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【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ

現在40代の方々が10代から20代を過ごした時期は、まさにCD全盛期で毎週のようにミリオンセラーが連発したJ-POP黄金期です。

学校や会社での共通の話題としてテレビドラマがあり、そのタイアップに起用されたヒット曲がある……そんな時代でした。

2020年代を過ぎた今も、変わらずに愛され続ける多くの名曲がこの時代に誕生しましたね。

今回の記事では「40代の青春ソング」と題して、あの時代にヒットした懐かしの人気曲や名曲を一挙お届けします。

豊富すぎるヒット曲の中から、40代の筆者が選ばせていただきました!

リバイバルヒット中の楽曲にも目を向けたラインアップとなっていますから、若い音楽ファンもぜひお楽しみください。

【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(91〜100)

違う、そうじゃない鈴木雅之

鈴木雅之 – 違う、そうじゃない / THE FIRST TAKE
違う、そうじゃない鈴木雅之

心に刺さる歌詞と鈴木雅之さんの艶のある歌声が織りなす極上のラブソングです。

1994年1月にリリースされ、オリコン9位を記録しました。

ドラマタイアップはありませんが、本作は鈴木さんの代表曲として長く愛され続けています。

恋愛における誤解や葛藤を描いた歌詞は、多くの人の心に響くメッセージ性を持っています。

恋に悩む人はもちろん、大切な人との関係に悩む全ての人におすすめの1曲。

鈴木さんの歌唱力が存分に発揮された本作を聴けば、きっと心が温かくなるはずです。

A Perfect SkyBONNIE PINK

透明感のある歌声と洗練された楽曲で知られるBONNIE PINKさんが2006年5月に発表した爽快なサマーチューンです。

資生堂「ANESSA」のCMソングとして制作され、CMの映像を見ながら真冬に作られたという裏話も。

サビの部分だけで大きな反響を呼び、フルバージョンへと発展。

理想を追い求める強い意志を歌った歌詞は、聴く人の心に響きます。

リズミカルな曲調とキャッチーなメロディが印象的で、20万枚を超える大ヒットを記録しました。

青空の下、海辺でのドライブや散歩のお供にいかがでしょうか。

【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(101〜110)

10年桜AKB48

【MV full】 10年桜 / AKB48 [公式]
10年桜AKB48

卒業、別れ、そして再会をテーマにした楽曲が、春の訪れとともにAKB48から届けられました。

前田敦子さんと松井珠理奈さんがセンターを務め、みずみずしい表情で別れと再会の物語を紡ぎ出します。

軽快なリズムに乗せて描かれる未来への願いは、誰もが経験する卒業シーンに寄り添う心強いメッセージとなっています。

2009年3月リリースの本作は、オリコン週間シングルランキングで3位を記録。

別れと出会いが交錯するこの季節に、大切な人との思い出に浸りながら聴いていただきたい一曲です。

だってそうじゃない!?LINDBERG

【本人が叩いてみた】LINDBERG / だってそうじゃない!?
だってそうじゃない!?LINDBERG

富士フイルム『AXIA J’Z』のCMソングとして起用された16thシングル曲『だってそうじゃない!?』。

社会に出て変化をしながらも大切なことを忘れないでいようというメッセージは、青春時代のがむしゃらな情熱を思い出させてくれるのではないでしょうか。

AメロやBメロの低音に対してサビはハイトーンが続くため難しいですが、メロディーそのものは大きな動きも少なくシンプルなため歌いやすいですよ。

サビのコーラスワークをお友達にお願いしても盛り上がる、パワフルなアッパーチューンです。

my graduationSPEED

SPEED / my graduation -Music Video-
my graduationSPEED

青春の終わりと新たな旅立ちを描いた名曲です。

SPEEDが1998年2月に発表したこの楽曲は、卒業ソングの定番として今なお多くの人々に愛されています。

過ぎ去った恋との別れ、自己の成長、そして未来への希望が繊細に織り込まれた歌詞が、リスナーの心に深く響きます。

アルバム『RISE』や『MOMENT』にも収録され、ベストアルバム『SPEED THE MEMORIAL BEST 1335days Dear Friends 1』にも収められています。

人生の節目を迎えた時、前を向く勇気をくれる一曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

恋をしようよYeah!Yeah!LINDBERG

メンバーが出演したコカ・コーラのCFソングとして起用された10thシングル曲『恋をしようよ Yeah! Yeah!』。

LINDBERGが唯一紅白歌合戦に出演した時に演奏された楽曲で、代表曲の一つとしても知られているナンバーです。

全体的にシンプルなメロディーなため覚えやすく歌いやすいですが、サビの後半で音程の跳躍を繰り返すフレーズが登場するため注意が必要です。

疾走感のあるロックアンサンブルがカラオケを盛り上げてくれる、キャッチーなアッパーチューンです。

もっと強く抱きしめたならWANDS

【もっと強く抱きしめたなら】WANDS 【motto tsuyoku dakisimetanara】
もっと強く抱きしめたならWANDS

淡い恋心と胸がキュンとするような思いを包み込んだような、優しい雰囲気が漂うラブソングです。

WANDSが1992年7月に発表した本作は、第1期のボーカリスト上杉昇さんの伸びやかな歌声と、キャッチーなメロディラインが見事にマッチし、ロングセールスを記録。

166.3万枚という大ヒットを記録しました。

浅野温子さんが出演する三井生命のCMソングとしても起用され、知名度を大きく高めました。

少し冷たい風が吹く夕暮れに2人で歩く情景から始まり、心の中でふつふつと湧き上がる思いを抱える主人公の気持ちが丁寧に描かれています。

恋する気持ちを抱えながらも、素直に言葉にできない……そんな切ない心情に共感できる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。