【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲
40代にさしかかってくると声帯の筋肉が落ちてしまったり、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。
自分が音痴と感じている方は、「昔より高音が出なくなった……」など、変化をより感じやすいのではないでしょうか?
今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで楽しめるような楽曲をピックアップしました!
歌う中で簡単なコツにも触れているので、音痴を克服したい方は必見ですよ!
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【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(161〜170)
紅ほおずき丘みどり

浅草で開催される「ほおずき市」での思い出を振り返りながら、裏切られた恨みを全面に出すのではなく落ち着いた歌唱で美しく歌い上げることで、その強烈な情念をより一層際立たせている隠れた名曲ですね。
2024年2月にリリースされたシングル曲『涙唄』のカップリング曲という位置付けではありますが、丘みどりさんのミステリアスな面がお好きな方にはたまらない楽曲といえそうです。
それほど難しいテクニックを要求されるわけではなく、比較的歌いやすいメロディですからカラオケでもぜひ挑戦してみてほしいですね。
こういう曲は、テクニック以上に抑えきれない感情を淡々と表現することの方が難しいので歌詞をじっくり読んでから歌ってください!
雨の木屋町丘みどり

丘みどりさんの世界を確立したとも言われる、弦哲也さんが作曲を手掛けた「ミステリアス演歌3部作」の一つである『佐渡の夕笛』の両A面シングルとして2017年にリリースされたのが、こちらの『雨の木屋町』です。
雨が降る情景描写と終わってしまった恋を歌う心理描写が巧みに折り重なる、切ない王道の演歌ですね。
全体的に音程は高めで、高音が苦手な方には難しいかもしれませんがメロディは素直で覚えやすく、音程は取りやすいですからキーを下げることで十分に歌いこなせるでしょう。
いとしい人へ川中美幸

この曲のサビを聴いて、90年代をよく知る世代であればハウス食品の即席ラーメン『うまいっしょ』のCMを思い浮かべた方も多いはず。
1994年にリリースされた川中美幸さんのシングル曲で、王道の演歌から少し離れたJ-POPテイスト満載の楽曲で、ど演歌が苦手な方であってもカラオケで挑戦しやすい曲と言えそうです。
もちろん演歌で鍛えられたビブラートなどのテクニックは随所に登場しますが、ビブラート無しで歌っても気持ちよく歌えるメロディというのはありがたいですね。
慣れてきたら原曲の川中さんの歌唱をよく聴いて、少しずつビブラートを取り入れるようにしてみましょう!
Jupiter平原綾香

壮大なクラシック音楽の名旋律を、親しみやすい歌詞と華麗なアレンジで演出した平原綾香さんのデビュー曲。
美しいメロディと透明感のある歌声が、孤独や不安を抱える人々の心に深く寄り添う、感動的な一曲です。
2003年12月のリリース以降、ロングセラーとして多くの人々に愛され続け、TBS系列のドラマ『3年B組金八先生』の挿入歌としても使用されました。
本作は、坂本昌之による優美なアレンジと平原さんの表現力豊かな歌唱により、誰もが心地よく歌える楽曲に仕上がっています。
仲間との絆を大切にしたいときや、自分を信じる勇気が必要なときに、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
わすれない藤あや子

2012年にリリースされたこちらの『わすれない』は、藤あや子さんが演歌歌手とはまた違ったポップスを歌うシンガーとしての魅力を発揮させたシングル曲です。
NHKの人気アニメ『リトル・チャロ』の東北編の主題歌であり、東北復興への願いを込めた歌詞は秋田出身の藤さんが自ら手掛けています。
最初の述べたように演歌ではなく完全にポップスのミディアムバラードで、素直なメロディ展開は非常に歌いやすく子どもたちと一緒にカラオケで歌うのもオススメですよ!
PrayEvery Little Thing

