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【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!

会社の飲み会後や同窓会など、働き盛りの40代男性はカラオケに行く機会も多いのではないでしょうか?

しかし、いざ歌うとなるとどんな曲を歌おうか迷ってしまうことは多いはず。

青春時代をともにした懐かしい曲を歌いたいけど、なかなか曲が決められないということも多いでしょう。

そこでこの記事では、カラオケで40代の男性が盛り上がる曲をたくさん紹介していきますね!

今の40代の方の青春時代といえば90年代前後、小室ファミリーやビーイング系のアーティスト、今も人気のロックバンドなどが大活躍していましたよね!

そんな40代の男性に人気の曲の中でも、幅広い世代で知られている名曲を中心にピックアップしましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!(81〜90)

名もなき詩Mr.Children

Mr.Children「名もなき詩」Mr.Children “HOME” TOUR 2007 ~in the field~
名もなき詩Mr.Children

国民的人気バンド、ミスチルことMr.Childrenの大ヒットナンバーが『名もなき詩』です。

フジテレビ系テレビドラマ『ピュア』の主題歌に起用されていたので、当時このドラマを見ていた40代男性もいらっしゃるかもしれませんね。

曲中に早口言葉のようなリリックが出てきますが、カラオケで歌うのにこの部分を完コピした記憶がある方も多いのでは。

ミスチルは世代を問わず人気ですので、カラオケでこの曲を選曲しておけば間違いないと思いますよ。

ごめんねカウボーイうしろ髪ひかれ隊

1980年代を代表するアイドルポップスの名曲を貴重な音源からご紹介します。

力強くかつ美しいメロディーラインに乗せて、自由奔放に生きる転校生への憧れと理解を求める心情が豊かに表現された作品です。

秋元康さんの詩と後藤次利さんの楽曲が見事に調和し、爽やかで魅力あふれる楽曲に仕上がっています。

うしろ髪ひかれ隊が1987年11月にリリースした本作は、フジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のオープニングテーマとして採用され、アルバム『BAB』にも収録されています。

懐かしい気持ちを味わいたい方にピッタリの一曲です。

TRUE BLUELUNA SEA

LUNA SEAの代表曲として知られる本作。

切ない夜に抱きしめてほしいという願いから始まり、孤独と愛の葛藤を描いています。

深い感情が込められた歌詞と、静かなピアノから激しいギターへと変化する曲調が印象的です。

1994年9月にリリースされ、バンド初のオリコン1位を獲得。

アルバム『MOTHER』にも収録されています。

仕事や人間関係に疲れた時、心の奥底にある感情と向き合いたい時にピッタリの1曲。

カラオケでも盛り上がること間違いなしですよ!

心の旅チューリップ

TULIP 「心の旅」(リリックビデオ)
心の旅チューリップ

チューリップの大ヒットした曲です。

メロディラインが穏やかで音域も高くなく、歌いやすいと思いますよ!

ただ、40代男性の世代よりは少し上ですかね……?

ちなみに『心の旅』は、福山雅治さんやいろんな方がカバーしているので、ご自分が好きなバージョンを探すのも楽しいと思います!

チューリップの曲は、合唱する感じでテンポはゆったりしていますし、歌っていて聴かせられる部分があり、とても魅力に感じます!

サビはみんなで合唱して、サビじゃない部分は気持ちよく歌いこなしたいですね!

歌いやすい音域ということもあるので、喉をつかわないように気をつけてください。

常に眉毛を上げて遠くに声を出すようにすると声帯が鳴り、楽に声が出ますよ!

あなたにMONGOL800

40代のなかでも、前半の方は邦ロックに親しんでいるのではないでしょうか?

なかでも、MONGOL800のファンだったという方は多いと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『あなたに』。

本作の音域はmid1D~mid2Gとかなり狭め。

mid1Dが若干の低さがあるため、キーの下げ幅はあまりありませんが、そもそも低音ボイスの男性は原キーくらいの低さがちょうど歌いやすいため、ここは大きな問題とはならないでしょう。

音程はかなり一定しているので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

ろくなもんじゃねぇ長渕剛

熱い男心を歌った楽曲が同年代の男性に支持を受ける長渕剛さん。

この曲『ろくなもんじゃねえ』は1987年にリリース、長渕さんが主演をつとめたドラマ『親子ジグザグ』の主題歌として起用され大ヒットとなった1曲。

当時を知る人はもちろんですがその大ヒットから耳にしたことがあるという方も多い、知名度の高い1曲なので渋さを演出しながらもカラオケソングとしても盛り上がる、サビでは大合唱になってしまうような1曲。

普段からストレスがたまって……という方にもぜひオススメしたいナンバーです。

POISON布袋寅泰

伝説的なロックバンドとして知られるBOØWYのギタリストとしてデビューを果たし、いまや日本が世界に誇るミュージシャンとなった布袋寅泰さん。

三貴『ブティックJOY』のCFソングとして起用された通算9作目のシングル曲『POISON』は、アンサンブルとユニゾンしたオープニングのコーラスワークがキャッチーですよね。

疾走感のあるビートとフックのあるサビのメロディーは、カラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。

世代である40代の方にはとくに選曲してほしい、ソロとしての布袋寅泰さんの代表曲です。

Point of No ReturnCHEMISTRY meets S.O.S.

