【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲
40代にさしかかってくると声帯の筋肉が落ちてしまったり、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。
自分が音痴と感じている方は、「昔より高音が出なくなった……」など、変化をより感じやすいのではないでしょうか?
今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで楽しめるような楽曲をピックアップしました!
歌う中で簡単なコツにも触れているので、音痴を克服したい方は必見ですよ!
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【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(21〜30)
渡良瀬橋森高千里

シンガーソングライターの森高千里さんの17作目のシングル曲。
紀行番組『いい旅・夢気分』のテーマ曲として起用された楽曲で、マルチプレイヤーとしても知られる森高千里さんがシングル曲としては初めて自ら楽器演奏をおこなった楽曲としても知られています。
別れた恋人を思い出すストーリーの歌詞と森高千里さんの特徴的な歌声がマッチし、この曲聴いて切ない気持ちになった方も多いのではないでしょうか。
楽曲の雰囲気を壊さないシンプルなメロディのためカラオケでも歌いやすい、不朽の名曲です。
DiamondsPRINCESS PRINCESS

1980年代から1990年代のJ-POPシーンにおいてガールズバンドの象徴的な存在感を示し、数多くのバンドに影響を与えたPrincess Princessの7作目のシングル曲。
バンドの代表曲として知られている楽曲で、同じく代表曲の『M』がカップリングとして収録されていることからも、ミリオンを達成した最大のヒットシングルということがうなずけますよね。
軽快なビートとキャッチーなメロディは歌っていて気持ちが良く、世代である40代の女性であれば友達と盛り上がれるのではないでしょうか。
速い曲調ですがメロディはシンプルなため、リズムからズレないよう落ち着いて歌うとうまく歌えますよ。
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(31〜40)
ごめんね…高橋真梨子

長年にわたってシーンの第一線で活躍を続けてきた女性シンガー、高橋真梨子さん。
70年代から90年代にかけて活躍した彼女ですが、こちらの『ごめんね…』は彼女の90年代の活躍を代表する一曲と言えるでしょう。
本作は歌謡曲に近しいボーカルラインに仕上げられているため、全体的に音程が取りやすいのが特徴です。
また、いざ歌ってみるとわかりますが、中高音以上でのロングトーンがないので、高い声を長く出せないという方にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
謎小松未歩

40代に入って間もない方にオススメしたいのが、小松未歩さんが歌うこちらの『謎』。
本作はアニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマで、初期のコナンを見ていた方であれば誰でも一度は耳にしているほどの名曲です。
本作は子どもが見るアニメのテーマソングということもあり、全体を通して簡単なボーカルラインにまとめられています。
やや高い印象を持っている方も多いと思いますが、音域自体は狭い方なので、音痴であったり高い声が出ない40代の方でも問題なく歌えるでしょう。
fragileEvery Little Thing

ELTの略称で知られるEvery Little Thingの17作目のシングル曲。
恋愛バラエティー番組『あいのり』の主題歌として起用された代表曲で、第34回日本有線大賞では有線音楽優秀賞、第43回日本レコード大賞では金賞を受賞しました。
サビで音程の跳躍があるメロディが登場するため難しく感じますが、テンポがゆったりしているため落ち着いて歌えば大丈夫ですよ。
テレビ番組を含めリアルタイムで聴いていたであろう40代の女性にカラオケで挑戦してみてほしいナンバーです。
アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

2018年にGReeeeNのHIDEさんとMISIAさんが共演した作品『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』。
『逢いたくていま』『Everything』に次ぐ人気曲なので、50代女性のなかにもご存じの方は多いと思います。
そんな本作はmid1A~mid2Fという若干狭めの音域で構成されているため、高音が出ない方でも歌いやすく仕上がっています。
ただし、平均音程がmid1G#と女性曲としては低く、大サビではミックスボイスに近い高音フレーズが登場するので、この2点だけは注意して歌いましょう。
これが私の生きる道PUFFY

独特のビジュアルとファッションセンス、そして音楽性と、すべての要素において多くの女性たちから高い評価を集めたカリスマデュオ、PUFFY。
彼女たちの音楽性は個性的で、いまだに彼女たちを追従するようなデュオやグループは出てきませんよね。
そんなPUFFYの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『これが私の生きる道』。
高いパートがなく、ビブラートができなくてもそれっぽく聴こえる、非常に初心者向けの楽曲と言えるでしょう。