独特のボーカルを持った持田香織さんとギタリストの伊藤一朗さんによる音楽デュオ、Every Little Thing。
多くの名曲を持つ彼女たちですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『Pray』。
明るい曲調のため、高い印象をお持ちの方も多いと思いますが、意外にも中高音域くらいで収まっており、音域自体もそこまで広いわけではありません。
テンポもやや遅めのミドルテンポなので、休符がしっかりと用意されています。
Don’t Tell NobodyONE OR EIGHT

日本発のボーイズグループ、ONE OR EIGHT。
K-POPのグループにも勝るとも劣らないパフォーマンスが魅力で、そのレベルの高さから現在、大注目を集めていますね。
R&Bをベースとしているので、フェイクといった高等技術が登場するほか、Cメロの部分でロングトーンのミックスボイスが登場したり、歌詞が英語だったりと、とにかく難しい要素がてんこもりの作品です。
総合的な歌唱力に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
ZUTTO永井真理子

愛らしいルックスとは異なり、大人なボーカルで1990年代に人気を集めた女性シンガー、永井真理子さん。
彼女の代表曲といえば、やはりこちらの『ZUTTO』ですよね。
1990年代を象徴する大人な雰囲気のバラードです。
抑揚の激しい作品ではありますが、音域自体はそこまで広くありません。
そのかわり、ロングトーンが多いので、二次会で歌うのは難しいかもしれません。
ただボーカルラインとしては比較的、イージーな部類ですので、余裕があるときはぜひ挑戦してみてください。
love the island鈴木亜美

ハキハキとした歌声で人気を集めた女性シンガー、鈴木あみさん。
高音が目立つ声質をしているため、歌が苦手な40代女性は彼女の楽曲を避けがちなのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『love the island』。
本作で登場するファルセットは非常にか細いため、人によっては薄いミックスボイスでも発声できます。
そのため、普通の声域を持っている方であれば、鈴木あみさんの楽曲の特徴である高音は苦にならないでしょう。
ボーカルラインも起伏の少ないおだやかなものなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
地上の星中島みゆき

中島みゆきさんの力強い歌声と、壮大なサウンドが見事にマッチしています。
普段は目立たないけれど懸命に生きる人々を「星」にたとえ、彼らの存在を優しく照らし出す本作。
耳なじみのある曲ということもあり、音痴の方でも非常に歌いやすい曲です。
一つひとつ丁寧に歌いように意識して中島みゆきさんのようにダイナミックで力強い歌唱を目指してみましょう。
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(171〜180)
いい日旅立ち山口百恵

『いい日旅立ち』は山口百恵さんの24枚目のシングルで、1978年にリリースされました。
この曲はJRが旅行のキャンペーンソングとして制作しヒットしました。
カラオケでも今もなお歌われる一曲で誰もが知る曲ですよね。
とくに40代の方であれば幼少期にテレビから流れてきたこの曲を無意識に聴いていた方も多いはずです。
聴きなじみがあったり、曲のテンポがゆっくりめで音程の上下もおだやかですので、とくに歌に苦手意識が強い40代女性にはオススメです。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!
紅蓮の月柴田淳

悲しげなボーカルと独特の色気が印象的な女性シンガーソングライター、柴田淳さん。
誰もが知るほどのメジャー歌手というわけではありませんが、40代の女性のなかには20代のときによく聴いていたという方も多いのではないでしょうか?
そんな柴田淳さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『紅蓮の月』。
少しだけ裏声が登場しますが、短く、そして低音に抑えられた裏声なので、音痴の方でも問題なく歌えるでしょう。
より良く聴かせたい方は、感情をこめて抑揚を際立たせるように歌いましょう。
Face the changeEvery Little Thing

