【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング
40代にさしかかってくると年齢的な老いはもちろんのこと、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。
自分が音痴と感じている方は、そういった変化をより感じやすいのではないでしょうか?
今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで歌いやすい楽曲をピックアップしました!
具体的なコツなどにも触れているので、ボーカルテクニックを身に着けて、音痴を克服したい方は必見です!
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【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング(61〜70)
LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜DREAMS COME TRUE

40代女性にとって最もポピュラーな音楽ユニットの1つ、DREAMS COME TRUE。
多くの名曲を残してきた彼女たちですが、高難易度の楽曲が多いユニットでもあるため、なかなかレパートリーに加えられないのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜』。
ドリカムの楽曲としてはかなり音域が狭く、複雑なボーカルラインも登場しません。
やや息継ぎのポイントが少ないので、そこだけ注意して歌ってみましょう。
ハッピーサマーウェディングモーニング娘。

アラビアンなトラックとキャッチーなボーカルが印象的なモーニング娘の名曲『ハッピーサマーウェディング』。
感謝を伝えるリリックとそれに沿ったハッピーなメロディが印象的な本作。
40代前半の女性にとっては、ドンピシャの楽曲と言えるのではないでしょうか?
本作はモーニング娘の作品のなかでも特に歌いやすい楽曲で、音域が狭く設定されています。
リズムも取りやすいため、高い声が出ない方や、複雑な拍子でリズムが取れないといった方でも簡単に歌えるでしょう。
海の声桐谷健太

CMソングとして全国的なヒットを記録した桐谷健太さんのヒットナンバー、『海の声』。
40代女性にとって、本作は特段世代というわけでもありませんが、多くの方が耳にした楽曲と言えるのではないでしょうか?
そんな本作は、歌手が本業ではない俳優さんが歌っているということもあり、全体のボーカルラインが素人にも歌いやすいものに仕上げられています。
音域が狭い本作は女性でも非常に歌いやすいのですが、一点だけ注意すべき部分が存在します。
それが、後半の転調。
わかりやすい部類の転調なので、練習を重ねれば歌えると思いますが、より上手に聴かせたいという方は、転調後の最初のフレーズをしっかり発音することを意識してみてください。
ビブラートも必要としない楽曲なので、しっかりと発音さえしていればプロっぽく聞こえます。
天使の休息久松史奈

グラムロックやソフトロックなどをJ-POPに落とし込んだ音楽性で人気を集めた女性シンガー、久松史奈さん。
やや低く厚みのある声質をしており、男性ロック歌手のような野太いボーカルが特徴のアーティストです。
そんな久松史奈さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『天使の休息』。
40代後半でロックが好きな方は当時聴いていたのではないでしょうか?
力強いメロディが印象的な楽曲ですが、中低音域が多く音域も狭いため、歌い手の声質を選ばない作品と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
告白竹内まりや

リバイバルブームということもあり、最近は1980年代の楽曲が注目されています。
特に竹内まりやさんはシティポップを代表するシンガーということもあり、カラオケでも人気を集めていますよね。
そんな竹内まりやさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『告白』。
本作は低音部分が多い作品で、高い声が出づらくなってきた40代の女性でも非常に歌いやすいと思います。
喉に負担のない楽曲を取り組みたいという方は必見の作品です。
チェリースピッツ

日本でも大人気のバンド、スピッツ。
誰の心にも突き刺さるキャッチーな音楽性が魅力ですよね。
そんなスピッツの名曲といえば、こちらの『チェリー』をイメージする方が多いのではないでしょうか?
この楽曲、音域が広いように思う方も多いと思います。
たしかに音域が狭い作品ではありませんが、歌ってみると意外に歌いやすいんですよね。
特に女性であれば40代でも問題なく声が出ると思います。
メロディも簡単ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
BOY MEETS GIRLTRF

言わずと知れた小室哲哉のプロデュースユニット、trfの7枚目のシングルで1994年6月リリース。
この曲がリリースされたのは、まさにJ-POPバブルと言っても過言ではない90年代中盤、カラオケで多く歌われることがヒットの大きな条件と考えられていた時代のものなので、歌が苦手な方でも決して臆せずに歌ってみてほしいと思います。
軽く明るく、そしていい意味で「鼻歌でも歌えそうな」メロディなので、きっと歌が苦手な人でも楽しんで歌えると思いますよ!
このシンプルなメロディの曲をここまで仕上げてしまうのは、さすが当時絶好調だった小室マジック!!と言わざるを得ないですね。






