RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

弾き語り継がれる邦楽フォークソングの名曲

日本のフォークソング特集です。

もともと民謡のアレンジから始まりアメリカで広がったフォーク。

1960年代ごろから日本でも取り入れられ、時代の流れから反戦や反政府といったメッセージ性の強い曲が届けられました。

70年代に入ると大衆的にも親しみやすい内容で特に流行し、商業的に隆盛を極めました。

日本のフォークはいろいろな要素が含まれ変化しているものの、アコースティックな魅力や哀愁を感じられて言葉がきわ立って響くことと思います。

ぜひ、そんな日本のフォークにじっくり浸ってみてください!

弾き語り継がれる邦楽フォークソングの名曲(21〜30)

初恋村下孝蔵

村下孝蔵「初恋」Music Video
初恋村下孝蔵

1983年にリリースされたこの曲は村下孝蔵の最大のヒット曲であり、彼の定番曲の一つとなっている。

実際の初恋をベースとして作られており、この叙情的なメロディと詩により甘く切ない雰囲気を醸し出し、いつまでも初恋の一ページを飾ることができるかと思います。

    0 / 100 文字

    悲しくてやりきれない奥田民生

    フォークソングのスタンダードナンバーを、奥田民生さんがカバーした味わい深い1曲です。

    原曲が持つ独特の哀愁と、奥田さんの飾らない歌声が重なり合い、胸の奥深くまで響いてきます。

    無理に感情を張り上げるのではなく、淡々と、けれど温かく寄り添うようなギターの音色が印象的ですね。

    2002年3月に発売されたシングル『花になる』のカップリングとして収録されているのですが、隠れた名演として支持されています。

    どうしようもなく寂しい夜や、ふと立ち止まりたいときに聴いてみてください。

    心が少しだけ軽くなるはずです。

      0 / 100 文字

      弾き語り継がれる邦楽フォークソングの名曲(31〜40)

      酒と泪と男と女河島英五

      ギターやピアノを弾き語りしたフォークのシンガーソングライター・河島英五が書いた、日本のフォークソングの名バラードです。

      酒と涙と男と女を題材とした曲は、日本の演歌に数多くありますが、当時の若者の視点からは同じものが違う感覚で見えたようです。

        0 / 100 文字

        夏休み吉田拓郎

        日本の夏を象徴するフォークソングとして、愛され続けている吉田拓郎さんの名曲です。

        子供の頃の絵日記をめくるように、麦わら帽子や夕立といった懐かしい風景が心に浮かびますよね。

        かつてはさまざまな解釈もなされましたが、実際にはご本人が幼少期に慕っていた先生との思い出や、個人的な記憶を基にした作品だそうです。

        初回は1971年6月に発売されたライブ盤で世に出て、その後アルバム『元気です』にてスタジオ録音版が定着し、1989年3月にはシングル化もされました。

        多くのアーティストに歌い継がれる本作は、大人になって忘れていた純粋な気持ちを取り戻したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

        色あせないメロディが、優しく心に響くはずです。

          0 / 100 文字

          大阪で生まれた女BORO

          BORO – 大阪で生まれた女18 フルバージョン
          大阪で生まれた女BORO

          萩原健一が歌って大ヒットした曲です。

          その作者はシンガーソングライターのBOROで、彼自身もこの曲をよく歌いました。

          BOROという名前は「民衆の苦しみを代弁する」という意味でつけたそうです。

          原曲はフルで歌うと20分近くかかる大変に長いものでした。

            0 / 100 文字

            裏切りの街角甲斐バンド

            甲斐バンドの2枚目のシングルとして1975年に発売されました。

            デビュー後、初のベスト10入りを果たした楽曲で、発売からジワジワと売り上げを伸ばしロングセールスを記録しました。

            この曲で、第8回日本有線大賞優秀新人賞を受賞しています。

              0 / 100 文字

              どうしてこんなに悲しんだろう吉田拓郎

              1970年代のフォーク世代にとって自身の境遇と重ね合わせやすい普遍的な歌詞が特徴。

              会社が倒産した友人のもとへ駆けつけ、友人の前でこの曲を歌ったというエピソードがあり、人生の挫折や孤独の中で「それでも人と触れ合いたい」という心情が多くの人の共感を呼びました。

              実にフォークソングらしい曲ですね!

              メロディはとてもシンプルで覚えやすく、カラオケ初心者〜しっかり歌いたい人まで万能。

              歌うとき、Aメロは声を張りすぎないように語るように、特に1番はサビにいくまでが長めなので語り要素が多くなり飽きてしまうかもしれませんが、そのあとのサビで盛り上がるようにしっかりと歌えば曲として雰囲気よく歌えますね。

              歌詞を大事に歌ってみてください!

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?