【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲
40代にさしかかってくると声帯の筋肉が落ちてしまったり、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。
自分が音痴と感じている方は、「昔より高音が出なくなった……」など、変化をより感じやすいのではないでしょうか?
今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで楽しめるような楽曲をピックアップしました!
歌う中で簡単なコツにも触れているので、音痴を克服したい方は必見ですよ!
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(71〜80)
サンキュ.DREAMS COME TRUE

40代女性の中には、やはりDREAMS COME TRUEを歌いたいと思う方も多いはず!
ドリカムは高音が連発するような曲が多いですが『サンキュ.』は、比較的中音域でまとまっています。
全体の音域は、E3~C#5。
高音よりはリズム重視の曲ですね。
テンポも127と、速すぎず遅すぎずで歌いやすいはずです。
歌うときは、会話調、自然体を意識するといいかもしれません。
途中の高音は、アクセントをしっかり意識しましょう。
一つずつアタックするようなイメージで母音をハッキリ発音すると高音も出しやすいと思いますよ。
後半は転調して音域が高くなっていますが、あまり意識せず楽に歌ってみてくださいね。
#東京LIFE加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんらしい、R&B調で、2番にはラップらしい部分もある少しクールな曲です。
音域もそこまで高くないので、さらっと歌えるような曲ですね!
リズムにさえ乗れればとてもかっこよく歌いこなせると思うので、しっかりバックの音を聴きながらリズムをとりましょう。
手拍子しながら歌うとどこにアクセントを置くといいかわかりやすいです。
特に2番のラップ部分はバックの音と手拍子の音が同じように強く鳴れば、そこの部分がアクセントになるので意識しやすいですね。
全体的に脱力したいので、体で乗りながら楽しんでください。
さよなら大好きな人花*花

甲陽音楽学院のボーカル専攻、ジャズピアノ専攻の同級生により結成された女性デュオ・花*花の通算8作目のシングル曲。
テレビドラマ『オヤジぃ』の主題歌として起用された楽曲で、ゆったりとしたテンポであることからカラオケでリズムを取るのが苦手な方でも歌いやすいナンバーです。
全体的に音程の高低差も少ないため歌いやすいですが、いきなり高音へ跳躍する部分があるため音を外さないように注意が必要です。
世代である40代の女性であれば一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ですので、カラオケのレパートリーとしてオススメのバラードナンバーです。
揺れる想いZARD

ZARDの通算8作目のシングルで1993年5月19日リリース。
ミリオンヒットが連発していた90年代、J-POP全盛期にリリースされた楽曲でZARDの歴代2位の売上枚数を誇る楽曲だそうなので、本稿執筆の2021年現在で40代の女性の方なら、この曲に耳なじみのある方も多いのではないでしょうか。
90年代と言えば、カラオケで選曲されやすいことがメジャーレーベルが楽曲をリリースする上で、とても重視していた時代でもありますので、この曲に限らず90年代のヒット曲には、歌の苦手な方や普段あまり歌に縁のない方でも歌いやすい曲が多くて、いつもカラオケの選曲に迷われている方にはとてもオススメです。
とくにZARDのこの曲はサビメロもとても覚えやすくキャッチーなものなので、どなたでも気軽に楽しめるのではないかと思います。
ぜひ歌ってお楽しみください。
You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

『You’re My Only Shinin’ Star』は角松敏生さんの作詞・作曲による中山美穂さんの楽曲で、1999年11月に通算25作目のシングルとしてリリースされました。
本人主演のTBS系ドラマ『ママはアイドル』挿入歌としても使われていましたね。
非常にスムーズで美しいメロディが印象的な曲で、使われている音域もさほど広くないので、これなら歌が苦手な女性の方がカラオケで歌うネタとしてセレクトしても、十分に楽しんで歌えるのではないでしょうか。
角松さん自身によるセルフカバーバージョンも後にリリースされていますので、よければそちらもご参考にされるといいと思います!
天使の休息久松史奈

グラムロックやソフトロックなどをJ-POPに落とし込んだ音楽性で人気を集めた女性シンガー、久松史奈さん。
やや低く厚みのある声質をしており、男性ロック歌手のような野太いボーカルが特徴のアーティストです。
そんな久松史奈さんの楽曲のなかでも特にオススメしたいのがこちらの『天使の休息』。
40代後半でロックが好きな方は当時聴いていたのではないでしょうか?
力強いメロディが印象的な楽曲ですが、中低音域が多く音域も狭いため、歌い手の声質を選ばない作品といえます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
恋しくてBEGIN

長年にわたって活躍を続ける沖縄出身のバンド、BEGIN。
CMを通じて人気を集めた『海の声』など、現在でも第一線で活躍し続けています。
そんなBEGINの作品で特にオススメしたい楽曲が、こちらの『恋しくて』。
淡い過去の恋模様を歌った作品で、全体を通してブルースにまとめられています。
ブルースといえば男性のイメージが強いかもしれませんが、この楽曲は女性のしなやかな声質にもピッタリです。
高いパートもないので、お酒を飲みながらでも歌いやすいと思います。
あいことば絢香

