弾き語り継がれる邦楽フォークソングの名曲
日本のフォークソング特集です。
もともと民謡のアレンジから始まりアメリカで広がったフォーク。
1960年代ごろから日本でも取り入れられ、時代の流れから反戦や反政府といったメッセージ性の強い曲が届けられました。
70年代に入ると大衆的にも親しみやすい内容で特に流行し、商業的に隆盛を極めました。
日本のフォークはいろいろな要素が含まれ変化しているものの、アコースティックな魅力や哀愁を感じられて言葉がきわ立って響くことと思います。
ぜひ、そんな日本のフォークにじっくり浸ってみてください!
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弾き語り継がれる邦楽フォークソングの名曲(21〜30)
永遠の嘘をついてくれ吉田拓郎

1995年、中島みゆきさんが拓郎さんに書き下ろし提供した楽曲で、「夢のない中年男」へのメッセージとして中島みゆきさんが「いつまでも夢を見させて」「事実に対する嘘はついてはならないが、真実に対する嘘はついてもいい」という思いを込めた名曲です。
爽やかな曲調なので最初から眉毛や表情筋を上げて明るい気持ちで歌いましょう!
早口なところは出だしが肝心です。
最初の音をハッキリ発音すると、続くように言葉が出てくるはず。
表現力を意識して笑顔で切なく歌いましょう!
夏休み吉田拓郎

日本の夏を象徴するフォークソングとして、愛され続けている吉田拓郎さんの名曲です。
子供の頃の絵日記をめくるように、麦わら帽子や夕立といった懐かしい風景が心に浮かびますよね。
かつてはさまざまな解釈もなされましたが、実際にはご本人が幼少期に慕っていた先生との思い出や、個人的な記憶を基にした作品だそうです。
初回は1971年6月に発売されたライブ盤で世に出て、その後アルバム『元気です』にてスタジオ録音版が定着し、1989年3月にはシングル化もされました。
多くのアーティストに歌い継がれる本作は、大人になって忘れていた純粋な気持ちを取り戻したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
色あせないメロディが、優しく心に響くはずです。
弾き語り継がれる邦楽フォークソングの名曲(31〜40)
青春の影チューリップ

チューリップの通算6枚目のシングルとして1974年に発売されました。
アルバム「TAKE OFF(離陸)」からのシングルカット曲で、ボーカルはそれまでの姫野達也から財津和夫へ変更された曲です。
平凡な幸せこそが最高だと説いた純粋な恋の歌で、多くのアーティストによってカバーされている、チューリップの代表曲の一つです。
白い色は恋人の色ベッツィ&クリス

昭和44年発売2人はハワイ州とアイダホ州出身のアメリカ人ながら日本の故郷の美しさや思い出を懐かしむ曲をきれいなハモリで歌われギャップが受けたのかこの曲は清純なイメージもあり大ヒットしました。
作詞は北山修さん作曲は加藤和彦さんでフォークソング時代ではゴールデンコンビです。
酒と泪と男と女河島英五

ギターやピアノを弾き語りしたフォークのシンガーソングライター・河島英五が書いた、日本のフォークソングの名バラードです。
酒と涙と男と女を題材とした曲は、日本の演歌に数多くありますが、当時の若者の視点からは同じものが違う感覚で見えたようです。
初恋村下孝蔵

1983年にリリースされたこの曲は村下孝蔵の最大のヒット曲であり、彼の定番曲の一つとなっている。
実際の初恋をベースとして作られており、この叙情的なメロディと詩により甘く切ない雰囲気を醸し出し、いつまでも初恋の一ページを飾ることができるかと思います。
想い出の渚ザ・ワイルドワンズ
1966年発売されたザ・ワイルドワンズのデビューシングルで、100万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
渚をイメージを感じさせる爽やかな曲で、カラオケでも人気のある曲です。
男女問わず多くのアーティストにカバーされている名曲です。



