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【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ

現在40代の方々が10代から20代を過ごした時期は、まさにCD全盛期で毎週のようにミリオンセラーが連発したJ-POP黄金期です。

学校や会社での共通の話題としてテレビドラマがあり、そのタイアップに起用されたヒット曲がある……そんな時代でした。

2020年代を過ぎた今も、変わらずに愛され続ける多くの名曲がこの時代に誕生しましたね。

今回の記事では「40代の青春ソング」と題して、あの時代にヒットした懐かしの人気曲や名曲を一挙お届けします。

豊富すぎるヒット曲の中から、40代の筆者が選ばせていただきました!

リバイバルヒット中の楽曲にも目を向けたラインアップとなっていますから、若い音楽ファンもぜひお楽しみください。

【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(61〜70)

愛のしるしPUFFY

PUFFY「愛のしるし」OFFICIAL MUSIC VIDEO
愛のしるしPUFFY

「TikTok Awards Japan 2022 流行語大賞」特別賞受賞に輝いたことでも話題なのが『愛のしるし』です。

こちらはPUFFYが1998年にリリースした曲で、作詞と作曲はあのスピッツの草野正宗さんが手掛けているのですよ。

一度聴いたら耳から離れないキャッチーなフレーズや、ポップな雰囲気が魅力ですよね。

近年、CMに起用されたり、YouTubeチャンネルで披露されたりしていて、それもバズっている要因だそうです。

幅広い世代の方と音楽で盛り上がりたい時にもピッタリでしょう。

愛は勝つKAN

KANさんといえばこの曲、という代表曲『愛は勝つ』。

ストレートで強いタイトル、そして90年代を代表するナンバーでもありますよね。

この曲、40代の方であればもう聴きすぎるほど聴いている、おなじみの1曲ですが、元は1990年7月にリリースされたKANさんの5枚目のアルバム『野球選手が夢だった』の収録曲でヒットしてからシングルカットされたこと、ご存じでしたか?

その後もロングヒットした1曲として、そして今でもCMやテレビ番組の中でも聴く名曲ですよね。

PIECE OF MY WISH今井美樹

Piece of My Wish (cover)/Hana〆King(花の金曜日)
PIECE OF MY WISH今井美樹

1991年にリリースされたこの『PIECE OF MY WISH』は今井美樹さんの7枚目のシングルです。

今井美樹さん本人が出演のドラマ『あしたがあるから』の主題歌でした。

ドラマの世界観が同年代の働く女性に当てはまる内容だったので、この曲に共感した人が多かったです。

パラダイス銀河光GENJI

光GENJI パラダイス銀河(1988)
パラダイス銀河光GENJI

1988年にリリースされたこの『パラダイス銀河』は、光GENJIの3枚目のシングルで作詞作曲は飛鳥涼さんです。

もう人気絶頂のアイドルで、すさまじい人気でした。

ローラースケートで滑りながら歌う姿は斬新でしたよね。

光GENJIといえば、という代表曲で大ヒットソングです。

さすらい奥田民生

奥田民生 – さすらい / THE FIRST TAKE
さすらい奥田民生

青春時代の寂しさや希望を描いた奥田民生さんの代表曲は、1998年1月にリリースされた4枚目のシングルで、アルバム『股旅』にも収録されています。

テレビドラマ「Days」の主題歌として使用されたほか、「痛快!ビッグダディ」や「相席食堂」でもテーマ曲として親しまれてきました。

シンプルなギターリフと奥田さんの特徴的なボーカルが印象的な本作は、旅の途中での孤独や希望を感じさせる歌詞が心に響きます。

2023年にはTikTokでもバズり、世代を超えて愛される名曲となっています。

人生の岐路に立ったときや、自分を見つめ直したいときにぴったりの一曲です。

さくらケツメイシ

桜の季節と過去の恋愛を結びつけた楽曲は数多くありますが、ケツメイシの代表曲もその1つです。

桜の下で蘇る思い出を描いた歌詞は、聴く人の心に響くストーリー性があり、主人公の感情が手に取るようにわかりますよね。

2005年6月にリリースされたこの曲は、ケツメイシのシングルとして初めてチャート1位を獲得。

アルバム『ケツノポリス4』にも収録されています。

春に桜を見て懐かしい記憶が呼び覚まされる経験をした方なら、きっと共感できるはず。

また、2021年にはデビュー20周年を記念して令和版MVも制作され、時代とともに進化し続ける楽曲の魅力を感じられます。

I for YouLUNA SEA

いまや日本の音楽シーンにおいて一つのカルチャーを築き上げたビジュアル系の先駆者とも言えるロックバンド、LUNA SEAの11作目のシングル曲。

テレビドラマ『神様、もう少しだけ』の主題歌に起用された楽曲で、それまでのLUNA SEAのイメージとはまた違った美しさが話題になったナンバーです。

そのあまりの印象の変化に発売当時は戸惑うファンも多かったですが、実は活動初期から構想があった曲をアレンジしたもので、バンドの成熟とともに生まれた楽曲です。

美しいメロディーとダーティーなギターのコントラストが心地いい、90年代を代表するバンドの軌跡を感じられるナンバーです。