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【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ

現在40代の方々が10代から20代を過ごした時期は、まさにCD全盛期で毎週のようにミリオンセラーが連発したJ-POP黄金期です。

学校や会社での共通の話題としてテレビドラマがあり、そのタイアップに起用されたヒット曲がある……そんな時代でした。

2020年代を過ぎた今も、変わらずに愛され続ける多くの名曲がこの時代に誕生しましたね。

今回の記事では「40代の青春ソング」と題して、あの時代にヒットした懐かしの人気曲や名曲を一挙お届けします。

豊富すぎるヒット曲の中から、40代の筆者が選ばせていただきました!

リバイバルヒット中の楽曲にも目を向けたラインアップとなっていますから、若い音楽ファンもぜひお楽しみください。

【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(41〜50)

WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜H Jungle with T

現在もレジェンド芸人として活躍し続けているダウンタウンの浜田雅功さんと、稀代の音楽プロデューサーとして知られている小室哲哉さんによる音楽ユニット、H Jungle with tの1作目のシングル曲。

音楽バラエティー番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のテーマソングとして起用されて注目されました。

そうした話題性もさることながら、当時のJ-POPシーンでは珍しかったジャンルであるジャングルのビートをフィーチャーしたアレンジも特筆すべきポイント。

世代である40代の方であれば、大人数でのカラオケで歌ったことがある方も多いのではないでしょうか。

意外な組み合わせでダブルミリオンという記録を成し遂げた、ハイテンションなナンバーです。

GLORIAZIGGY

活動初期はバッドボーイズロック、LAメタル、グラムロックを思わせる派手なルックスがトレードマークのロックバンド、ZIGGYの2作目および5作目のシングル曲。

テレビドラマ『同・級・生』の主題歌に起用されたことにより大ヒットを記録した、ZIGGYの代表曲としても知られるロックナンバーです。

バンドサウンドを前面に出しながらも歌謡曲を感じさせるポップなメロディーは、40代の方であれば青春時代を思い出しノスタルジックな気持ちになるのではないでしょうか。

国内外問わず数々のアーティストによってカバーされている、不朽の名曲です。

Automatic宇多田ヒカル

両親の影響により幼少期から幅広い音楽に触れ、15歳という若さでメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、宇多田ヒカルさんの1作目のシングル曲。

コント番組『笑う犬の生活-YARANEVA!!-』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、デビューシングルでありながら250万枚を超える大ヒットとなりました。

自分たちよりも歳下となる天才の出現は、40代の方であれば当時の衝撃を鮮明に覚えていらっしゃるのではないでしょうか。

J-POPシーンにおけるR&Bブームの火付け役ともなった、圧倒的な表現力とキャッチーなメロディーが秀逸なナンバーです。

私がオバさんになっても森高千里

森高千里 『私がオバさんになっても』 (ライブ)
私がオバさんになっても森高千里

歌はもちろんさまざまな楽器を演奏するマルチプレイヤーとしても知られ、現在もツアーにおいて昼夜2回公演をおこなうなど精力的に活動しているシンガーソングライター・森高千里さんの16作目のシングル曲。

テレビドラマ『まったナシ!』の主題歌に起用された楽曲で、リアリティーのある描写やキャッチーなフレーズにより大ヒットとなりましたよね。

軽快なギターリフとキュートな歌声を聴くと、40代の方であれば当時に引き戻されるのではないでしょうか。

普遍的な女性の不安をポップな曲調で爽やかに歌い上げている、時代が移り変わっても共感を呼ぶであろうナンバーです。

Hello, my friend松任谷由実

ユーミンの愛称で幅広い世代、性別を問わず愛される松任谷由実さん。

彼女のこの曲『Hello,my friend』は1994年にリリースされた24枚目のシングルで、フジテレビの月9ドラマ『君といた夏』の主題歌としても大ヒット、ミリオンセラーとなったナンバーです。

夏ソングとしても人気の高い1曲で世代ではない方でも聴いたことがある、知っているという有名な曲ですが、40代の方であればとくに強く夏の思い出になっている、という思い入れのある方もいらっしゃるのでは?

切なさや青春がギュッと詰め込まれた1曲です。

ロマンスの神様広瀬香美

夏になればTUBE、冬になれば広瀬香美さんという時代もありました。

スキーやスノーボートのCMには必ずこの曲が流れていて、その当時の思い出なんかもくすぐられる時代を感じる1曲です。

カラオケではこの曲を張り切って歌ったもののサビの高音が出ない人が続出しました。

歌う時はキー調節を忘れずに!

女性陣数人でタッグを組んで歌えば意外と高音部分も乗り切れるかも!

目を閉じておいでよBARBEE BOYS

KONTAさんと杏子さんのツインボーカルが画期的でしたね。

ニューミュージック系なノリでデュオを組む男女はいましたが、ロックバンドでの男女デュオの登場に当時はビックリしたものでした。

ちょっと大人な世界の歌詞も青春時代にはすてきに聴こえ、この曲も「おまえの好きだった奴と俺は違うから」という男性らしいもの。

カラオケで歌うならKONTAさんパートと杏子さんパートを分けて男女で盛り上がりたいですね!