囲気と女性が振られた心の悲しさなど、テレビドラマの主題歌にも起用されそうな曲です。
大人の雰囲気を出したこの曲は約70万枚を売り上げました。
想い出がいっぱいH₂O

中学の時の同級生どうしふたりで組まれたフォークデュオ「H2O」が歌いました。
この曲は青春の恋愛漫画を数多く書いた、あだち充原作のテレビアニメ「みゆき」のエンディングテーマとして使われ大ヒットしました。
真夜中のギター千賀かほる

昭和44年発売幼い頃はこのクリーンなイメージと爽やかな曲が好きでよく口ずさんでいた歌なのですが、ふとこの曲の詞を考えると昭和だから活きた曲で、おそらく平成の時代にはこの詞は理解してもらえないのでは?
年齢設定は不明ですが、なんせ公園で夜更けまでギターを弾いているという内容ですので。
弾き語り継がれる邦楽フォークソングの名曲(41〜50)
山谷ブルース岡林信康

1968年にリリースされたこの曲は、社会におけるやるせない怒りや疑問を聴衆に投げかけ、岡林信康は一躍「フォークの神様」と呼ばれるようになりました。
しかし岡林はその「フォークの神様」のレッテルに悩まされ模索への道へと行くことになるのです。
『いちご白書』をもう一度バンバン

バンバンの5枚目のシングルとして1975年に発売されました。
作詞・作曲は松任谷由実が手掛けており、当時青山学院の学生と交際していた松任谷自身が、青山学院から渋谷駅へ2人で歩いた思い出をイメージして作った曲だと語っています。
オリコンチャートでは6週間1位を獲得し、大ヒット曲となりました。


