【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲
40代にさしかかってくると声帯の筋肉が落ちてしまったり、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。
自分が音痴と感じている方は、「昔より高音が出なくなった……」など、変化をより感じやすいのではないでしょうか?
今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで楽しめるような楽曲をピックアップしました!
歌う中で簡単なコツにも触れているので、音痴を克服したい方は必見ですよ!
- 【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
- 【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう
- 【40代女性】声が低めでも歌いやすく楽しめる名曲
- 【男性歌手~女性歌手】低音女性さんが輝く曲をチェック
- 【年代別】40代女性に歌ってほしいと思う有名曲
- 【40代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
- 【女性向け】音痴でも楽しめるカラオケ曲。歌いやすい人気ナンバー
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- 40代の女性におすすめのモテる歌。男性ウケのいいカラオケ曲
- 【30代女性におすすめ】カラオケで歌いやすい人気曲&最新曲
- 50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(101〜110)
愛の才能川本真琴

ギター系女性シンガーの元祖として知られる川本真琴さん。
多くの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも歌いやすい楽曲として40代女性に特にオススメしたいのがこちらの『愛の才能』。
シンガーソングライターの岡村靖幸さんが作曲を手掛けているため、ややグルーヴ重視の楽曲ですが、音域が狭いので難易度自体は低めです。
しっかりとリズムをつかめば、カラオケで楽しく歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ルージュの伝言松任谷由実

40代の女性にとって、ジブリ映画「魔女の宅急便」はドンピシャの世代と言えるのではないでしょうか?
こちらの『ルージュの伝言』は松任谷由実さんの名曲で、魔女の宅急便の主題歌にも選ばれました。
そんな本作は70年代にリリースされた作品というだけあって、全体を通して明るくノスタルジックなメロディに仕上げられています。
古い歌なので、ある程度の歌いやすさはしっかりと担保されていると言えるでしょう。
ただ、音域はmid1F#~hiD#となかなかに広く、サビでは音程の上下もかなり激しいので、音程を外さないようにしっかりとボーカルラインを覚えておく必要はあります。
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

現在はボーカルakkoさんのソロプロジェクトとして活動しているMY LITTLE LOVERの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『終らない夏』の主題歌に起用された楽曲で、MY LITTLE LOVER最大のヒット曲であり代表曲として知られていますよね。
曲中で何度も転調を繰り返すアレンジが秀逸ですが、歌っていて音を外さない絶妙なメロディとなっているため、あまり歌が得意な方でなくても自然に歌えるのではないでしょうか。
サビで登場するファルセット部分だけ気をつければ歌い切れる、世代である40代女性のオススメのカラオケナンバーです。
君の傘木村カエラ

2025年10月29日に配信リリースされた、木村カエラさんの『君の傘』。
映画『すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』の主題歌です。
曲を聴いてみると、盛り上がる部分がわかりやすい構成で、Aメロ→Bメロ→サビの順番で一つずつしっかり歌っていける曲ですね。
サビ部分では高音も出てきますが、力任せに歌う必要はありません。
すみっコぐらしのやさしい世界観を感じさせるイメージで、高音は裏声をつかうのもありです。
また、サビの高音は高いと感じるかもしれませんが、音痴だと思っている方はきっと高音の方が出しやすいと思うので、自信もって声を出してみてくださいね!
悪女中島みゆき

中島みゆきさんはいろいろなヒット曲を出していますよね。
音域が落ち着いていてオススメしたいのが、1981年10月にリリースした『悪女』です。
曲名だけを見ると「暗い曲なのかな?」と思いますが、意外に曲調は明るくメロディも覚えやすいです。
歌詞を見ると「なんだか切ない曲なんだな……。」と思いますね。
Aメロ~Bメロはわりと低音で語るように歌う感じ、サビで一気に音が上がる部分があるので、ここが注意です。
高音の部分にタイミングを合わせて、思いっきり踏み込む感じで勢いよく声を出しましょう!
そうすると喉も使わずに楽に声が出ますよ。
タイミングが合わないと変な感じになるので、タイミングが合うまで何度もやってみてください。
SWEET MEMORIES松田聖子

1980年代を代表するアイドル、松田聖子さん。
日本を代表するアイドルの1人ですね。
いくつもの名曲を残してきた松田聖子さんですが、その中でも特にオススメしたい楽曲がこちらの『SWEET MEMORIES』。
松田聖子さんを代表するバラードですね。
サビの終わりのロングトーンが少しだけ高いものの、基本的には音域が狭い作品です。
英語の部分が苦手な方には合わないかもしれませんが、そこが問題でなければ、どんな声質の人にも合う楽曲と言えるでしょう。
紙の鶴丘みどり

