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【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ

現在40代の方々が10代から20代を過ごした時期は、まさにCD全盛期で毎週のようにミリオンセラーが連発したJ-POP黄金期です。

学校や会社での共通の話題としてテレビドラマがあり、そのタイアップに起用されたヒット曲がある……そんな時代でした。

2020年代を過ぎた今も、変わらずに愛され続ける多くの名曲がこの時代に誕生しましたね。

今回の記事では「40代の青春ソング」と題して、あの時代にヒットした懐かしの人気曲や名曲を一挙お届けします。

豊富すぎるヒット曲の中から、40代の筆者が選ばせていただきました!

リバイバルヒット中の楽曲にも目を向けたラインアップとなっていますから、若い音楽ファンもぜひお楽しみください。

【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(71〜80)

TRUE LOVE藤井フミヤ

チェッカーズ解散後、ソロ名義での活動をしていた藤井フミヤさんの大ヒットソングとなった『TRUE LOVE』。

フジテレビ系月9ドラマ『あすなろ白書』の主題歌に起用されたことで、オリコンシングルチャートで第1位、ダブルミリオンを記録しています。

アコースティックギターの音色が美しく、フミヤさんの甘い声と一体となって胸に響いてきますよね!

結婚ソングとしても人気で、40代の方で結婚式で流したなんて人も多いかもしれませんね。

個人的には最後のちょっぴり切ない歌詞が印象的で恋のはかなさを感じることもあります。

夢見る少女じゃいられない相川七瀬

90年代のロックシーンに強烈なインパクトを与えた楽曲といえば、相川七瀬さんのデビュー曲を思い出される方も多いのではないでしょうか。

織田哲郎さんのプロデュースによって誕生したこの曲は、「前向きじゃないダークなロック」をコンセプトに制作され、相川さんの個性的な歌声と相まって大きな反響を呼びました。

1995年11月にリリースされたこの楽曲は、翌年の1996年にはアルバム『Red』に収録され、オリコンアルバムチャートで初登場1位を記録。

さらに、フジテレビ系ドラマ「Vの炎」のエンディングテーマにも起用されるなど、幅広い層に支持されました。

強く独立した心を持つ女性の心情を描いたこの曲は、自分らしさを追求する全ての人に聴いてほしい一曲です。

愛の才能川本真琴

【MV】川本真琴「愛の才能」
愛の才能川本真琴

川本真琴さんのデビューを飾った大切な作品、それが今回ご紹介する楽曲です。

恋愛の不安や衝動を、岡村靖幸さんの個性的な音楽と見事に融合させていますね。

1996年5月にリリースされたこの曲は、TBS系音楽番組のエンディングテーマにも起用されました。

「愛の才能がない」と語る主人公の純粋な思いが、若い世代の心に響いたのでしょう。

恋愛に悩む方はもちろん、青春時代を懐かしむ方にもオススメです。

川本さんの透明感のある歌声と、切ない歌詞に心を奪われること間違いなしですよ。

【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(81〜90)

CHE.R.RYYUI

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

携帯電話の振動から始まる恋の予感を爽やかに描いた、YUIさんの代表曲の一つとも言える楽曲です。

メールのやり取りを通じて芽生える恋心や、返信を我慢できない純粋な気持ちを等身大に表現した歌詞が印象的です。

アコースティックギター主体の軽快なサウンドと相まって、春の訪れを感じさせる雰囲気を醸し出しています。

2007年3月にリリースされた本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』に収録され、KDDIおよび沖縄セルラー電話の「LISMO!」のCMソングとしても起用されました。

また、アニメ『ReLIFE 完結編』のエンディングテーマにも使用されています。

甘酸っぱい恋の始まりを思い出したい方や、春の気分を味わいたい方におすすめの一曲です。

さすらい奥田民生

奥田民生 – さすらい / THE FIRST TAKE
さすらい奥田民生

青春時代の寂しさや希望を描いた奥田民生さんの代表曲は、1998年1月にリリースされた4枚目のシングルで、アルバム『股旅』にも収録されています。

テレビドラマ「Days」の主題歌として使用されたほか、「痛快!ビッグダディ」や「相席食堂」でもテーマ曲として親しまれてきました。

シンプルなギターリフと奥田さんの特徴的なボーカルが印象的な本作は、旅の途中での孤独や希望を感じさせる歌詞が心に響きます。

2023年にはTikTokでもバズり、世代を超えて愛される名曲となっています。

人生の岐路に立ったときや、自分を見つめ直したいときにぴったりの一曲です。

最後の雨中西保志

バラエティー番組『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用された、中西保志さんの2作目のシングル曲。

タイアップのみならずさまざまな場面で耳にすることも多く、また他アーティストによるカバーも多いため、幅広い世代のリスナーに認知されていますよね。

失恋の苦しみを歌った切ない歌詞と哀愁をともなったメロディーは、とくに世代である40代の方であれば思わず胸が熱くなってしまうのではないでしょうか。

オリコン最高位が16位でありながら90万枚以上を売り上げた、ロングヒットナンバーです。

Boys & Girls浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんが初のレコード大賞を受賞したことも印象深いのが『Boys & Girls』です。

本作はダンスナブルなサウンドにのせて、夢を追う姿や自由を歌う内容に仕上がっています。

なんともすがすがしい雰囲気なので、ドライブや気分転換したい時にもピッタリですよね。

ちなみに、シングルCDには「MAD FILTER MIX」と、「AUBE Original Mix」が収録されていました。

その辺りも含めて、思い出深い方も多いのではないでしょうか。