【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!
会社の飲み会後や同窓会など、働き盛りの40代男性はカラオケに行く機会も多いのではないでしょうか?
しかし、いざ歌うとなるとどんな曲を歌おうか迷ってしまうことは多いはず。
青春時代をともにした懐かしい曲を歌いたいけど、なかなか曲が決められないということも多いでしょう。
そこでこの記事では、カラオケで40代の男性が盛り上がる曲をたくさん紹介していきますね!
今の40代の方の青春時代といえば90年代前後、小室ファミリーやビーイング系のアーティスト、今も人気のロックバンドなどが大活躍していましたよね!
そんな40代の男性に人気の曲の中でも、幅広い世代で知られている名曲を中心にピックアップしましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!(51〜60)
Get Along Together山根康広

さまざまな楽器を弾きこなす才能を持ち、現在は韓国の音楽グループのプロデュースをおこなうなど幅広い音楽活動で知られているシンガーソングライター、山根康広さん。
一週間後に控えた友人の結婚式のために制作されたという1stシングル曲『Get Along Together』は、ミリオンセラーを記録した後もロングヒットを続けたバラードナンバーです。
ゆったりとしたテンポに加えてキーも低いため、カラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
世代である40代の方であれば青春時代を思い出してしまうであろう、不朽の名曲です。
追憶のマーメイドTHE YELLOW MONKEY

1995年7月21日に発売された7枚目のシングルです。
初のTOP20入りを果たした人気曲ですが、ライブでは解散するまで一度も披露されませんでした。
ギターサウンドにテンションがあがり、カラオケでも熱唱してしまいそうですね!
どんなときも槇原敬之

槇原敬之さんの代表曲の一つであり、人生の応援ソングとして親しまれている1曲です。
やわらかい歌声とキャッチーなメロディが印象的で、誰しもが口ずさめるほど親しみやすいですよね。
本作の歌詞では、「自分らしくあるために自分を信じることが大切だよ」ということがつづられています。
当たり前のように感じるかもしれませんが、これが意外と悩んでいるときには忘れがちなんですよね。
1991年9月にリリースされたこの曲は、映画『就職戦線異状なし』の主題歌にも選ばれました。
仕事で疲れたときや、自分を見失いそうになったときに聴くと、きっと元気をもらえるはずです。
17歳の地図尾崎豊

日本を代表するシンガーソングライター尾崎豊はまさに伝説そのものですよね。
『十七歳の地図』を聴いて青春時代を過ごした方も多くいることでしょう。
その圧倒的な表現力と力強さを持った歌声は当時多くの人たちを魅了していました。
天才にふさわしい尾崎豊の曲を聴いてぜひ40代同士で盛り上がりましょう。
歩いて帰ろう斉藤和義

私も当時見ていた、フジテレビ系『ポンキッキーズ』のオープニングテーマです。
子供から大人まで親しまれ、軽快なテンポと明るいメロディで日常の風景を描いた1994年の名曲ですね。
サントリー『膳』のCM曲としても知られていて、通勤通学の様子を明るく描写されている人生の応援歌的ポジションです!
曲全体の音域はF3~A4と落ち着いた音域で、裏声をうまく使えれば誰でも歌いやすいと思いますよ。
フレーズの間で一々息を吸うようにすれば、息切れせずに最後まで歌いきれると思います。
爽やかな曲なのでぜひカラオケで歌ってみてくださいね。
【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!(61〜70)
世界が終わるまではWANDS

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの中でも代表的な存在として知られている3人組ロックバンド、WANDS。
テレビアニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマとして起用された8thシングル『世界が終るまでは…』は、エモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディーが印象的なナンバーです。
リアルタイムで聴いていた世代の方であれば、歌いながら当時の情景がよみがえってくるのではないでしょうか。
2022年にアニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』が公開されたこともあり、再評価の声が高まっているミリオンナンバーです。
snow dropL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの代表曲の一つとして、この曲をよく聴いたり歌ったりしていた方が多いのではないでしょうか?
冬の寒さを忘れさせるほどの情熱と温もりを感じさせる楽曲で、hydeさんの力強いボーカルが印象的ですよね。
1998年10月にリリースされたこの曲は、J-Rockの代表的な楽曲として今でも多くの人に親しまれています。
しっとりとしたAメロから徐々に盛り上がっていき、感情を爆発させるようなサビがとってもかっこいいです。
決して簡単な曲ではありませんが、歌唱力に自信のある方が歌えば、盛り上がることまちがいなしです!
if…DA PUMP