平成を代表する男性デュオ、CHEMISTRYの『Point of No Return』もぜひ歌ってほしい1曲です。

この曲のウリは何といってもそのハーモニー。

できることなら堂珍さんと川畑さんのパートに分けて2人で歌うのがオススメ。

頭サビから入る曲ですので、歌い初めからテンションを上げるのがいいと思います。

「恋に破れて迷子になっている僕」風のパートは優しく歌ってくださいね。

CHEMISTRYといえばテレビ東京の人気番組『ASAYAN』を思い出しますよね。

見ていた方も多いかな。

鈴木亜美さん、モーニング娘、池脇千鶴さん浅倉大介さんらもみんなこの番組出身者なんですよね。

何から何まで思い出がいっぱいのオススメ曲です。

忘却の空SADS

長瀬智也さん主演で人気を博したテレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌に起用されたのが、SADSの『忘却の空』です。

クセが強いけれど何度も聴きたくなる、ボーカル清春さんの歌声が、ドラマの世界観ともマッチしていましたよね。

このドラマを見たことがある40代男性の方なら、カラオケで歌っても、懐かしく聴いてもらえるかも!

ボーカルのクセをマネて歌ってみるなど、アレンジを加えても楽しめそうですね。

ロック好きの方にも、もちろんオススメですよ。

ロードTHE 虎舞竜

哀愁ただよう切ない名曲として人気のあるこの曲。

ちょうど40代くらいの男性が歌うのがかっこいいですよね。

大ヒットしたので、この世代の方々は知らない人はいないと思います。

青春時代によく聴いていたという方も多いはず。

男性には歌いやすい曲ですし、ゆったりしたテンポなのでカラオケで歌いやすいのもオススメポイントです!

男らしくしっかりと歌う事ができれば盛り上がることはまちがいないでしょう。

【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!(91〜100)

君は天然色大瀧詠一

[Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version)
君は天然色大瀧詠一

日本のシティポップの礎を築いたアーティスト、大瀧詠一さん。

プロデューサーやレーベルのトップとしての顔もあり、山下達郎さんといった実力派のシンガーソングライターも輩出しています。

そんな大瀧詠一さんの名曲として名高いのが、こちらの『君は天然色』。

音域が広い楽曲に思われがちな本作ですが、実際のところはmid1D~mid2Gと狭めです。

伸びやかではあるので、一定の肺活量は求められますが、その分、音程の上下はゆったりとしているので、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

春にして君を想う小沢健二

「どうして?」の驚きとともにフリッパーズ・ギターが解散、そして怒涛のソロ活動と、どの時代もその存在が気になる小沢健二さんの隠れた名曲。

大ヒット曲『ラブリー』や『カローラⅡにのって』のような派手さはないものの、この曲は聴くたびにリスナーの人の心に染み入る不思議な雰囲気を持っています。

自分のお葬式をつづったたような、愛する人と幸せな人生を歩んでいる景色をつづったような、幾通りにも受け止められる多感な歌詞もオザケンマジックゆえか??

曲の構成もありきたりのものではなく、この1曲に若い頃熱中したオザケンがたくさん詰まっています。

ちょっと思い入れのある曲、1人カラオケで歌うのもいいですね!

