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素敵なカラオケソング

【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング

40代にさしかかってくると年齢的な老いはもちろんのこと、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。

自分が音痴と感じている方は、そういった変化をより感じやすいのではないでしょうか?

今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで歌いやすい楽曲をピックアップしました!

具体的なコツなどにも触れているので、ボーカルテクニックを身に着けて、音痴を克服したい方は必見です!

【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング(91〜100)

タッチ岩崎良美

「タッチ」岩崎良美 高音質 アニメ主題歌 1985年
タッチ岩崎良美

2021年から桜美林大学大学院修士課程において経営学を勉強しているシンガー、岩崎良美さんの20作目のシングル曲。

テレビアニメ『タッチ』のオープニングテーマとして起用された大ヒットシングルで、40代の方であれば男女問わずアニメのシーンとともに記憶に残っているのではないでしょうか。

テンポが速い上に高い音から急激に低い音に下降するメロディがあるため、カラオケで披露する前に一度確認しておくと良いでしょう。

全体的には音程のレンジもそこまで広くないため、カラオケが苦手な方にもオススメしたいアニメソングです。

恋しくてBEGIN

長年にわたって活躍を続ける沖縄出身のバンド、BEGIN。

CMを通じて人気を集めた『海の声』など、現在でも第一線で活躍し続けています。

そんなBEGINの作品で特にオススメしたい楽曲が、こちらの『恋しくて』。

淡い過去の恋模様を歌った作品で、全体を通してブルースにまとめられています。

ブルースといえば男性のイメージが強いかもしれませんが、この楽曲は女性のしなやかな声質にもピッタリです。

高いパートもないので、お酒を飲みながらでも歌いやすいと思います。

さぁ鐘を鳴らせDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 「さぁ鐘を鳴らせ」
さぁ鐘を鳴らせDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE(以下、ドリカム)の50枚目のシングルで2013年7月10日リリース。

フジテレビ系「救命病棟24時」主題歌(第5シリーズ)としても採用されていた楽曲なので、そちらでお耳にされたことのある方も多いかもしれませんね。

ドリカムのボーカル、吉田美和さんと言えば、その歌唱力が高く評価されているシンガーさんなので、「歌が苦手な自分にも本当に歌えるの??」とお思いになられる方も少なくないかもしれませんが、この曲はボーカルメロディに使われている音域もさほど広くなく、比較的平坦なメロディの楽曲なので、歌の苦手な方でも歌いやすいのではないかと思います。

テンポが少し重めではあるので、歌が前のめりにならないように注意して歌ってくださいね。

Ding DongZoo

1990年代に大活躍した音楽グループ、ZOO。

日本において、ブラックコンテンポラリーを広めたグループで、当時は一般的ではなかったジャンルをキャッチーに仕上げた音楽性で人気を集めました。

そんなZOOの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ding Dong』。

やや抑揚の激しい楽曲ですが、あくまでも表現上の抑揚であって、声量はわりと一定しているため、そこまでの難しさはありません。

音域も狭い作品なので、しっかりとリズムとピッチを追って歌えば、カラオケで高得点を狙うことも可能です。

淋しい熱帯魚Wink

淋しい熱帯魚 / Wink【Official Music Video】
淋しい熱帯魚Wink

1989年に非常に大きなヒットを記録したWinkの名曲、『淋しい熱帯魚』。

アイドルらしからぬ無表情なパフォーマンスと1980年代の雰囲気がただようノスタルジックなシンセポップはなんともいえぬエモさがありますよね。

そんな本作は非常に歌いやすい楽曲でもあります。

なにしろ無表情でも歌えるくらいですからね。

高音がないわけではありませんが、お腹から声を出すタイプではないため、サビ終わりのところは鼻歌を歌うくらいの意識で歌うと良いと思います。

幸せになりたい内田有紀

女優として長年にわたって活躍を続ける内田有紀さん。

若い方はわからないかもしれませんが、40代女性にとってはアーティストとしての彼女の印象も強いのではないでしょうか?

そんな内田有紀さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『幸せになりたい』。

やや音程の上下が激しい作品ですが、テンポ自体はゆったりとしているので、問題なくピッチは追えるでしょう。

音域も狭いので、二次会で声が出なくなってきた頃合いでも歌える作品です。

ぜひチェックしてみてください。

セカンド・ラブ中森明菜

中森明菜さん、3枚目のシングルで、リリースは1982年11月。

82年リリースといえば、2019年の今、40代の方でもほとんどはまだ小学生ですよね。

当時、ザ・ベストテンなどのテレビの歌番組で歌っているのを見ていた方も多いのでは?さて、その「セカンドラブ」ですが、やはり作られた時代を強く反映していて、少々ニューミュージックテイストの昭和歌謡という感じで、現代の曲のような難解なメロディやコード進行などもなく、非常にわかりやすく、誰にでも歌いやすいものとなっています。

普段は歌を歌わない方でも原キーのままで歌えるんじゃないでしょうか。

ただ、低音に独特の魅力のある中森明菜の曲なので、これを歌うに当たっては、低い音がカラオケに埋もれないように、しっかりと声を支えることに留意して歌っていただきたいと思います。

それから、歌詞がボソボソとならないように、明瞭な発音にも気をつけてくださいね。