【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング
40代にさしかかってくると年齢的な老いはもちろんのこと、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。
自分が音痴と感じている方は、そういった変化をより感じやすいのではないでしょうか?
今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで歌いやすい楽曲をピックアップしました!
具体的なコツなどにも触れているので、ボーカルテクニックを身に着けて、音痴を克服したい方は必見です!
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【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング(21〜30)
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

中森明菜さん、通算10作目のシングルで1984年11月リリース。
作詞、作曲は井上陽水さん。
歌が苦手な理由のひとつに「高い声が出ない」ということを挙げる人が多いですが、もともと低めの声が魅力の中森のために作られた曲ということもあり、この曲では極端なハイトーンが出てくることもないので、高い声が苦手という方にもチャレンジしやすい曲と言えるでしょう。
メロディ作りもリリースされた時代を反映して、昭和歌謡やニューミューミュージックの流れをくんだ、とても覚えやすく歌いやすい楽曲なので、歌が苦手な方へもオススメです!
ごめんね…高橋真梨子

長年にわたってシーンの第一線で活躍を続けてきた女性シンガー、高橋真梨子さん。
70年代から90年代にかけて活躍した彼女ですが、こちらの『ごめんね…』は彼女の90年代の活躍を代表する1曲と言えるでしょう。
本作は歌謡曲に近しいボーカルラインに仕上げられているため、全体的に音程が取りやすいのが特徴です。
また、いざ歌ってみるとわかりますが、中高音以上でのロングトーンがないので、高い声を長く出せないという方にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング(31〜40)
サンキュ.DREAMS COME TRUE

40代女性の中には、やはりDREAMS COME TRUEを歌いたいと思う方も多いはず!
ドリカムは高音が連発するような曲が多いですが『サンキュ.』は、比較的中音域でまとまっています。
全体の音域は、E3~C#5。
高音よりはリズム重視の曲ですね。
テンポも127と、速すぎず遅すぎずで歌いやすいはずです。
歌うときは、会話調、自然体を意識するといいかもしれません。
途中の高音は、アクセントをしっかり意識しましょう。
一つずつアタックするようなイメージです。
母音をハッキリ発音すると高音も出しやすいと思いますよ!
後半は音が転調して高くなっていますが、あまり意識せず楽に歌ってみてくださいね。
負けないでZARD

2007年に急逝してしまった坂井泉水さんを中心に結成された、1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの代表とも言えるZARDの6作目のシングル曲。
テレビ『白鳥麗子でございます!』の第1シリーズのエンディングテーマに起用された楽曲で、現在もさまざまなシーンで耳にすることが多い鉄板の応援ソングですよね。
疾走感のある曲調やサビの最初に登場する複雑なメロディにより難しく感じますが、キャッチーなため覚えやすく歌いやすいですよ。
学生時代に聴いていたであろう40代の女性であれば、カラオケでも青春を思い出しながら歌えるのではないでしょうか。
にじいろ絢香

絢香の通算13作目のシングルで、2014年4月に配信で先行公開、同年の6月にCDとしてリリースされた。
少しハネた軽快なリズムの曲ですが、曲全体はとても落ち着いた雰囲気の曲なので、40代の女性が歌っても……というより、むしろ40代ぐらいの方が歌う方が、よりしっくりくる楽曲ではないでしょうか。
また絢香と言えば、少々ブラックミュージックテイストもある本格派シンガーというイメージもあるので、その点で歌うことに尻込みする方もおられるかもしれませんが、この曲に関しては、とてもかわいいシンプルなメロディの曲なので、歌の苦手意識のある方でも比較的取り組みやすい楽曲じゃないかなと思います。
先述のように少しハネたリズムが特徴的な曲なので、重くならないように全体的にかわいい雰囲気で歌ってみてください。
夢をあきらめないで岡村孝子

岡村孝子さんの5作目のシングルで1987年2月リリース。
非常に素直なメロディラインと歌詞が印象的な楽曲で、やや捻ったようなところが目立つ現代の曲に比べると、歌の苦手な方にもとても歌いやすい曲に仕上がっていると思います。
使用されている音域もそんなに広くはないので、明るい曲調も相まって、きっと歌の苦手な方でも歌いやすくて、歌うことが楽しくなる一曲でしょう。
向日葵Ado

TBSのドラマ「18/40~ふたりなら夢も恋も~」の主題歌として2025年の7月に公開されたAdoさんの作品『向日葵』。
Adoさんというとハイトーンボイスやシャウトに定評のあるシンガーですが、本作ではそういった要素は抑えられています。
とはいえ、音域はmid1G#~hiD#と決して狭くはなく、ある程度は音程の上下も激しいので、しっかりと事前にボーカルラインを覚えきってから挑戦するのが良いでしょう。
本作を歌いこなせるころには、もう音痴から脱却できているはずです。



