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【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ

現在40代の方々が10代から20代を過ごした時期は、まさにCD全盛期で毎週のようにミリオンセラーが連発したJ-POP黄金期です。

学校や会社での共通の話題としてテレビドラマがあり、そのタイアップに起用されたヒット曲がある……そんな時代でした。

2020年代を過ぎた今も、変わらずに愛され続ける多くの名曲がこの時代に誕生しましたね。

今回の記事では「40代の青春ソング」と題して、あの時代にヒットした懐かしの人気曲や名曲を一挙お届けします。

豊富すぎるヒット曲の中から、40代の筆者が選ばせていただきました!

リバイバルヒット中の楽曲にも目を向けたラインアップとなっていますから、若い音楽ファンもぜひお楽しみください。

【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(71〜80)

あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子

稲垣潤一WITH 松浦亜弥 – あなたに逢いたくて
あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子

1996年にリリースされたこの『あなたに逢いたくて~Missing You〜』は松田聖子さんの38枚目のシングルです。

作詞作曲は松田聖子さん自身。

とても共感できる歌詞にどハマりした人は多かったと思います。

松田聖子さんの後期の曲では一番ヒットした曲です。

がんばりましょうSMAP

この曲で励まされた、元気がもらえた、という方も多いのでは?というSMAPのヒットナンバー『がんばりましょう』。

この曲は1994年にリリースされたSMAPの14枚目のシングルです。

国民的なアイドルグループとなったSMAPの片りんが見えてきた頃、ジワジワと人気が上がってきたのもこの頃ですよね。

アイドルソングらしいキャッチーさ、そしてどんな人が聴いてもストレートに刺さる歌詞が応援ソングとしても人気の高い1曲です。

DEAR FRIENDSPERSONZ

1984年の結成から現在まで精力的に活動し、2005年には世界初となるDVDアルバム『RODEO DRIVE』を発表したことでも話題を集めた4人組ロックバンド・PERSONZの4作目のシングル曲。

テレビドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌に起用されたことからロングヒットを記録した、PERSONZの代表曲として知られています。

パワフルかつハスキーな歌声と疾走感のあるロックサウンドは、当時学生時代を過ごしていた40代の方であれば青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。

古き良きバンドブームの空気感を思い出させてくれる、不朽の名曲です。

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

1992年にリリースされ、多くの音楽タイトルを獲得したのが『世界中の誰よりきっと』です。

こちらは中山美穂さんとロックバンド、WANDSが歌った1曲。

真っすぐな愛を歌った歌詞と切ない歌声が刺さるとして、TikTokでバズっているんですよ。

どんな動画で使用されているのかチェックしてみるのも楽しいのではないでしょうか。

それから、この曲のアコースティックバージョンやオーケストラバージョンも必聴ですよ。

より歌声が際立っています。

翼の折れたエンジェル中村あゆみ

押しも押されもしない中村あゆみさんの代表曲。

日清の「カップヌードル」のCMにも起用されて大ヒットしました。

今でもテレビ番組のBGMやCMで耳にすることがありますね。

女性が歌う女性のためのロックバラードといえるのではないでしょうか。

曲は13歳ではこんなことがあった、14歳ではこんな出来事が……と年代順に思い出をつづるもの。

同級生が集まるカラオケなら共通の思い出を歌詞の中に組み込んで歌っても盛り上がりそうですね。

ハスキーボイスの方にはとくにオススメの1曲です。

Garden (ft. Kj)SUGAR SOUL

garden ガーデン SUGAR SOUL ft KJ シュガーソウル
Garden (ft. Kj)SUGAR SOUL

R&BユニットのSugar Soul。

彼らが1999年にリリースしたのが『Garden』です。

本作は、美しい自然の様子を通して、人生の機微や、愛のすばらしさを伝える内容に仕上がっています。

ゲストボーカルに降谷建志さんを招き、より重厚な雰囲気に仕上げているのがポイントですね。

それから、この曲を語るには、あの有名すぎるサビも欠かせません。

誰しも聴いたことがあるでしょうし、口ずさめるのではないでしょうか。

マンハッタン・キス竹内まりや

マンハッタン・キス 竹内まりや cover
マンハッタン・キス竹内まりや

日本のシティポップが世界で高い評価を受けていることからあらためて注目を集めているシンガーソングライター・竹内まりやさんの20作目のシングル曲。

同名の映画『マンハッタン・キス』の主題歌に起用された楽曲で、許されない恋愛のリアリティーを描いた歌詞と繊細なメロディーが胸を締め付けますよね。

発売当時は分からなかった歌詞のストーリーも、時をへて理解できてしまうという40代の方も多いのではないでしょうか。

洗練されたアレンジとともに世界観に引き込まれてしまう、いつの時代に聴いても胸に響くナンバーです。