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【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ

現在40代の方々が10代から20代を過ごした時期は、まさにCD全盛期で毎週のようにミリオンセラーが連発したJ-POP黄金期です。

学校や会社での共通の話題としてテレビドラマがあり、そのタイアップに起用されたヒット曲がある……そんな時代でした。

2020年代を過ぎた今も、変わらずに愛され続ける多くの名曲がこの時代に誕生しましたね。

今回の記事では「40代の青春ソング」と題して、あの時代にヒットした懐かしの人気曲や名曲を一挙お届けします。

豊富すぎるヒット曲の中から、40代の筆者が選ばせていただきました!

リバイバルヒット中の楽曲にも目を向けたラインアップとなっていますから、若い音楽ファンもぜひお楽しみください。

【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(61〜70)

secret base ~君がくれたもの~ZONE

ZONE「secret base ~君がくれたもの~」MUSIC VIDEO
secret base ~君がくれたもの~ZONE

夏の終わりと友情をテーマにした感動的な曲として、多くの人々の心に刻まれています。

2001年8月にリリースされたこの楽曲は、ZONEの3枚目のシングルとして100万枚を超える大ヒットを記録。

TBS系列ドラマ『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌としても起用されました。

アコースティックサウンドを基調としたミディアムナンバーで、夏休みの終わりに訪れる友人との別れを描いた歌詞が印象的です。

10年後の再会を約束する友情の物語は、聴く人の心に強く響きます。

青春時代の思い出が蘇る一曲として、大切な人との別れを経験した方におすすめですよ。

あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子

稲垣潤一WITH 松浦亜弥 – あなたに逢いたくて
あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子

1996年にリリースされたこの『あなたに逢いたくて~Missing You〜』は松田聖子さんの38枚目のシングルです。

作詞作曲は松田聖子さん自身。

とても共感できる歌詞にどハマりした人は多かったと思います。

松田聖子さんの後期の曲では一番ヒットした曲です。

今すぐ Kiss MeLINDBERG

80年代を代表する女性ボーカルを擁したロックバンドの一つ、LINDBERGの2作目のシングル曲。

テレビドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌に起用された楽曲で、LINDBERG最大のヒット曲となったナンバーです。

ポップで疾走感のある曲調とハツラツとした歌声がキャッチーな楽曲で、サビでは一緒に歌いたくなる楽曲ですよね。

また、2009年には『今すぐKiss Me -20th-』がテレビドラマ『コンカツ・リカツ』の主題歌として起用されるなど、時代を越えて愛されているナンバーと言えるのではないでしょうか。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

織田裕二さんが主演の映画『就職戦線異状なし』の主題歌でした。

その当時、織田裕二さんの出演する映画、ドラマはみんなヒットしましたね。

槇原敬之さんのこの楽曲も、発売してからずっと、今でさえテレビやCMに使われ続けています。

ちょっとこもった感じの彼の歌声にどこか郷愁も覚えます。

有名なサビを歌えない人はいない?と思いますので全員でぜひ合唱したいです。

PIECE OF MY WISH今井美樹

Piece of My Wish (cover)/Hana〆King(花の金曜日)
PIECE OF MY WISH今井美樹

1991年にリリースされたこの『PIECE OF MY WISH』は今井美樹さんの7枚目のシングルです。

今井美樹さん本人が出演のドラマ『あしたがあるから』の主題歌でした。

ドラマの世界観が同年代の働く女性に当てはまる内容だったので、この曲に共感した人が多かったです。

夏祭りWhiteberry

Whiteberry「夏祭り」MUSIC VIDEO
夏祭りWhiteberry

北海道発のガールズバンド、Whiteberryが2000年にリリースしたこの楽曲は、青春の切なさと儚さを見事に表現した名曲です。

夏祭りを舞台に、恋心を抱きながらも言葉にできない主人公の心情が、繊細な歌詞とメロディで描かれています。

浴衣姿の女の子との甘酸っぱいひとときや、打ち上げ花火のように儚く散る恋心など、誰もが共感できる情景が目に浮かびます。

本作は、オリコンシングルチャートで最高位3位を記録し、第51回NHK紅白歌合戦への出場も果たすなど、大きな話題を呼びました。

夏の高校野球の応援歌としても使用され、青春時代の思い出とともに心に刻まれる一曲です。

TATOO中森明菜

1988年にリリースされたこの『TATOO』は中森明菜さんの21枚目のシングルです。

もう絶対にスタイルがよく無ければ着こなせないスパンコールがたっぷりの膝上ミニのボディコンを着て、踊る姿はとてもかっこよかったです。

憧れの曲でした。

HONEYL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「HONEY」-Music Clip-
HONEYL'Arc〜en〜Ciel

