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【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!

会社の飲み会後や同窓会など、働き盛りの40代男性はカラオケに行く機会も多いのではないでしょうか?

しかし、いざ歌うとなるとどんな曲を歌おうか迷ってしまうことは多いはず。

青春時代をともにした懐かしい曲を歌いたいけど、なかなか曲が決められないということも多いでしょう。

そこでこの記事では、カラオケで40代の男性が盛り上がる曲をたくさん紹介していきますね!

今の40代の方の青春時代といえば90年代前後、小室ファミリーやビーイング系のアーティスト、今も人気のロックバンドなどが大活躍していましたよね!

そんな40代の男性に人気の曲の中でも、幅広い世代で知られている名曲を中心にピックアップしましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!(21〜30)

愛をとりもどせ!!クリスタルキング

迫力あるサウンドと力強い歌声が特徴のこの楽曲は、愛する人を守るため、失われた未来を取り戻すために戦う男の姿を描いています。

闇に包まれた世界でも愛を信じ、決して諦めない心を歌った本作は、多くの人の心に響く名曲として知られていますね。

1984年10月に発売されたこの曲は、人気アニメ『北斗の拳』のオープニングテーマとしても使用され、大きな話題を呼びました。

仕事や人生に疲れたときこそ、本作を熱唱して元気をもらってみてはいかがでしょうか。

きっと、あなたの心に眠る熱い思いを呼び覚ましてくれるはずですよ。

コブクロ

桜の季節に訪れる出会いと別れの感情を、おだやかなメロディに乗せて表現したコブクロの代表作。

日常の痛みをまっすぐに提示する歌詞が魅力的な本作は、2005年11月当時にリリースされた楽曲で、インディーズ時代の作品を再録音した12枚目のシングルです。

フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌としても起用され、長きにわたり愛され続けています。

同世代の男性がカラオケで歌えば、力強いボーカルと繊細な表現力で周囲を魅了できるでしょう。

春の歓送迎会や、会社の同僚や家族との集まりで、心を込めて歌い上げたいときにピッタリの名曲です。

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z

B’z / 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB'z

『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』は、ロックデュオのB’zが1993年にリリースした楽曲です。

カラオケで歌えば、曲名の長さが話のタネになり、盛り上がることまちがいなし!

この曲は200万枚以上を売り上げ、オリコンチャートでも4週連続で1位にランクインするなど、異例の大ヒットを遂げました。

その結果、B’zの代表曲として、幅広い世代から愛されています。

またこの曲は、1993年に放映されたリメイク版のドラマ『西遊記』の主題歌として起用されました。

同世代なら同じくドラマを見ていた人と盛り上がれるかもしれませんね!

今宵の月のようにエレファントカシマシ

「破格の新人衝撃のデビュー」という見出しとともにデビューし、その存在感のある歌声やバンドサウンドで人気を博している4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。

15thシングル『今宵の月のように』はテレビドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として制作され、エレファントカシマシの代名詞として知られている大ヒットナンバーです。

40代の男性であれば、リアルタイムで聴いていたときとは違う感覚で歌えるのではないでしょうか。

とくに同世代とのカラオケで盛り上がることまちがいなしの、不朽の名曲です。

ここにしか咲かない花コブクロ

誰もが心のなかに持つ大切な居場所や、孤独のなかで見つける希望を温かく描いたバラード。

アコースティックな音色と小渕健太郎さんの繊細な声、黒田俊介さんの深い歌声が重なり合い、傷ついた心を優しく包み込むスケール感を持っています。

コブクロのおふたりが沖縄の離島を訪れて書き下ろしたこの楽曲は、2005年5月当時に発売されたシングルで、ドラマ『瑠璃の島』の主題歌として起用され、オリコン週間ランキングで最高2位を記録しました。

穏やかな序盤からサビへ大きく広がる展開は、感情を込めて歌い上げたい場面にピッタリです。

大切な仲間を前にしっとり聴かせたいとき、ぜひ本作に挑戦してみてくださいね。

GLORIAZIGGY

LAメタルやグラムロックの影響を感じさせるルックスと、ロックでありながらもポップな音楽性で人気を博しているロックバンド、ZIGGY。

2作目および5作目のシングルとしてリリースされた『GLORIA』は、ZIGGY最大のヒット曲として知られているロックチューンです。

シンプルでストレートなメロディーとロック然としたビートのコントラストは、いつの時代にも古き良きロックの魅力を感じさせますよね。

40代の方が青春時代を過ごしたであろう1980年代を代表する、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのナンバーです。

サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『サウダージ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 ) /『Saudade(Live Ver.)』
サウダージポルノグラフィティ

デビュー曲『アポロ』のヒットで注目を集めて以降、J-POPシーンの最前線を走り続けている2人組ロックバンド、ポルノグラフィティ。

いまやトレードマークとなっているラテン風サウンドが初めて取り入れられた『サウダージ』は、数多くのタイアップを持つ人気曲として海外でも高い評価を受けています。

AメロやBメロでの言葉が詰め込まれたメロディーと、サビでの叙情的なメロディーとのコントラストは、カラオケで歌っていても楽しいのではないでしょうか。

世代である40代の方にこそ歌ってほしい、情熱的でありながらも哀愁を感じさせるナンバーです。

ORANGE RANGE

映画『いま、会いにゆきます』の主題歌やauのCMソングとして起用され、大ヒットを記録したORANGE RANGEの8thシングル曲です。

2004年10月に発売された本作は、これまでの明るく勢いのあるミクスチャーロックのイメージを一新するような、メロディの美しさと情感豊かな表現が際立つJ-POPバラードに仕上がっています。

ちりゆく花びらに重ねて、愛する人への思いや再生の誓いを描いた歌詞は、切なくも温かく心に響きます。

カラオケチャートで42週連続1位を獲得したこともあり、幅広い世代に親しまれている名曲です。

メロディが素直で歌いやすく、サビの印象が強いため、会社や家族の集まりなど、さまざまな場面でのカラオケにピッタリですね。

何も言えなくて…夏THE JAYWALK

何も言えなくて…夏 – J-WALK(愛笑む acoustic cover)
何も言えなくて…夏THE JAYWALK

こんなに爽やかな失恋があるのかなと思わせてくれる作品です。

難しいメロディーはありませんので、初めてでもも歌いやすいと思います。

ちなみに、もともとあったアルバム収録曲『何も言えなくて』をサマーバージョンとしてリアレンジして、歌詞を変えたものがこの楽曲。

STARTJUN SKY WALKER(S)

ジュンスカの略称で知られ、1980年代後半の第ニ次バンドブームにおいて人気を博した4人組ロックバンド、JUN SKY WALKER(S)。

4thシングル『START』はLAWSONのCMソングとして起用された楽曲で、40代であればそのパワフルな歌声とコーラスが印象に残っているという方も多いのではないでしょうか。

ストレートなメッセージと爽快なロックサウンドは、タイトルどおり力強く背中を押してくれるようなパワーがありますよね。

カラオケでも盛り上がることまちがいなしの、時代を越えて愛されているロックチューンです。