【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲
40代にさしかかってくると声帯の筋肉が落ちてしまったり、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。
自分が音痴と感じている方は、「昔より高音が出なくなった……」など、変化をより感じやすいのではないでしょうか?
今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで楽しめるような楽曲をピックアップしました!
歌う中で簡単なコツにも触れているので、音痴を克服したい方は必見ですよ!
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【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(81〜90)
渡月橋 ~君想ふ~倉木麻衣

倉木麻衣さんの41作目のシングルで2017年4月リリース。
サビメロの和音階を効果的に使った印象的な曲で、そのおかげもあって、歌の苦手な方にも比較的歌いやすいメロディの楽曲に仕上げられていると思います。
使われている音域もそんなに広くないので、キー的に苦しいと思われる方は、カラオケの機械でキーを下げれば十分に対応できるでしょう。
本格的に声を張って歌う必要もない曲なので、一曲通して優しく歌うことを心がけてくださいね。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

『CAN YOU CELEBRATE?』は、安室奈美恵さんの単独名義では9枚目のシングルで1997年2月リリース。
安室さんのシングルの中で最大のヒット曲で、結婚式の定番ソングにもなっていますね。
2020年現在で40代の女性の方なら、まさにこの安室さんの全盛期をリアルタイムで経験されているのではないでしょうか。
この曲の作曲者である小室さん、おそらく曲をヒットさせるためにカラオケ市場で歌われることも強く意識して作られているのでしょう、非常に覚えやすく歌いやすい楽曲に仕上げられていますね。
そんな「歌いやすさ」も結婚式で歌われる定番ソングになったゆえんなのでしょう。
淋しい熱帯魚Wink

1989年に非常に大きなヒットを記録したWinkの名曲、『淋しい熱帯魚』。
アイドルらしからぬ無表情なパフォーマンスと1980年代の雰囲気がただようノスタルジックなシンセポップはなんともいえぬエモさがありますよね。
そんな本作は非常に歌いやすい楽曲でもあります。
なにしろ無表情でも歌えるくらいですからね。
高音がないわけではありませんが、お腹から声を出すタイプではないため、サビ終わりのところは鼻歌を歌うくらいの意識で歌うと良いと思います。
My Revolution渡辺美里

渡辺美里さんの4枚目シングルで1986年1月リリースの渡辺美里さん最大のヒット曲。
作曲を手がけた小室哲哉さんは、当時TM NETWORKとしてすでにデビューしていたとはいえまだ無名に近く、この曲で作曲者として認められた面もありますね。
これまで何度もCMソングなどにも起用された曲なので40代の女性なら、とくに音楽に興味ない方でもメロディに聞き覚えのある方が多いことと思います。
音域が広すぎずとても歌いやすい曲だと思うので、歌の苦手な方にも気軽に歌うことに取り組んでみてほしいと思いますね!
セカンド・ラブ中森明菜

中森明菜さん、3枚目のシングルで、リリースは1982年11月。
82年リリースといえば、2019年の今、40代の方でもほとんどはまだ小学生ですよね。
当時、ザ・ベストテンなどのテレビの歌番組で歌っているのを見ていた方も多いのでは?さて、その「セカンドラブ」ですが、やはり作られた時代を強く反映していて、少々ニューミュージックテイストの昭和歌謡という感じで、現代の曲のような難解なメロディやコード進行などもなく、非常にわかりやすく、誰にでも歌いやすいものとなっています。
普段は歌を歌わない方でも原キーのままで歌えるんじゃないでしょうか。
ただ、低音に独特の魅力のある中森明菜の曲なので、これを歌うに当たっては、低い音がカラオケに埋もれないように、しっかりと声を支えることに留意して歌っていただきたいと思います。
それから、歌詞がボソボソとならないように、明瞭な発音にも気をつけてくださいね。
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(91〜100)
SWEET MEMORIES松田聖子

1980年代を代表するアイドル、松田聖子さん。
日本を代表するアイドルの1人ですね。
いくつもの名曲を残してきた松田聖子さんですが、その中でも特にオススメしたい楽曲がこちらの『SWEET MEMORIES』。
松田聖子さんを代表するバラードですね。
サビの終わりのロングトーンが少しだけ高いものの、基本的には音域が狭い作品です。
英語の部分が苦手な方には合わないかもしれませんが、そこが問題でなければ、どんな声質の人にも合う楽曲と言えるでしょう。
あなたに逢いたくて〜Missing You〜松田聖子

『あなたに逢いたくて』は松田聖子さん38枚目のシングルで1996年4月リリース。
歌の苦手な女性の方がカラオケで歌う曲を選ぶ時、この曲に限らず、元アイドルの方がある程度の年齢になってからリリースされている曲はなかなかの狙い目です。
この曲も印象的で覚えやすいメロディと、そしてミディアムスローの歌いやすいテンポで作られており、歌の苦手な方がセレクトするにも「取っつきやすさ」があるのではないかと思います。
キーの選択さえミスしなければきっと大丈夫だと思いますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
Can’t Stop Fallin’ in Loveglobe