サッカー情報番組『スーパーサッカー』のエンディングテーマとして起用された、4人組ロックバンド、L’Arc〜en〜Cielの10作目のシングル曲。

『花葬』『浸食 〜lose control〜』とともに3枚同時リリースされたシングル曲で、マニアック、ダーク、緻密に作り込まれた他の2曲とは異なる、シンプルなロックアンサンブルによる爽快なアレンジで大ヒットを記録したナンバーです。

そのパワフルなサウンドは、いま聴いても世代である40代の方であればテンションが上がってしまいますよね。

L’Arc〜en〜Cielの人気と評価を確立した、疾走感が心地いいロックチューンです。

がんばりましょうSMAP

この曲で励まされた、元気がもらえた、という方も多いのでは?というSMAPのヒットナンバー『がんばりましょう』。

この曲は1994年にリリースされたSMAPの14枚目のシングルです。

国民的なアイドルグループとなったSMAPの片りんが見えてきた頃、ジワジワと人気が上がってきたのもこの頃ですよね。

アイドルソングらしいキャッチーさ、そしてどんな人が聴いてもストレートに刺さる歌詞が応援ソングとしても人気の高い1曲です。

YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

CHAGE and ASKAの『YAH YAH YAH』は、自分を奮い立たせてくれる力強いナンバーですよね!

織田裕二さんと石黒賢さんW主演で話題となったテレビドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌に起用され、ダブルミリオンの大ヒット。

現在でも、ものまね番組などで芸人さんが歌マネを披露しているので、曲を聴いたことがある若い方も多いと思います。

イントロからエネルギーをもらえ、当時この曲に元気をもらった40代もきっといらっしゃるでしょう。

久しぶりにまた思い出に浸りながら聴いてみてくださいね!

【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(71〜80)

愛のしるしPUFFY

PUFFY「愛のしるし」OFFICIAL MUSIC VIDEO
愛のしるしPUFFY

「TikTok Awards Japan 2022 流行語大賞」特別賞受賞に輝いたことでも話題なのが『愛のしるし』です。

こちらはPUFFYが1998年にリリースした曲で、作詞と作曲はあのスピッツの草野正宗さんが手掛けているのですよ。

一度聴いたら耳から離れないキャッチーなフレーズや、ポップな雰囲気が魅力ですよね。

近年、CMに起用されたり、YouTubeチャンネルで披露されたりしていて、それもバズっている要因だそうです。

幅広い世代の方と音楽で盛り上がりたい時にもピッタリでしょう。

愛は勝つKAN

KANさんといえばこの曲、という代表曲『愛は勝つ』。

ストレートで強いタイトル、そして90年代を代表するナンバーでもありますよね。

この曲、40代の方であればもう聴きすぎるほど聴いている、おなじみの1曲ですが、元は1990年7月にリリースされたKANさんの5枚目のアルバム『野球選手が夢だった』の収録曲でヒットしてからシングルカットされたこと、ご存じでしたか?

