【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲
40代にさしかかってくると声帯の筋肉が落ちてしまったり、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。
自分が音痴と感じている方は、「昔より高音が出なくなった……」など、変化をより感じやすいのではないでしょうか?
今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで楽しめるような楽曲をピックアップしました!
歌う中で簡単なコツにも触れているので、音痴を克服したい方は必見ですよ!
- 【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
- 【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう
- 【40代女性】声が低めでも歌いやすく楽しめる名曲
- 【男性歌手~女性歌手】低音女性さんが輝く曲をチェック
- 【年代別】40代女性に歌ってほしいと思う有名曲
- 【40代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
- 【女性向け】音痴でも楽しめるカラオケ曲。歌いやすい人気ナンバー
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- 40代の女性におすすめのモテる歌。男性ウケのいいカラオケ曲
- 【30代女性におすすめ】カラオケで歌いやすい人気曲&最新曲
- 50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(81〜90)
Cat’s Eye杏里

杏里さんの13枚目のシングルで1983年8月リリース。
人気アニメ作品『キャッツ♥アイ』の前期オープニングテーマとして制作されました。
2020年現在で40代の方なら、このアニメが大好きだった方も多いのでは?
わかりやすいサビメロ、全編通してそんなに広い音域が必要のないメロディ、そしてアニメタイトルも効果的に取り入れた歌詞……と誰にでも気軽に歌える要素がすべて詰め込まれたような曲。
普段は歌が苦手であまり歌う機会のない方にも、ぜひ楽しい思い出ととも歌ってお楽しみいただければと思います。
全体的に力を抜いて歌ってみるのがうまく聴かせるコツになると思いますよ!
ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~森口博子

「機動戦士ガンダムF91」のエンディングテーマとしてリリースされた森口博子さんの楽曲『ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~』。
ガンダムは典型的な男性向けの作品なので、リアルタイムで本作を知っていた方は少ないと思いますが、非常に歌いやすい作品です。
本作は中音~中音域にまとめられた作品で、全体を通してスローなテンポにまとめられています。
スローテンポですが、ロングトーンが意外にも登場しないので、人によっては声に衰えが出始める40代女性でも問題なく歌えるでしょう。
あなたをかぞえてBoA&東方神起

2025年10月20日に配信限定としてリリースされた曲で、切ない大人の恋を描いた壮大なバラード。
40代女性がカラオケで歌えば、共感と深みが響く心に残る一曲ですよ。
BoAさんの透明感ある歌声と、東方神起の包容力あるボーカルが絶妙に絡み合い、3人のハーモニーがとてもマッチしていますね。
音域は狭めでテンポもゆったりしているため、構えず楽に歌えるのがオススメポイントです。
しっかりと息をつかいながら一つひとつ丁寧に歌うように意識してみてください!
Ding DongZoo

1990年代に大活躍した音楽グループ、ZOO。
日本において、ブラックコンテンポラリーを広めたグループで、当時は一般的ではなかったジャンルをキャッチーに仕上げた音楽性で人気を集めました。
そんなZOOの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ding Dong』。
やや抑揚の激しい楽曲ですが、あくまでも表現上の抑揚であって、声量はわりと一定しているため、そこまでの難しさはありません。
音域も狭い作品なので、しっかりとリズムとピッチを追って歌えば、カラオケで高得点を狙うことも可能です。
揺れる想いZARD

ZARDの通算8作目のシングルで1993年5月19日リリース。
ミリオンヒットが連発していた90年代、J-POP全盛期にリリースされた楽曲でZARDの歴代2位の売上枚数を誇る楽曲だそうなので、本稿執筆の2021年現在で40代の女性の方なら、この曲に耳なじみのある方も多いのではないでしょうか。
90年代と言えば、カラオケで選曲されやすいことがメジャーレーベルが楽曲をリリースする上で、とても重視していた時代でもありますので、この曲に限らず90年代のヒット曲には、歌の苦手な方や普段あまり歌に縁のない方でも歌いやすい曲が多くて、いつもカラオケの選曲に迷われている方にはとてもオススメです。
とくにZARDのこの曲はサビメロもとても覚えやすくキャッチーなものなので、どなたでも気軽に楽しめるのではないかと思います。
ぜひ歌ってお楽しみください。
PRIDE今井美樹

