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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集

主に1990年代〜2000年代にかけて、日本中がGLAYに熱狂。

1999年に開催された幕張メッセでの野外ライブには動員数20万人という前人未到の記録を打ち立て、その名は国民的ロックバンドとして永遠に刻まれました。

あれから時が流れても、『BELOVED』『誘惑』『HOWEVER』などの楽曲が流れるたびに、青春の記憶がよみがえるという人も多いことでしょう。

本記事では、平成という時代を駆け抜けたGLAYの名曲を改めて振り返り、その普遍的な魅力を探っていきます。

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【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(81〜90)

RUNGLAY

GLAY / RUN (GLAY HALL TOUR 2009 THE GREAT VACATION)
RUNGLAY

2009年にリリースされたGLAYのベストアルバム『THE GREAT VACATION VOL.1 〜SUPER BEST OF GLAY〜』のDisc 3に当時新曲として発表された楽曲。

メジャーデビュー15周年を記念し神奈川・日産スタジアムで開催された大規模ライブでは、360度敷かれた花道をボーカルのTERUが走りながらこの曲を歌いきった事も、大いに話題になりました。

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    SAY YOUR DREAMGLAY

    『SAY YOUR DREAM』は2009年にリリースされたGLAY40枚目のシングルです。

    TAKUROさんが8年もの歳月をかけて作成した13分におよぶ超大作!

    くり返されるサビに背中を押され、前向きになれます。

    未来への希望がつまったGLAYらしいロックチューンですよ。

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      Supernova Express 2016GLAY

      JR北海道 北海道新幹線のイメージソングとして、ロックバンドであるGLAYが歌ったのが『Supernova Express 2016』です。

      2016年の開業に合わせてギターのTAKUROさんによって書き下ろされていて、故郷である北海道への思いをつづった歌詞が心温まるんですよね。

      新幹線を思い起こさせる疾走感のある壮大なサウンドも魅力の、GLAYらしいポップロックチューンなんです。

      北海道の広大な大地で撮影されたミュージックビデオも、北海道出身の人には楽しめる内容になっています。

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        Winter Moon Winter StarsGLAY

        冬の寒さを感じさせつつも、心に火を灯すようなGLAYの楽曲。

        アルバム『FREEDOM ONLY』に収録されたこの曲は、現代社会の不安や孤独を描きつつ、人々の絆や希望を力強く歌い上げています。

        寒々とした冬の夜景と、温かな人の想いが交錯する情景が美しく描かれた歌詞が印象的。

        2021年10月にリリースされた本作は、GLAYさんの音楽への情熱が詰まった一曲。

        GLAY ARENA TOUR 2021-2022でも披露され、ファンを魅了しました。

        冬の寒さに負けそうな時や、誰かと心を通わせたい時に聴きたい、心温まるウィンターソングです。

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          everKrackGLAY

          CDセールスやライブ動員数など数々の金字塔を打ち立て、現在も第一線でJ-POPシーンを牽引し続けている4人組ロックバンド・GLAYの作品。

          43thシングル『G4・II -THE RED MOON-』のオープニングを飾るナンバーで、デビュー以来メインコンポーザーだったTAKUROさん以外のメンバーによるシングルA面曲であることも話題となりました。

          エフェクターを駆使したノイジーなバッキングや短いながらも存在感を示している速弾きのソロなど、あまりテクニカルなイメージのないGLAYのバンドとしての奥行きを感じられますよね。

          ポップかつメロディアスな楽曲とは違った、ライブでも盛り上がるナンバーです。

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            【平成と幕張の伝説】GLAYの人気曲と隠れた名曲ベスト集(91〜100)

