【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング
40代にさしかかってくると年齢的な老いはもちろんのこと、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。
自分が音痴と感じている方は、そういった変化をより感じやすいのではないでしょうか?
今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで歌いやすい楽曲をピックアップしました!
具体的なコツなどにも触れているので、ボーカルテクニックを身に着けて、音痴を克服したい方は必見です!
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【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング(61〜70)
向日葵Ado

TBSのドラマ「18/40~ふたりなら夢も恋も~」の主題歌として2025年の7月に公開されたAdoさんの作品『向日葵』。
Adoさんというとハイトーンボイスやシャウトに定評のあるシンガーですが、本作ではそういった要素は抑えられています。
とはいえ、音域はmid1G#~hiD#と決して狭くはなく、ある程度は音程の上下も激しいので、しっかりと事前にボーカルラインを覚えきってから挑戦するのが良いでしょう。
本作を歌いこなせるころには、もう音痴から脱却できているはずです。
雨森高千里

1980年代後半から1990年代にかけて大活躍したアイドル、森高千里さん。
王道の清純派アイドルでしたが、感情を突き動かすような名曲が多いことでも知られています。
そんな彼女の作品のなかでも、特に40代の歌が苦手な女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『雨』。
王道のJ-POPバラードにまとめられた楽曲で、非常に歌いやすいボーカルラインが特徴です。
ロングトーンもほぼ登場しないので、息が続かない方でも無理なく歌えるでしょう。
My Revolution渡辺美里

渡辺美里さんの4枚目シングルで1986年1月リリースの渡辺美里さん最大のヒット曲。
作曲を手がけた小室哲哉さんは、当時TM NETWORKとしてすでにデビューしていたとはいえまだ無名に近く、この曲で作曲者として認められた面もありますね。
これまで何度もCMソングなどにも起用された曲なので40代の女性なら、とくに音楽に興味ない方でもメロディに聞き覚えのある方が多いことと思います。
音域が広すぎずとても歌いやすい曲だと思うので、歌の苦手な方にも気軽に歌うことに取り組んでみてほしいと思いますね!
もう恋なんてしない槇原敬之

いくつもの作品でロングヒットを記録したシンガーソングライター、槇原敬之さん。
不祥事によりテレビで見る機会はなくなりましたが、彼の残してきた名曲はいまだに多くのリスナーから愛されていますね。
そんな槇原敬之さんの作品のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『もう恋なんてしない』。
サビの終わりに若干の難易度があるものの、裏声を出すほど高いわけでもなく、AメロもBメロも歌いやすいので40代の女性の方でも歌いやすいと思います。
明日、春が来たら松たか子

女優としていくつもの名作に出演し、アーティストとしても成功を収めている松たか子さん。
最近は映画『アナと雪の女王』からは、アーティストとして目立った活動はしていないものの、40代の女性の方は彼女がアーティストとして活躍していた時代をドンピシャで見ていたかと思います。
こちらの『明日、春が来たら』はそんな松たか子さんがアーティストとして大活躍していた頃の名曲です。
Kiroroのようなシンプルなポップスにまとめられた本作は、サビにやや高い部分があるものの、基本的にリズムもメロディも取りやすい難易度の低いボーカルラインに仕上げられています。
真夏の通り雨宇多田ヒカル

一時、音楽活動を休止していた宇多田ヒカルが活動を再開した1曲目がこの「真夏の通り雨」です。
悲しいイメージのこの歌、彼女の亡くなった母への歌では、と言われています。
ローテンポでじっくりと、しっとりと歌い上げるのがオススメのこの曲、ピアノの伴奏も一定でリズムが取りやすい1曲だと思います。
音程の急な変化がないところも歌いやすさの一つです。
サンキュ.DREAMS COME TRUE

40代女性の中には、やはりDREAMS COME TRUEを歌いたいと思う方も多いはず!
ドリカムは高音が連発するような曲が多いですが『サンキュ.』は、比較的中音域でまとまっています。
全体の音域は、E3~C#5。
高音よりはリズム重視の曲ですね。
テンポも127と、速すぎず遅すぎずで歌いやすいはずです。
歌うときは、会話調、自然体を意識するといいかもしれません。
途中の高音は、アクセントをしっかり意識しましょう。
一つずつアタックするようなイメージです。
母音をハッキリ発音すると高音も出しやすいと思いますよ!
後半は音が転調して高くなっていますが、あまり意識せず楽に歌ってみてくださいね。
PRIDE今井美樹