テレビドラマ『ドク』の主題歌に起用された楽曲で、BOØWYのギタリストとしても知られる世界的なミュージシャン・布袋寅泰さんによって制作されたことでも有名ですよね。
今井美樹さんの代表曲であり最大のヒット曲であることからライブでも必ず歌唱されるため、世代である40代の女性であれば誰もが知っている名曲なのではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポとシンプルなメロディのためカラオケでも歌いやすい、歌が苦手な方にオススメのナンバーです。
あいことば絢香

絢香さんの5作目のアルバム『30 y/o』収録曲で2018年11月リリース。
絢香さんの楽曲というと、歌の苦手な方にはハードルが高そうに思う方も多いかもしれませんが、この『あいことば』をはじめとして、メロディ的には比較的わかりやすい曲が多いので、苦手意識を持たずにぜひ挑戦してみていただきたい楽曲です。
サビでのファルセットの使い方さえマスターできれば、比較的歌いやすい曲だと思いますよ。
歌う前にメロディはしっかりと勉強して覚えてから歌ってくださいね。
Candy具島直子

最近はリバイバルブームということもあり、1980年代の音楽性を取り込んだ楽曲が増えました。
現代の楽曲は歌詞がつまっていて、歌いにくい傾向にあるのですが、昔の音楽はそれがなく、歌いやすい楽曲が多く存在します。
具島直子さんが歌うこちらの『Candy』もそういった楽曲の1つです。
最新の楽曲ですが、1980年代の女性アイドルのような音楽性にまとめられており、全体を通して言葉のつまりが少なく、非常に歌いやすい構成に仕上がっています。
渡月橋 ~君想ふ~倉木麻衣

倉木麻衣さんの41作目のシングルで2017年4月リリース。
サビメロの和音階を効果的に使った印象的な曲で、そのおかげもあって、歌の苦手な方にも比較的歌いやすいメロディの楽曲に仕上げられていると思います。
使われている音域もそんなに広くないので、キー的に苦しいと思われる方は、カラオケの機械でキーを下げれば十分に対応できるでしょう。
本格的に声を張って歌う必要もない曲なので、一曲通して優しく歌うことを心がけてくださいね。
LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜DREAMS COME TRUE

40代女性にとって最もポピュラーな音楽ユニットの1つ、DREAMS COME TRUE。
多くの名曲を残してきた彼女たちですが、高難易度の楽曲が多いユニットでもあるため、なかなかレパートリーに加えられないのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜』。
ドリカムの楽曲としてはかなり音域が狭く、複雑なボーカルラインも登場しません。
やや息継ぎのポイントが少ないので、そこだけ注意して歌ってみましょう。
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(91〜100)
メタモルフォーゼ工藤静香

工藤静香さんの名曲『メタモルフォーゼ』。
1990年代にリリースされた作品で、この時代のアイドルにはなかったやんちゃで大人な雰囲気にまとめられているのが特徴です。
そんな本作は歌いやすい作品でもあります。
その理由はなんといっても音域とロングトーンの少なさ。
意外にも音域は狭い方で、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
おまけにロングトーンも登場しないので、息が続かない方にもオススメです。
ぜひ挑戦してみてください。
セカンド・ラブ中森明菜

中森明菜さん、3枚目のシングルで、リリースは1982年11月。
82年リリースといえば、2019年の今、40代の方でもほとんどはまだ小学生ですよね。
当時、ザ・ベストテンなどのテレビの歌番組で歌っているのを見ていた方も多いのでは?さて、その「セカンドラブ」ですが、やはり作られた時代を強く反映していて、少々ニューミュージックテイストの昭和歌謡という感じで、現代の曲のような難解なメロディやコード進行などもなく、非常にわかりやすく、誰にでも歌いやすいものとなっています。
普段は歌を歌わない方でも原キーのままで歌えるんじゃないでしょうか。
ただ、低音に独特の魅力のある中森明菜の曲なので、これを歌うに当たっては、低い音がカラオケに埋もれないように、しっかりと声を支えることに留意して歌っていただきたいと思います。
それから、歌詞がボソボソとならないように、明瞭な発音にも気をつけてくださいね。
マリーゴールドあいみょん

時代のはやりとは無縁の普遍的な魅力を持つあいみょんさんの曲は、世代を問わずとても人気ですよね。
2018年にリリースされたこちらの『マリーゴールド』はあいみょんさんの本格的なブレイクのきっかけとなり、どこか懐かしいメロディは平成初頭の雰囲気も感じさせてとても心地良く、老若男女と聴く人を選ばない名曲です。
「青春時代のJ-POPばかり聴いているけど最近の曲も歌ってみたい……」という現在40代の女性の方々であれば、あいみょんさんの曲はぜひオススメしたいですね。
『マリーゴールド』は音程も全体的に低めで音域の幅も激しくありませんし、声が低い方や歌に苦手意識があるという方もぜひ挑戦してみてください!
あなたに逢いたくて〜Missing You〜松田聖子