2019年2月にリリースされたこちらの『紙の鶴』は、丘みどりさんにとって初めてオリコンチャートのトップ20入りを果たした記念すべきシングル曲です。
明るい曲調ながら、どこか切なさや哀愁を漂わせた日本人の心に響く王道の演歌ですね。
とはいえ演歌らしいこぶしや強烈なビブラートなどは割合に控えめで、丘さんのように心を込めて優しく歌い上げることを意識すれば演歌初心者の方でも歌いやすいですよ。
意外に高音よりも低音部分を出す方が難しい面もありますから、明瞭な発音を心がけて低音部分にしっかりとビブラートをかけられるように練習することをオススメします!
Can’t Stop Fallin’ in Loveglobe

40代後半の方にとって、globeは青春ドンピシャのグループと言えるでしょう。
一曲くらいはレパートリーがある方も多いのではないでしょうか?
そんなglobeのなかでも、特にオススメしたいが、こちらの『Can’t Stop Fallin’ in Love』。
サビで一箇所だけファルセットが登場しますが、ちょうど良い高さのファルセットなので、そこまでの難しさはありません。
それ以外は特に難所と言える部分も登場しないので、一般レベルのファルセットができるなら、ぜひレパートリーに加えてみてください。
雨にキッスの花束を今井美樹

今井美樹さんの名曲『雨にキッスの花束を』。
本作はシンガーソングライター、KANさんが作曲を務めており、柔らかいクセのないメロディが特徴です。
今井美樹さんが歌っているため、高いという印象を持つ方も多いと思いますが、実際はそれほど音域が広い方ではなく、急な高音フレーズも登場しません。
しっかりと自分の適正キーで歌うのであれば、どのパートも問題なく発声できるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
やわらかな傷跡Cocco

2000年代に活躍した女性シンガーソングライター、Coccoさん。
40代半ばから前半の方にとっては、特に世代のアーティストと言えるのではないでしょうか?
そんなCoccoさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『やわらかな傷跡』。
現代でいうところのあいみょんさんのような、クセのないJ-POPといった感じですよね。
サビの終盤でファルセットが登場しますが、非常に小さい声量のファルセットなので、高音が苦手な方でも問題なく発声できるでしょう。
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(111〜120)
東京は夜の七時Pizzicato Five

渋谷系の元祖と言われている音楽グループ、PIZZICATO FIVE。
ハウスを取り入れたダンスポップが特徴で、キャッチーさのなかにも尖りを見せるスタイリッシュな音楽性が印象的ですよね。
そんなPIZZICATO FIVEの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『東京は夜の七時』。
ダンスミュージックのため、リズムが取りづらいと思うかもしれませんが、ハウスは4つ打ちという最もリズムを取りやすいジャンルなので、そこの心配は必要ないでしょう。
ボーカルラインも音程の上下がゆるやかで、音域に関しては非常に狭い部類にあたるので、どんな声をお持ちの方でも間違いなく軽やかに歌いこなせます。
ChaO!倖田來未

「歌」というより「ノリ」が重視なこちらの『ChaO!』。
とにかく思いっきり体でノリながら歌うと安定して楽しめると思えるので、音感に自信がない方はこういう曲もいいと思いますよ!
サビ部分でmid2あたりの音域が多く使われていますが、しっかりと曲に乗っていればすんなり出る音域だと思います!
あまり気張らずに楽に出していきましょう。
曲一番最後の部分は、歌詞の方を歌うか、ロングトーンしている方を歌うか迷うと思いますが、どちらでもかっこいいと思うので、ご自分が歌いたい方を優先してみてください!
明日もSHISHAMO

2017年リリース曲で、NTTドコモのCMソングとして使われていた曲です。
出だし~サビにいくまでは全然ピンときませんが、サビでみなさん「聴いたことある!」と思うはずですよ。
全体の音域はG3~D5で作られているので、ほとんどの女性はキーを変えずに歌えるのではないでしょうか?
また、バンド×ブラスバンドということもあり、曲調がとても軽快でリズムに乗りやすい曲ですね!
カラオケでも十分に盛り上がれて楽しめると思います。
ただ、サビ部分が思っているより長めなので、持久力が必要なのと飽きてしまわないか心配です。
同じサビでも、前半と後半で大きく2つに分けて歌うとメリハリがついていいかもしれませんね!
go for it!DREAMS COME TRUE

