【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ
現在40代の方々が10代から20代を過ごした時期は、まさにCD全盛期で毎週のようにミリオンセラーが連発したJ-POP黄金期です。
学校や会社での共通の話題としてテレビドラマがあり、そのタイアップに起用されたヒット曲がある……そんな時代でした。
2020年代を過ぎた今も、変わらずに愛され続ける多くの名曲がこの時代に誕生しましたね。
今回の記事では「40代の青春ソング」と題して、あの時代にヒットした懐かしの人気曲や名曲を一挙お届けします。
豊富すぎるヒット曲の中から、40代の筆者が選ばせていただきました!
リバイバルヒット中の楽曲にも目を向けたラインアップとなっていますから、若い音楽ファンもぜひお楽しみください。
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【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(21〜30)
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

『15の夜』や『I LOVE YOU』など、現代でも愛されている名曲を数多く残しながら26歳という若さで急逝してしまったシンガーソングライター・尾崎豊さんの14作目のシングル曲。
もともとは1stアルバム『十七歳の地図』に収録されていた楽曲でしたが、尾崎豊さんの死後にシングルカットされミリオンセラーを記録しました。
優しい歌詞とやわらかな曲調は、世間的にとがったイメージのある尾崎豊さんの別の面を感じさせてくれますよね。
あらためて尾崎豊さんが偉大なシンガーソングライターであったことを認識させてくれる、世代である40代の方であれば涙がこぼれてしまうであろうバラードナンバーです。
innocent worldMr.Children

ミスチルの愛称で知られ、いまやJ-POPシーンを代表するバンドとして第一線を走り続けている4人組ロックバンド・Mr.Childrenの5作目のシングル曲。
日本コカ・コーラ『アクエリアス』のCMソングとして起用された楽曲で、40代の方であれば前作『CROSS ROAD』のロングヒットにより上がったバンドの勢いをさらに加速させたナンバーとして覚えているのではないでしょうか。
客観的な風刺を織りまぜた歌詞と爽快感にあふれるアレンジは、ミスチルというバンドの奥行きを感じさせてくれますよね。
カラオケでも定番曲として歌われる、40代の青春を象徴するナンバーです。
【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ(31〜40)
今宵の月のようにエレファントカシマシ

エレファントカシマシ、通称エレカシ。
とくにボーカル宮本浩次さんの歌い方、しぐさ、ファッションにみんながあこがれたものでした。
アルバムごとに曲の感じもガラッと変わったりもして、楽器をしていなかった人も気にしてたアーティストでしたね。
この曲は、やるせない気持ちを静かに爆発させながらも愛を信じて疑わないといったもの。
カラオケではしっとり歌って注目を集めたいです。
空も飛べるはずスピッツ

1994年にリリースされたスピッツの『空も飛べるはず』。
この曲は長瀬智也さんが主演したドラマ『白線流し』の主題歌としてもヒット、そしてドラマの内容から卒業ソングとしても人気になりました。
カラオケでは男性だけでなく、女性にも人気の高い1曲ですよね。
イントロを聴くと懐かしさがこみ上げてくるような切ない気持ちにさせてくれる1曲で、ボーカルの草野さんのやさしくて甘い声と、青春時代を切り取ったかのような歌詞にグッとくるものがあります。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

1980年代後半から1990年代前半にかけて全国の中高生を熱狂させていた伝説的なロックバンド・THE BLUE HEARTSの通算9作目のシングル曲。
テレビドラマ『はいすくーる落書2』の主題歌に起用されたほか2000年以降もさまざまなCMソングとして起用されていることから、世代ではないリスナーにも認知されているのではないでしょうか。
詩的でありながらストレートなメッセージと疾走感のあるパンクサウンドはリアルタイムで見ていたであろう40代の方であれば青春を思い出してしまいますよね。
今の時代でも色あせない輝きを放つ、日本のロックシーンに大きな影響を与えたロックチューンです。
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

久保田利伸さんの『LA・LA・LA LOVE SONG』は、木村拓哉さんと山口智子さんが主演の大ヒットドラマ『ロングバケーション』の主題歌として起用された楽曲です。
久保田さんらしいソウルフルな歌声の中にも軽やかさと爽やかさがあって、この曲を聴くと今でもドラマのワンシーンを思い出せますよね!
コラボしたナオミ・キャンベルさんのささやくような歌声も胸キュンポイントです。
古さを感じさせない名曲ですのでぜひ聴いてみてくださいね。
今夜はブギー・バック(nice vocal)小沢健二 feat. スチャダラパー

「渋谷系の王子様」として活躍していた小沢健二さんと、精力的に活動しているヒップホップグループのスチャダラパーによるコラボレーション楽曲。
バラエティー番組『タモリのスーパーボキャブラ天国』のテーマソングとして起用された楽曲で、小沢健二さんがメインの「nice vocal」とスチャダラパーがメインの「smooth rap」という2つのバージョンが存在します。
アンニュイなボーカルとクールなラップとのコントラストには、当時衝撃を受けたリスナーも多かったのではないでしょうか。
中毒性のあるメロディーにより何度も聴きたくなってしまう、40代の方であれば胸が熱くなるであろうナンバーです。