『あなたに逢いたくて』は松田聖子さん38枚目のシングルで1996年4月リリース。
歌の苦手な女性の方がカラオケで歌う曲を選ぶ時、この曲に限らず、元アイドルの方がある程度の年齢になってからリリースされている曲はなかなかの狙い目です。
この曲も印象的で覚えやすいメロディと、そしてミディアムスローの歌いやすいテンポで作られており、歌の苦手な方がセレクトするにも「取っつきやすさ」があるのではないかと思います。
キーの選択さえミスしなければきっと大丈夫だと思いますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
WILL中島美嘉

自分の意志で人生を切り開く強さを歌った、中島美嘉さんの魅力的なバラード。
夜空を見上げていた思い出から始まり、これまでの軌跡を振り返りながら、未来への決意を力強く語りかけます。
清らかで繊細な歌声がどこか切なく、そして前を向く勇気を与えてくれる秀逸な一曲です。
2002年8月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『天体観測』の主題歌としも注目された本作。
デビュー時からの作詞作曲陣が手掛けており、同年の紅白歌合戦でも歌われました。
音域が広すぎず、メロディラインが美しい楽曲なので、大切な思い出や決意を胸に刻みながら、ゆったりと歌うのがオススメですよ。
さよなら大好きな人花*花

甲陽音楽学院のボーカル専攻、ジャズピアノ専攻の同級生により結成された女性デュオ・花*花の通算8作目のシングル曲。
テレビドラマ『オヤジぃ』の主題歌として起用された楽曲で、ゆったりとしたテンポであることからカラオケでリズムを取るのが苦手な方でも歌いやすいナンバーです。
全体的に音程の高低差も少ないため歌いやすいですが、いきなり高音へ跳躍する部分があるため音を外さないように注意が必要です。
世代である40代の女性であれば一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ですので、カラオケのレパートリーとしてオススメのバラードナンバーです。
優しい雨小泉今日子

小泉今日子さんの名曲『優しい雨』。
1994年にリリースされた本作は感傷的なリリックと、甘いメロディで人気を集めました。
1990年代の王道バラードといった仕上がりで、全体を通してスローテンポにまとめられています。
音域は狭いわけではありませんが、高音部分が一瞬しか登場しないので、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
ロングトーンも少ないので、ビブラートができなくてもそれなりの完成度に聞こえるところも嬉しいポイントですね。
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS
中山美穂さんの25枚目のシングルとして、ロックバンドであるWANDSによるコラボ作品として制作されました。
90年代の「J-POP黄金期」と言ってもいい時代にリリースされた曲なので、きっとどなたでも一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。
音楽業界がカラオケ市場を強く意識していた時代の楽曲ということもあって、どなたにでも非常に歌いやすいメロディ展開になっていることも特徴ですね。
一応デュエット曲となっていますが、中山美穂さんのパートだけソロで歌っても十分に成立するので、カラオケレパートリーにお困りの方はぜひ取り入れみてください!
you倖田來未

2005年にリリースされた倖田來未の「you」です。
冬の寒い日を思わせるラブバラードで、幸せだった日々を一つひとつかみ締めながら思い出している、失恋ソングです。
歌いやすい曲というのはスローなバラードであまりメロディの上がり下がりが激しくないものが多いのですが、こちらもそんな一曲ですよね。
じっくりとしっとりと歌い上げてみましょう!
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

『CAN YOU CELEBRATE?』は、安室奈美恵さんの単独名義では9枚目のシングルで1997年2月リリース。
安室さんのシングルの中で最大のヒット曲で、結婚式の定番ソングにもなっていますね。
2020年現在で40代の女性の方なら、まさにこの安室さんの全盛期をリアルタイムで経験されているのではないでしょうか。
この曲の作曲者である小室さん、おそらく曲をヒットさせるためにカラオケ市場で歌われることも強く意識して作られているのでしょう、非常に覚えやすく歌いやすい楽曲に仕上げられていますね。
そんな「歌いやすさ」も結婚式で歌われる定番ソングになったゆえんなのでしょう。




