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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集

主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。

1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。

あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。

本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。

【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(61〜70)

天使のわけまえGLAY

思わずイントロから衝撃が走るGLAYのロックチューン。

「シボレー・クルーズ」のCMソングとして流れていました。

あまりのかっこよさに当時シビれたのを覚えています。

ウイスキーなどが蒸発し減った分を意味する『天使のわけまえ』に愛を掛け合わせたような、TAKUROさん節の大人な恋愛の世界観にも引きこまれますが、セクシーなTERUさんとギターもまた最高すぎますね!

いやーかっこいい!

2004年の楽曲ながら、年月がたっても新鮮に感じます。

シェアGLAY

HBA企業CM 「IT」で「幸せ」に挑む~60秒篇~

ITは生活のいろいろな場面で活用されていますよね。

このCMでも、動画メッセージを届けたり、目的地の場所を表示させてたりと、ITが活用されているさまざまなシーンが描かれています。

しかしそれだけではなく、ITがあることで人々の距離が縮まったり、温もりを届けたりできることがこのCMを見ているとよく分かりますね。

CMソングには、GLAYの楽曲『シェア』が採用されました。

HBAは札幌に本社があり、またGLAYの地元も北海道ということでこのコラボが実現したそうです。

真夏の扉GLAY

若さゆえの焦燥感と未来への希望を乗せた、疾走感あふれるサウンドが夏の訪れを感じさせますよね。

この楽曲は1994年6月に発売されたGLAYの2枚目のシングルで、アニメ『ヤマトタケル』のオープニングテーマとして記憶している方も多いでしょう。

後に名盤『SPEED POP』にも収録された、彼らの初期衝動が詰まった一曲です。

乾いたギターの音色とTERUさんの伸びやかな歌声が、どこまでも続く青い空の下を駆け抜けるような爽快感を与えてくれます。

夏のドライブBGMにすれば、当時の甘酸っぱい思い出が蘇ってくること間違いなしですよ。

100万回のKISSGLAY

35thシングルのこの曲は9thアルバム『LOVE IS BEAUTIFUL』からの先行シングルで、キスから始まる単純な愛だけではなく、その想いを歌ったメッセージ性の強い応援ソングとなっています。

シンプルな構成で演奏されており、カバーなどもしやすいかもしれません。

I am xxxGLAY

この曲が発売された5月25日はメジャーデビューシングル「RAIN」が発売された日で、メジャーデビューから丁度15年となる日にリリースされた記念すべき一曲。

ハードな曲調で、15周年ながらも初期衝動のようなものを感じさせる一曲。

千ノナイフガ胸ヲ刺スGLAY

GLAY 千ノナイフガ胸ヲ刺ス ベース弾いてみた。
千ノナイフガ胸ヲ刺スGLAY

インディーズアルバム『灰とダイヤモンド』収録曲。

「REVIEW-BEST OF GLAY」には再録音されて収録されています。

インディーズ時代の曲ということですが楽曲のクオリティは高いです。

しかし少し青臭いアレンジがなんともいいテイストですね。

変な夢 〜THOUSAND DREAMS〜GLAY

変な夢という曲のタイトル通りといってはなんですが、少し変な曲です。

GLAYのアレンジ力の高さを感じられます。

JIROもアレンジに参加しているということで納得できる変なテイストの曲です。

サビはやはりGLAYならではの綺麗なメロディです。