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【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング

40代にさしかかってくると年齢的な老いはもちろんのこと、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。

自分が音痴と感じている方は、そういった変化をより感じやすいのではないでしょうか?

今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで歌いやすい楽曲をピックアップしました!

具体的なコツなどにも触れているので、ボーカルテクニックを身に着けて、音痴を克服したい方は必見です!

【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング(101〜110)

優しい雨小泉今日子

小泉今日子 – 優しい雨 (Official Video)
優しい雨小泉今日子

小泉今日子さんの名曲『優しい雨』。

1994年にリリースされた本作は感傷的なリリックと、甘いメロディで人気を集めました。

1990年代の王道バラードといった仕上がりで、全体を通してスローテンポにまとめられています。

音域は狭いわけではありませんが、高音部分が一瞬しか登場しないので、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。

ロングトーンも少ないので、ビブラートができなくてもそれなりの完成度に聞こえるところも嬉しいポイントですね。

WILL中島美嘉

中島美嘉 『WILL』 MUSIC VIDEO
WILL中島美嘉

自分の意志で人生を切り開く強さを歌った、中島美嘉さんの魅力的なバラード。

夜空を見上げていた思い出から始まり、これまでの軌跡を振り返りながら、未来への決意を力強く語りかけます。

清らかで繊細な歌声がどこか切なく、そして前を向く勇気を与えてくれる秀逸な1曲です。

2002年8月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『天体観測』の主題歌としも注目された本作。

デビュー時からの作詞作曲陣が手掛けており、同年の紅白歌合戦でも歌われました。

音域が広すぎず、メロディラインが美しい楽曲なので、大切な思い出や決意を胸に刻みながら、ゆったりと歌うのがオススメですよ。

ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

荻野目洋子 / ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)MV [New Dance Ver.]
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

登美丘高校ダンス部の活躍によって、再び注目されるようになった楽曲、『ダンシング・ヒーロー』。

40代の方にとっては子供のころに聞き覚えがある懐かしい楽曲ではないでしょうか?

ノリノリのディスコミュージックが印象的な本作は、実のところ、ボーカルラインが簡単な楽曲でもあります。

というのも、この作品は高音が一切登場せず、ひたすらに中低音域で歌われています。

お酒の席などでは声が出づらいと思いますが、この曲であればそういったシチュエーションでも無理なく歌えるでしょう。

ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~森口博子

「機動戦士ガンダムF91」のエンディングテーマとしてリリースされた森口博子さんの楽曲『ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~』。

ガンダムは典型的な男性向けの作品なので、リアルタイムで本作を知っていた方は少ないと思いますが、非常に歌いやすい作品です。

本作は中音~中音域にまとめられた作品で、全体を通してスローなテンポにまとめられています。

スローテンポですが、ロングトーンが意外にも登場しないので、人によっては声に衰えが出始める40代女性でも問題なく歌えるでしょう。

あなたに逢いたくて〜Missing You〜松田聖子

松田聖子 – あなたに逢いたくて~Missing You~(Seiko Matsuda Concert Tour 2019 “Seiko’s Singles Collection” より)
あなたに逢いたくて〜Missing You〜松田聖子

『あなたに逢いたくて』は松田聖子さん38枚目のシングルで1996年4月リリース。

歌の苦手な女性の方がカラオケで歌う曲を選ぶ時、この曲に限らず、元アイドルの方がある程度の年齢になってからリリースされている曲はなかなかの狙い目です。

この曲も印象的で覚えやすいメロディと、そしてミディアムスローの歌いやすいテンポで作られており、歌の苦手な方がセレクトするにも「取っつきやすさ」があるのではないかと思います。

キーの選択さえミスしなければきっと大丈夫だと思いますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング(111〜120)

LOVEマシーンモーニング娘。

モーニング娘。 『LOVEマシーン』 (MV)
LOVEマシーンモーニング娘。

2000年代初頭のアイドルブームを盛り上げたグループ、モーニング娘。

意外に軽視されがちですが、彼女たちの楽曲はかなり音楽性がおもしろく、当時のアングラの音楽性を取り入れています。

なかでもこちらの『LOVEマシーン』は、ファンクとディスコをテクノとポップに落とし込んだ素晴らしい作品です。

ブラックミュージックを主体としながらも、ボーカルラインはJ-POPらしいキャッチーさを持っており、全体を通して狭い音域で歌われています。

声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。

サイレント・イヴ辛島美登里

1990年代に人気を集めた女性シンガーソングライター、辛島美登里さん。

女性らしい品のある声質が特徴ですよね。

そんな彼女の作品といえば、多くの方はこちらの『サイレント・イヴ』を思い浮かべるのではないでしょうか?

高い印象を持たれがちな本作ですが、音域はそこまで広くありません。

しっかりと自分のキーで歌えるなら、高さを感じることはほとんどないでしょう。

キレイな曲が好きな方は、ぜひ本作を歌ってみてください。