現在でも根強い人気をほこる音楽ユニット、Every Little Thing。
こちらの『Face the change』はキャリアの初期にあたる作品で、90年代らしいシンセサイザーとややロックテイストなボーカルラインが特徴です。
ロックテイストといってもシャウトを使うようなフレーズは登場せず、音域も狭めにまとまっています。
リズムもシンプルなので、ロングトーンでしっかりと安定した音圧をキープできれば、上手に聴こえるでしょう。
勉強の歌森高千里

80年代から90年代にかけて人気を集めた女優、森高千里さん。
歌手としてもいくつもの名曲を残してきた彼女、その中でも特に40代女性にオススメしたい作品が、こちらの『勉強の歌』。
タイトルの通り、まさに勉強を推奨する歌なのですが、当時学生時代だった40代女性の方は、印象深いのではないでしょうか?
そんな本作は本職の歌手が歌っている楽曲ではないため、ボーカルラインは起伏の少ないおだやかなものにまとまっています。
音域もかなり狭いので、三次会などでも十分に歌えるでしょう。
Believe山口由子

アイドルグループ、A-Chaのメンバーとして活躍した後、ソロのシンガーとしても活躍した山口由子さん。
今でいうところのエモい声質が武器で、当時は淡い曲調で人気を集めていましたね。
そんな山口由子さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲として40代女性にオススメしたいのが、こちらの『Believe』。
中高音域を中心に構成されているものの、音域が狭く、声量も必要としないボーカルラインなので、難易度は非常に易しい部類と言えるでしょう。
TEARS〜時間の中で…我那覇美奈

奄美大島出身の女性シンガーソングライター、我那覇美奈さん。
滑らかな歌声が特徴で、2000年代に人気を集めました。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『TEARS〜時間の中で…』。
ややシリアスなメロディですが、音域はそれほど広いというわけではなく、全体を通して音程の上下がゆるやかな歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
ややあごを大きく使って、男らしい歌い方を意識すれば、原曲の雰囲気に近づくので、ぜひ参考にしてみてください。
静かな伝説(レジェンド)竹内まりや

竹内まりやさんの新曲『静かな伝説(レジェンド)』。
アコースティックギターを基調とした作品で、ところどころでフォークやブルースのエッセンスを感じさせますね。
とはいえば、ボーカルラインはオーソドックスなJ-POP。
これといって難しいパートもないため、高い声が出ない方や歌唱力に自信のない方も安心です。
最新の楽曲ではありますが、昔ながらのメロディにまとめられているので、40代女性の方は、ぜひ本作に挑戦してみてください。
NO TITLIST宮沢りえ

40代女性のなかには、20代や10代のときに宮沢りえさんの美貌に憧れたという方も多いのではないでしょうか?
そんな宮沢りえさんはアーティストとしても活躍していました。
その中でも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『NO TITLIST』。
90年代にリリースされた作品ですが、1980年代後半の雰囲気を残していますね。
ボーカルラインは中低音~中音域にまとまっているので、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
ぜひ挑戦してみてください。
今すぐKiss MeLINDBERG

1990年代に大活躍したロックバンド、LINDBERG。
明るさが目立つ力強いポップ調のロックが持ち味で、多くの名曲を残してきた彼女たち。
なかでも、こちらの『今すぐKiss Me』は、特に印象深い作品と言えるのではないでしょうか?
本作はポップロックに近い作品で、全体を通してエネルギーがすさまじいのですが、意外にも中高音以上の音域でロングトーンが登場しません。
音域自体もそこまで広いわけではないので、声が低い女性でも適正キーであれば、問題なく歌えるでしょう。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFYの名曲『Don’t Tell Nobody』。
40代女性のなかでも、前半の方はドンピシャの楽曲と言えるのではないでしょうか?
ハイテンションな雰囲気にまとめられた楽曲のため、「高そう……」と感じている方も多いと思います。
しかし、本作の音域は意外にも狭く、高音パートに自信がない方でも問題なく歌えます。
そのかわり、はっきりとした発声は必要なので、カラオケで歌う際は歌い出しにだけ注意を払うようにしましょう。