LOVE YOU ONLYTOKIO

LOVE YOU ONLY – TOKIO(フル)
LOVE YOU ONLYTOKIO

1994年9月に発売されたTOKIOのデビューシングル。

とまどいながらもひたむきな恋愛感情が印象的な歌詞には、相手へのいちずな愛情と情熱が込められ、聴く人の心をグッとつかみます。

フジテレビ系アニメ『ツヨシしっかりしなさい』第3期のオープニングテーマとしても使用され、幅広い層から支持を得た本作。

1994年12月の『第45回NHK紅白歌合戦』では、デビューからわずか3ヶ月10日という最速記録での出場を果たしました。

同窓会や友人同士の集まりで気持ちよく歌えるメロディと歌詞が魅力。

若かりし頃のピュアな恋愛を思い出しながら、みんなで楽しく盛り上がれる1曲です。

君が好きだと叫びたいBAAD

SLAM DUNK – 君が好きだと叫びたい
君が好きだと叫びたいBAAD

衝動的な愛の告白を、力強く疾走感あふれるメロディにのせて歌い上げる『君が好きだと叫びたい』。

BAADのこの曲は1990年代のアニメ『SLAM DUNK』とともに多くの人の記憶に残っています。

映画化もされた作品の情熱が、この歌を通じて再燃するのを感じられるでしょう。

青春の1ページとして、あるいは今だからこそ新鮮に響くメッセージとして、40代の男性はもちろん、全世代に豊かな余韻を与えてくれます。

キーが高めのため、歌いなれるまでは調節が必要かもしれませんが、そこさえクリアして歌いこなせば、場を盛り上げられること間違いなしです。

太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

青春時代の夢と挫折、そしてそれを乗り越える力強さを描いた珠玉のメロディです。

CHAGE and ASKAが1991年1月に世に送り出した本作は、夢を追いかけ続ける人々の姿を、洋楽的なセンスを取り入れた16ビートのリズムに乗せて表現しています。

シンプルながらも印象的なサビのメロディは、ともに歌いたくなるような親しみやすさを持ち合わせています。

アルバム『SEE YA』からのシングルカットで、日清食品「カップヌードルレッドゾーン」やフジテレビ系『TIME3』のエンディングソングに起用され、累計50万枚を超える大ヒットを記録。

まだ見ぬ夢に向かって走り続けたい時、あるいは人生の岐路に立った時に、背中を優しく押してくれる1曲です。

ええねんウルフルズ

誰もが元気をもらえるロックバンドがウルフルズですよね!

『ええねん』は、一時期脱退していたジョン・B・チョッパーさんが復帰したことをお祝いするために制作されました。

自分自身を全肯定してくれる歌詞は、すべての人に勇気を与えてくれますよね。

中間管理職クラスの40代男性なら刺さること間違いなし!

カラオケで歌ってストレス発散もでき、聴いている人をも勇気づけてくれるナンバーです。

カラオケの選曲に迷っているなら、ぜひこの曲をレパートリーに入れてみてくださいね。

さくらケツメイシ

2000年代においてメロディックなラップというスタイルを確立し、ヒップホップファンではないリスナー層にもアピールして全国区の人気を得たケツメイシ。

2005年にリリースされたこちらの『さくら』は、まさに彼らの知名度をお茶の間にも浸透させた記念すべき大ヒット曲ですね。

20代の頃に彼らの音楽を聴きながら友人や恋人とドライブした、なんていう思い出のある方もきっと多いでしょう。

令和の今もカラオケで人気の曲ですが、すぐに口ずさめるくらいキャッチーなメロディパートはもちろん、ラップ部分も難易度が高いものではなく苦手意識がある方でもぜひ挑戦してみてほしいですね。

友だち同士でメロディとラップをそれぞれ担当して歌う、というのもきっと楽しいですよ!

旅人よ 〜The Longest Journey爆風スランプ

【MV】旅人よ~The Longest Journey(25th Anniversary Version)
旅人よ 〜The Longest Journey爆風スランプ

多くの名曲を残してきた爆風スランプ。

現在でも根強い人気をほこるバンドですよね。

こちらの『旅人よ 〜The Longest Journey』は、人気低迷から復活を遂げたヒットナンバーで、男性を中心に多くのリスナーから愛されました。

男らしい歌い回しが特徴ですが、音域はちょうど歌いやすい中低音域にまとまっているため、低音が苦手な男性でも問題なく歌えます。

喉が疲れてきてからでも歌いやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

もう涙はいらない鈴木雅之

歌いやすい楽曲はどうしてもシンプルなメロディーにまとめられているので、色気が欠けがちですよね。

色気のある歌いやすい楽曲を歌いたいという40代男性も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『もう涙はいらない』。

R&B調に仕上げられたポップバラードで、全体を通して色気のあるメロディーにまとめられています。

ただ、ボーカルラインは歌謡曲に通ずる部分が多いので、思った以上に歌いやすいパートが多いんですよね。

声に厚みのある40代男性はぜひ挑戦してみてください。

空も飛べるはずスピッツ

人々の心に響く名曲として長年愛されているスピッツの代表曲。

爽やかなメロディと詩的な歌詞が魅力的で、青春の1ページを思い出させてくれるような懐かしさがあります。

1994年4月にリリースされ、1996年1月からのドラマ『白線流し』の主題歌にも起用されました。

本作は、幼さや不安を抱えながらも、特別な出会いによって希望を見出していく心情が描かれています。

カラオケで盛り上がりたい40代男性にピッタリの1曲です。

仲間と一緒に歌えば、きっと青春時代の思い出がよみがえってくることでしょう。