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【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!

会社の飲み会後や同窓会など、働き盛りの40代男性はカラオケに行く機会も多いのではないでしょうか?

しかし、いざ歌うとなるとどんな曲を歌おうか迷ってしまうことは多いはず。

青春時代をともにした懐かしい曲を歌いたいけど、なかなか曲が決められないということも多いでしょう。

そこでこの記事では、カラオケで40代の男性が盛り上がる曲をたくさん紹介していきますね!

今の40代の方の青春時代といえば90年代前後、小室ファミリーやビーイング系のアーティスト、今も人気のロックバンドなどが大活躍していましたよね!

そんな40代の男性に人気の曲の中でも、幅広い世代で知られている名曲を中心にピックアップしましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!(91〜100)

ろくなもんじゃねぇ長渕剛

熱い男心を歌った楽曲が同年代の男性に支持を受ける長渕剛さん。

この曲『ろくなもんじゃねえ』は1987年にリリース、長渕さんが主演をつとめたドラマ『親子ジグザグ』の主題歌として起用され大ヒットとなった1曲。

当時を知る人はもちろんですがその大ヒットから耳にしたことがあるという方も多い、知名度の高い1曲なので渋さを演出しながらもカラオケソングとしても盛り上がる、サビでは大合唱になってしまうような1曲。

普段からストレスがたまって……という方にもぜひオススメしたいナンバーです。

POISON布袋寅泰

伝説的なロックバンドとして知られるBOØWYのギタリストとしてデビューを果たし、いまや日本が世界に誇るミュージシャンとなった布袋寅泰さん。

三貴『ブティックJOY』のCFソングとして起用された通算9作目のシングル曲『POISON』は、アンサンブルとユニゾンしたオープニングのコーラスワークがキャッチーですよね。

疾走感のあるビートとフックのあるサビのメロディーは、カラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。

世代である40代の方にはとくに選曲してほしい、ソロとしての布袋寅泰さんの代表曲です。

燃えてヒーロー沖田浩之

TVアニメ「キャプテン翼」ノンクレジットED映像
燃えてヒーロー沖田浩之

サンバのリズムとキャッチーなメロディーに乗せて、夢と情熱を歌い上げるアニメソングの金字塔!

エースプレイヤーの存在感と実力、周囲への影響力を、ユーモアを交えながら軽快に描いた傑作です。

沖田浩之さんの爽やかな歌声が、サッカーの魅力と青春の躍動感を見事に表現しています。

1983年にテレビ東京系アニメ『キャプテン翼』のオープニングテーマとしてリリースされ、サッカーブームの火付け役となった名曲です。

2018年には関ジャニ∞の丸山隆平さんによるリメイクも制作されました。

サッカーはもちろん、夢に向かって頑張るすべての人の背中を力強く押してくれる一曲として、ぜひ聴いていただきたい作品です。

Point of No ReturnCHEMISTRY meets S.O.S.

平成を代表する男性デュオ、CHEMISTRYの『Point of No Return』もぜひ歌ってほしい1曲です。

この曲のウリは何といってもそのハーモニー。

できることなら堂珍さんと川畑さんのパートに分けて2人で歌うのがオススメ。

頭サビから入る曲ですので、歌い初めからテンションを上げるのがいいと思います。

「恋に破れて迷子になっている僕」風のパートは優しく歌ってくださいね。

CHEMISTRYといえばテレビ東京の人気番組『ASAYAN』を思い出しますよね。

見ていた方も多いかな。

鈴木亜美さん、モーニング娘、池脇千鶴さん浅倉大介さんらもみんなこの番組出身者なんですよね。

何から何まで思い出がいっぱいのオススメ曲です。

忘却の空SADS

長瀬智也さん主演で人気を博したテレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌に起用されたのが、SADSの『忘却の空』です。

クセが強いけれど何度も聴きたくなる、ボーカル清春さんの歌声が、ドラマの世界観ともマッチしていましたよね。

このドラマを見たことがある40代男性の方なら、カラオケで歌っても、懐かしく聴いてもらえるかも!

ボーカルのクセをマネて歌ってみるなど、アレンジを加えても楽しめそうですね。

ロック好きの方にも、もちろんオススメですよ。

愛のために奥田民生

「愛のために」ライヴ・フィルム『tamio okuda TOUR “29-30″』より
愛のために奥田民生

1987年にUNICORNとしてデビュー以降、長きに渡るキャリアの中で独自の立ち位置で後続のアーティストたちにも多大なる影響を与え続ける存在、奥田民生さん。

1990年代に青春を過ごされた現在40代の方であれば、ユニコーンよりもソロデビューした頃の奥田さんの曲が青春の音楽、という方はきっと多いですよね。

そんな奥田さんの記念すべきソロデビューシングル『愛のために』は1994年にリリースされ、ミリオンセラーを記録した代表曲の一つ。

奥田さんのような味わい深い雰囲気を出すのは難しいですが、メロディの音域の幅は狭めで音程の跳躍もゆるかやで本当に歌いやすいですし、カラオケで高得点を狙いたい方もぜひレパートリーに加えてみてください。

ロードTHE 虎舞竜

哀愁ただよう切ない名曲として人気のあるこの曲。

ちょうど40代くらいの男性が歌うのがかっこいいですよね。

大ヒットしたので、この世代の方々は知らない人はいないと思います。

青春時代によく聴いていたという方も多いはず。

男性には歌いやすい曲ですし、ゆったりしたテンポなのでカラオケで歌いやすいのもオススメポイントです!

男らしくしっかりと歌う事ができれば盛り上がることはまちがいないでしょう。