2018年に大ヒットとなった『U.S.A.』をきっかけに再ブレイクを果たしたダンス&ボーカルグループ、DA PUMP。
12thシングル『if…』は、活動初期の代表曲として知られるグループ最大のヒット曲です。
世代である40代の方であればエモーショナルなメロディーもさることながら、ハンサムなラップが印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
可能であればカラオケでも男性2人で歌ってほしい、哀愁がありながらもキャッチーなナンバーです。
ONLY YOUBOØWY

氷室京介、布袋寅泰が所属したバンドBOOWYの5枚目のシングル「ONLY YOU」。
ロックンロールのビートの効いたリズムにのせて、氷室のハスキーボイスで爽やかに歌われたこの曲は大ヒットとなりました。
BOOWYの楽曲の中でも爽やかで夏にオススメの曲です。
1980年代を代表するロックバンドに憧れてバンドを結成した若者が多数出現、文化祭でも歌われた曲です。
SAY YESCHAGE and ASKA

CHAGE&ASKAの代表曲の一つと言えるこちらの曲は、1991年に発売。
当時大ヒットしたテレビドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌に起用されていました。
感動を呼ぶドラマと名曲が結びつくと相乗効果がすごいですが、この曲もドラマの映像と歌が同時に記憶から呼び覚まされる曲ですよね。
彼らの作品の中では最大売り上げを記録しました。
年代問わずに知名度が高い曲ですから、会社の後輩方とカラオケに行った時にも盛り上がる1曲です。
ultra soulB’z

2001年に31作目のシングルとして発売されたこちらの曲、『世界水泳福岡2001』の大会公式テーマソングとなったので、テレビで何度も聴いた40代の方は多いのではないでしょうか。
印象的な曲の最後の歌詞と掛け声はタイトルが決まってから変更されたそうですが、この部分が曲のかなめともいえますよね。
ぜひカラオケで歌うときにはみんなで絶叫してほしい部分です。
B’zファンにとってはいつまでも色あせない代表曲の一つといえます。
HELLO福山雅治

音楽活動、俳優活動ともにその存在感を放ち続けているシンガーソングライター、福山雅治さん。
10thシングル『HELLO』はテレビドラマ『最高の片想い』の主題歌として制作された楽曲で、アコースティックギターのサウンドをフィーチャーした爽やかなアンサンブルが心地いいナンバーです。
疾走感のあるメロディーはカラオケでも盛り上がりやすく、また全体的にキーも低いため歌いやすいですよ。
40代の男性にはカラオケのレパートリーとして入れてほしい、テンションが上がるポップチューンです。
壊れかけのRadio德永英明

「あんなにうまく歌が歌えればなあ……」と誰もがうらやむハイトーンシンガー徳永英明さんの大ヒット曲です。
もちろんカラオケでは一つ二つ高さを落として歌いますよね。
TBSのドラマ『都会の森』を見ていた方にはドラマのイメージもあるかも。
ちなみに徳永さんも俳優として出演していました。
少年、青年をへて大人へと成長する、そんな繊細な時期を壊れかけたラジオに例えた歌詞は、大人になった今だからこそジーンとくるものがあります。
決して合唱する曲ではありませんが、サビはみんなで歌いたいです。
クリスマス・イブ山下達郎

40代の方なら、この曲をよく聴いたり歌ったりしていた方が多いのではないでしょうか?
クリスマスの季節になるとテレビやラジオから流れてくるこの曲は、冬の風物詩ともいえる存在ですよね。
1983年12月に発売されて以来、毎年クリスマスシーズンになると売上を伸ばし続けているロングセラーなんです。
山下達郎さんの温かみのある歌声と、ゆったりとしたメロディが心に染み渡ります。
特に1988年以降、JR東海のCMに使用されたことでさらに有名になりました。
カラオケで歌うなら、感情を込めて歌うことで、より印象的なパフォーマンスになりそうですね。
冬がはじまるよ槇原敬之

90年代らしいポップでアダルト・コンテンポラリーなサウンドが特徴的な『冬がはじまるよ』。
当時の流行をしっかりおさえながらも、槇原敬之らしいサウンドもしっかりと表現されていますね。
40代の男性にとっては、思い出の恋愛がよみがえるのでは?
歌いやすい曲なのでカラオケでも盛り上がる曲です。



