【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング
40代にさしかかってくると年齢的な老いはもちろんのこと、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。
自分が音痴と感じている方は、そういった変化をより感じやすいのではないでしょうか?
今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで歌いやすい楽曲をピックアップしました!
具体的なコツなどにも触れているので、ボーカルテクニックを身に着けて、音痴を克服したい方は必見です!
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【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング(91〜100)
Winter Story岡村孝子

あみんとしての活動の後、ソロアーティストとしても活躍した岡村孝子さん。
いくつかの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『Winter Story』。
本作の音域は広くはなく、ボーカルラインも起伏の少ないものに仕上がっています。
音域が広くないということは、キーを下げても低い部分を十分に発声できるので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
メタモルフォーゼ工藤静香

工藤静香さんの名曲『メタモルフォーゼ』。
1990年代にリリースされた作品で、この時代のアイドルにはなかったやんちゃで大人な雰囲気にまとめられているのが特徴です。
そんな本作は歌いやすい作品でもあります。
その理由はなんといっても音域とロングトーンの少なさ。
意外にも音域は狭い方で、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
おまけにロングトーンも登場しないので、息が続かない方にもオススメです。
ぜひ挑戦してみてください。
【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング(101〜110)
Ding DongZoo

1990年代に大活躍した音楽グループ、ZOO。
日本において、ブラックコンテンポラリーを広めたグループで、当時は一般的ではなかったジャンルをキャッチーに仕上げた音楽性で人気を集めました。
そんなZOOの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ding Dong』。
やや抑揚の激しい楽曲ですが、あくまでも表現上の抑揚であって、声量はわりと一定しているため、そこまでの難しさはありません。
音域も狭い作品なので、しっかりとリズムとピッチを追って歌えば、カラオケで高得点を狙うことも可能です。
さぁ鐘を鳴らせDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE(以下、ドリカム)の50枚目のシングルで2013年7月10日リリース。
フジテレビ系「救命病棟24時」主題歌(第5シリーズ)としても採用されていた楽曲なので、そちらでお耳にされたことのある方も多いかもしれませんね。
ドリカムのボーカル、吉田美和さんと言えば、その歌唱力が高く評価されているシンガーさんなので、「歌が苦手な自分にも本当に歌えるの??」とお思いになられる方も少なくないかもしれませんが、この曲はボーカルメロディに使われている音域もさほど広くなく、比較的平坦なメロディの楽曲なので、歌の苦手な方でも歌いやすいのではないかと思います。
テンポが少し重めではあるので、歌が前のめりにならないように注意して歌ってくださいね。
Face the changeEvery Little Thing

現在でも根強い人気をほこる音楽ユニット、Every Little Thing。
こちらの『Face the change』はキャリアの初期にあたる作品で、90年代らしいシンセサイザーとややロックテイストなボーカルラインが特徴です。
ロックテイストといってもシャウトを使うようなフレーズは登場せず、音域も狭めにまとまっています。
リズムもシンプルなので、ロングトーンでしっかりと安定した音圧をキープできれば、上手に聴こえるでしょう。
やわらかな傷跡Cocco

2000年代に活躍した女性シンガーソングライター、Coccoさん。
40代半ばから前半の方にとっては、特に世代のアーティストと言えるのではないでしょうか?
そんなCoccoさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『やわらかな傷跡』。
現代でいうところのあいみょんさんのような、クセのないJ-POPといった感じですよね。
サビの終盤でファルセットが登場しますが、非常に小さい声量のファルセットなので、高音が苦手な方でも問題なく発声できるでしょう。
東京は夜の七時Pizzicato Five

渋谷系の元祖と言われている音楽グループ、PIZZICATO FIVE。
ハウスを取り入れたダンスポップが特徴で、キャッチーさのなかにも尖りを見せるスタイリッシュな音楽性が印象的ですよね。
そんなPIZZICATO FIVEの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『東京は夜の七時』。
ダンスミュージックのため、リズムが取りづらいと思うかもしれませんが、ハウスは4つ打ちという最もリズムを取りやすいジャンルなので、そこの心配は必要ないでしょう。
ボーカルラインも音程の上下がゆるやかで、音域に関しては非常に狭い部類にあたるので、どんな声をお持ちの方でも間違いなく軽やかに歌いこなせます。






