【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!
会社の飲み会後や同窓会など、働き盛りの40代男性はカラオケに行く機会も多いのではないでしょうか?
しかし、いざ歌うとなるとどんな曲を歌おうか迷ってしまうことは多いはず。
青春時代をともにした懐かしい曲を歌いたいけど、なかなか曲が決められないということも多いでしょう。
そこでこの記事では、カラオケで40代の男性が盛り上がる曲をたくさん紹介していきますね!
今の40代の方の青春時代といえば90年代前後、小室ファミリーやビーイング系のアーティスト、今も人気のロックバンドなどが大活躍していましたよね!
そんな40代の男性に人気の曲の中でも、幅広い世代で知られている名曲を中心にピックアップしましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!(71〜80)
1/3の純情な感情SIAM SHADE

90年代後半のJ-Rockシーンを彩った、熱い想いがほとばしるラブソングをご存じですか?
SIAM SHADEが1997年11月に発売したシングルで、大人気アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用され、バンド最大のヒットを記録しました。
アルバム『SIAM SHADE IV・Zero』にも収録された本作は、ハードな演奏とキャッチーなメロディが見事に融合した名曲ですね!
高い演奏技術を持ちながらも、サビでは誰もが口ずさめる親しみやすさを兼ね備えているのが大きな魅力です。
知名度が抜群に高く、イントロが流れただけで歓声が上がることも多いでしょう。
同世代の仲間との集まりで一体感を生み出したいときに、ぜひ歌ってみてください!
卒業の歌、友達の歌。19

90年代のフォークデュオとして圧倒的な人気を誇った19。
『卒業の歌、友達の歌』は19の感動の卒業ソングとしてぜひ聴いていただきたい隠れた名曲ですよ。
ボーカルの岡平の語りかけるように歌うハスキーボイスとストレートな歌詞が、たまらなく切ない気分にさせてくれます。
真っすぐで暖かい19のメッセージをこの曲で感じてください。
ハッピーライフ175R

2003年1月16日にリリースされたメジャーデビューシングルです。
オリコン初登場1位を獲得し、2ndシングル『空に唄えば』とともに快挙を成し遂げた青春パンクの代表曲。
明るくキャッチーなメロディとポジティブな歌詞が特徴で、プロデュースは佐久間正英さんが手掛けました。
曲全体の音域はD#3~C5で、出だしの高音がどれだけの勢いで出せるかがポイントですね。
あとは、テンポが速めなので、このテンポを味方につけて勢いが出せると、サビの高い部分もつらくないと思いますよ。
とにかく体全体でしっかり乗って楽しんでくださいね。
Heart福山雅治

ミュージシャンとしても俳優としても絶大な人気を誇り、ユーモアのあるキャラクターもファンを魅了しているシンガーソングライター、福山雅治さん。
『you』との両A面でリリースされた12thシングル曲『Heart』は、テレビドラマ『めぐり逢い』の主題歌として起用されました。
哀愁を感じさせながらも爽やかなメロディーは、愛を感じさせるリリックをさらに彩ってくれていますよね。
キーが低いことからカラオケでも挑戦しやすい、世代である40代の方にオススメのナンバーです。
きっと どこかでTUBE

夏になると無性に聴きたくなるアーティストと言えばTUBEですよね。
彼らがドラマとタイアップした楽曲が『きっと どこかで』です。
明石家さんまさん主演の『世界で一番パパが好き』の主題歌になっていたので、40代男性なら聴いたことがある方も多いでしょう。
前田さんの艶のあるボーカルと切ないメロディが心にグッときますよね。
歌い上げる系の曲なので、ぜひカラオケでチャレンジしてみてください。
キーが高いかもしれないので、自分に合った音程で楽しんでもOKですよ!
キセキGReeeeN

2024年以降は「GRe4N BOYZ」と名義を変えたことも記憶に新しいGReeeeNは、メンバー全員が歯科医師としての顔を持ち医者としての仕事と並行して音楽活動を続けることでも知られるグループです。
2000年代後半以降のJ-POPシーンにおいて次々とヒット曲をリリース、彼らの楽曲はカラオケでも大人気ですよね。
中でも2008年にリリースされた『キセキ』は代表曲の一つであり、多くのアーティストにカバーされた平成時代の名曲です。
メロディラインはシンプルで歌いやすく、音域も狭いため高い得点を狙っている方はぜひこの曲に挑戦してみてください。
flowerL’Arc〜en〜Ciel

40代はビジュアル系黎明期を味わってきた世代でもあります。
中でも、L’Arc~en~Cielを聴いてきたという方は多いのではないでしょうか?
こちらの『flower』は、そんなL’Arc~en~Cielの楽曲の中でも、人気がありながらも特に歌いやすい作品です。
音域はmid1F#~hiBとある程度の広さはありますが、高音フレーズが長く登場するわけではないので、瞬間的な高音をクリアすれば、問題なく発声できます。
より上手に聴かせたいなら、ブレスを混ぜて歌うのがオススメです。
名もなき詩Mr.Children