40代はもちろんのこと、あらゆる世代から支持を集めるデュオ、DREAMS COME TRUE。
彼女たちはベースにブラックミュージックがあるため、難しい楽曲も多いのですが、もちろん簡単な楽曲も存在します。
そこでオススメしたいのが、こちらの『go for it!』。
やや変則的なメロディではありますが、音域は狭く、急な音程の上下もないため、ドリカムの楽曲として特に歌いやすい部類に入ります。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
サイレント・イヴ辛島美登里

1990年代に人気を集めた女性シンガーソングライター、辛島美登里さん。
女性らしい品のある声質が特徴ですよね。
そんな彼女の作品といえば、多くの方はこちらの『サイレント・イヴ』を思い浮かべるのではないでしょうか?
高い印象を持たれがちな本作ですが、音域はそこまで広くありません。
しっかりと自分のキーで歌えるなら、高さを感じることはほとんどないでしょう。
キレイな曲が好きな方は、ぜひ本作を歌ってみてください。
ジプシー・クイーン中森明菜

1986年にリリースされた中森明菜さんの『ジプシー・クイーン』は異国情緒漂うアレンジが特徴的で、カラオケでも挑戦がしやすいです。
透き通った声で、AメロからBメロへと落ちつきつつ切なさを誘う展開が心を揺さぶります。
歌唱力と表現力を全開で発揮する中森さんの歌声が卓越したメロディを生み出し、包み込むようなサビはまさに圧巻です。
高音が苦手な方でも歌いやすい音域なので、これまで中森さんの曲を歌ってみたいと思っていた方は、この曲から始めることをオススメします。
The rose由薫

2025年10月にリリースされた由薫さんの楽曲『The rose』。
守り抜く美しさや貫く美しさに焦点を当てた、女性らしくも力強いテーマが印象的な本作。
内省的なテーマにピッタリなシリアスかつ静かなメロディにまとめられているのですが、洋楽に近い要素が非常に多い側面も持ちます。
ただ、フェイクやシャウトといった高難度のテクニックは登場せず、難しい部分は中音域でのフォールとファルセット以外ありません。
音域が広い楽曲というわけでもないので、ファルセットが苦手な方は、キーを下げることでより歌いやすくなるでしょう。
さぁ鐘を鳴らせDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEの50枚目のシングルで2013年7月10日リリース。
フジテレビ系『救命病棟24時』主題歌としても採用されていた楽曲なので、そちらでお耳にされたことのある方も多いかもしれませんね。
ドリカムのボーカル、吉田美和さんと言えば、その歌唱力が高く評価されているシンガーさんなので、「歌が苦手な自分にも本当に歌えるの??」とお思いになられる方も少なくないかもしれませんが、この曲はボーカルメロディに使われている音域もさほど広くなく、比較的平坦なメロディの楽曲なので、歌の苦手な方でも歌いやすいのではないかと思います。
テンポが少し重めではあるので、歌が前のめりにならないように注意して歌ってくださいね。
世界に一つだけの花SMAP

誰もが知る国民的アイドルグループ、SMAPの名曲。
一人一人が特別な存在であることを肯定的に歌い上げる本作は、2003年3月にシングルカットされ、オリコン週間シングルランキング1位を獲得。
草彅剛さん主演ドラマ『僕の生きる道』の主題歌としても使用され、幅広い層から支持を集めました。
音域が広くないメロディラインは、カラオケで歌いやすく、世代を問わず愛されています。
忙しい毎日を送る方々にも、この歌を通じて自分らしさを思い出す瞬間を大切にしてほしいですね。
きっと元気が湧いてくるはずです。
運命のルーレット廻してZARD

人生の機微を捉えた叙情的な歌詞と軽快なメロディが織りなす至極の一曲。
運命の偶然や選択の意味を問いかけながら、前を向いて生きていく大切さを優しく語りかけてくれます。
栗林誠一郎さんが作曲を手がけ、ZARDらしい心温まるメッセージと爽やかなサウンドが見事に調和しています。
1998年9月のリリース以来、アニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマとしても親しまれ、アルバム『ZARD BEST The Single Collection 〜軌跡〜』にも収録された名曲です。
迷いながらも一歩を踏み出そうとする方、変化を恐れずに進みたい方にオススメしたい応援ソングです。