テレビドラマ『ドク』の主題歌に起用された楽曲で、BOØWYのギタリストとしても知られる世界的なミュージシャン・布袋寅泰さんによって制作されたことでも有名ですよね。
今井美樹さんの代表曲であり最大のヒット曲であることからライブでも必ず歌唱されるため、世代である40代の女性であれば誰もが知っている名曲なのではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポとシンプルなメロディのためカラオケでも歌いやすい、歌が苦手な方にオススメのナンバーです。
You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

『You’re My Only Shinin’ Star』は角松敏生さんの作詞・作曲による中山美穂さんの楽曲で、1999年11月に通算25作目のシングルとしてリリースされました。
本人主演のTBS系ドラマ『ママはアイドル』挿入歌としても使われていましたね。
非常にスムーズで美しいメロディが印象的な曲で、使われている音域もさほど広くないので、これなら歌が苦手な女性の方がカラオケで歌うネタとしてセレクトしても、十分に楽しんで歌えるのではないでしょうか。
角松さん自身によるセルフカバーバージョンも後にリリースされていますので、よければそちらもご参考にされるといいと思います!
天使の休息久松史奈

グラムロックやソフトロックなどをJ-POPに落とし込んだ音楽性で人気を集めた女性シンガー、久松史奈さん。
やや低く厚みのある声質をしており、男性ロック歌手のような野太いボーカルが特徴のアーティストです。
そんな久松史奈さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『天使の休息』。
40代後半でロックが好きな方は当時聴いていたのではないでしょうか?
力強いメロディが印象的な楽曲ですが、中低音域が多く音域も狭いため、歌い手の声質を選ばない作品と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング(71〜80)
淋しい熱帯魚Wink

1989年に非常に大きなヒットを記録したWinkの名曲、『淋しい熱帯魚』。
アイドルらしからぬ無表情なパフォーマンスと1980年代の雰囲気がただようノスタルジックなシンセポップはなんともいえぬエモさがありますよね。
そんな本作は非常に歌いやすい楽曲でもあります。
なにしろ無表情でも歌えるくらいですからね。
高音がないわけではありませんが、お腹から声を出すタイプではないため、サビ終わりのところは鼻歌を歌うくらいの意識で歌うと良いと思います。
愛に抱かれてSuperfly

歌唱力、表現力ともにすばらしいSuperfly。
そんな彼女の曲が歌いやすい?と思いそうですよね。
この曲は2009年にリリースされた彼女の2枚目のアルバムに収録されています。
この曲は結婚する友達のために書かれた曲で優しいラブソング。
落ち着いたメロディでゆったりとしていてSuperflyの曲の中でも歌いやすい1曲だと思います。
LOVEマシーンモーニング娘。

2000年代初頭のアイドルブームを盛り上げたグループ、モーニング娘。
意外に軽視されがちですが、彼女たちの楽曲はかなり音楽性がおもしろく、当時のアングラの音楽性を取り入れています。
なかでもこちらの『LOVEマシーン』は、ファンクとディスコをテクノとポップに落とし込んだ素晴らしい作品です。
ブラックミュージックを主体としながらも、ボーカルラインはJ-POPらしいキャッチーさを持っており、全体を通して狭い音域で歌われています。
声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。
BOY MEETS GIRLTRF

言わずと知れた小室哲哉のプロデュースユニット、trfの7枚目のシングルで1994年6月リリース。
この曲がリリースされたのは、まさにJ-POPバブルと言っても過言ではない90年代中盤、カラオケで多く歌われることがヒットの大きな条件と考えられていた時代のものなので、歌が苦手な方でも決して臆せずに歌ってみてほしいと思います。
軽く明るく、そしていい意味で「鼻歌でも歌えそうな」メロディなので、きっと歌が苦手な人でも楽しんで歌えると思いますよ!
このシンプルなメロディの曲をここまで仕上げてしまうのは、さすが当時絶好調だった小室マジック!!と言わざるを得ないですね。
揺れる想いZARD