40代後半の方にとって、globeは青春ドンピシャのグループと言えるでしょう。
一曲くらいはレパートリーがある方も多いのではないでしょうか?
そんなglobeのなかでも、特にオススメしたいが、こちらの『Can’t Stop Fallin’ in Love』。
サビで一箇所だけファルセットが登場しますが、ちょうど良い高さのファルセットなので、そこまでの難しさはありません。
それ以外は特に難所と言える部分も登場しないので、一般レベルのファルセットができるなら、ぜひレパートリーに加えてみてください。
マリーゴールドあいみょん

時代のはやりとは無縁の普遍的な魅力を持つあいみょんさんの曲は、世代を問わずとても人気ですよね。
2018年にリリースされたこちらの『マリーゴールド』はあいみょんさんの本格的なブレイクのきっかけとなり、どこか懐かしいメロディは平成初頭の雰囲気も感じさせてとても心地良く、老若男女と聴く人を選ばない名曲です。
「青春時代のJ-POPばかり聴いているけど最近の曲も歌ってみたい……」という現在40代の女性の方々であれば、あいみょんさんの曲はぜひオススメしたいですね。
『マリーゴールド』は音程も全体的に低めで音域の幅も激しくありませんし、声が低い方や歌に苦手意識があるという方もぜひ挑戦してみてください!
愛の才能川本真琴

ギター系女性シンガーの元祖として知られる川本真琴さん。
多くの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも歌いやすい楽曲として40代女性に特にオススメしたいのがこちらの『愛の才能』。
シンガーソングライターの岡村靖幸さんが作曲を手掛けているため、ややグルーヴ重視の楽曲ですが、音域が狭いので難易度自体は低めです。
しっかりとリズムをつかめば、カラオケで楽しく歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
東京は夜の七時Pizzicato Five

渋谷系の元祖と言われている音楽グループ、PIZZICATO FIVE。
ハウスを取り入れたダンスポップが特徴で、キャッチーさのなかにも尖りを見せるスタイリッシュな音楽性が印象的ですよね。
そんなPIZZICATO FIVEの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『東京は夜の七時』。
ダンスミュージックのため、リズムが取りづらいと思うかもしれませんが、ハウスは4つ打ちという最もリズムを取りやすいジャンルなので、そこの心配は必要ないでしょう。
ボーカルラインも音程の上下がゆるやかで、音域に関しては非常に狭い部類にあたるので、どんな声をお持ちの方でも間違いなく軽やかに歌いこなせます。
向日葵Ado

TBSのドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として2025年の7月に公開されたAdoさんの作品『向日葵』。
Adoさんというとハイトーンボイスやシャウトに定評のあるシンガーですが、本作ではそういった要素は抑えられています。
とはいえ、音域はmid1G#~hiD#と決して狭くはなく、ある程度は音程の上下も激しいので、しっかりと事前にボーカルラインを覚えきってから挑戦するのが良いでしょう。
本作を歌いこなせるころには、もう音痴から脱却できているはずです。
BEACONDREAMS COME TRUE

40代女性にとって、DREAMS COME TRUEは最もポピュラーな音楽デュオと言えるのではないでしょうか?
多くの名曲を持つ彼女たちですが、その中でも音痴でも歌える楽曲としてオススメしたいのがこちらの『BEACON』。
本作は比較的新しい楽曲で、ドラマ「大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜」とともに2025年7月に主題歌として公開されました。
本作は1990年代後半~2000年代初頭のスタイルに回帰しており、切なくも懐かしいメロディに仕上げられています。
特にベースラインは現代的な邦楽では耳にしないノスタルジックなエフェクトがかかっていますよね。
ボーカルラインに関してはドリカムの作品としては音域が狭く、ロングトーンこそ多いものの、全体的に音程の上下がゆるやかです。
ジプシー・クイーン中森明菜

1986年にリリースされた中森明菜さんの『ジプシー・クイーン』は異国情緒漂うアレンジが特徴的で、カラオケでも挑戦がしやすいです。
透き通った声で、AメロからBメロへと落ちつきつつ切なさを誘う展開が心を揺さぶります。
歌唱力と表現力を全開で発揮する中森さんの歌声が卓越したメロディを生み出し、包み込むようなサビはまさに圧巻です。
高音が苦手な方でも歌いやすい音域なので、これまで中森さんの曲を歌ってみたいと思っていた方は、この曲から始めることをオススメします。
Candy具島直子

最近はリバイバルブームということもあり、1980年代の音楽性を取り込んだ楽曲が増えました。
現代の楽曲は歌詞がつまっていて、歌いにくい傾向にあるのですが、昔の音楽はそれがなく、歌いやすい楽曲が多く存在します。
具島直子さんが歌うこちらの『Candy』もそういった楽曲の1つです。
最新の楽曲ですが、1980年代の女性アイドルのような音楽性にまとめられており、全体を通して言葉のつまりが少なく、非常に歌いやすい構成に仕上がっています。