絢香さんの5作目のアルバム『30 y/o』収録曲で2018年11月リリース。
絢香さんの楽曲というと、歌の苦手な方にはハードルが高そうに思う方も多いかもしれませんが、この『あいことば』をはじめとして、メロディ的には比較的わかりやすい曲が多いので、苦手意識を持たずにぜひ挑戦してみていただきたい楽曲です。
サビでのファルセットの使い方さえマスターできれば、比較的歌いやすい曲だと思いますよ。
歌う前にメロディはしっかりと勉強して覚えてから歌ってくださいね。
BELIEVEMISIA

最近のリスナーにとって、MISIAさんといえば正統派の歌姫という感覚が強かったと思いますが、40代女性にとってはR&Bシンガーというイメージが強いのではないでしょうか?
そんな当時のMISIAさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『BELIEVE』。
サビでかなり音程の上下が激しい高音フレーズが登場するものの、それ以外は中低音が大半を占めています。
ファルセットが連発するので、裏声が苦手という方はキーを下げて挑戦しましょう。
Electricity宇多田ヒカル

本格的なエレクトロ、ダンスビートを取り入れたサウンドで、リズムと歌のノリが重要な曲ですね。
聴いてみると難しそうに感じますが、リズムの取り方さえつかめば大丈夫です。
ちなみにこの曲は一般的な表拍より裏拍で取る方がリズムに乗りやすいです!
拍の数え方は、普通の「1、2、3、4」を「1ト2ト3ト4」と数えます。
間の「ト」の部分が裏拍です。
慣れていないうちは、だんだんとズレてきちゃうと思いますが、ここをクリアしてみてください。
また、音域はそこまで高くないので構えず軽く歌えますね。
最初は全部つなげて流すように歌ってみてもいいと思います。
ぜひ、このノリをつかんでみて宇多田ヒカルさんの曲を楽しんでください!
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(81〜90)
you倖田來未

2005年にリリースされた倖田來未の「you」です。
冬の寒い日を思わせるラブバラードで、幸せだった日々を一つひとつかみ締めながら思い出している、失恋ソングです。
歌いやすい曲というのはスローなバラードであまりメロディの上がり下がりが激しくないものが多いのですが、こちらもそんな一曲ですよね。
じっくりとしっとりと歌い上げてみましょう!
いのちの歌竹内まりや

2009年にNHKドラマ『開拓者たち』の主題歌として作られた曲で、作詞はMiyabiさんという名義で竹内まりやさんが担当しています。
語り要素がある『いのちの歌』は、音域に無理がなく感情で歌えるようなバラードです。
テンポも136とゆったりしているため、一つひとつ丁寧に歌えるのがいいですね!
特にAメロは言葉をつなげるように、語尾の母音までしっかり発音すると、語り要素が強くなり曲としてよくなると思います。
ラスサビ前に一部高音も登場しますが、張るように歌うと喉をつかってしまうため、軽くハミングするように歌ってみてくださいね!
淋しい熱帯魚Wink

1989年に非常に大きなヒットを記録したWinkの名曲、『淋しい熱帯魚』。
アイドルらしからぬ無表情なパフォーマンスと1980年代の雰囲気がただようノスタルジックなシンセポップはなんともいえぬエモさがありますよね。
そんな本作は非常に歌いやすい楽曲でもあります。
なにしろ無表情でも歌えるくらいですからね。
高音がないわけではありませんが、お腹から声を出すタイプではないため、サビ終わりのところは鼻歌を歌うくらいの意識で歌うと良いと思います。
My Revolution渡辺美里

渡辺美里さんの4枚目シングルで1986年1月リリースの渡辺美里さん最大のヒット曲。
作曲を手がけた小室哲哉さんは、当時TM NETWORKとしてすでにデビューしていたとはいえまだ無名に近く、この曲で作曲者として認められた面もありますね。
これまで何度もCMソングなどにも起用された曲なので40代の女性なら、とくに音楽に興味ない方でもメロディに聞き覚えのある方が多いことと思います。
音域が広すぎずとても歌いやすい曲だと思うので、歌の苦手な方にも気軽に歌うことに取り組んでみてほしいと思いますね!
セカンド・ラブ中森明菜

中森明菜さん、3枚目のシングルで、リリースは1982年11月。
82年リリースといえば、2019年の今、40代の方でもほとんどはまだ小学生ですよね。
当時、ザ・ベストテンなどのテレビの歌番組で歌っているのを見ていた方も多いのでは?さて、その「セカンドラブ」ですが、やはり作られた時代を強く反映していて、少々ニューミュージックテイストの昭和歌謡という感じで、現代の曲のような難解なメロディやコード進行などもなく、非常にわかりやすく、誰にでも歌いやすいものとなっています。
普段は歌を歌わない方でも原キーのままで歌えるんじゃないでしょうか。
ただ、低音に独特の魅力のある中森明菜の曲なので、これを歌うに当たっては、低い音がカラオケに埋もれないように、しっかりと声を支えることに留意して歌っていただきたいと思います。
それから、歌詞がボソボソとならないように、明瞭な発音にも気をつけてくださいね。



