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【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング

40代にさしかかってくると年齢的な老いはもちろんのこと、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。

自分が音痴と感じている方は、そういった変化をより感じやすいのではないでしょうか?

今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで歌いやすい楽曲をピックアップしました!

具体的なコツなどにも触れているので、ボーカルテクニックを身に着けて、音痴を克服したい方は必見です!

【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング(21〜30)

難破船中森明菜

1987年に『第29回日本レコード大賞』で金賞受賞。

中森明菜さんのハスキーボイス、ウィスパーボイスが響いていて、高音が苦手な方にはとてもオススメな曲ですよ!

全体の音域は、D3~C#5と広めではありますが、歌唱より表現力が映えますね。

Aメロは音域がかなり低いため、ボソボソ声にならないように注意しましょう。

口からたくさん息を吸って息にのせて声を出す感じです。

そのあとのサビから盛り上がるような構成なので、出だしの音を一つずつ確実に歌うイメージで歌ってみてください。

常に表情筋を上げて、なるべく喉をつかわないように意識すると楽に歌えるはずですよ!

向日葵Ado

TBSのドラマ「18/40~ふたりなら夢も恋も~」の主題歌として2025年の7月に公開されたAdoさんの作品『向日葵』。

Adoさんというとハイトーンボイスやシャウトに定評のあるシンガーですが、本作ではそういった要素は抑えられています。

とはいえ、音域はmid1G#~hiD#と決して狭くはなく、ある程度は音程の上下も激しいので、しっかりと事前にボーカルラインを覚えきってから挑戦するのが良いでしょう。

本作を歌いこなせるころには、もう音痴から脱却できているはずです。

【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング(31〜40)

Love Story安室奈美恵

【Love Story】(stage-MIX 2011-2018) | Namie Amuro 安室奈美恵 | chd
Love Story安室奈美恵

平成の歌姫!、安室奈美恵の単独名義では通算38作目のシングルでリリースは2011年12月。

2019年現在で40代の女性にとってアムロちゃんはまさにリアルタイム、ご自身の時代の象徴とも言えるような存在ではないでしょうか。

かつてアムラーだった方も多いのでは?

さて、そのアムロちゃんのバラード曲であるこの曲、歌が苦手な方にはちょっとハードルが高そうですよね。

ただ、歌ってみたい!とひそかに思っている方も多いことでしょう。

たしかに、ご本人の歌を聴くと、少しブラックミュージックからの影響も感じられ、高度なテクニックの必要な歌い回しも見られますが、スマートフォンのピアノアプリでもなんでもいいので、メロディを拾ってみて、その際に「難しい」と思う部分は省略してシンプルにして歌ってみましょう。

慟哭工藤静香

工藤静香 / 慟哭[Official Video]
慟哭工藤静香

1990年代を象徴するアイドル、工藤静香さん。

多くの名曲を持つ彼女ですが、特に歌いやすい作品として、40代女性の方にオススメしたい作品がこちらの『慟哭』。

かっこよさとキャッチーさをあわせ持った本作は、サビでボルテージが下がる作品のため、声量がない方にピッタリの1曲です。

Cメロの部分で、やや高いパートが登場しますが、ミックスボイスを出すほどの高音ではないため、高音が苦手な方にとっても歌いやすいでしょう。

ごめんね…高橋真梨子

長年にわたってシーンの第一線で活躍を続けてきた女性シンガー、高橋真梨子さん。

70年代から90年代にかけて活躍した彼女ですが、こちらの『ごめんね…』は彼女の90年代の活躍を代表する1曲と言えるでしょう。

本作は歌謡曲に近しいボーカルラインに仕上げられているため、全体的に音程が取りやすいのが特徴です。

また、いざ歌ってみるとわかりますが、中高音以上でのロングトーンがないので、高い声を長く出せないという方にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

fragileEvery Little Thing

ELTの略称で知られるEvery Little Thingの17作目のシングル曲。

恋愛バラエティー番組『あいのり』の主題歌として起用された代表曲で、第34回日本有線大賞では有線音楽優秀賞、第43回日本レコード大賞では金賞を受賞しました。

サビで音程の跳躍があるメロディが登場するため難しく感じますが、テンポがゆったりしているため落ち着いて歌えば大丈夫ですよ。

テレビ番組を含めリアルタイムで聴いていたであろう40代の女性にカラオケで挑戦してみてほしいナンバーです。

渡良瀬橋森高千里

シンガーソングライターの森高千里さんの17作目のシングル曲。

紀行番組『いい旅・夢気分』のテーマ曲として起用された楽曲で、マルチプレイヤーとしても知られる森高千里さんがシングル曲としては初めて自ら楽器演奏をおこなった楽曲としても知られています。

別れた恋人を思い出すストーリーの歌詞と森高千里さんの特徴的な歌声がマッチし、この曲聴いて切ない気持ちになった方も多いのではないでしょうか。

楽曲の雰囲気を壊さないシンプルなメロディのためカラオケでも歌いやすい、不朽の名曲です。