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【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ

現在40代の方々が10代から20代を過ごした時期は、まさにCD全盛期で毎週のようにミリオンセラーが連発したJ-POP黄金期です。

学校や会社での共通の話題としてテレビドラマがあり、そのタイアップに起用されたヒット曲がある……そんな時代でした。

2020年代を過ぎた今も、変わらずに愛され続ける多くの名曲がこの時代に誕生しましたね。

今回の記事では「40代の青春ソング」と題して、あの時代にヒットした懐かしの人気曲や名曲を一挙お届けします。

豊富すぎるヒット曲の中から、40代の筆者が選ばせていただきました!

リバイバルヒット中の楽曲にも目を向けたラインアップとなっていますから、若い音楽ファンもぜひお楽しみください。

【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(11〜20)

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の痛みを日常のさりげない風景とともに描き出した、心温まる名曲です。

槇原敬之さんが手がけた本作は、一緒に過ごした日々の名残を感じながら、少しずつ前を向こうとする切ない感情が込められています。

1992年5月に発売されたシングルで、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として起用され、大ヒットを記録しました。

また、同年6月に発売されたアルバム『君は僕の宝物』にも収録され、今もなお多くのリスナーに愛されています。

部屋の中でふと寂しさを感じたときや、失恋から立ち直ろうと強がっている方にぜひおすすめしたい1曲です。

槇原敬之さんの優しい歌声が、傷ついた心をそっと包み込んでくれますよ!

硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
硝子の少年KinKi Kids

松本隆さんと山下達郎さんというポップス界の巨匠がタッグを組み、繊細で危うい少年の心情をドラマティックなメロディーに乗せて表現したこの楽曲。

切ない哀愁が漂う歌謡テイストと洗練されたサウンドが融合し、聴く人の胸を激しく揺さぶるのではないでしょうか。

1997年7月に発売されたKinKi Kidsのデビューシングルで、アルバム『A album』と同時発売されたこと、ご存じでしたか?

累積売上179.3万枚を記録する大ヒットとなり、第70回記念選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用された、J-POP史上にその名を刻むナンバーです。

青春時代の脆さや透明感がつまった本作は、かつての甘酸っぱい記憶を懐かしみたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。

Time goes byEvery Little Thing

「Time goes by」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Time goes byEvery Little Thing

90年代後半のJ-POPシーンを語るうえではずせないユニット、Every Little Thingの8作目のシングル曲。

人間関係のすれ違いや切なさを描いた言葉と、記憶に残るメロディーが心を震わせるバラードナンバーです。

1998年2月に発売されたシングルで、ミリオンセラーを記録しました。

テレビドラマ『甘い結婚』の主題歌やトヨタ「HILUX SURF SSR-V」のCFソングに起用された本作は、のちに名盤『Time to Destination』にも収録されています。

恋愛だけでなく人生のさまざまな局面に寄り添ってくれる内容で、昔を懐かしみながらじっくりと音楽を味わいたい方におすすめしたい名曲と言えるのではないでしょうか。

アゲハ蝶ポルノグラフィティ

異国情緒あふれるメロディーと切ない片思いを描いた歌詞が心を打つ、ポルノグラフィティの大ヒット曲。

恋愛の始まりの高揚感や、振り向いてもらえない苦しみが、ボーカルの岡野さんの表現力豊かな歌声によって鮮やかに描かれていますよね。

2001年6月当時に発売されたシングルで、エフティ資生堂「ティセラ」のCMソングとしてお茶の間を彩りました。

さらに2025年にはテレビドラマ『良いこと悪いこと』の主題歌に起用されるなど、時代を越えて愛され続けている本作。

学生時代の甘酸っぱい恋心を思い出したいときや、カラオケで友人たちと一緒に盛り上がりたい方にぴったりの、胸アツで爽快なナンバーです。

チェリースピッツ

学生時代の思い出が詰まった曲といえば、この名曲を思い出しますね。

甘酸っぱい恋心を優しく包み込むようなメロディーが心に染みます。

リリース当時から多くの人々の共感を呼び、今なおカラオケの定番曲として愛され続けているんですよ。

1996年4月に発売されたこの楽曲は、大ヒットを記録。

アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、スピッツの代表作として知られています。

失恋を乗り越え、前を向いて歩もうとする気持ちが込められた歌詞は、まさに青春そのもの。

心に傷を負った人や、新しい一歩を踏み出したい人の背中を優しく押してくれる一曲です。