            summer FMGLAY

            GLAY/summer FM を弾いてみた。
            summer FMGLAY

            1999年に幕張で20万人を動員した伝説の野外ライブを成功させたGLAYの曲で、稲毛の浜の様子が描かれています。

            稲毛から海浜幕張まで続く海沿いの道を、爽やかな風を全身に浴びながら走る、そんな疾走感のある歌です。

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              あなたといきてゆくGLAY

              GLAY / あなたといきてゆく (YouTube Music Night with GLAY)
              あなたといきてゆくGLAY

              人生をともに過ごすパートナーに向けた温かいメッセージが歌われている『あなたといきてゆく』。

              国民的な知名度を誇るバンド、GLAYが2017年にリリースしたEPの表題曲です。

              愛する人への優しさや思いやりがあふれる、温かいメロディーが響きます。

              交際中の男女が結婚を決意して、お互いに愛を確かめ合う場面を描いた歌詞が涙を誘うでしょう。

              大切な人がそばにいたからこそ、今の自分がいることを教えてくれる壮大なラブソングです。

              幸せな気持ちがあふれる場面に聴いてみてはいかがでしょうか。

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                いつかGLAY

                GLAYが2003年2月にリリースした切ないロックナンバーは、失われた愛や過去の記憶に対する切実な感情を描いています。

                久々のロック調の楽曲で、TBS系テレビドラマ『刑事☆イチロー』の主題歌にも起用されました。

                「きっといつか、この先また何処かでオマエに逢える」というフレーズが印象的な本作。

                過去の幸せな時期を思い出しながらも、現実の冷たさや孤独を感じている様子が歌詞に表れていますね。

                誰にでも経験のある孤独な夜や、辛い時期を乗り越えようとする姿勢が描かれているので、失恋や別れを経験した方の心に響くはずです。

                GLAYらしい深い感情表現と力強いメロディが魅力的な1曲ですよ!

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                  ここではない、どこかへとGLAY

                  5thアルバム「HEAVY GAUGE」の先行シングルとして発表された17thシングル曲です。

                  ドラマ「パーフェクトラブ!」の主題歌にも起用されました。

                  前に向かって進んでいくような希望めいたものを感じさせる爽やかな楽曲となっています。

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                    さくらびとGLAY

                    桜とともに生きる人々の思いが詰まった、心に響くバラードです。

                    故郷を離れる人、残る人、それぞれの選択と葛藤が丁寧に描かれています。

                    GLAYが福島の復興支援プロジェクトのために書き下ろしたこの曲は、2014年11月発売のアルバム『MUSIC LIFE』の特典CDに収録。

                    その後、情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマにも起用されました。

                    2015年2月のライブでは、メンバー4人だけでアコースティックバージョンを披露し、東北への思いを込めて演奏したそうです。

                    新しい環境での生活をスタートさせる春、この曲を聴いて勇気をもらってみてはいかがでしょうか。

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                      カナリヤGLAY

                      GLAY野外無観客ライブ in 函館・恵山
                      カナリヤGLAY

                      寒い季節、ふとした時に故郷を思い出してしまうこと、ありますよね。

                      そういう郷愁をかきたてられる作品です。

                      長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、GLAYの楽曲で、1996年にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録されています。

                      上に書いたように寒さが感じられる時期、秋から冬にかけて聴くのにぴったり。

                      夢を追いかけて地元から離れた場所で暮らしている方が聴けば、とくに刺さるんじゃないでしょうか。

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                        カ-テンコ-ルGLAY

                        幅広い世代から愛されるロックバンドのGLAYが1996年にリリースしたアルバム『BELOVED』に収録されている『カーテンコール』。

                        新しい日々の幕開けを期待させる壮大なメロディーが響くラブソングです。

                        過去に経験した孤独や寂しさと向き合う姿が描かれており、どこかノスタルジックな雰囲気がただよっています。

                        ピアノの音色を加えた情熱的なバンド演奏からもさまざまな感情が読み取れるでしょう。

                        「か」から始まるタイトルの曲で、力強さと切なさを感じられるロックバラードに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

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                          嫉妬GLAY

                          セクシーな声が魅力的なGLAYが贈る嫉妬ソングです。

                          ポイントはなんといってもサビのかっこよさ。

                          セクシーさとかっこよさが組み合わさって魅了されます。

                          MVはミュージカル調に仕上がっており、映像作品としても見応え十分です。

                          GLAYの隠れた名曲としてファンのあいだで愛されています。

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                            彼女の”Modern…”GLAY

                            激しいテンポとスピード感あふれるサウンドが特徴的な、GLAYの初期を代表する楽曲です。

                            1994年11月にリリースされた3枚目のシングルで、ライブでも頻繁に演奏される人気曲となっています。

                            アルバム『灰とダイヤモンド』や『SPEED POP』にも収録され、2010年のシングル『Precious』では再録バージョンも発表されました。

                            都会に生きる女性の日常と感情の揺れ動きを鋭く描いた歌詞は、現代の人々が抱える孤独や愛への葛藤を表現しています。

                            エネルギッシュなサウンドと相まって、聴く人の心を強く揺さぶる一曲です。

                            ライブで盛り上がりたい方にもおすすめですよ。

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                              彼女の“Modern⋯”GLAY

                              北海道函館市出身の4人組ロックバンド。

                              1994年のメジャーデビュー以来、日本の音楽シーンをリードし続けています。

                              ポップロックからハードロックまで幅広いジャンルを網羅し、『HOWEVER』などのミリオンセラーを生み出しました。

                              1997年発売のベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』は、オリコン年間チャート1位を獲得。

                              ライブパフォーマンスでも知られ、1999年の「GLAY EXPO ’99 SURVIVAL」では20万人を動員しました。

                              2010年には自社レーベル『loversoul music & associates』を設立し、より自由な音楽制作を展開。

                              日本のみならず海外でも高い評価を得ている、ビジュアル系の枠を超えた実力派バンドです。

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