国民的人気バンド、ミスチルことMr.Childrenの大ヒットナンバーが『名もなき詩』です。
フジテレビ系テレビドラマ『ピュア』の主題歌に起用されていたので、当時このドラマを見ていた40代男性もいらっしゃるかもしれませんね。
曲中に早口言葉のようなリリックが出てきますが、カラオケで歌うのにこの部分を完コピした記憶がある方も多いのでは。
ミスチルは世代を問わず人気ですので、カラオケでこの曲を選曲しておけば間違いないと思いますよ。
グロリアスGLAY

ビジュアル系バンド全盛の時代に数多くのヒットチューンを世に送り出し、現在でも精力的に活動している4人組ロックバンド、GLAY。
2ndアルバム『BEAT out!』からの先行リリースとなった8thシングル曲『グロリアス』は、ヴィクトリア「’96 Victoria」のCFイメージソングとして起用されたナンバーです。
無理な高音を使わないことをコンセプトに制作されたメロディーは、GLAYの楽曲としてはカラオケでもかなり歌いやすいのではないでしょうか。
40代の方であれば歌わずにいられないであろう、爽やかなリリックとアンサンブルが心地いいロックチューンです。
さぁSURFACE

懐かしいアニメの映像とともに、思わず走り出したくなるような疾走感が蘇る一曲を紹介します。
SURFACEが1998年11月に発売したシングル『さぁ』は、テレビアニメ『まもって守護月天!』のオープニングテーマとして当時の視聴者を熱狂させました。
お互いが持ち寄った歌詞とメロディを「せーの」で合わせた瞬間に奇跡的にかみ合ったというエピソードを持つ本作は、迷いを吹き飛ばすようなストレートなロックナンバーです。
2015年10月のテレビ番組で使用され再び脚光を浴びたことも記憶に新しく、世代を超えて愛され続けていますね。
サビ頭の印象的な掛け声に合わせて仲間と拳を突き上げれば、当時の情熱が蘇り、カラオケルームが一気にライブ会場のような熱気に包まれることでしょう。
【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!(81〜90)
TacticsTHE YELLOW MONKEY

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマとして、懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか?
グラムロックの華やかさと、思わず体を揺らしたくなるダンサブルなビートが特徴的なロックナンバーです。
吉井和哉さんの艶のあるボーカルと、バンド全体が醸し出す独特の色気が見事に融合しており、聴く人を魅了します。
1996年2月に両A面シングルとして発売された本作は、名盤『FOUR SEASONS』からのリカット作品でした。
当時、吉井さんがシングル化を強く望んだというエピソードもあり、バンドの上昇気流を感じさせる一曲となっています。
サビの開放感が素晴らしく、同世代の仲間と盛り上がりたいときにうってつけですよ。
走れ正直者西城秀樹

情熱的な歌声とパフォーマンスで多くのファンを魅了したスーパースター、西城秀樹さん。
数ある名曲のなか、カラオケで盛り上がるアニソンとして外せないのが本作です。
1991年4月に発売されたシングルで、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして親しまれました。
スカのリズムを取り入れた軽快なビートと、コミカルな言葉遊びが満載の歌詞がクセになりますよね。
原作者のさくらももこさんが西城さんのファンだった縁で実現したコラボレーションで、作曲は織田哲郎さんが担当しています。
当時のCMからヒントを得たという独特なフレーズも印象的で、聴けばあの頃の記憶がよみがえるはず。
難しいテクニックは不要、勢いよくパワフルに歌えば、同世代の仲間と笑顔になれる一曲です。
パールTHE YELLOW MONKEY

力強いギターサウンドと吉井和哉さんの魅力的な歌声が印象的なこの曲、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?
孤独感や寂しさをテーマにしながらも、希望と新しい始まりを示唆する歌詞が特徴的ですよね。
2000年8月には日本テレビ系「劇空間プロ野球」のイメージソングとしても使用されました。
疾走感あふれるメロディーは、かつての若き日々を思い出させてくれます。
カラオケで歌えば、世代を超えて盛り上がること間違いなしです!
歌いながら自分の青春を振り返るのにもぴったりですよ。
ごめんねカウボーイうしろ髪ひかれ隊

1980年代を代表するアイドルポップスの名曲を貴重な音源からご紹介します。
力強くかつ美しいメロディーラインに乗せて、自由奔放に生きる転校生への憧れと理解を求める心情が豊かに表現された作品です。
秋元康さんの詩と後藤次利さんの楽曲が見事に調和し、爽やかで魅力あふれる楽曲に仕上がっています。
うしろ髪ひかれ隊が1987年11月にリリースした本作は、フジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のオープニングテーマとして採用され、アルバム『BAB』にも収録されています。
懐かしい気持ちを味わいたい方にピッタリの一曲です。
TRUE BLUELUNA SEA

LUNA SEAの代表曲として知られる本作。
切ない夜に抱きしめてほしいという願いから始まり、孤独と愛の葛藤を描いています。
深い感情が込められた歌詞と、静かなピアノから激しいギターへと変化する曲調が印象的です。
1994年9月にリリースされ、バンド初のオリコン1位を獲得。
アルバム『MOTHER』にも収録されています。
仕事や人間関係に疲れた時、心の奥底にある感情と向き合いたい時にピッタリの1曲。
カラオケでも盛り上がること間違いなしですよ!



