【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲
40代にさしかかってくると声帯の筋肉が落ちてしまったり、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。
自分が音痴と感じている方は、「昔より高音が出なくなった……」など、変化をより感じやすいのではないでしょうか?
今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで楽しめるような楽曲をピックアップしました!
歌う中で簡単なコツにも触れているので、音痴を克服したい方は必見ですよ!
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(11〜20)
リルラ リルハ木村カエラ

木村カエラさん3作目のシングル『リルラ リルハ』。
木村カエラさんの初期の楽曲らしく、全体を通してロック調に仕上げられていますが、決して激しいボーカルラインというわけではありません。
実際、音域はmid2C~hiC#と高さはあるものの、狭い範囲にまとまっています。
音程の上下も非常にゆるやかで、最低音から2つだけ高いmid2Eが平均音程のため、高い声が出ない方でもすんなりと歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Best FriendKiroro

友情を描いた温かいテーマ性で全国的な人気を集めたKiroroの名曲『Best Friend』。
2001年にリリースされた本作は、ゆったりとしたリズムと非常にキャッチーなメロディが特徴です。
実際、音域はmid1G~hiCと一般的な女性として非常に歌いやすい範囲でまとまっており、音程の上下もゆるやかです。
難所はhiCの部分になると思いますが、サビで2回の計6回しか出ないので、ここを中心にキーを合わせていくとより歌いやすいでしょう。
タッチ岩崎良美

2021年から桜美林大学大学院の修士課程において経営学を勉強しているシンガー、岩崎良美さんの20作目のシングル曲。
テレビアニメ『タッチ』のオープニングテーマとして起用された大ヒットシングルで、40代の方であれば男女問わずアニメのシーンとともに記憶に残っているのではないでしょうか。
テンポが速い上に高い音から急激に低い音に下降するメロディがあるため、カラオケで披露する前に一度確認しておくと良いでしょう。
全体的には音程のレンジもそこまで広くないため、カラオケが苦手な方にもオススメしたいアニメソングです。
LOVE 2000hitomi

ポップロックを主体とした音楽性で、2000年代に大活躍した女性シンガーソングライター、hitomiさん。
40代前半の女性の中には、彼女に憧れたという方も多いのではないでしょうか?
そんなhitomiさんの名曲が、こちらの『LOVE 2000』。
エネルギッシュなメロディに満ちた本作ですが、実は意外にも歌いやすい作品なのです。
音域はやや広めですが、ピークがサビの一瞬しか登場しないため、高い声でロングトーンが出せない方でも問題なく歌えます。
リズムも非常に取りやすいので、パワフルで歌いやすい楽曲を探している方は、ぜひチェックしてみてください。
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

篠原涼子さんの名曲『恋しさと せつなさと 心強さと』。
小室哲哉さんが作曲しているため、楽曲のいたるところに小室サウンドらしさを感じさせますよね。
名ゲーム『ストリートファイター』のテーマソングということもあって、印象に残っているのではないでしょうか?
そんな本作は伸びやかなボーカルが特徴ですが、mid2B~hiDと音域自体はそれほど広くはないため、意外にもあっさりと歌えてしまいます。
ファルセットを使う場面もなく、音程も単調なため、キーさえ合わせれば問題なく歌えるでしょう。
夏祭りWhiteberry

40代前半の女性が20代だった頃、全国的なヒットを集めた楽曲といえば、こちらの『夏祭り』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
非常にキャッチーなメロディが印象的な作品ですが、高音域ゆえに歌いづらいというイメージを抱いている方も多いと思います。
本作は確かに高さが目立つ作品ではあるのですが、音域自体は決して広いわけではありません。
キーを合わせれば、声の出づらさを感じている方でも問題なく発声できます。
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(21〜30)
真夏の夜の夢松任谷由実

松任谷由実さん、24枚目のシングルでリリースは1993年7月。
「冬彦さん」で話題になった1992年の大ヒットドラマ『ずっとあなたが好きだった』の続編ドラマ、『誰にも言えない』の主題歌としてもヒットした曲。
2019年現在で40代の方なら、展開にドキドキしながら毎週ドラマを楽しんでいた方も多いのではないでしょうか。
さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、何も恐れることはありません! 曲中メロディで使われている音域もそんなに広くない……というより、むしろ昨今の曲に比べれば非常に狭い音域で構成されていますし、メロディ展開でもとくに難しい箇所はないでしょう。
良くも悪くも単純な曲とも言えるので、楽曲の世界観まで表現するとなると少々難しいかもしれませんが、そこまで細かいことにこだわることもないでしょう。
懐かしいドラマのテーマソングということで、楽しんで歌ってみてくださいね。



