【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ
現在40代の方々が10代から20代を過ごした時期は、まさにCD全盛期で毎週のようにミリオンセラーが連発したJ-POP黄金期です。
学校や会社での共通の話題としてテレビドラマがあり、そのタイアップに起用されたヒット曲がある……そんな時代でした。
2020年代を過ぎた今も、変わらずに愛され続ける多くの名曲がこの時代に誕生しましたね。
今回の記事では「40代の青春ソング」と題して、あの時代にヒットした懐かしの人気曲や名曲を一挙お届けします。
豊富すぎるヒット曲の中から、40代の筆者が選ばせていただきました!
リバイバルヒット中の楽曲にも目を向けたラインアップとなっていますから、若い音楽ファンもぜひお楽しみください。
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【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(41〜50)
空も飛べるはずスピッツ

1994年にリリースされたスピッツの『空も飛べるはず』。
この曲は長瀬智也さんが主演したドラマ『白線流し』の主題歌としてもヒット、そしてドラマの内容から卒業ソングとしても人気になりました。
カラオケでは男性だけでなく、女性にも人気の高い1曲ですよね。
イントロを聴くと懐かしさがこみ上げてくるような切ない気持ちにさせてくれる1曲で、ボーカルの草野さんのやさしくて甘い声と、青春時代を切り取ったかのような歌詞にグッとくるものがあります。
HOWEVERGLAY

ヴィジュアル系という言葉にも時代を感じます。
40代の人にしてみれば「GLAYってずっと前から売れ続けてないですか?」が共通の認識だと思います。
愛をストレートにつづった歌詞に当時はドキドキしながらもあこがれたものでした。
ロマンティックな気持ちもみんなこの曲から教えられたかもしれません。
カラオケでは一番歌がうまい人に歌ってもらいたいTAKUROさんの曲作りのセンスが光る1曲です。
DEPARTURESglobe

デビューアルバムがいきなり400万枚のセールスを記録し、その実力と期待感をJ-POPシーンに知らしめた音楽ユニット、globeの4作目のシングル曲。
JR東日本「JR Ski Ski」のCMソングとして起用された楽曲で、ダブルミリオンを記録した大ヒットナンバーです。
冬の情景をイメージさせる哀愁を帯びたアレンジは、リアルタイムで聴いていたであろう40代の方であれば、映像とともに懐かしい気持ちになるのではないでしょうか。
楽曲を製作した小室哲哉さんのポップセンスと表現力が理解できる、1990年代を代表するナンバーです。
グロリアスGLAY

J-POP史に数々の金字塔を打ち立て、そのキャッチーな楽曲が現在でも広く評価され続けている4人組ロックバンド、GLAYの8作目のシングル曲。
ヴィクトリア「’96 Victoria」のイメージソングとして起用された楽曲で、シングルとしてはバンド初のオリコントップ10入りを果たしたことにより、GLAYの名を幅広い世代のリスナーに知らしめたナンバーです。
とくにど真ん中の世代である40代の方であれば、その特徴的なギターリフのイントロからテンションが上がってしまうのではないでしょうか。
バンドのポップセンスが前面にフィーチャーされた、爽快感があふれるロックチューンです。
虹L’Arc〜en〜Ciel

ヴィジュアル系バンドだと紹介されて立腹したメンバーが番組出演を断ったとか、そんな事件も懐かしいですね。
今でも年齢を感じさせないL’Arc~en~Ciel、通称ラルクの初期代表曲のこの楽曲も、妖艶であるのにどこかロック。
歌詞もミステリアスで「虹のことをたとえているのかな?」と青春当時はわからないことだらけでした。
カラオケで歌うのにはちょっと難しい曲ですがぜひチャレンジを!
Forever LoveX JAPAN

40代の、とくに男性から熱烈な支持を受けるX-JAPAN。
この曲『Forever Love』は1996年にリリースされたX-JAPANの14枚目のシングル、そして当時の内閣総理大臣、小泉純一郎さんが自身のCMソングとして起用、そのイメージが強い1曲でもありますよね。
ライブでもオーディエンスがシンガロング、大合唱になるこのナンバー、数多くのリミックスバージョンも存在します。
X-JAPANを代表するバラードソングでもあります。
ロマンスの神様広瀬香美

夏になればTUBE、冬になれば広瀬香美さんという時代もありました。
スキーやスノーボートのCMには必ずこの曲が流れていて、その当時の思い出なんかもくすぐられる時代を感じる1曲です。
カラオケではこの曲を張り切って歌ったもののサビの高音が出ない人が続出しました。
歌う時はキー調節を忘れずに!
女性陣数人でタッグを組んで歌えば意外と高音部分も乗り切れるかも!
若者のすべてフジファブリック

心に染み入るメロディと切ない歌詞が魅力の名曲です。
夏の終わりの情景を鮮やかに描き出し、青春のはかなさを感じさせてくれます。
フジファブリックの代表作として、多くのファンに愛され続けている楽曲ですね。
2007年11月にリリースされ、テレビ番組のオープニングテーマにも起用されました。
2013年にはドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌として使われ、再び注目を集めています。
夏の終わりを感じる瞬間や、大切な人との別れを前にした時に聴くのがオススメです。
心に染みる歌詞と美しいメロディが、あなたの心を温かく包み込んでくれることでしょう。
GET WILDTM NETWORK

TM NETWORKといえばこの曲を外せるわけがない!というほどの代表曲『Get Wild』。
当時大ヒットしたアニメ『シティーハンター』の主題歌で、この曲を聴けば主人公の冴羽獠が浮かび上がる、という40代の方も多いのではないでしょうか?
この曲、1987年にリリースされたシングルなのですがその後もいろいろなアレンジされたバージョンが存在する、いろいろな顔を楽しめるナンバーです。
歌詞もとても当時の、時代を感じさせるもので一気にタイムスリップできる1曲ですね!
WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜H Jungle with T

現在もレジェンド芸人として活躍し続けているダウンタウンの浜田雅功さんと、稀代の音楽プロデューサーとして知られている小室哲哉さんによる音楽ユニット、H Jungle with tの1作目のシングル曲。
音楽バラエティー番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のテーマソングとして起用されて注目されました。
そうした話題性もさることながら、当時のJ-POPシーンでは珍しかったジャンルであるジャングルのビートをフィーチャーしたアレンジも特筆すべきポイント。
世代である40代の方であれば、大人数でのカラオケで歌ったことがある方も多いのではないでしょうか。
意外な組み合わせでダブルミリオンという記録を成し遂げた、ハイテンションなナンバーです。


