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素敵なカラオケソング

「ぎ」から始まるタイトルの曲

「ぎ」のつくタイトルの曲、と言われて思い浮かぶ曲はありますか?

濁音から始まる楽曲、なかなかないのでは?と思ってしまいますが実はけっこうあるんです。

思いつきやすいものでは「ギター」から始まる楽曲も多く存在するんですよ。

それ以外にも有名曲がたくさんあって、見ると「ああ、この曲も!」となるはず。

この楽曲リストでは「ぎ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介しています。

カラオケやしりとりなどで役に立つことがあるはずです、それではどうぞ!

「ぎ」から始まるタイトルの曲(251〜260)

ギャラリア柊キライ

ギャラリア / 柊キライ feat.flower
ギャラリア柊キライ

歌詞とMVのストーリーに思いをはせずにはいられなくなるボカロ曲です。

『オートファジー』『ボッカデラベリタ』などのヒット作で知られている柊キライさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

揺れ動くような、ハスキーをさらに推し進めたような調声が柊さんらしいですよね。

それだけでも「もう1度聴きたい!」と思えるほどの魅力があります。

怪しげに鳴る音像ともマッチしています。

作品を考察するのが好きな方ならとくに刺さるでしょう。

銀河の星屑桑田佳祐

桑田佳祐 – 銀河の星屑(Short ver.)
銀河の星屑桑田佳祐

イントロのバイオリンの音色からすでにかっこよさ全開の、桑田佳祐さんの『銀河の星屑』。

2011年にリリースされたアルバム『MUSICMAN』に収録されたこの曲は、ドラマ『CONTROL〜犯罪心理捜査〜』の主題歌に起用されました。

歌詞は死後の世界が描かれており、なんとも不思議な光景が目に浮かびます。

死後の世界という着眼点にももちろんひかれますが、この曲はメロディーがとにかくかっこいい!

桑田さんのようにかっこよく歌ってみたい!、という気持ちをかきたてられますね。

銀蝶渡り鳥梶芽衣子

銀蝶渡り鳥 (東映映画「銀蝶渡り鳥」より)
銀蝶渡り鳥梶芽衣子

1972年に公開された東映の任侠映画の主題歌として発表された本作は、梶芽衣子さんのデビューアルバムのタイトル曲でもあります。

ポップスや演歌、サイケデリック・ロックなど、1970年代のシネマティックなグルーヴが融合された楽曲で、メロディアスな旋律と情感豊かな歌詞が心に響きます。

映画の世界観とリンクした歌詞とメロディが、作品全体の雰囲気を高めているのも魅力的ですね。

梶芽衣子さんの力強い歌唱と相まって、失恋や人生の苦難に立ち向かう女性の強さと葛藤が見事に表現されています。

昭和の歌謡曲に興味がある若い音楽ファンの方々も、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。

銀色の夢森高千里

森高千里 『銀色の夢』 【セルフカヴァー】
銀色の夢森高千里

雪のような優しさと限りなく広がる夢への願いをテーマにした、心に染み入るバラードです。

繊細な歌声と美しいメロディが融合し、冬の景色と心情を描写した森高千里さんらしい感性が光ります。

本作は1996年11月に発売された30枚目のシングルで、オリコンチャート9位を記録。

明治チョコレート「Meltykiss」のテレビCMソングとしても使用され、多くの人の心を温めました。

寒い冬の夜、誰かを思い出したくなったとき、この曲を聴くと心が癒やされるはずです。

森高さんの優しい歌声が、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

ギプス椎名林檎

椎名林檎さん初のバラードシングルとしてリリースされた本作は、17歳の頃の実体験をもとに作曲された、椎名さんの新たな一面を見せた記念すべき一曲。

恋する乙女のときめきと、恋ゆえの苦しみが見事に表現されており、美しく調和したバンドサウンドとストリングスによって、彼女の透明感あふれる歌声が引き立てられています。

洗練された大人の雰囲気をまといつつ、10代の頃の初々しい気持ちを呼び覚ましてくれる本曲を歌えば、恋に悩んだ若き日の思い出がよみがえってくるに違いありません。

ギャンブル椎名林檎

Shiina Ringo – Gamble (椎名林檎 - ギャンブル) [HD/FLAC]
ギャンブル椎名林檎

暗い曲調と深い内容の歌詞が心に響く1曲です。

椎名林檎さんが2000年9月にリリースしたライブアルバム『絶頂集』に収録された楽曲で、孤独や葛藤、愛する人への切実な思いを描いています。

リスナーの想像力をかき立てる比喩や象徴的な表現が特徴的で、人生や愛を「ギャンブル」として捉える独特の世界観が魅力です。

ライブでのエネルギッシュな歌唱とパフォーマンスも圧巻で、観客を圧倒する臨場感があります。

落ち込んだ時や、自分の気持ちを整理したい時にぴったりの曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね。

椿

終末感のある歌詞に心を奪われる、椿さんの『虐』。

2024年12月にリリースされたこの楽曲は、ボーカルに歌愛ユキをフィーチャーしています。

理不尽な日常で感じる痛み、自由への渇望を歌詞に投影。

学校のチャイムを思わせる音色も使われていて、聴いているといつのまにか自分がその場にいるような気がしてきます。

孤独を感じている人や、自分の居場所を探している人にぜひ聴いてほしい1曲です。

気持ちを切り替えるきっかけになってくれるかも。