【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲
40代にさしかかってくると声帯の筋肉が落ちてしまったり、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。
自分が音痴と感じている方は、「昔より高音が出なくなった……」など、変化をより感じやすいのではないでしょうか?
今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで楽しめるような楽曲をピックアップしました!
歌う中で簡単なコツにも触れているので、音痴を克服したい方は必見ですよ!
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(31〜40)
これが私の生きる道PUFFY

独特のビジュアルとファッションセンス、そして音楽性と、すべての要素において多くの女性たちから高い評価を集めたカリスマデュオ、PUFFY。
彼女たちの音楽性は個性的で、いまだに彼女たちを追従するようなデュオやグループは出てきませんよね。
そんなPUFFYの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『これが私の生きる道』。
高いパートがなく、ビブラートができなくてもそれっぽく聴こえる、非常に初心者向けの楽曲と言えるでしょう。
スローモーション中森明菜

中森明菜さんのデビューシングルで1982年5月リリース。
低音の効いた比較的低い歌声で知られる中森明菜さんですが、さすがにこのデビュー曲では非常に初々しいかわいい歌声が楽しめます。
リリース時期から考えても楽曲的には昭和歌謡~当時の流行だったニューミュージックの影響を強く感じるもので、ボーカルメロディもとても覚えやすく歌いやすいです。
使われている音域も現代の楽曲に比べるとそんなに広いものではないので、歌の苦手な女性の方でも大丈夫でしょう。
にじいろ絢香

絢香の通算13作目のシングルで、2014年4月に配信で先行公開、同年の6月にCDとしてリリースされた。
少しハネた軽快なリズムの曲ですが、曲全体はとても落ち着いた雰囲気の曲なので、40代の女性が歌っても……というより、むしろ40代ぐらいの方が歌う方が、よりしっくりくる楽曲ではないでしょうか。
また絢香と言えば、少々ブラックミュージックテイストもある本格派シンガーというイメージもあるので、その点で歌うことに尻込みする方もおられるかもしれませんが、この曲に関しては、とてもかわいいシンプルなメロディの曲なので、歌の苦手意識のある方でも比較的取り組みやすい楽曲じゃないかなと思います。
先述のように少しハネたリズムが特徴的な曲なので、重くならないように全体的にかわいい雰囲気で歌ってみてください。
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

夏のカラオケといえば、センチメンタル・バスを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1999年8月に発売されたシングル『Sunny Day Sunday』は、『大塚製薬ポカリスエット』のCMソングに起用され、大ヒットを記録しました。
高校野球の応援歌としても定着しており、ブラスバンドの音色とパンクのような疾走感が交ざり合った、にぎやかで楽しいサウンドが特徴です。
ボーカルの赤羽奈津代さんによるまっすぐで明るい歌声とキャッチーなメロディは、世代を超えて盛り上がれますよね。
同世代の友人たちと集まるカラオケで、青春の夏を思い出しながら元気に歌ってみてはいかがでしょうか。
アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

2018年にGReeeeNのHIDEさんとMISIAさんが共演した作品『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』。
『逢いたくていま』『Everything』に次ぐ人気曲なので、50代女性のなかにもご存じの方は多いと思います。
そんな本作はmid1A~mid2Fという若干狭めの音域で構成されているため、高音が出ない方でも歌いやすく仕上がっています。
ただし、平均音程がmid1G#と女性曲としては低く、大サビではミックスボイスに近い高音フレーズが登場するので、この2点だけは注意して歌いましょう。
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(41〜50)
未来へKiroro

Kiroroの2ndシングルでリリースは1998年6月。
卒業式の定番ソングにもなっていた曲なので、この曲を聴くと卒業式の風景が思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。
ミリオンセラーが連発されていたJ-POPバブルとも言われた90年代も末期に差し掛かった時期にリリースされたこの曲。
他のアーティストが少しでも新機軸を打ち出そうとメロディやコード進行が複雑化する中、その傾向へのアンチテーゼとでも言えるほどにとてもシンプルなメロディ、コード、そしてアレンジで登場したKiroroはとても新鮮でした。
非常に親しみやすく誰にでも口ずさみやすいメロディで構成されたこの曲は、歌の苦手な方にもオススメの一曲です。
fragileEvery Little Thing

ELTの略称で知られるEvery Little Thingの17作目のシングル曲。
恋愛バラエティー番組『あいのり』の主題歌として起用された代表曲で、第34回日本有線大賞では有線音楽優秀賞、第43回日本レコード大賞では金賞を受賞しました。
サビで音程の跳躍があるメロディが登場するため難しく感じますが、テンポがゆったりしているため落ち着いて歌えば大丈夫ですよ。
テレビ番組を含めリアルタイムで聴いていたであろう40代の女性にカラオケで挑戦してみてほしいナンバーです。
あなたに会えてよかった小泉今日子

小泉今日子さんの名曲『あなたに会えてよかった』。
しっかりとした歌唱力を持った小泉今日子さんですが、実は音域が狭い歌手で、ほとんどの楽曲でロングトーンの高音域が登場しません。
そんな小泉今日子さんの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが本作です。
サビで転調しますが、ボルテージが上がってきたところで音程が下がるため、声が低い女性や高い声が出ない女性にとっては安心のボーカルラインといえるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ハナミズキ一青窈

デビュー曲の『もらい泣き』がいきなりのヒットとなり、音楽活動だけでなく女優としても活動しているシンガー・一青窈さんの5作目のシングル曲。
2001年に世界中を震撼させたアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに生まれた楽曲で、カラオケにおいては平成でもっとも歌われた曲としても知られている、一青窈さんの代表曲です。
テンポがゆったりしている上に音数が少なく、また急な音程の跳躍もないため、歌が苦手な方でも歌いやすいのではないでしょうか。
その歌詞の意味から、世代である40代の女性はもちろん幅広い層に歌い継いでもらいたい名曲です。
ハッピーサマーウェディングモーニング娘。

アラビアンなトラックとキャッチーなボーカルが印象的なモーニング娘の名曲『ハッピーサマーウェディング』。
感謝を伝えるリリックとそれに沿ったハッピーなメロディが印象的な本作。
40代前半の女性にとっては、ドンピシャの楽曲と言えるのではないでしょうか?
本作はモーニング娘の作品のなかでも特に歌いやすい楽曲で、音域が狭く設定されています。
リズムも取りやすいため、高い声が出ない方や、複雑な拍子でリズムが取れないといった方でも簡単に歌えるでしょう。