ZARDの通算8作目のシングルで1993年5月19日リリース。
ミリオンヒットが連発していた90年代、J-POP全盛期にリリースされた楽曲でZARDの歴代2位の売上枚数を誇る楽曲だそうなので、本稿執筆の2021年現在で40代の女性の方なら、この曲に耳なじみのある方も多いのではないでしょうか。
90年代と言えば、カラオケで選曲されやすいことがメジャーレーベルが楽曲をリリースする上で、とても重視していた時代でもありますので、この曲に限らず90年代のヒット曲には、歌の苦手な方や普段あまり歌に縁のない方でも歌いやすい曲が多くて、いつもカラオケの選曲に迷われている方にはとてもオススメです。
とくにZARDのこの曲はサビメロもとても覚えやすくキャッチーなものなので、どなたでも気軽に楽しめるのではないかと思います。
ぜひ歌ってお楽しみください。
Cat’s Eye杏里

杏里さんの13枚目のシングルで1983年8月リリース。
人気アニメ作品『キャッツ♥アイ』の前期オープニングテーマとして制作されました。
2020年現在で40代の方なら、このアニメが大好きだった方も多いのでは?
わかりやすいサビメロ、全編通してそんなに広い音域が必要のないメロディ、そしてアニメタイトルも効果的に取り入れた歌詞……と誰にでも気軽に歌える要素がすべて詰め込まれたような曲。
普段は歌が苦手であまり歌う機会のない方にも、ぜひ楽しい思い出ととも歌ってお楽しみいただければと思います。
全体的に力を抜いて歌ってみるのがうまく聴かせるコツになると思いますよ!
ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~森口博子

「機動戦士ガンダムF91」のエンディングテーマとしてリリースされた森口博子さんの楽曲『ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~』。
ガンダムは典型的な男性向けの作品なので、リアルタイムで本作を知っていた方は少ないと思いますが、非常に歌いやすい作品です。
本作は中音~中音域にまとめられた作品で、全体を通してスローなテンポにまとめられています。
スローテンポですが、ロングトーンが意外にも登場しないので、人によっては声に衰えが出始める40代女性でも問題なく歌えるでしょう。
SWEET MEMORIES松田聖子

1980年代を代表するアイドル、松田聖子さん。
日本を代表するアイドルの1人ですね。
いくつもの名曲を残してきた松田聖子さんですが、その中でも特にオススメしたい楽曲がこちらの『SWEET MEMORIES』。
松田聖子さんを代表するバラードですね。
サビの終わりのロングトーンが少しだけ高いものの、基本的には音域が狭い作品です。
英語の部分が苦手な方には合わないかもしれませんが、そこが問題でなければ、どんな声質の人にも合う楽曲と言えるでしょう。
タッチ岩崎良美

2021年から桜美林大学大学院修士課程において経営学を勉強しているシンガー、岩崎良美さんの20作目のシングル曲。
テレビアニメ『タッチ』のオープニングテーマとして起用された大ヒットシングルで、40代の方であれば男女問わずアニメのシーンとともに記憶に残っているのではないでしょうか。
テンポが速い上に高い音から急激に低い音に下降するメロディがあるため、カラオケで披露する前に一度確認しておくと良いでしょう。
全体的には音程のレンジもそこまで広くないため、カラオケが苦手な方にもオススメしたいアニメソングです。
あなたをかぞえてBoA&東方神起

2025年10月20日に配信限定としてリリースされた曲で、切ない大人の恋を描いた壮大なバラード。
40代女性がカラオケで歌えば、共感と深みが響く心に残る一曲です。
BoAさんの透明感ある歌声と、東方神起の包容力あるボーカルが絶妙に絡み合い、3人のハーモニーがとてもマッチしていますね。
音域は狭めでテンポもゆったりしているため、構えず楽に歌えるのがオススメポイントです。
しっかりと息をつかいながら一つひとつ丁寧に歌うように意識してみてください!