その後もロングヒットした1曲として、そして今でもCMやテレビ番組の中でも聴く名曲ですよね。

さくらケツメイシ

桜の季節と過去の恋愛を結びつけた楽曲は数多くありますが、ケツメイシの代表曲もその1つです。

桜の下で蘇る思い出を描いた歌詞は、聴く人の心に響くストーリー性があり、主人公の感情が手に取るようにわかりますよね。

2005年6月にリリースされたこの曲は、ケツメイシのシングルとして初めてチャート1位を獲得。

アルバム『ケツノポリス4』にも収録されています。

春に桜を見て懐かしい記憶が呼び覚まされる経験をした方なら、きっと共感できるはず。

また、2021年にはデビュー20周年を記念して令和版MVも制作され、時代とともに進化し続ける楽曲の魅力を感じられます。

Garden (ft. Kj)SUGAR SOUL

garden ガーデン SUGAR SOUL ft KJ シュガーソウル
Garden (ft. Kj)SUGAR SOUL

R&BユニットのSugar Soul。

彼らが1999年にリリースしたのが『Garden』です。

本作は、美しい自然の様子を通して、人生の機微や、愛のすばらしさを伝える内容に仕上がっています。

ゲストボーカルに降谷建志さんを招き、より重厚な雰囲気に仕上げているのがポイントですね。

それから、この曲を語るには、あの有名すぎるサビも欠かせません。

誰しも聴いたことがあるでしょうし、口ずさめるのではないでしょうか。

I for YouLUNA SEA

いまや日本の音楽シーンにおいて一つのカルチャーを築き上げたビジュアル系の先駆者とも言えるロックバンド、LUNA SEAの11作目のシングル曲。

テレビドラマ『神様、もう少しだけ』の主題歌に起用された楽曲で、それまでのLUNA SEAのイメージとはまた違った美しさが話題になったナンバーです。

そのあまりの印象の変化に発売当時は戸惑うファンも多かったですが、実は活動初期から構想があった曲をアレンジしたもので、バンドの成熟とともに生まれた楽曲です。

美しいメロディーとダーティーなギターのコントラストが心地いい、90年代を代表するバンドの軌跡を感じられるナンバーです。

最後の雨中西保志

バラエティー番組『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用された、中西保志さんの2作目のシングル曲。

タイアップのみならずさまざまな場面で耳にすることも多く、また他アーティストによるカバーも多いため、幅広い世代のリスナーに認知されていますよね。

失恋の苦しみを歌った切ない歌詞と哀愁をともなったメロディーは、とくに世代である40代の方であれば思わず胸が熱くなってしまうのではないでしょうか。

オリコン最高位が16位でありながら90万枚以上を売り上げた、ロングヒットナンバーです。

TRUE LOVE藤井フミヤ

チェッカーズ解散後、ソロ名義での活動をしていた藤井フミヤさんの大ヒットソングとなった『TRUE LOVE』。

フジテレビ系月9ドラマ『あすなろ白書』の主題歌に起用されたことで、オリコンシングルチャートで第1位、ダブルミリオンを記録しています。

アコースティックギターの音色が美しく、フミヤさんの甘い声と一体となって胸に響いてきますよね!

結婚ソングとしても人気で、40代の方で結婚式で流したなんて人も多いかもしれませんね。

個人的には最後のちょっぴり切ない歌詞が印象的で恋のはかなさを感じることもあります。

さすらい奥田民生

奥田民生 – さすらい / THE FIRST TAKE
さすらい奥田民生

青春時代の寂しさや希望を描いた奥田民生さんの代表曲は、1998年1月にリリースされた4枚目のシングルで、アルバム『股旅』にも収録されています。

テレビドラマ「Days」の主題歌として使用されたほか、「痛快!ビッグダディ」や「相席食堂」でもテーマ曲として親しまれてきました。

シンプルなギターリフと奥田さんの特徴的なボーカルが印象的な本作は、旅の途中での孤独や希望を感じさせる歌詞が心に響きます。

2023年にはTikTokでもバズり、世代を超えて愛される名曲となっています。

人生の岐路に立ったときや、自分を見つめ直したいときにぴったりの一曲です。

接吻ORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)/接吻-kiss-
接吻ORIGINAL LOVE

90年代のJ-POP黄金期を象徴する楽曲として、多くの人々の心に刻まれているのがOriginal Loveのこの曲です。

ジャジーで都会的なサウンドと、田島貴男さんの艶のある歌声が織りなす大人の恋愛ソングは、聴く度に色褪せることなく、今なお多くのリスナーを魅了し続けています。

1993年11月に発売されたこの曲は、日本テレビ系ドラマ『大人のキス』の主題歌として制作され、大きな反響を呼びました。

大切な人との静かな時間や、恋に落ちたばかりの高揚感を感じたいときに、ぜひこの名曲をお聴きください。

Stay GoldHi-STANDARD

Hi-STANDARD – Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Stay GoldHi-STANDARD

1999年リリースの本作は、パンクロックの歴史に残る傑作です。

疾走感あふれるメロディと力強いサウンドが特徴的で、聴く度に胸が熱くなる人も多いはず。

歌詞には、失われた夢や大切な人との思い出が綴られており、普遍的なメッセージが込められています。

Hi-STANDARDの代表曲として知られ、アルバム『MAKING THE ROAD』に収録。

このアルバムは国内外で100万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

青春時代を懐かしむ40代の方はもちろん、若い音楽ファンにもおすすめの一曲。

ライブハウスの熱気を感じられる楽曲なので、仲間と一緒に聴くのがおすすめです。